ビジネスホンの配線

  • まるごと0円ビジネスフォン
  • ビジネスフォンご購入でコピー機が0万円!
  • 起業・オフィス開設支援キャンペーン
「ビジネスフォンの基礎知識」記事一覧

ビジネスホンの配線

ビジネスホンの配線

ビジネスフォンを選ぶ際に配線の仕組みをわかっていた方が良いでしょう。
全てを把握するのは難しいので簡単にご説明いたします。

まず、ビジネスフォンは「主装置」と「子機」の2種類の機械から成り立っています。

主装置にて電話番号を管理し、外線が入った時には子機に伝達します。

そしてその子機にて外線を受けて、必要に応じて保留機能を使用したり、または転送機能を使って担当の人のいる子機に伝達したりすることができます。

▼目次

スター接続とバス接続

この「主装置」と「子機」の配線方法は2通りあります。

スター接続

ひとつは「スター接続」と呼ばれるもので、主装置から複数の配線を使って子機につなぎます。

【メリット】

複数の電話機がケーブルにて接続されているものの、万が一1本が切れてしまっても他の電話機に影響を与えることがありません。

【デメリット】

1つのケーブルに対して1つの子機となるため、ビジネスホン本体の数だけケーブルが必要となります。

バス接続

もうひとつの接続方法は「バス接続」と呼ばれるもので、主装置から子機、そして子機から子機へと1直線にて接続します。

【メリット】

1本のケーブルに10台までの子機を取り付けることが可能で、ひとつの場所にまとめて設置することが可能なのです。

【デメリット】

配線がひとつのため、ケーブルに問題が発生すると、それを伝って全ての子機に問題が生じることになります。

機能面で言うと、万が一問題が生じても問題となる電話機がひとつで済むスター接続の方が無難になります。
ビジネスフォン各メーカー取り扱い

クラウドPBXでスマホがビジネスフォンに
お客様満足と信頼を積み重ね、大手~SOHOまで全国120,000社の実績

サービス対応エリア

47都道府県すべてに対応
北海道北海道(札幌)
東北青森、秋田、岩手、宮城県(仙台)、山形、新潟、福島
関東茨城、栃木、石川、富山、群馬、埼玉、東京、千葉、神奈川県(横浜)、横浜
中部山梨、長野、福井、岐阜、愛知県(名古屋)、名古屋、静岡
関西京都、滋賀、奈良、三重、和歌山、大阪、兵庫県(神戸)
中国鳥取、岡山、島根、広島、山口
四国香川、徳島、愛媛、高知
九州福岡県(福岡)、佐賀、大分、長崎、熊本、宮崎、鹿児島、沖縄

ビジネスフォン お役立ち情報

お役立ち情報カテゴリ

お役立ち情報の一覧を見る
無料お見積り