オフィスの電話回線のご相談はお気軽にお問い合わせください。
防犯カメラ導入のご相談はお気軽にお問い合わせください。
テレワーク導入のご相談はお気軽にお問い合わせください
ホームページ制作のご相談はお気軽にお問い合わせください。
企業向けパソコン導入のご相談はお気軽にお問い合わせください。
ウォーターサーバー導入のご相談はお気軽にお問い合わせください。
全メーカー対応!新品・中古ビジネスフォンを激安で販売
新品・中古複合機が業界最安値!リースや保守も安心価格
社用携帯の新規契約・乗り換え・機種変更が圧倒的な安さ
もうビジネスフォン不要!社員のスマホで電話業務が完結
サイバー攻撃を遮断!企業を守るセキュリティ商品を完備
ビジネスフォンの各種工事を格安&スピーディに一括対応
オフィスのネットワーク環境構築から配線工事までお任せ
有資格のプロが対応!オフィスの電気工事をフルサポート
オフィス・事務所移転を低コスト&スピーディに徹底支援
IT専門家による経営革新&業務改善コンサルで課題を解決
SEO集客で成功へ導く!丸投げOK&本格運用の”FUKUJIN”
高寿命・省エネのLED蛍光灯でオフィスの電気代を削減
店舗やオフィスの集客力UPに効果的な電光掲示板を販売
「フリーダイヤルを導入すると何が変わるのか」「0120と0800、0570は何が違うのか」と迷っていませんか。
フリーダイヤルは、発信者ではなく企業などの着信側が通話料を負担する着信課金サービスです。ただし、料金は月額基本料だけでなく、発信元、着信先回線、オプション、ビジネスフォンやクラウドPBXの受電環境によって変わります。
この記事では、フリーダイヤルの仕組み、料金比較、メリット・デメリット、導入前に確認すべき電話環境を整理します。
監修者
登 雄三(のぼり ゆうぞう)
保有資格:工事担任者(AI・DD総合種)/電気工事士 SNSリンク: X(旧Twitter) / note
2010年設立「株式会社デジコンnet」の代表取締役。本社を構える神戸を中心に、全国各地でビジネスフォン・複合機・防犯機器などのOA機器の販売や電話工事、電気工事、LAN配線工事、VPN構築を主に手掛ける。2023年には名古屋へ拠点進出。
フリーダイヤルは電話番号だけを取得すれば終わりではありません。実際に電話を受ける回線、代表番号、ビジネスフォン、クラウドPBX、着信ルールまで含めて設計することが大切です。電話回線の種類やひかり電話との関係も確認したい場合は、ひかり電話(光電話)とは?従来の固定電話との違い・料金・注意点も参考になります。
※番号帯や料金、利用条件は提供会社・契約回線・オプションにより異なります。最新条件は各通信事業者の公式情報で確認してください。
フリーダイヤルは、発信者ではなく着信側が通話料を負担する着信課金サービスです。
一般的には「0120」番号として知られていますが、0120や0800の番号帯は複数の通信事業者が着信課金サービスで利用しています。まずは、フリーダイヤル、0800、ナビダイヤルの違いを整理しましょう。
フリーダイヤルは、電話をかける顧客側ではなく、電話を受ける企業側が通話料を負担するサービスです。問い合わせ窓口、注文受付、サポートセンターなどでよく使われます。
NTTドコモビジネス公式では、フリーダイヤルを「0120」で始まる専用番号のサービスとして案内しており、発信者は通話料を負担しないと説明されています。確認日:2026年6月12日、出典:NTTドコモビジネス
「0120」や「0800」で始まる番号は、複数の通信事業者が提供する着信課金サービスで使われます。
NTT西日本のフリーアクセス・ひかりワイドでは、「0800」で始まる11桁番号、または「0120」で始まる10桁番号を利用すると案内されています。確認日:2026年6月12日、出典:NTT西日本
「0120だから必ずNTTドコモビジネスのフリーダイヤル」とは限りません。番号帯だけでなく、契約中の提供会社・料金プラン・着信先回線を確認しましょう。
フリーダイヤルと混同されやすい番号に、0570で始まるナビダイヤルがあります。
問い合わせ数を増やしたい場合は着信課金番号が向くことがあります。一方で、通話料を企業側で負担しきれない場合は、0570など別の番号設計も比較対象になります。
フリーダイヤルを使うには、0120などの着信課金番号と、実際に電話を受ける着信先番号を紐づけます。
番号を契約するだけで受電環境が完成するわけではありません。代表番号、着信先回線、ビジネスフォン、PBX、クラウドPBX、FAXの有無まで含めて設計しましょう。
フリーダイヤルや着信課金サービスでは、顧客に案内する0120・0800番号と、実際に社内で電話を受ける番号を紐づけます。
着信先番号が変わる場合は、着信課金サービス側の設定変更が必要になることがあります。オフィス移転や電話回線の見直しを予定している場合は、番号継続や着信先の変更可否を早めに確認しましょう。
フリーダイヤルの着信先は、代表番号と兼用する方法と、専用番号を用意する方法があります。
問い合わせ窓口を明確に分けたい会社では、専用の着信先番号を用意する方が管理しやすい場合があります。反対に、問い合わせ数が少ない場合は、代表番号との兼用で足りることもあります。
フリーダイヤルを導入しても、社内の電話環境が整っていないと、着信の取りこぼしや取次ぎミスにつながります。
ビジネスフォンやPBXでは、着信先、鳴動させる電話機、保留転送、時間外ガイダンス、着信拒否などの設定が関係します。
受付電話や問い合わせ窓口で使う場合は、同時通話数、内線転送、音声ガイダンス、着信履歴、録音、迷惑電話対策も確認しましょう。音声ガイダンスを使いたい場合は、音声ガイダンスとは?例文・導入方法・料金も参考になります。
フリーダイヤルの料金は、月額基本料だけでなく、工事費・通話料・発信元端末・着信先回線・オプションまで含めて比較します。
特に、携帯電話からの問い合わせが多い会社では通話料が大きく変わることがあります。料金表だけでなく、自社の問い合わせ経路に合うかを見ましょう。
着信課金サービスを比較するときは、次の項目を確認します。
NTTドコモビジネスのフリーダイヤルでは、基本サービス料金はプラン1が2,200円(税込)/フリーダイヤル番号、プラン2が1,100円(税込)/契約回線数と案内されています。確認日:2026年6月12日、出典:NTTドコモビジネス
主要な着信課金サービスの料金は、提供会社によって表記方法や税込・税別の扱いが異なります。
※上記は各社公式サイトの表示をもとにした一例です。税込・税別の表記は各社公式表記に準拠しています。確認日:2026年6月12日、出典:NTTドコモビジネス、NTT東日本、NTT西日本、KDDI、ソフトバンク、楽天モバイル
着信課金サービスでは、顧客が固定電話からかけるのか、携帯電話からかけるのかで通話料が変わることがあります。
問い合わせの多くがスマホから来る会社では、携帯電話からの着信単価を必ず確認しましょう。月額基本料だけで選ぶと、通話料込みの総額が想定より高くなる場合があります。
たとえば、NTTドコモビジネスの一般回線契約時の通話料は、固定端末からの着信が9.35円(税込)/180秒、携帯電話からの着信が11円(税込)/20秒と案内されています。確認日:2026年6月12日、出典:NTTドコモビジネス
フリーダイヤルのメリットは、顧客が通話料を気にせず問い合わせしやすいことです。
一方で、通話料は企業側が負担します。導入する価値があるかどうかは、問い合わせ数、受注率、サポート品質、迷惑電話対策、受電体制まで含めて判断しましょう。
フリーダイヤルを案内すると、顧客は通話料を気にせず問い合わせしやすくなります。
NTTドコモビジネス公式では、フリーダイヤルの認知度は90.5%と案内されています。確認日:2026年6月12日、出典:NTTドコモビジネス
フリーダイヤルや着信課金番号は、拠点や地域に関係なく、全国共通の窓口番号として案内しやすい点もメリットです。
オフィス移転や拠点変更があっても、着信課金番号を継続できる場合があります。ただし、実際に電話を受ける着信先番号や契約条件の変更が必要になることがあります。
フリーダイヤル番号を案内し続ける場合でも、裏側の着信先番号や回線設定は変更が必要になることがあります。移転や回線変更の前に、契約先へ確認しましょう。
固定電話番号の継続条件を確認したい場合は、固定電話番号をそのまま乗り換える方法も参考になります。
フリーダイヤルでは、顧客が電話をかけやすくなる一方、企業側が通話料を負担します。
間違い電話や迷惑電話でも、通話が発生すれば企業側に費用がかかる場合があります。受付ルールや着信制御をあわせて考えましょう。
不要な着信が多い場合は、発信端末の制限、発信地域指定、時間外案内、IVR、着信拒否、通話録音などを検討します。着信拒否の考え方は、ビジネスフォンの着信拒否で迷惑電話を撃退も参考になります。
フリーダイヤルのコストを抑えるには、料金プラン、着信先回線、発信元の内訳、オプション、受電環境をまとめて見直します。
「月額が安いサービス」を選ぶだけでは十分ではありません。通話料、携帯電話からの着信比率、転送費用、ビジネスフォンやクラウドPBXの構成まで含めて総額で比較しましょう。
まずは、各社の月額基本料、工事費、通話料、利用できる番号帯、オプションを比較します。
NTTドコモビジネスのフリーダイヤルでは、発信端末拒否や発信地域指定など無料のオプションも案内されています。一方で、ルーティングや入力指示などは別料金になる場合があります。確認日:2026年6月12日、出典:NTTドコモビジネス
着信先回線によって、通話料や利用できる機能が変わる場合があります。
KDDIのフリーコールでは、KDDI IP電話を着信回線にする場合と、他社回線を着信回線にする場合で通話料が異なると案内されています。確認日:2026年6月12日、出典:KDDI
ソフトバンクのフリーコールスーパーでも、バリュープランは着信回線がソフトバンク回線かどうかで通話料が異なると案内されています。確認日:2026年6月12日、出典:ソフトバンク
すでに使っている電話回線と着信課金サービスの相性を確認すると、無駄な転送費用や設定変更を避けやすくなります。
電話回線全体を確認したい場合は、法人向け電話回線サービスのプランと料金体系も参考になります。
不要な着信が多い場合は、発信端末制限、地域指定、時間外案内、IVR、着信拒否などを活用することで、対応コストを抑えられる場合があります。
音声ガイダンスやIVRの設計は、便利な一方で、分岐が複雑すぎると顧客のストレスになります。よくある問い合わせ、担当部署、営業時間外の対応を整理してから設定しましょう。
外出先や在宅勤務でフリーダイヤルの着信を受けたい場合は、クラウドPBXやスマホ連携も比較対象になります。
クラウドPBXを使えば必ずコストが下がるとは限りません。月額利用料、端末費用、通話料、ネットワーク整備費、スマホ利用ルールを含めて比較しましょう。
クラウドPBXは、複数拠点や在宅勤務で会社番号を使いたい場合に便利です。ただし、通話品質はインターネット環境の影響を受けます。クラウドPBXを検討する場合は、クラウドPBXや、ビジネスフォンのスマホ連携も参考になります。
\ 受電環境と電話機構成をまとめて確認 /
フリーダイヤル導入前には、着信数、同時通話数、着信先番号、代表番号、FAX、ビジネスフォン設定を整理しておきましょう。
番号契約だけ先に進めると、後から「着信先を分けられない」「担当部署へ転送しづらい」「携帯転送の費用が高い」といった問題が出ることがあります。
まず、どれくらいの電話を受ける想定なのかを整理します。
着信数が多い場合は、代表番号へそのまま着信させるより、窓口番号や部署ごとの振り分けを設計した方が対応しやすくなる場合があります。
フリーダイヤルの着信先を決める前に、代表番号やFAX番号との関係を確認します。
FAXや複合機を使っている会社では、電話番号や回線を整理せずに変更すると業務に影響する場合があります。番号や回線の全体像を整理してから、着信課金番号を契約しましょう。
フリーダイヤルにかかってきた電話をどのように社内で処理するかも重要です。
機能の対応可否は、電話機・主装置・PBX・クラウドPBXの種類によって変わります。現在の電話機で対応できるか、設定工事が必要か、機器の入れ替えが必要かを確認しましょう。
フリーダイヤル番号そのものの契約や番号取得は、各通信事業者への確認が必要です。
一方で、フリーダイヤルを実際に受けるためには、代表番号、着信先回線、ビジネスフォン、クラウドPBX、音声ガイダンス、着信拒否など、社内の電話環境もあわせて整理する必要があります。OFFICE110では、ビジネスフォンの販売・工事・保守までまとめて相談できます。
フリーダイヤル用の着信先番号の考え方
代表番号とフリーダイヤル着信の分け方
ビジネスフォン・主装置・PBX側の設定確認
クラウドPBXやスマホ受電との比較
保留転送・音声ガイダンス・迷惑電話対策の相談
問い合わせ前に、現在の電話番号、回線種別、電話機台数、担当部署、フリーダイヤルで受けたい内容を整理しておくと、相談が進めやすくなります。電話機や回線を含めた導入全体を確認したい方は、ビジネスフォン総合TOPページも参考にしてください。
\ ビジネスフォンの販売・工事・保守をまとめて確認 /
フリーダイヤルは、顧客が通話料を気にせず問い合わせできる着信課金サービスです。
一般的には0120番号として知られていますが、0800番号を使う着信課金サービスもあります。また、0570のナビダイヤルは発信者が通話料を負担するため、フリーダイヤルとは費用負担の考え方が異なります。
導入時は、月額基本料だけでなく、工事費、通話料、携帯電話からの着信比率、着信先回線、オプション料金、迷惑電話対策まで含めて比較しましょう。番号を取得するだけでなく、代表番号、着信先番号、ビジネスフォン、PBX、クラウドPBX、音声ガイダンスの設計も重要です。
フリーダイヤルそのものの契約は各通信事業者への確認が必要です。一方で、受電環境やビジネスフォン構成を見直したい場合は、法人向け電話回線サービスのプランと料金体系や、ビジネスフォンの代替方法を比較も参考になります。
オフィスの電話のことならOFFICE110へ
フリーダイヤルを活用するには、番号契約だけでなく、実際に電話を受ける回線・電話機・主装置・クラウドPBX・着信ルールまで整理することが大切です。代表番号と分けるのか、部署ごとに振り分けるのか、時間外や迷惑電話をどう扱うのかで必要な設定は変わります。
OFFICE110では、ビジネスフォンの販売・工事・保守までまとめて相談できます。まずは、現在の電話番号、着信数、電話機台数、担当部署、フリーダイヤルで受けたい問い合わせ内容を整理してみてください。
\ 電話環境の選択肢を一覧で確認 /
日本全国スピード対応 ビジネスフォンのご提案・サポート可能エリア
当社では、新品・中古ビジネスフォンのご提案・保守サービスを提供しております。地域によって、サービス内容や訪問可能エリアが異なる場合がございます。詳しくは、お気軽にお問い合わせください。