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ビジネスフォンの導入と聞くと、「高そう」「手間がかかりそう」と感じる方も多いでしょう。 実際、新品購入の場合、主装置や電話機の費用、設置工事費用などがかさみ、導入コストは決して安くありません。
ですが、導入方法は購入(新品・中古)だけではありません。 リースやレンタルといった柔軟な選択肢もあり、費用を抑えながら必要な機能を備えた環境を整えることができます。
重要なのは、自社に合った導入スタイルを選ぶこと。 この記事では、購入・リース・レンタルそれぞれのメリット・デメリット、費用感、業者選びのポイントまでわかりやすく解説します。
まずは、あなたの会社に最適な選択肢を一緒に見つけていきましょう。
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監修者
登 雄三(のぼり ゆうぞう)
保有資格:工事担任者(AI・DD総合種)/電気工事士
2010年設立「株式会社デジコンnet」の代表取締役。本社を構える神戸を中心に、全国各地でビジネスフォン・複合機・防犯機器などのOA機器の販売や電話工事、電気工事、LAN配線工事、VPN構築を主に手掛ける。2023年には名古屋へ拠点進出。
ビジネスフォンの導入を検討している方は、まず「ビジネスフォンの仕組み」「4つの購入方法」を理解しておきましょう。
ビジネスフォンの仕組みを理解することで、自社に必要な機能や性能が見えてきます。また、購入方法を理解することで、予算や運用方法に合った方法を選べるでしょう。
それでは、それぞれの内容について詳しく解説していきます。
ビジネスフォンの仕組みや主装置(PBX)の役割、導入費用やクラウド型との違いをまとめて解説した動画(約33分)です。導入前に全体像をつかみたい方は、ぜひご覧ください。出典:OFFICE110公式YouTube(動画はこちら)。
ビジネスフォンは、オフィスでの使用を目的とした電話システムです。 家庭用電話機とは異なり、ビジネスフォンを利用するには「主装置」と呼ばれる機器の設置が必要になります。
ビジネスフォンの心臓部ともいえる主装置は、外線回線と内線回線の切り替えや、電話機の発着信、着信音や転送などの機能を制御します。主装置の価格は、新品・中古で異なりますが、数万円から数十万円程度が一つの目安です(最新の相場は取扱業者の見積りをご確認ください)。
さらに、主装置の中には「ユニット」という基盤が組み込まれており、このユニットの種類によっても機能や価格が変動します。
ユニットには以下のようなものがあります。
ビジネスフォンとは?
ビジネスフォンの購入(導入)方法には以下の4種類があります。
それぞれ解説します。
新品ビジネスフォンの購入は、その名の通り新品のビジネスフォンを業者や販売店から購入する方法です。
最新機種の中から、使いたい機能やオフィスの規模、予算に応じて自由に選択できます。 メーカーに発注するため、原則として購入から1年間のメーカー保証を受けられます(機種・販売条件により異なる場合があります。詳細は各メーカー案内をご確認ください。)。
支払い方法は、現金一括支払いかクレジット支払い(一括・分割)から選択できる場合が多いです。
新品ビジネスフォンを購入するメリットは、おもに以下の2点が挙げられます。
新品のビジネスフォンを購入するメリットは、デザインや機能に優れた最新モデルが選べる点です。 技術の進化とともに、ビジネスフォンのモデルも年々進化し、使用者のニーズやビジネス環境に合わせた高機能な製品が多く市場に出てきています。
例えば、最新のビジネスフォンは、クリアな通話品質、高速なデータ通信、使いやすいインターフェースなど、ビジネスの効率性を向上させるための機能が充実しています。
また、デザイン面でも、オフィスのインテリアと調和するような洗練されたデザインの増えているのも特徴です。
新品のビジネスフォンを購入する2つ目のメリットは、トータルコストがリース契約と比べて安くなる点です。 最初に購入費用がかかりますが、長期的に見ると、リース料や継続的な支払いが不要となるため、経済的といえます。
例えば、リース契約では毎月の料金や更新時の追加費用が発生しますが、新品を購入すると追加費用は発生しません。 長期的な使用を考えるとリース契約よりも、コストパフォーマンスが高いといえるでしょう。
新品ビジネスフォンを購入するおもなデメリットは、以下の2点です。
新品ビジネスフォンは中古ビジネスフォンに比べるとかなり高額です。 最新機種であることやメーカー保証を受けられるなどの、中古ビジネスフォンでは得られないメリットがある分、高額な費用がかかってしまいます。
なお、資金に余裕がない場合は、一括購入ではなく、リースやレンタルなどの方法での導入を検討しましょう。予想外の出費があった場合でも、負担を抑えることができます。
ビジネスフォンを新品購入すると、償却資産税(固定資産税の一部)の申告や減価償却の対応が必要になります。 耐用年数や取扱いは制度改正等で変わるため、国税庁の案内や顧問税理士の最新情報をご確認ください。
当社「OFFICE110」の人気機種でもあるSAXAのPLATIAⅢを、10台購入した場合の価格相場は以下の通りです(構成・時期により変動します。最新の見積条件はお問い合わせください。)。
※記載金額は一例です。新品の型番選びや在庫状況については 新品ビジネスフォンのご案内 を参照してください。
ビジネスフォンの導入方法の2つ目は、中古品を購入する方法です。
中古ビジネスフォン市場には、新品同様の状態の良い中古品が数多く出回っています。そのため、新品購入よりも大幅にコストを抑えられます。
ここからは、ビジネスフォンの中古購入のメリットやデメリット、費用相場について解説していきます。
中古ビジネスフォン購入のおもなメリットは、以下の2点です。
それぞれのメリットについて、詳しく解説していきます。
中古ビジネスフォン購入の最大のメリットは、新品比で大幅にコストを抑えられる点です。 構成や時期によっては新品の半額以下となるケースもあります(取扱業者の在庫状況・キャンペーンに依存します)。
中古ビジネスフォンを購入する2つ目のメリットは、最新機種と変わらない機能を使える点です。 優良業者では、分解・清掃・部品交換などの整備を実施し、機能面の信頼性を確保しています。
中古ビジネスフォンには、以下の2つのデメリットがあります。
質の悪い業者ではメンテナンス不足のまま販売される場合もあるため、整備工程や保証条件を確認しましょう。
ここでは、NTTのαN1(電話機単体価格2万円)を、5台または10台購入した場合の価格相場をご紹介します(一例。構成・時期により変動します)。
【5台の場合】
【10台の場合】
※記載金額は一例です中古導入の相場と保証は 中古ビジネスフォンのご案内 をご参考ください。
新品リースは、リース会社が代理購入した新品ビジネスフォンをリース期間中に借り受ける方法です。初期費用を抑えたい企業におすすめです。
ここからは、新品リースのメリットやデメリット、価格相場について解説していきます。
新品リースでビジネスフォンを導入するメリットは、以下の2点です。
上記のメリットについて、詳しく解説していきます。
新品リースは、新品のビジネスフォンを購入するよりも、初期費用を大幅に抑えられます。 リース契約では、導入費を前もって支払う必要がなく、月々の定額料金として分割払いできます。
これにより、企業のキャッシュフローの負担が軽減され、他の重要な投資や運営費に資金を振り分けることができます。 また、新規でビジネスフォンを導入する際、主装置や電話機、設置工事など、さまざまな費用が発生します。
トータルコストを一括で支払うことは、企業にとって大きな負担になるでしょう。 そこでリース契約をすれば、これらのコストを月々の支払いとして分散できるメリットがあります。
リースは所有権がリース会社にあるため、減価償却の手続きが不要になるケースがあります(会計基準・契約条件によります)。詳細は国税庁や顧問税理士の最新情報をご確認ください。
ビジネスフォンを新品リースした場合、以下の2つのデメリットがあります。
契約で保険料や金利等が上乗せされることがあるため、購入と比較し総額で判断しましょう。途中解約の取り扱いは契約条項に依存します。
当社「OFFICE110」の人気機種『SAXA』PLATIAⅢを10台をリース契約した場合の一例です(構成・時期・審査結果により変動します)。
※記載金額は一例です。最新の価格・条件はOFFICE110(ビジネスフォン)へご確認ください。
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最後にご紹介するビジネスフォンの購入方法は、中古レンタルです。
中古レンタルは、最短1カ月からでも借りることができ、短期契約では違約金なしのプランもあります。一方で、固定期間契約では途中解約時に違約金が発生する場合があります。契約前に必ず約款をご確認ください。
ここからは、中古レンタルのメリット・デメリット、費用相場について解説していきます。
中古ビジネスフォンをレンタルするメリットは以下の2点です。
中古レンタルのメリットは、短期間の利用も可能で、初期費用を抑えられる点です。中古レンタルには物品代が発生しないため、初期投資を低く抑えられます。
レンタル代金は月額制で、必要な期間だけ利用できます。
一部プランでは審査が簡易または不要のため、手間や時間をかけずにスムーズに通信環境を整えられます(取扱業者・プランにより異なります)。
中古ビジネスフォンをレンタルする際のデメリットは、以下の2点です。
中古のNTTのαN1を5台または10台レンタル契約した場合の、月額費用の相場は以下の通りです(一例。構成・時期・在庫により変動します)。
※上記は主装置+電話機の料金であり、工事費は別途です。最新条件はOFFICE110(ビジネスフォン)でご確認ください。
ここまで、ビジネスフォンの導入方法として「新品購入」「中古購入」「新品リース」「中古レンタル」の4つについて詳しく解説してきました。
いずれの導入方法を選ぶにしても、業者・販売店の見極めは重要です。 業者・販売店を選ぶ際は、以下の5つのポイントを押えておきましょう。
ビジネスフォンを購入する際は、取り扱い業者の販売実績をチェックしましょう。
販売実績が豊富な業者であれば、ビジネスフォンに関する知識やノウハウが豊富で、トラブルにも適切に対応してくれる可能性が高くなります。
過去の実績や口コミなどの情報を参考に、対応力や信頼性を確認してみましょう。
ビジネスフォンの導入は、企業の規模や業種、予算、利用人数、利用シーンなど、さまざまな要因を考慮して行う必要があります。 そのため、業者・販売店には、企業の状況に応じて最適な提案をしてもらうことが大切です。
丁寧なヒヤリングを行うことで、業者・販売店は企業のニーズをしっかりと把握することができます。 また、その上で自社に合った提案ができるかどうかは、業者・販売店の提案力や実績を示す重要な指標となるでしょう。
ビジネスフォンの導入したば場合、長期にわたって使用することになります。 そのため、万が一の故障やトラブルに対応できるサポート体制が充実しているかどうかは、業者・販売店を選ぶうえで重要なポイントです。
具体的には、以下の点を確認しましょう。
これらのポイントを参考に、業者・販売店のサポート体制の充実度を判断しましょう。
見積もり内容が具体的でわかりやすいかどうかも、重要な見極めポイントになります。 「一式」などのように、わかりにくい項目があったら要注意です。
初めてビジネスフォンを導入する企業担当者でも理解できるよう、一つひとつ具体的に、わかりやすい内容になっているかを確認しましょう。
ビジネスフォンの導入には、機器の購入費用や設置費用、保守費用など、さまざまなコストがかかります。 そのため、トータルコストが適正かどうかを確認することは、業者・販売店を選ぶうえで重要なポイントです。
機器の購入費用や設置費用、保守費用費用を合計して、トータルコストを算出しましょう。 また、見積もりの段階で、「なぜその金額なのか?」の説明してもらうことで、納得して契約できるでしょう。
ビジネスフォン導入に関してお困りの方は「OFFICE110」までご相談ください。
「OFFICE110」では、以下の項目をすべてクリアしており、安心してご利用いただけます。
さらに、全メーカー対応のビジネスフォンに対して、最大5年の自社保証をご提供しています(適用条件は公式案内をご確認ください)。
また、「OFFICE110」で取り扱う中古品ビジネスフォンは、美品のみを厳選して仕入れ、手作業による分解・検査を実施し、必要に応じて部品交換を行っています。
そのため、限りなく新品に近いS級中古ビジネスフォンを、品質を保証して提供可能です。
ビジネスフォンの相談・見積の依頼
詳細は国税庁の案内を参照できます(制度の最新情報)。
国税庁:https://www.nta.go.jp/
ビジネスフォンは、オフィスでの使用を目的とした電話システムです。 購入方法には、下記4つの方法があります。
その中でも、おすすめなのが「中古購入」です。 中古購入であれば、新品ビジネスフォンより格段に安く、使える機能は新品とほぼ同じなため、安心して利用できます。
また、ビジネスフォンは一度導入すると長期間利用するのが一般的なので、購入の際にビジネスフォンを慎重に選ぶのはもちろんですが、その先ずっと信頼してサポートを任せられる業者の選定も重要です。
「OFFICE110」では、豊富な実績とわかりやすい見積りで、最大5年間の保証つき中古ビジネスフォンをご提供しています。 ビジネスフォンの設置・工事からアフターケアまで、自社の経験豊富なスタッフが丁寧に対応いたします。
ビジネスフォン購入ついてご不明な点がございましたら、OFFICE110(ビジネスフォン相談窓口)へお気軽にご相談ください。
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