ビジネスフォンにフリーダイヤルを導入する手順紹介!

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ビジネスフォンにフリーダイヤルを導入する手順紹介!

ビジネスフォンにフリーダイヤルを導入する手順紹介!

フリーダイヤルを設置しようと考えているのですが、どういった手順で手続きを進めれば良いのでしょうか?
フリーダイヤルの手続きはフリーダイヤル提供会社に申し込みをすることから始まります。提供会社もNTTだけではなく、KDDIやSoftBank・楽天コミュニケーションズなどいろいろと選択肢があります。
そんなにあるんですね?
さらにフリーダイヤルには便利なオプションサービスもありますので、合わせてご説明していきますね。
この記事の目次
  1. ビジネスフォンにフリーダイヤルを設置する際どこに申し込む?
  2. ビジネスフォンでフリーダイヤル利用時の費用や申し込み方法
  3. あると便利なフリーダイヤルのオプションを紹介
  4. ビジネスフォンにフリーダイヤルを導入する注意点
  5. まとめ

ビジネスフォンにフリーダイヤルを設置する際どこに申し込む?

そもそもフリーダイヤルってどこに申し込むんですか?
NTTやKDDIなどの通信会社に申し込むのが一般的です。特に「0120」は日本の90.5%の方に認知されているので、安心してお使いになれますよ。

実際にはフリーダイヤルを扱っている各社のサイトにアクセスして、インターネット・電話での問い合わせとなります。

必要事項を記入すれば、申し込みの前に資料請求も可能なのでまずは問い合わせをしてみてはいかがでしょうか?

NTTコミュニケーションズ フリーダイヤル案内ページ

ビジネスフォンでフリーダイヤル利用時の費用や申し込み方法

実際に利用するにあたって、詳しい費用や手順を教えてもらえますか?
かしこまりました。では順番に見ていきましょう!

2-1.フリーダイヤルの初期費用と月額料金

以下が通信各社によるフリーダイヤル(フリーコール)費用を比較した表なのでご覧ください。

会社名

月額基本料(税抜)

サービス説明

NTTコミュニケーションズ プラン1:2,000 プラン2:1,000 プラン1:番号ごとの課金 プラン2:回線ごとの課金 ※3回線以上の場合、プラン2の方がお得
KDDI フリーコールS1,000 フリーコールDX2,000(08001,500) 共通 01200800を選べる  フリーコールS 必要最低限のサービス フリーコールDX 高機能付加サービス
Softbank バリュープラン:2,000 標準プラン:無料 オプションサービスにより課金
楽天コミュニケーションズ ライト:500 シンプル:800 フリーボイス:2,000 ライト 0800:ポータビリティ不可 シンプル 0120 or 0800:ポータビリティ可能 フリーボイス:シンプル+オプション付加

基本的には各社、月額税抜きで1,000円~2,000円が多いですね。

安いところでもオプションをつければ、利用にかかる費用は各社あまり大差ありません。

割引制度で基本料金が安くなることもあるので、自社の条件に合うところを探しましょう。

次に初期費用を見てみましょう。

会社名

初期工事費用(税抜)

NTTコミュニケーションズ 1,000
KDDI 1,000
Softbank 無料
楽天コミュニケーションズ 500/1番号
また初期工事費用は高くても各社1,000円ほどで導入できますよ。
なるほど。基本料金にプラスして、自社に必要と思うオプションサービスをつけていくって感じですね!

2-2.申し込みから利用開始までの流れ

では次にフリーダイヤルの申し込みから、利用するまでの流れを「NTTコミュニケーションズ」を例にご紹介します。

NTTカスタマーセンターに問い合わせ ⇒  契約時の取り決め ⇒ 回線工事 ⇒ 利用開始

【契約時取り決め事項】

  1. 契約回線数
  2. オプションサービスの有無
  3. 発信端末・発信地域の指定
  4. 利用料金
  5. フリーダイヤルの番号
  6. 工事日程
工事にはどれくらいの日数がかかりますか?
だいたい申し込み日から5営業日で完了します。工事はNTTシステム内で行なうため、直接会社に訪問することはありません。

あると便利なフリーダイヤルのオプションを紹介

フリーダイヤルには色々なオプションもあるみたいですが、おすすめのサービスが知りたいです!
それでは業務を効率的に進めるためにも、あると便利なフリーダイヤルのオプションをご紹介します。

3-1.発信地域指定サービス

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フリーダイヤルの契約時、あらかじめ地域を指定しておけば、地域外からの電話番号は受けないように設定できます。

活動圏外からの問い合わせには自動ガイダンスで対応しており、オペレーターの対応時間や手間を減らすことができます。

特に、その地域に根差したビジネスをおこなっている企業にとっては効果的なサービスです。

フリーダイヤルの番号単位で、営業時間外のアナウンスを設定することが可能です。

時間外だけでなく次の営業日を案内できるので、お客様を不快にさせチャンスを無駄にすることもありません。

ガイダンスには通話料金もかからないため、安心して利用することができますよ。

またガイダンスの内容は変えられるので、業種にあったアナウンスを設定しましょう。

営業終了を自動で案内してくれるのは嬉しいですね。
はい。余計な人件費をかけることもなくなるので、おすすめのオプションです。

3-3.迷惑電話拒否サービス

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通話直後の電話番号をビジネスフォンに登録すれば、以降同じ番号から電話が来てもアナウンスで対応してくれるサービスです。

迷惑電話やしつこいセールス電話がかかってきた際にも、番号を登録しておけばその都度対応しなくてすみます。

また登録件数は最大30件まで可能であり、音声アナウンスが流れている間は通話料もかかりません。

迷惑電話の対応に時間がとられるのは困ります。
あらかじめ番号設定しておけば、自動音声ガイダンスで対応するのでその心配もありませんよ。

3-4.無応答時迂回(うかい)サービス

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お客様が電話をかけてきた際、会話中や応答がない場合でも、あらかじめ指定しておいた他の着信先につなぐことができるサービスです。

特に問い合わせが多い商品や、抱えているオペレーターが少ない企業に有効です。

コール受付が間に合わなくても、違う電話番号で対応できるので、顧客の取りこぼしをする心配がありません。

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ビジネスフォンにフリーダイヤルを導入する注意点

フリーダイヤルって色んなオプションがついていて便利ですね!
そうですね。しかし、導入するにあたって注意点もあるので、ここで確認しておきましょう。

4-1.契約には既にひかれている電話回線が必要

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フリーダイヤルは既に契約している「03」や「06」の固定電話回線に紐付けして契約するため、フリーダイヤルのみの番号は取得できません。

また回線や番号ごとに月額料金がかかるので、料金に見合ったサービスかどうか事前に考慮する必要があります。

フリーダイヤルを導入しても元の固定電話番号が消えることはなく、あくまで追加して使用できるものだと認識してください。

フリーダイヤルだけ契約しても使えないんですね!
そうなんです。ただ固定の電話番号があれば簡単に利用できますよ。

4-2.通話料金は契約者(企業)側が負担

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フリーダイヤルの通話料は、企業側が全額負担することになります。

また通話料金は、かけてくる電話の種類や時間帯・通話時間・地域によって異なります。

月の問い合わせ件数の平均と、提示されている料金プランを照らし合わせてから導入するようにしましょう。

フリーダイヤルを扱っている会社はさまざまな料金プランを用意しているので、まずは各社ごとに見積もりを出してもらうのがいいですね。

4-3.解約するとき連絡を忘れると料金が発生したまま

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フリーダイヤルは固定電話に付加するサービスです。

そのため、固定電話を解約しても、フリーダイヤルは契約されたままなので注意してください。

固定電話と同時に解約をしないと、フリーダイヤルの月額料金を支払い続ける必要があるので連絡を忘れずに。

使ってないのに月額料金を払うのはもったいないですね。気をつけないと・・・
固定電話だけ解約してホッとする気持ちも分かります。ただし、契約しているカスタマーセンターへの連絡をお忘れなく。

4-4.再利用している番号なので迷惑電話がくる可能性もある

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実はフリーダイヤルの番号というのは、過去に使用されなくなった番号を使いまわしています。

つまり、たとえ契約を解約してもフリーダイヤルの番号が消えることはありません。

そのため、過去の情報をもとに迷惑電話や間違い電話がかかってくる可能性もあります。

たとえ間違い電話であっても、その時の通話料金は企業側の負担となります。

まとめ

では最後に、フリーダイヤルについてのおさらいです。

【フリーダイヤルについて】

  • フリーダイヤルは固定番号がないと契約できない
  • 通話料金は企業側が負担する
  • 企業の業種や人数、使用目的によってオプション機能を決めよう
  • 申し込みから利用までの期間は5営業日くらい
フリーダイヤルはお客様にとっても電話をかけやすいから、問い合わせが多い企業にはぴったりですね。
また0120や0800は社会的にも信用が高い番号です。お客様も安心してお電話をかけていただけると思いますよ。ビジネスフォンを利用するにあたって、フリーダイヤルは顧客満足度をあげるためには、とても有効な機能のひとつです。

フリーダイヤルだけでなくビジネスフォンの利用に関して、疑問や不明点などあればぜひOFFICE110のホームページをご覧ください。

また導入を検討している方にお得な情報も、ホームページでは余すことなく紹介しています。

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