ビジネスフォンの2つの購入方法(現金・リース)【お役立ち情報】 | OFFICE110

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ビジネスフォンの2つの購入方法(現金・リース)

ビジネスフォンの2つの購入方法(現金・リース)

ビジネスフォンを購入するには2つの方法があります。

「現金で購入」と「リースで購入」の2パターンです。

その区分けは、新品はリースと現金での購入ができますが、中古は現金のみの購入となります。

それでは、ビジネスフォンの購入方法と、購入するためのちょっとしたコツをご紹介いたします。

▼目次

ビジネスフォンの購入方法は2つ

冒頭でもご紹介しましたが、ビジネスフォンの購入方法は、

「現金で購入」(新品・中古)

「リースで購入」(新品)

と、2つのパターンに分かれますが、弊社OFFICE110においては「クレジット(割賦)購入」もご利用頂けます。

支払い総額だけを比較した場合、もちろん現金購入が断然お得ですよね。

その現金以外の購入方法の場合、リースという行為にかかわる費用が発生するからです。

現金購入以外には、リース契約を選択することがほとんどかと思います。

そもそもリースとは、リース会社がお客様の希望する電話機を購入し、お客様に長期間貸出する取引を指します。

よく混同されますが、レンタル契約やクレジット(割賦)契約とは異なります。

そこで、リースで購入した場合のメリット・デメリットを見てみましょう。

メリット

  • リース料は経理会計において、全額経費として計上が可能です
  • 固定資産税はリース会社が計算・申告・納付するので手間が要りません

デメリット

  • リース期間中は物品が不要になっても中途解約ができません
  • リース料には購入代金のほかに付随費用(リース会社に対する)が発生するため一括購入より割高となります

これまでの理由から、長期の利用を前提として、新品ビジネスフォンの導入する場合、初期費用を抑えたいならリースがおススメです。
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ビジネスフォンの購入方法はオフィスのニーズで決める

「現金」or「リース」のどちらかの方法でビジネスフォンを購入すべきかは、まず、お客さまのオフィスのニーズを明確にする必要があります。

転送・保留機能など、どのような機能が会社にとって必要なのか、どのくらいの予算で導入したいのか。

また、どのようなサービスに期待しているのかなどを最初にあらかじめ考えておくことが大切です。

ビジネスフォンの販売会社の多くは、各会社が販売しているビジネスフォンの様々な機能を宣伝してくると思います。

そこで、販売会社の営業の話を鵜呑みにしてしまうと、最終的に企業やオフィスにとって不必要な機能が搭載されているビジネスフォンを購入してしまう可能性があります。

リースには動産保険が付いておりますので、自然災害で故障した際はリースの場合、保険が適用されますのでお得な場合もありますが、ビジネスフォンの場合には、たとえ月額料金が安くなったとしても、新品商品をリースする必要がない場合もあります。

また、リースは分割できますが、レンタルと違い途中解約はできません

もちろん、リース会社での料率がかかりますので現金一括で購入するよりは総額は高くなってしまします。

また、故障の際の対応はリースでも現金でも、購入した販売店でどのように対応するかになりますのでほとんど変わりません。

ビジネスフォンは1~2年で交換する物ではないので、良く検討してから購入方法を考えていきましょう。

まとめ

ビジネスフォンの購入方法についてご覧頂きましたが、まずは、お客様のオフィスのニーズを考えることから始めることをおススメします。

お客様のニーズによっては、中古を現金で購入した方がお得なことも多々あるものです。

もちろん、購入後のアフターサービスも重要な鍵になりますので、購入する会社をしっかり見極めることも大切です。
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