どっちが良い?クラウドPBXとビジネスフォンの違いとは【比較解説】

クラウド型ビジネスフォン OFFICE PHONE

クラウドPBXとは?

「コストやビジネスが劇的に変わる」
クラウドPBXについて

クラウドPBXの特徴や利点と、
従来のPBXとの違いや比較をご紹介します。

そもそもPBX(ビジネスフォン)とは?

PBXとは、会社のビジネスホンで外線通話ができるよう、公衆回線とビジネスフォンをつなげる機械のことです。

以前は、PBX(主装置)をオフィス内に設置するしか方法が無く、PBXの購入費、設置費、電話配線工事費、メンテナンス費などの多額なコストを当然のように必要としていました。また、オフィス内にPBXを設置していることから、オフィス内からしか会社番号で通話できないのがPBXの常識でした。

しかし、これらの「コストや利便性の問題」は、クラウドPBXが登場したことで、全て解決できる時代になったのです。

※なお、従来型の設置型PBXであっても、IP-PBXであればオフィス外からの通話も可能です。しかし社内にPBXを設置コストを要することに変わりはなく多額のコストを要してしまいます。

従来のPBXのイメージ

クラウドPBXとは?

クラウドPBXとは、従来オフィス内に設置していたPBX装置の役割を、クラウド上のサーバーが担うサービスのことです。

クラウドPBXを導入することで、従来のPBXでは必須とされていたPBX機器や配線が不要になり、大きなコストダウンが得られます。また、クラウド上にPBXが存在するので、インターネットにつながる場所であれば、世界中どこにいても会社番号で通話ができるようになりました。

クラウドPBXのイメージ
従来のPBXでは実現できなかった
クラウドPBXの様々なメリットを、
ダイジェストでご紹介します
クラウドPBXの利点と 従来のPBX(ビジネスフォン)との違い比較 クラウドPBXの利点と 従来のPBX(ビジネスフォン)との違い比較

MERIT

導入コスト通話料金
下げることができる

クラウドPBXの場合

極端なコストダウンが見込めます

PBXやビジネスフォン等の機器を購入する必要がないことから、導入コストを90%以上削減できます。月々の通話料金もNTTの固定電話やIP電話よりも低く抑えることができます。
料金について詳しく

  • イニシャルコスト

    平均80〜95%削減

  • ランニングコスト

    平均10〜25%削減

従来のPBXの場合
(ビジネスフォン)

イニシャルコスト、
ランニングコストともに高額です

  • イニシャルコストは、ビジネスフォン3台導入の場合、約40万円かかってしまいます
  • ランニングコストは、クラウドPBXと比べて通話料が割高です

MERIT

どこにいても会社番号
通話できる

クラウドPBXの場合

場所に縛られないビジネスが可能

社内にいても、出張先でも、スマートフォンなどの端末にアプリをいれておけば、どこにいても会社番号で通話できるので、場所に縛られないビジネスが可能になります。外出している社員へ外線がかかってきたときでも、まるで同じ社内にいるようにシームレスに内線取り次ぎができるようになります。

  • 各拠点(本社や支社)でも
  • 外出先でも
  • オフィス内のフリーアドレス化も
  • 業務委託先のコールセンターでも
  • 在宅でのリモートワークでも
  • 海外旅行中のビーチでも
従来のPBXの場合
(ビジネスフォン)

PBXを設置している
オフィス内からしか通話できません

  • イニシャルコストは、ビジネスフォン3台導入の場合、約40万円かかってしまいます
    • すぐに電話に出れないことがありビジネスチャンスを逃している
    • わざわざ会社のデスクに戻り電話しなくてはならないことからムダが発生
  • 外出先では通話できない
    • 社員個人の携帯を利用する場合、社員個人の携帯番号を取引先に伝えなくてはならない、精算も面倒 
    • 会社から社員へ携帯を支給する場合、コストがかかりすぎる

MERIT

様々な端末
通話できる

クラウドPBXの場合

スマートフォン、PC、ビジネスフォンなど使い分けも自由自在

クラウドPBXであれば、用途に応じて様々な端末で通話が可能。出張の多い営業マンやならスマートフォン、コールセンターならPC、事務員はビジネスフォン、などの使い分けも自由自在です。

  • スマートフォン(iphone、Android)
  • ビジネスフォン(SIPフォン)
  • パソコン
  • USBフォン
従来のPBXの場合
(ビジネスフォン)

ビジネスフォンの端末しか利用できません

  • ビジネスフォンを購入するコストが必要(社員が増える度に買い増し必要)
  • ビジネスフォンを設置したデスクにいないと電話できない
  • PCをビジネスフォン代わりに使うこともできるが、
    専用ソフトが高額、音声が悪い、使いにくいことが多い

MERIT

電話番号
そのまま使える

クラウドPBXの場合

NTTから取得した番号をそのまま利用可能

市外局番(03等)、050、0080、0120等のNTTから取得した番号をそのまま利用できます。また、オフィスを移転して局番が変わった場合も従来の番号を変えること無く利用できます。

従来のPBXの場合
(ビジネスフォン)

オフィス移転時に電話番号を変えなくてはなりません

  • 電話番号変更のコストと手間がかかります
  • 以前の電話番号を知っているお客様からの反響を取り逃します

MERIT

場所を選ばず
無料内線通話ができる

クラウドPBXの場合

世界中どこにいても内線通話可能

同じアプリを入れている社員間、拠点間は、世界中どこにいてもセキュリティが確保された内線通話にて無料で何度でも何時間でも利用が可能です。

従来のPBXの場合
(ビジネスフォン)

PBX設置オフィス外との内線通話は、
できない、または有料です

  • 拠点1箇所内での内線は無料ですが、外部ロケーションとの内線通話はできない、または有料となります
  • 決められた拠点間で内線を無料にする場合、VPNネットワークの構築が必要になり多額のコストを要します

MERIT

社員個人携帯電話
ビジネスフォンとして使用可

クラウドPBXの場合

社員へ携帯を支給するコストが不要

社員のスマートフォンに専用アプリを入れるだけでビジネスフォンになりますので、社員へ携帯を支給するコストは不要です。社員は専用アプリを立ち上げて通話するので、通話料金は会社が一括して料金負担できます。退職した場合はリモートで利用停を止めて、通話も閲覧もできなくなるので問題ありません。
なお、社員の現在位置はGPSでリアルタイムに確認できます。(GoogleMAPでも確認可)

従来のPBXの場合
(ビジネスフォン)

外出先で社員が仕事の通話を行う場合、
携帯電話を支給するのが一般的です

  • 携帯端末購入金額(約2万円〜)と、一人あたり月額約5,000円〜の高額な基本料金や通話料を会社が負担しなければいけません。
  • 社員は常に会社支給の携帯を充電し持ち歩かなければならず、ストレスが増えてしまいます。

MERIT

通話品質
安定している

クラウドPBXの場合

固定型のビジネスフォンと同等の音声クオリティ

固定型のビジネスフォンと同等の音声クオリティです。また、よほどインターネット回線が不安定な場所でない限り途切れることはありません。
※インターネット回線速度は、LTEや4Gはもちろん3G回線でもクリアな音声で通話可能です。

従来のPBXの場合
(ビジネスフォン)

クラウドPBXと同等の音質です

MERIT

安心セキュリティ
強固にガード

クラウドPBXの場合

365日24時間監視下の万全のセキュリティ体制

OFFICE PHONEのクラウドPBXは、大手データセンターのサーバーで365日24時間監視下の上で運用されており、万全を期しています。過去にトラブルになった例は一度もありませんので、安心してご利用いただけます。

従来のPBXの場合
(ビジネスフォン)

クラウドには無いリスクがあります

  • PBX装置、電話回線、LAN回線等のハードウェアは、物理的な故障リスクが常にあります。
    耐用年数チェックや24時間監視していない企業が大半であることから、クラウドよりもむしろリスクが高いと言えます。

MERIT

便利機能
充実している

クラウドPBXの場合

便利機能を活用し業務効率をUP

NTT等には無い様々な機能をご利用いただけます。電話をより快適にする機能、社内共有を円滑にする機能、営業効率を高める機能など全てが実践的なツールです。使い方のサポートもお任せ頂けます。
便利機能を詳しく

  • 通話録音機能

    通話録音機能

  • タブレット受付システム

    タブレット受付システム

  • クラウド勤怠管理システム

    クラウド勤怠管理システム

  • ネットFAX

    ネットFAX

  • IVR(自動音声対応)

    IVR(自動音声対応)

  • CTI(顧客情報表示)

    CTI(顧客情報表示)

  • 名刺管理

    名刺管理

  • グループウェア機能

    グループウェア機能

従来のPBXの場合
(ビジネスフォン)

最低限の機能しかありません

  • NTT等の電話会社からは大半の機能が提供されません
  • それぞれの機能やツールをバラバラに導入すると多額のイニシャルコスト、ランニングコストが必要になります。個別対応となるため包括的なサポートや指導が受けられません。

MERIT

今後はクラウドPBX
(ビジネスフォン)が主流に。
従来型PBXは…

クラウドPBXの場合

クラウドPBXであれば
フレキシブルな働き方が可能に

今後はクラウドPBXを活用したIP電話が主流になります。なぜなら、従来型PBXでは「コストが高いこと」「通話以外の付加価値が殆ど無いこと」「場所を限定しない働き方等々のワークスタイルの変化に対応できないこと」など、現代のビジネスニーズにマッチしていないからです。さらには2025年中に従来型のPBXが主に利用しているISDNおよびADSLの終了も確定(NTTが公式に発表)していることなど、従来型PBXを選ぶ理由はもはや無いと言っても過言ではないでしょう。一方、クラウドPBXであれば、フレキシブルな働き方や生産性の高め方も可能ですし、そもそも設備投資という概念もコストも発生しませんので投資リスクはゼロです。

従来のPBXの場合
(ビジネスフォン)

令和以降、従来型のPBXの利用者は
急激に減少すると予想されています

  • 初期費用も月額費用も高額
  • 利用できる機能がほとんど無い
  • 通話がオフィス内に限定されておりワークスタイルの自由度が無い(時代遅れ)
  • 2025年中にNTTが提供するISDN回線およびADSL回線のサービス打ち切り確定

クラウドPBX(ビジネスフォン)と従来のPBXの違いまとめ

  • 料金の違い

    料金の違い

    従来型PBXやビジネスフォン本体に数十万もかけていたイニシャルコストが、クラウドPBXを導入することで約90%以上削減できます。しかも内線電話は無料、外線電話も格安になります。通話品質も従来のビジネスフォンと遜色ありません。

  • 自由度や利便性の違い

    自由度や利便性の違い

    従来型PBXでは電話できる場所が限られていましたが、クラウドPBXを導入することで世界中どこにいても、スマートフォン、PC、卓上ビジネスフォンなどを使って電話が可能に。働き方やコミュニケーションの在り方すら変えることができます。

  • プラスαの違い

    プラスαの違い

    従来型PBXはただの電話ツール。クラウドPBXを導入することで、電話の便利機能(CTI、IVR、共有電話帳等)、社内情報共有や営業促進のためのグループウェア等が利用できるので、ビジネスを発展・加速させることができます。

クラウド型PBXと従来型PBXの
比較一覧表もご覧いただけます

比較一覧表をみる

クラウドPBX(ビジネスフォン)はどのサービスを選べばよいのか?

クラウドPBXのサービスを提供する企業が、ここ数年で次々と産まれていますが、開発歴が浅く音声品質面での障害発生が多いことから、総じて「クラウドPBXは品質が悪い」と誤解している方もいらっしゃいます。

当社のクラウドPBXサービスであるOFFICE PHONE(オフィスフォン)は、2000年より研究を開始し、従来型のビジネスフォンと同等以上までクオリティを高め、安定した通話通信を保つ技術開発に成功。また、業界最高峰の便利なソフトウェアを多数標準提供、導入後の徹底サポートなど、トータルでのサービス品質を高めています。そのような充実したサービス内容でありながら、業界最安値を目指した料金設定とさせていただくなど、常にお客様視点で開発・運用を行っております。

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