ひかり電話ビジネス(オフィス)タイプとは?【お役立ち情報】 | OFFICE110

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ひかり電話ビジネス(オフィス)タイプとは?

ひかり電話ビジネス(オフィス)タイプとは?

従来の電話といえばメタルケーブルと呼ばれる銅線でできたケーブルを使って通信を行っていました。

ひかり電話はこのメタルケーブルではなく、光ケーブル(光ファイバーケーブル)を利用した電話のことを指します。

現在のオフィスでは、ほとんど「ひかり電話ビジネス(オフィス)タイプ」を利用しているのではないでしょうか。

ここからは、ひかり電話ビジネス(オフィス)タイプについて、分かりやすくご説明いたします。

▼目次

ひかり電話とは?

ひかり電話とは、NTT東日本・NTT西日本が提供している光ファイバー通信サービス「フレッツ光」を利用したIP電話のことです。

通常、ひかり電話はインターネットと同時に申し込まないと利用できません。

ひかり電話の特徴を、メリットとデメリットで確認してみましょう。

メリット

  • 速度対価格比の改善
  • 基本料金が安く、料金が全国一律なので経費節減が図れる
  • 固定電話との互換性があり、固定電話の機器をそのまま利用でき、もちろん電話番号もそのままです
  • ナンバー・ディスプレイや迷惑電話お断りサービス、着信お知らせメールなどのオプションサービスが充実している

デメリット

  • 電話線を使っていないので、停電時には使用できない
  • NTTの電話サービスが一部利用できなくなる
  • ※時報(117)や天気予報(177)や110番、119番の緊急ダイヤルは通常通り使用できます。

  • 基本料金は低額ですが、オプションサービスが割高になっている
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ひかり電話のビジネス(オフィス)タイプってどういうの?

ひかり電話には、

  • 「ひかり電話」
  • 「ひかり電話ビジネスタイプ」
  • 「ひかり電話オフィスタイプ」

という3つの区分に分けられています。

基本的な特徴に違いはなく、ビジネスタイプとオフィスタイプは、標準タイプである個人用の「ひかり電話」にビジネスフォンを想定した企業用のオプションを付け加えたものになります。

「ひかり電話ビジネスタイプ」については、NTTより、

平成15年10月より、事業所向けIP電話サービス「ひかり電話ビジネスタイプ」を提供してまいりましたが、後継サービスである次世代ネットワーク(NGN)サービスを利用した事業所向けIP電話サービス「ひかり電話オフィスA(エース)」(平成22年3月30日提供開始)の提供等により、本サービスのご利用者が年々減少しており、今後もこの傾向は継続していくと想定されることから、平成28年3月31日(木)をもって本サービスの提供を終了させていただきます。

というニュースが流れており、「ひかり電話オフィスA(エース)」が主流になってくるようです。

その「ひかり電話オフィスA」の特徴は、フレッツ 光ネクストを利用した大規模事業所向け電話サービスであることです。

1契約で最大300ch・7,000番号が使用可能。また、便利な8つのサービスを基本サービスに含んだお得なプランです。

ビジネスフォンはすべて対応するの?

ひかり電話にした場合、「現在使用しているビジネスホンが使えるのか?」という疑問を持たれる方もおられますが、基本的には、一部を除いてほとんどのビジネスホンが利用可能です。

一部機種(ISDN1局線用ホームテレホン)以外は基本的に、VG430iというひかり電話アダプタ(レンタル\1,000/月)を使用することで現在の機器をそのまま利用することができるのです。

VG430iのTEL1/TEL2端子からビジネスホンのアナログ2回線が接続されていたケーブル/TEL3端子からFAXに接続するという方法になります。

まとめ

ひかり電話は今までのNTT加入電話と比べて基本料金と通話料金が安いため、会社の経費節減などのメリットもあり、今や、個人事業主や法人での導入率は60%以上にまでなっています。

また、オフィスタイプとビジネスタイプは基本的に同じものであり、「ビジネスタイプ」をヴァージョンアップしたものが「オフィスタイプ」と呼ばれていて、今後はこの「オフィスタイプ」が主流になるようです。
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