Home
導入実績12万社 DXマーク認証取得事業者
営業時間 平日 9:00〜21:00
フリーダイヤル:0120-595-110
24時間電話受付 全国対応 相談無料
「基礎知識」記事一覧

クラウドPBXの8つの失敗事例と導入前の対策まとめ【プロ監修】

「クラウドPBXを導入したいけれど、音質や費用、電話番号の引き継ぎで失敗しないか不安」と感じている方も多いのではないでしょうか。クラウドPBXは便利な電話システムですが、サービスだけを見て契約すると、自社の電話環境や使い方に合わず、導入後に想定外の問題が起こることがあります。

クラウドPBXの失敗を避けるには、導入前に電話番号・回線・必要機能・費用・通話環境・既存契約などを確認しておくことが重要です。

この記事では、クラウドPBXで起こりやすい8つの失敗事例と、それぞれを防ぐために導入前に確認したいポイントを解説します。

この記事でわかること
  • クラウドPBX導入で失敗する主な原因
  • クラウドPBXで起こりやすい8つの失敗事例
  • 通話品質・電話番号・費用・機能で失敗しない確認方法
  • 既存PBXや契約が残っている場合の注意点
  • 導入前に確認しておきたいサポート・社内運用のポイント
この記事の目次
  1. クラウドPBX導入で失敗する主な原因
  2. クラウドPBXでよくある失敗事例8選
  3. クラウドPBX導入で失敗しないための対策
  4. クラウドPBXの失敗を防ぐ導入相談はOFFICE110へ
  5. クラウドPBXの導入失敗に関するよくある質問
  6. まとめ
最高品質・業界最安値のクラウドPBX『OFFICE PHONE』|OFFICE110
登 雄三

監修者

登 雄三
(のぼり ゆうぞう)

保有資格:工事担任者(AI・DD総合種)/電気工事士

2010年設立「株式会社デジコンnet」の代表取締役。本社を構える神戸を中心に、全国各地でビジネスフォン・複合機・防犯機器などのOA機器の販売や電話工事、電気工事、LAN配線工事、VPN構築を主に手掛ける。2023年には名古屋へ拠点進出。

詳しいプロフィールを見る

2010年設立「株式会社デジコンnet」の代表取締役。本社を構える神戸を中心に、全国各地でビジネスフォン・複合機・防犯機器などのOA機器の販売や電話工事、電気工事、LAN配線工事、VPN構築を主に手掛ける。2023年には名古屋へ拠点進出。

詳しいプロフィールを見る

クラウドPBX導入で失敗する主な原因

クラウドPBXの導入で失敗しないためには、サービスを比較する前に「自社で何を実現したいか」「現在どのような電話環境を使っているか」を整理することが重要です。

料金や機能だけでサービスを選ぶと、契約後に電話番号・機能・品質・費用などのミスマッチが分かることがあります。まずは、失敗につながりやすい3つの原因を確認しましょう。

導入目的や必要な機能を整理できていない

クラウドPBXを選ぶ前に、誰が・どの端末で・どこから電話を使い、どのような業務を改善したいのかを整理しておきましょう。

たとえば、会社番号を外出先でも使いたいのか、複数拠点を内線化したいのか、テレワーク対応を進めたいのかによって、必要な機能や構成は変わります。

導入前に整理したい主な要件
  • 利用する従業員数・端末数
  • スマートフォン・PC・固定電話機など利用したい端末
  • 必要な電話番号
  • 業務上必要な同時通話数
  • 内線・転送・録音など必要な機能
  • 拠点間通話やテレワークへの対応

「使えそうな機能が多いから」という理由だけで選ぶのではなく必要な機能を先に絞り込むことが導入後のミスマッチを防ぐ第一歩です。

現在の電話環境や契約状況を確認していない

クラウドPBXへの切り替えでは、現在使用している電話番号や電話回線、PBX・主装置、契約状況などの確認が欠かせません。

現在の環境を把握せずに契約すると、電話番号を継続できない、既存契約との費用が重なる、必要な機器や回線変更が後から判明するといった問題につながる可能性があります。

  • 現在使用している電話番号
  • 契約している電話回線・通信サービス
  • 既存のPBX・主装置・電話機
  • リース・レンタルなどの契約状況
  • FAXや周辺機器の利用状況
  • 社内のインターネット・ネットワーク環境

クラウドPBX導入全体の流れや必要なものから確認したい方は、クラウドPBXの導入方法・必要なもの・流れを詳しく解説もあわせてご確認ください。

実際の利用環境で事前確認していない

インターネット接続を利用するクラウドPBXでは、実際の使用感がネットワーク環境や利用端末などによって変わることがあります。

デモやトライアルなどの事前確認手段が用意されている場合は、実際に利用する場所・端末・ネットワークで確認すると、導入後のギャップを減らしやすくなります。

特に、通話品質だけでなく、着信・保留・転送など日常的に使う操作を試し、従業員が無理なく利用できるかも確認しておきましょう。

クラウドPBXでよくある失敗事例8選

クラウドPBXでは、通話品質や電話番号だけでなく、費用・機能・既存契約・運用体制まで含めて確認しなければ、導入後に「想定と違った」と感じることがあります。ここでは、導入前に確認しておきたい代表的な8つの失敗事例を紹介します。

代表的な失敗事例
  • 通話品質・音質が悪かった
  • 電話番号が引き継げなかった
  • トータルコストが想定より高くなった
  • 必要な機能が使えなかった
  • セキュリティ対策が不十分だった
  • 既存ビジネスフォンの契約・リースが残っていた
  • ベンダーのサポート体制が十分でなかった
  • 従業員が操作や運用に慣れなかった

通話品質・音質が悪かった

クラウドPBX導入後の失敗として注意したいのが、音声の遅延・途切れ・聞き取りにくさなど、期待していた通話品質を得られないケースです。

インターネット接続を利用するクラウドPBXでは、インターネット回線や社内ネットワーク、Wi-Fi、利用端末などの状態が通話に影響する場合があります。また、サービスごとに構成や提供条件も異なるため、「クラウドPBXならどれを選んでも同じ品質」と考えず、自社の環境で確認することが大切です。

停電や通信障害でネットワーク機器を利用できなくなると、発着信できない構成もあります。また、緊急通報(110・118・119)への対応状況は利用する電話番号やサービスによって異なるため、業務上必要な場合は導入前に確認しましょう。

電話番号が引き継げなかった

現在使用している会社の電話番号をそのまま使えると思っていたものの、契約段階で引き継げないことが分かるケースがあります。

クラウドPBXへ切り替えれば、すべての電話番号を無条件で継続利用できるわけではありません。

電話番号の種類、現在の契約先、提供エリア、移行先サービスの対応状況などによっては、現在の番号を継続できない場合があります。
番号変更が業務へ与える影響が大きい企業ほど、サービス選定の早い段階で確認することが重要です。

トータルコストが想定より高くなった

月額料金だけを見て契約すると、必要なID・端末・オプション・通話料などを含めた総額が想定より高くなる場合があります。

また、既存のビジネスフォンや電話回線などの契約が残っていれば、一定期間コストが重なる可能性もあります。

料金を比較するときは、表示されている基本料金だけではなく、実際の利用人数・必要機能を前提にした導入後の総額で確認しましょう。

必要な機能が使えなかった

クラウドPBXにはさまざまな機能がありますが、利用できる機能や提供条件はサービスによって異なります。

契約後に「必要だった機能がプランに含まれていなかった」「想定していた端末や運用方法では使えなかった」と気付くと、業務フローの見直しが必要になることがあります。

機能数の多さだけで比較するのではなく、自社で必ず必要な機能を先に洗い出し、利用条件まで確認することが重要です。

セキュリティ対策が不十分だった

クラウドPBXでは、サービス提供側のセキュリティだけでなく、利用企業側のアカウント管理や端末管理も重要です。

パスワード管理や退職者・異動者のアカウント処理、スマートフォンやPCの管理ルールが不十分なまま運用すると、不正利用や情報管理上のリスクにつながる可能性があります。

導入時はサービスのセキュリティ仕様を確認するとともに、自社側で誰がアカウントや端末を管理するのかまで決めておきましょう。

既存ビジネスフォンの契約・リースが残っていた

既存のビジネスフォンをリースなどで利用している場合、契約期間を確認せずクラウドPBXへ切り替えると、既存契約と新サービスの費用が重なることがあります。

途中で既存契約を終了する場合の扱いも契約内容によって異なるため、クラウドPBXの契約前に現在の契約書や残期間を確認することが大切です。

すぐに全面切り替えを行うのではなく、現在の設備を一定期間残しながら段階的に移行できるかを検討する方法もあります。

ベンダーのサポート体制が十分でなかった

導入後に設定方法が分からない、端末が使えない、通話に問題があるといった状況で、必要なサポートを受けられず業務に影響するケースもあります。

サポートの受付時間・問い合わせ方法・対応範囲などはサービスによって異なるため、契約前の確認が必要です。

特に電話が業務の中心となる企業では、自社が電話を利用する時間帯や、トラブル発生時に必要な支援内容を整理したうえで比較しましょう。

従業員が操作や運用に慣れなかった

システムとして問題なく導入できても、従業員が新しい操作方法や運用ルールに慣れず、かえって電話対応に時間がかかる場合があります。

特にスマートフォンやPCを電話端末として利用する場合は、従来のビジネスフォンと操作方法が変わる可能性があります。

導入前に実際に利用する従業員も操作方法を確認し、マニュアルや問い合わせ窓口、切り替え後の運用ルールまで準備しておくことが重要です。

クラウドPBX選びで迷っている方へ

電話番号・端末数・既存PBX・電話回線・ネットワーク環境などによって、確認すべきポイントは変わります。自社の環境でどの点に注意すべきか判断しにくい場合は、分かる範囲の情報をもとにご相談ください。

クラウドPBXでお困りなら

ご相談見積依頼

  • 24時間受付中
  • 原則即日対応

クラウドPBX導入で失敗しないための対策

クラウドPBXの導入失敗を防ぐには、前述した8つの失敗要因を契約前に一つずつ確認しておくことが大切です。

ここからは、実際にどのような点を確認すればよいのかを8つに分けて解説します。

通話品質や操作性を導入前に確認する

通話品質が不安な場合は、可能であれば契約前に実際の利用環境で確認しましょう。

デモやトライアルなどを利用できる場合は、オフィスのインターネット回線やWi-Fi、実際に使うスマートフォン・PCなどを使い、音声が途切れないか、遅延を感じないか、日常的な操作を問題なく行えるかを確認します。

事前に確認したい項目
  • 発信・着信時の音声品質
  • 会話中の遅延・途切れ
  • Wi-Fi・モバイル回線利用時の安定性
  • 保留・転送など日常的に使う操作
  • スマートフォン・PCでの使いやすさ
  • 停電・通信障害時の代替連絡手段
  • 緊急通報(110・118・119)への対応

停電・災害時に電話を継続するための備えについては、クラウドPBXの停電・災害時の対策を詳しく解説した記事も参考にしてください。

クラウドPBXの通話品質について詳しく確認したい方は、クラウドPBXの音質・通話品質について解説した記事をご確認ください。

現在の電話番号をそのまま使えるか確認する

現在の電話番号を継続したい場合は、クラウドPBXの契約前に引き継ぎ可否を確認してください。

電話番号の種類や現在の契約先、提供エリア、利用予定のサービスによって条件が異なるため、自己判断せず、契約前に番号ポータビリティの可否を確認することが重要です。

会社の代表番号を変更したくない場合は、サービス選定の初期段階で番号継続の可否を確認しましょう。

電話番号をそのまま使える条件については、クラウドPBXで電話番号をそのまま使う方法を解説した記事で詳しく紹介しています。

初期費用・月額費用を含む総額を確認する

クラウドPBXの費用を比較するときは、月額基本料金だけではなく、導入後に必要となる費用をまとめて確認します。

  • 初期費用
  • 月額基本料金
  • ID・ライセンス等の利用料金
  • 必要なオプション料金
  • 通話料
  • 必要に応じた端末・機器の費用
  • 現在の電話環境から切り替える際に必要な費用

利用人数や必要機能を決めたうえで複数サービスを比較すると、実際の運用に近い総額を把握しやすくなります。

費用の考え方については、クラウドPBXの料金・月額費用を解説した記事も参考にしてください。

必要な機能と利用条件を確認する

クラウドPBXを選ぶ際は、「機能が多いサービス」ではなく、自社で必要な機能を利用できるサービスを選ぶことが重要です。

まず従業員や管理者へ現在の電話業務を確認し、代表着信・内線・保留・転送など、業務上外せない機能を整理しましょう。

そのうえで、対象機能が希望する端末・プラン・利用環境で使えるか、追加料金や条件がないかを契約前に確認します。

セキュリティ対策と運用ルールを確認する

クラウドPBXのセキュリティを確認するときは、サービス提供側の対策だけでなく、自社で行うアカウント・端末管理もあわせて検討します。

社内でも決めておきたいこと
  • アカウントを発行・削除する担当者
  • パスワードなど認証情報の管理方法
  • 会社支給端末・個人端末の利用ルール
  • 退職・異動時のアカウント処理
  • 紛失・盗難時の対応方法

クラウドPBXで確認したいセキュリティ対策については、クラウドPBXのセキュリティ対策を解説した記事もご確認ください。

既存契約を確認して切り替え時期を決める

現在ビジネスフォンや電話回線などを契約している場合は、クラウドPBXの申込み前に契約期間や切り替え条件を確認しましょう。

既存契約が残っている状態で新しいサービスを開始すると費用が重なる場合があります。
一方で、切り替えを急ぐことで業務に必要な電話環境まで変更してしまわないよう注意が必要です。

現在の設備を一定期間残したい場合は、既存PBXとクラウドPBXを併用できる構成も含めて検討すると、段階的に切り替えられる可能性があります。

併用を検討している方は、既存PBXとクラウドPBXを併用するメリット・注意点を解説した記事も参考にしてください。

契約前にサポート体制を確認する

クラウドPBX導入後に困ったとき、どこまでサポートを受けられるかも契約前に確認しましょう。

確認したいのは営業時間だけではありません。
問い合わせ方法、初期設定の支援範囲、端末・ネットワークの問題が起きた場合の相談先など、自社が必要とするサポートを受けられるかを見ることが重要です。

電話対応が止まった場合の影響が大きい企業ほど、トラブル時に誰へ連絡し、何を確認してもらえるのかを導入前に整理しておきましょう。

従業員への周知・教育体制を整える

クラウドPBXを導入しても、従業員が操作方法や新しい電話対応ルールを理解していなければ、スムーズに運用できません。

導入前に利用者へ変更内容を伝え、実際に使う操作を中心に説明しておきましょう。

  • 発信・着信の方法
  • 保留・転送の方法
  • スマートフォン・PCアプリ等へのログイン方法
  • 営業時間外の電話対応ルール
  • 操作に困った場合の社内問い合わせ先

サービスの比較だけでなく、「導入後に誰がどのように使うか」まで決めておくことで、運用開始後の混乱を抑えやすくなります。

クラウドPBXの失敗を防ぐ導入相談はOFFICE110へ

OFFICE110サポートチームの集合写真

クラウドPBXで失敗しないためには、サービスの料金や機能だけでなく、現在の電話環境と導入後の使い方をまとめて確認することが重要です。

電話番号・回線・既存PBX・主装置・インターネット環境などは企業ごとに異なるため、自社だけで判断しにくい項目がある場合は、導入前に確認しておくと安心です。

クラウドPBX導入前に相談したい主な項目
  • 現在の電話番号を継続できるか
  • 必要な端末・ID数
  • 必要な同時通話数
  • 既存PBX・主装置をどう扱うか
  • 現在の電話回線・インターネット環境
  • 拠点追加・テレワークへの対応
  • 導入時・運用開始後に必要となる費用
  • 切り替え時期・切り替え手順
  • 導入後に必要なサポート

OFFICE110では、現在の電話環境や希望する使い方を確認しながら、クラウドPBXの導入についてご相談いただけます。電話番号・回線・既存PBX・必要な端末数や同時通話数などを整理し、自社に合う構成や切り替え方法を確認したい方はご相談ください。

クラウドPBXでお困りなら

ご相談見積依頼

  • 24時間受付中
  • 原則即日対応

クラウドPBXの導入失敗に関するよくある質問

クラウドPBX導入時に寄せられる不安や疑問に、失敗事例の観点から簡潔に回答します。

クラウドPBXは導入すると失敗しやすいですか?

クラウドPBX自体が失敗しやすいわけではありませんが、導入前の確認不足によってミスマッチが起こることはあります。
特に、必要な機能や電話番号、通話品質、費用、既存設備・契約、社内の運用方法を整理せずにサービスを選ぶと、導入後に「想定と違った」と感じやすくなります。自社の利用条件を先に整理し、契約前に一つずつ確認することが重要です。

クラウドPBXの通話品質・音質は契約前に確認できますか?

デモやトライアルなどが用意されている場合は、契約前に通話品質や操作性を確認できます。
確認するときは、実際に利用するオフィスのインターネット回線やWi-Fi、スマートフォン・PCなどを使うことが大切です。音声の遅延や途切れだけでなく、着信・保留・転送など日常的に使う操作も試し、自社の利用環境で問題なく運用できるか確認しましょう。

現在の会社の電話番号はクラウドPBXでもそのまま使えますか?

現在の電話番号を継続できる場合はありますが、すべての番号を無条件で引き継げるわけではありません。
電話番号の種類や現在の契約先、提供エリア、利用予定のサービスなどによって番号ポータビリティの可否が異なります。代表番号を変更したくない場合は、サービスを絞り込む前の段階で、現在の番号を継続利用できるか確認してください。

クラウドPBXの費用が想定より高くなるのはなぜですか?

月額基本料金だけで比較すると、ID・端末・オプション・通話料などを含めた総額が想定より高くなることがあります。
さらに、既存のビジネスフォンや電話回線などの契約が残っている場合は、新旧サービスの費用が一定期間重なる可能性があります。必要な利用人数・機能・端末を整理し、初期費用から運用費まで含めた総額で比較しましょう。

クラウドPBXの導入前には何を確認すれば失敗を防げますか?

導入目的・電話番号・必要な端末やID数・同時通話数・機能・費用・ネットワーク環境・既存契約を事前に確認することが重要です。
あわせて、停電・通信障害時の代替連絡手段、緊急通報への対応、セキュリティ、導入後のサポート、従業員への周知方法も確認しておきましょう。自社だけで判断しにくい項目は、契約前にサービス提供事業者へ確認するのが安全です。

まとめ

クラウドPBXの導入では、通話品質・電話番号・費用・必要機能・セキュリティ・既存契約・サポート・社内運用などを十分に確認しないまま契約すると、導入後に想定との違いが生じることがあります。

失敗を防ぐポイントは、サービスを選ぶ前に自社の電話環境と導入目的を整理し、契約前に必要な条件を一つずつ確認することです。

特に、現在の電話番号、既存PBXや主装置、必要な端末数・同時通話数、電話回線、インターネット環境などは、サービス選びに大きく関わります。

自社だけでは判断しにくい場合は、現在の環境と希望する運用方法を整理したうえで専門担当者へ相談すると、導入後のミスマッチを減らしやすくなります。OFFICE110では、クラウドPBX導入に関する各種条件についてご相談いただけます。

最高品質・業界最安値のクラウドPBX『OFFICE PHONE』|OFFICE110

クラウドPBXをご検討中の方へ

会社電話の常識を、OFFICE PHONEが刷新

当社のクラウド型ビジネスフォンは、品質、機能、価格、全てにおいて国内最高峰のパフォーマンスを誇ります。

  • スマホ外線・内線化
  • 多機能・高品質
  • 業界最安値
  • 全国対応
OFFICE PHONEを詳しく

オフィスフォン お役立ち情報

LINE友だち追加で資料無料配布中
LINE友だち追加で資料無料配布中