仮想デスクトップでパソコンのデータを完全に保護

仮想デスクトップ
国産ソフトウェア品質認証制度「PSQ-Lite」取得
Shadow Desktop

データを仮想化し、PC紛失時の
バックアップや
ウイルス対策など総合的なデータ保護を実現!

  • 初期費用0円で導入可能
  • 情報漏洩対策
  • 働き方改革
  • PCのデータ移行が不要に

お仕事でよくあるお悩み・課題

  1. いつどこでも安心して仕事が
    できる環境にしたい
  2. PCの持ち出しに不安がある
  3. 社内データや顧客情報の
    漏洩が心配
  4. PCの紛失・盗難時に
    対応できるか心配

仮想デスクトップでこれらの
お悩み・課題を解決できます!

仮想デスクトップとは?

サーバ上においたパソコン環境のデスクトップ画面を遠隔地にある接続端末に転送し、セキュアな環境で利用する技術です。端末側にはデータを置かず、サーバ側にアクセスして処理する仕組みです。ネットワーク環境さえあれば、どこでもデバイスを問わず、安全・安心にPC環境を利用できます。

仮想デスクトップのメリット

  • 01 MERIT

    クライアント端末に
    データを
    残さない

  • 02 MERIT

    端末の一元管理が
    可能になり、
    管理コストが
    抑制できる

  • 03 MERIT

    遠隔での使用に向いており
    テレワーク、 在宅勤務でも
    活用できる

高いセキュリティ性と利便性を兼ね備えた「Shadow Desktop」とは?

PC内のデータをクラウドへ仮想化するソフトです。クラウドを意識せず、まるでPCにデータがあるかのように使えるのが特徴です。仮想化対象は、デスクトップ、ドキュメント、ピクチャ、ダウンロードフォルダで、設定はすべて管理者が行い、PC側にはソフトウェアをインストールするだけで使えます。また、すべてのデータは暗号化されるので、セキュリティ性も高いです。

「Shadow Desktop」導入のメリット

  1. 1

    PCの盗難・紛失時にも情報漏洩対策が可能

    PCを紛失したり盗難にあった場合でも、データを仮想化しているので、管理画面から該当PCの利用を停止すれば、クラウド上にあるデータへのアクセスを遮断できます。

    PCを紛失したり盗難にあった場合でも、データを仮想化しているので、管理画面から該当PCの利用を停止すれば、クラウド上にあるデータへのアクセスを遮断できます。

  2. 2

    テレワークなどの働き方改革を実現

    在宅勤務者に対してクライアントソフトをインストールさせるだけで、セキュアな社内作業環境が再現できます。また、オフライン時にも作業ができるので、移動時間も有効活用できます。

    在宅勤務者に対してクライアントソフトをインストールさせるだけで、セキュアな社内作業環境が再現できます。また、オフライン時にも作業ができるので、移動時間も有効活用できます。

  3. 3

    PCのデータ移行が不要になる

    Shadow DesktopをインストールしたPCは、手元にデータがあるように見えていながらも、データそのものはクラウドに格納されているため、データを移行する必要がなくなります。

    Shadow DesktopをインストールしたPCは、手元にデータがあるように見えていながらも、データそのものはクラウドに格納されているため、データを移行する必要がなくなります。

  4. 4

    他社の仮想デスクトップよりコストと手間を大幅にカット

    一般的な仮想デスクトップと同等のセキュリティにもかかわらず、他社のサービスと比べ初期費用が不要、低コストでご利用できるため、これまで費用面で導入を見送ってきた企業に最適なソフトです。

    一般的な仮想デスクトップと同等のセキュリティにもかかわらず、他社のサービスと比べ初期費用が不要、低コストでご利用できるため、これまで費用面で導入を見送ってきた企業に最適なソフトです。

「Shadow Desktop」が選ばれる理由

  • 1

    どの端末でも
    会社と同じ作業が可能

    クラウド上にデータがあるため、どのPCでもクライアントソフトをインストールし、同じアカウントでログインするだけで社内と同じ環境を再現できます。

  • 2

    データを
    持ち歩かないため安全

    データはクラウドストレージ内に保存され、管理画面でPCアクセス権限を自由に設定ができるので、情報漏洩のリスクが低減します。

  • 3

    仮想デスクトップの
    弱点を克服

    旧来の仮想デスクトップと違い、いつでも作業が可能です。また、高価なサーバ機器もいらないので機器の購入費用や設定などの作業が一切不要です。

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Shadow Desktopと
一般的な仮想デスクトップの比較

「Shadow Desktop」の機能

  • データを
    クラウド仮想化
  • オフラインで
    利用可能
  • セキュリティ
  • PC内のデータをクラウドへ仮想化

    クラウドにあるデータをまるで
    実際のPCにあるかのように使える!

    Shadow Desktopはデータだけを仮想化する技術により、データがあるように見えるだけで、実はデータは存在していません。PC内のデータが自動的にクラウドへアップロードされ、ローカルストレージから削除されます。ファイルクリックなどでクラウドからダウンロードしたデータは、ローカルストレージ内の専用領域に断片化された状態でキャッシュされる仕組みとなっております。

  • オフラインで利用可能

    必要なデータをクラウドから
    キャッシュし、オフラインでも
    ファイルの使用が可能に!

    データ読み書きはキャッシュに対して行うため、インターネット接続が困難な環境でも作業継続が可能です。PCのシャットダウン時にキャッシュは削除されますが、クラウドストレージにアップロードされてないデータは削除されず保持されます。

  • セキュリティ

    データを全て暗号化して
    保存するので、万一のPC
    トラブル時にも情報漏洩を防ぐ!

    クラウド上のデータとPCにキャッシュされるデータをすべて暗号化して保存します。そのため、Shadow Desktopを利用しないと、データの閲覧も編集もできないので、万が一PC上のファイルが漏洩しても、暗号化により情報漏洩の被害を防げます。

安全性と利便性を向上するオプション機能

  • マイロケーション
  • バックアップ
  • マイロケーション

    オフィスのPCと持出しPCで、同じデータを扱えます!

    普段オフィスで使っているPCとは違うPC上でいつもと同じ作業環境を再現できます。どちらか一方のPCで行ったファイルの作成や編集が常に同期された状態になるので、場所や端末を選ばず仕事ができるようになります。

  • バックアップ

    誤って上書きしても安心!最大99世代までバックアップし、ファイルの世代管理が可能!

    バージョン履歴機能を標準装備しているので、誤って上書きしたり、データクラッシュや万が一のマルウェアに感染しても、全てのファイルを正しいバージョンに戻すことができます。また、最大99世代までファイルの世代管理ができるほか、誤って削除してしまってもクラウドから復旧させることが可能です。

よくあるご質問

  1. 01 OneDriveやDropboxのようにクラウドにアップロードされたデータを
    複数ユーザー間で共有することはできますか?

    いいえ。OneDirveやDropboxのような共有はできません。

  2. 02 クラウドストレージからデータを直接ダウンロードしたいのですが、
    どうしたらいいですか?

    クラウドストレージのデータを利用はShadow Desktopクライアントのみとなっており、直接ユーザーがアクセスすることはできません。

  3. 03 Shadow Desktopの設定はユーザー毎だけでなくグループ単位で
    設定は可能ですか?

    はい、できます。画面上部の「グループ設定の適用」で「適用しない」を選択することでユーザー個別設定が可能になります。

  4. 04 ファイルサーバーからデスクトップにファイルをコピーすることは
    できますか?

    はい、通常のPC同様にコピーできます。

動作環境

OS

Windows 8.1各エディション
Windows 10 Fall Creators Update(Version 1709) 各エディション(LTSB、LTSC を除く)以降
Windows 11各エディション
※ Windows 10からWindows 11へアップデートを行いShadow Desktopをご利用いただく場合、別途当社へご連絡いただきますようお願いいたします。
※ EFS対応するPro以上のエディション
※ Windows 7 での動作保証は2021年4月7日に
終了致しました。

CPU

Intel、AMDまたは互換プロセッサ
(推奨4コア 1.8GHz以上)

メモリ

4GB以上のRAM(推奨8GBのRAM,1GB以上の空きメモリ)
※ お使いのOSやソフトウェアによって必要なメモリは異なります。

ストレージの空き容量

Cドライブに30GB以上の空き容量
(推奨 50GB以上の空き容量)
※10GBを超えるような大きなファイルがある場合は、
その倍以上の空き容量が必要です。

通信ポート

HTTPS (TCP/443)

その他

・.NET Framework 4.7.2以上がインストール
されていること
・インターネット接続環境(推奨 光回線または4GLTE)
(Shadow Desktop Managerに接続できること、
かつ利用するストレージに接続できること)

制限事項

・デスクトップ、ドキュメント、ピクチャー、ダウンロードが標準の場所である必要があります。
・ストアアプリ版Outlookには対応しておりません。
※ 動作要件は予告なく変更される場合がございます。

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