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「あれ?ビジネスフォン(固定電話)が繋がらない…」
「もしや故障?」と焦る一方で、大事な連絡が取れず、業務が完全にストップしてしまう… そんな状況にお困りではありませんか?
ビジネスフォンが突然使えなくなると、商談の機会損失や信頼関係の悪化といった深刻に繋がりかねません。 焦る気持ちは当然ですが、まずは原因を正しく見極め、適切に対処することが早期解決のカギとなります。
本記事では、ビジネスフォンが繋がらないときに「どこを確認し、どう対処すべきか」を、専門家がステップバイステップでわかりやすく解説します。 さらに、状況に応じた具体的な解決策や、修理・交換の判断基準まで網羅的にご紹介します。
万が一、ご自身での解決が難しい場合でもご安心ください。 プロの業者に相談することで、迅速かつ的確なサポートを受けられます。
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この記事の目次
監修者
登 雄三(のぼり ゆうぞう)
保有資格:工事担任者(AI・DD総合種)/電気工事士
2010年設立「株式会社デジコンnet」の代表取締役。本社を構える神戸を中心に、全国各地でビジネスフォン・複合機・防犯機器などのOA機器の販売や電話工事、電気工事、LAN配線工事、VPN構築を主に手掛ける。2023年には名古屋へ拠点進出。
ビジネスフォン(固定電話)が繋がらない場合、正しい対処を講じるには、問題の原因を切り分ける必要があります。
その際には、まず以下の3つのポイントを確認しましょう。
各ポイントの具体的な点を解説します。
内線と外線のどちらが繋がらないかを特定することが、トラブルの原因を特定するための最初の重要なステップです。
ビジネスフォンには外線と内線の2つの機能があり、それぞれ別々のユニットが主装置内で管理しています。どちらに問題があるかを特定することで、原因を絞り込めます。
例えば、次の方法で原因を追究できます。
また、内線・外線の両方が繋がらない場合は主装置自体の電源が落ちているか、故障している可能性が考えられます。
電話機が繋がらない場合、まずは繋がらない電話機の台数を確認することが重要です。これにより、問題の原因を特定しやすくなります。
1台だけが繋がらない場合と、すべての電話機が繋がらない場合では、考えられる原因や対処法が異なります。
■1台だけが繋がらない場合 この場合は、その電話機自体に問題がある可能性が高いです。 以下のポイントを確認しましょう。
■すべての電話機が繋がらない場合 すべての電話機が使えない場合は、主装置や電話回線に問題があるかもしれません。 以下の点を確認しましょう。
問題の範囲を明確にすることで、適切な対処法を取ることができます。
トラブルの原因を特定するためには、契約している電話回線の種類を確認することが重要です。 回線の種類によって、問題が発生する場所や原因が異なります。
■光電話(IP電話)の場合 光電話が繋がらない場合は、電話機やケーブルだけでなく、回線終端装置(ONU)やインターネット回線に問題があるかもしれません。
まず、インターネット接続が正常かどうかを確認しましょう。インターネットが繋がっていれば、回線自体に問題がない可能性が高いです。 もし繋がっていなければ、回線業者に問い合わせることをおすすめします。
■デジタル回線(ISDN)の場合 デジタル回線(ISDN)が繋がらない場合、ターミナルアダプタ(TA)に不具合があることが多いです。
この機器は、デジタル信号をアナログ信号に変換する役割を持ちます。 ターミナルアダプタを再起動するか、接続状態を確認してそれでも問題が解決しない場合は、業者に相談しましょう。
ビジネスフォンが繋がらなくなった場合、まずは電話機全体や外線の状況を確認しましょう。 特定の電話機だけでなく全台が繋がらない、あるいは外線が使えない状況では、個々の電話機ではなく、システム全体に問題がある可能性が高いです。
ここでは、全台の電話や外線が繋がらなくなる「主装置のトラブル」「配線トラブル」「電話回線の障害」などの3つの原因とそれぞれの対処法を解説します。
ビジネスフォンの全台が繋がらない場合、主装置にトラブルが発生している可能性があります。
主装置はビジネスフォンシステムの中心となる機器であり、電源が入っていない、または何らかの原因で故障していると、全ての電話機が正常に機能しなくなります。
まずは主装置の電源が入っているか確認してください。 電源ランプが点灯していない場合は、電源ケーブルが正しく接続されているか、コンセントに電気がきているかを確認しましょう。
電源が入っているのに繋がらない場合は、主装置の再起動で問題が解決する可能性があります。
主装置の再起動はデータが消失するリスクもあるため、メーカーの指示や説明書の内容に従い慎重に行ってください。
主装置と各電話機、あるいは主装置と電話回線を繋ぐケーブルに問題がある場合も、全台の電話や外線が繋がらなくなることがあります。
目に見えない場所でケーブルが抜けていたり、断線していたりする可能性も考えられます。
主装置と各電話機、電話回線に繋がるケーブルが正しく接続されているかを確認しましょう。
ケーブルが抜けている場合は、しっかりと差し込み直してください。 見た目に問題がなくても、内部で断線している可能性もあります。
可能であれば、別のケーブルに交換して問題が解決するかどうか試してみるのも一つの方法です。 ただし、ケーブルの交換は専門知識が必要な場合もありますので、不安な場合は専門業者に依頼することをおすすめします。
ビジネスフォンの配線方法について知りたい方は、以下の記事もご参考ください。
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全台ではなく、特定のビジネスフォンだけが繋がらない場合、特に内線通話ができない場合は、電話機自体や設定に問題がある可能性が高いです。
ここでは、特定の電話機の内線が繋がらなくなる主な原因として「電話機自体の故障」と「電話機の設定ミス」の2つと、それぞれの対処法を解説します。
特定の電話機が繋がらない場合、電話機自体が故障している可能性があります。
長年使用している電話機は、経年劣化により故障するリスクが高まります。
問題の電話機が故障しているかどうかを判断するために、正常に動作している電話機と入れ替えてみましょう。
正常な電話機を問題の電話機の場所に設置して、正常に動作するかどうかを確認します。 正常に動作する場合は、元の電話機が故障している可能性が高いです。
この場合は、電話機の修理または交換が必要になります。
特定の電話機だけ内線が繋がらない場合、電話機の設定が間違っている可能性があります。
例えば、内線番号の設定の誤りや、特定の機能を無効にする設定になっていることが考えられます。
電話機の設定を確認し、必要に応じてリセットしましょう。 設定方法は電話機の機種によって異なりますので、取扱説明書を参照してください。
多くの場合、メニュー画面から設定画面を開き、内線番号や各種機能の設定を確認できます。 設定が間違っている場合は、正しい設定に変更してください。設定をリセットすることで、問題が解決することもあります。
ただし、設定をリセットすると電話帳などのデータが消去される場合があるため、注意が必要です。
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IP電話タイプのビジネスフォンは、インターネット回線を利用して通話を行う仕組みです。 従来の電話回線を利用するタイプとは異なり、繋がらない原因や対処法にも違いがあります。
ここでは、IP電話が繋がらなくなる主な原因として「インターネット回線の障害」と「ネットワーク機器のトラブル」の2つを挙げ、それぞれの対処法を見ていきましょう。
IP電話は、インターネット回線を通じて音声データを送受信することで通話を行います。そのため、ネットワークに接続できない状況では当然、通話もできません。
インターネット回線に障害が発生する原因としては、回線を提供している事業者(NTTなどの通信キャリア)側のトラブルと、オフィス内のネットワーク環境の問題の2つが考えられます。
まずは、インターネットに接続できるかどうかを確認し、問題の原因が「通信事業者側」にあるのか「オフィス内ネットワーク」にあるのかを切り分けましょう。
パソコンやスマートフォンなど、普段インターネットに接続している他の機器で、ウェブサイトの閲覧やメールの送受信ができるか確認する
他の機器でもインターネットに接続できない場合は、契約している通信事業者(NTTなど)の公式サイトやサポート窓口で障害情報を確認する
NTTなどの通信事業者で大規模な通信障害が起きている場合は、一般的に公式サイトで障害情報が公開されているので確認しましょう。
IP電話を利用するためには、ONU(光回線終端装置)やOG(オフィスゲートウェイ)などのネットワーク機器が必要です。
これらの機器に「電源が入らない」「ランプが正常に点灯しない」「設定が消えてしまう」などのトラブルが発生すると、IP電話が繋がらなくなります。
IP電話が繋がらない時は、まずインターネットが正常に使えるかどうかを以下の方法で確認しましょう。 もし、インターネットにも繋がらない場合は、回線自体に問題があるかもしれません。
ONUやOGの電源ランプを確認し、正常に動作しているかどうかを確認します。 ランプが消灯している場合や異常な点滅をしている場合は、機器のトラブルが考えられます。
これらの機器を再起動することで、問題が解決する可能性があります。 再起動の手順は、機器の取扱説明書を参照してください。
一般的な再起動の方法は、以下の通りです。
ここまで紹介した対処法を試してもビジネスフォンが繋がらない場合、主装置や電話機、あるいはその他の機器が故障している可能性が高いです。
無理に自分で解決しようとせず、専門業者に相談することをおすすめします。
故障かどうかを判断するポイントは、これまで試した対処法が全て効果がなかったかどうかです。
主装置や電話機の再起動、配線の確認、設定の見直しなどを行っても問題が解決しない場合、機器の故障が疑われます。 また、特定の電話機だけでなく、複数の電話機で同様の症状が発生している場合は、主装置の故障の可能性が高くなります。
異音や異臭がする場合は、明らかに故障の前兆です。 このような兆候が見られる場合は、早めに専門業者に連絡しましょう。
ビジネスフォンの修理や交換は、主に「ビジネスフォンの販売店」「メーカー」「保守・メンテナンス会社」のいずれかに依頼します。
依頼先を選ぶ際には、対応の早さ、料金、実績などを比較検討し、信頼できる業者を選ぶことが重要です。
例えば、電話での問い合わせ対応が丁寧かどうか、修理費用について明確な説明があるかどうかも判断材料となります。 同様の故障が再発する場合や型落ちで部材確保が難しい場合は、買い替えの流れも併せて確認しておくと安心です。
ビジネスフォン(固定電話)の不具合や故障でお困りの方は、ぜひ「OFFICE110」にご相談ください。
「急に電話が繋がらなくなった」 「原因がわからず業務が止まってしまった」
そんな状況でも大丈夫です。 全国12万社以上の企業様への導入・サポート実績を活かし、専門スタッフが状況を丁寧にヒアリングした上で、最適な修理・交換・改善プランをご提案します。
中古から新品まで幅広い機種に対応し、コストを抑えた柔軟なプランもご用意。 もちろん、電話工事や設定、アフターフォローまでワンストップでお任せいただけます。
「修理で済むの?」「入れ替えた方が良い?」など、判断に迷う時もぜひ一度ご相談ください。
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本記事では、ビジネスフォンが繋がらなくなる主な原因と、その対処法について解説しました。
まずは、「どの電話機が繋がらないのか(全台か、特定の一台か)」「内線・外線どちらに問題があるのか」「契約している電話回線の種類は何か」を確認することが重要です。
その上で、以下の対処法が有効です。
これらの対処法を試しても問題が解決しない場合は、無理に自力で解決しようとせず、早めに専門業者に相談することをおすすめします。 ビジネスフォン(固定電話)の販売店や保守契約を結んでいる会社であれば、迅速かつ的確なサポートを受けられるでしょう。
入替や修理の進め方で迷ったら、まずはサービス案内で対応範囲をご確認ください。
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