ビジネスホンの定価はどのくらい?費用削減案も併せて紹介

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ビジネスホンの定価はどのくらい?費用削減案も併せて紹介

ビジネスホンの定価はどのくらい?費用削減案も併せて紹介

ビジネスホン(ビジネスフォン)1台の定価がどのくらいの金額かご存知でしょうか?

普段、ビジネスで使用する際に定価を意識することは少ないと思いますが、高価なものだと漠然とイメージされているかもしれませんね。
しかし、ビジネスホンが故障してしまったときや増設をするときなどには、ビジネスホン電話機を追加購入する必要があります。

この記事では、ビジネスホンの定価がだいたいどのくらいかかるものかをお伝えし、購入費用の削減案を提案します。

▼目次

ビジネスホンの定価

ビジネスホン(ビジネスフォン)購入時の定価について案内します。
ビジネスホンを購入する際には、3種類の契約方法があり、それぞれにメリット・デメリットがあります。結論から言えば、オープン価格のため定価としては決まっていませんが、大体の目安を把握しておくことは重要です。

ビジネスホンの購入が必要になる場面

ビジネスホン購入のタイミングはだいたい以下の3つが想定されます。

  • 新規オフィスのオープンにより電話回線を引く場合
  • オフィスの移転に伴い、ビジネスホンの増設をする場合
  • 使用中のビジネスホン故障により、電話機の交換が必要になった場合

故障の場合は修理で対応できる場合もありますが、古い機種を利用中の場合には、部品の取り寄せが困難であったり修理対応に長く時間がかかってしまったりと、不都合が生じる場面が少なくありません。

ビジネスホンの購入方法

ビジネスホンを購入するには3つの方法があります。

新品購入

ビジネスフォン販売店から新品の電話機を購入する方法です。

一般的なメリットは以下の通りです。

  • 最新機種の中から希望の機種を選べる(希望の機能が付いたものを選べる)
  • 新品なので状態の良いものを購入できる
  • メーカー保証が付いている

逆にデメリットは以下の通りです。

  • 購入費用が高くまとまった出費になってしまう
  • 現在利用中の他の電話機と異なる機種になる可能性がある

中古品購入

中古品購入のメリットは以下の通りです。

  • 電話機の機器代金が安い(新品の半額から10分の1程度)
  • メーカー保証の代わりに販売店保証が付いている

デメリットとしては以下の通りです

  • 使用済のもののため、故障リスクが新品よりも高い
  • 見た目に使用感がある
  • 機種の最新機能が利用できない

リース購入

リース購入のメリットは以下の通りです。

  • 新品をまとまった出費をすることなく契約できる
  • 販売店の保守対応を受けられる
  • 最新機種を契約できる

一方のデメリットは以下の通りです。

  • リース期間中は解約できないため、流動性の高い運用が難しい
  • リース期間の総支払額は新品購入時より高くなる

ビジネスホンの定価の例

ビジネスホンは機種によって金額が異なることはもちろん、オープン価格のため同じ機種であっても販売店によっても金額が異なります
また、中古品の場合は電話機の状態や機種の人気の有無、発売年などによっても金額が異なります

従って、あくまで参考程度にしかなりませんが、以下に機種ごとの料金例を記載します。

<新品購入時>

SAXA PLATIAⅡ Standard

(メーカー希望小売価格  328,000円)

新品販売 リース価格
(回線同時契約時)
3台セット \328,000~ \3,000/月~

※専用のスマホアプリで、スマホを内線化できる機種です。音質も優れています。

HITACHI  integral-F

(メーカー希望小売価格  304,000円)

新品販売 リース価格
(回線同時契約時)
3台セット \304,000~ \3,000/月~

※スマートフォンとの連携性に優れ、防水機能付きのコードレス電話機などの豊富なラインナップを揃える機種です。

<中古品購入>

NTT aNX Plus

中古品販売 中古品販売
(回線同時契約時)
3台セット \32,800~ \0~

SAXA Agrea HM 700Ⅱ

中古品販売 中古品販売
(回線同時契約時)
3台セット \32,800~ \0~

※いずれもIP電話に対応しており、コスト削減を実現できる機種です。

比較をすると、機種の違いはあるものの、中古品の方が金額としては圧倒的に安いことが一目瞭然です。

ビジネスフォン各メーカー取り扱い

ビジネスホンを定価より安く購入する方法

購入する方法や同時に購入する台数によってビジネスフォンを安く購入する方法について案内します。

電話回線の契約と同時に申し込む

オフィスのオープンや移設の場合は、ビジネスフォン購入の他に電話回線の設置工事が必要になります。

電話機を新品購入する場合だけでなく中古での購入を考えている場合でも、ビジネスフォン販売店で工事の依頼と電話機の購入をあわせて依頼することで、ビジネスフォンの代金を安く購入できます

逆に言えばオークションなどでビジネスホンが出品されている場合がありますが、工事との兼ね合いを考えると得策ではありません。
電話機のメーカー保証、販売店保証もありますので、工事と電話機の購入は同じ販売店にまとめてお願いしましょう

複数台数まとめて購入する

販売店の方針にもよりますが、ビジネスフォンを複数台数セット購入することにより1台あたりの単価が安くなる場合があります。
必要数ピッタリの購入の場合は、故障や不具合が生じたときに修理や交換の必要がありますが、余らせておくことにより予備の電話機として活用できます。

特に中古品の場合は

  • 新品に比べて故障リスクが高い
  • 故障した際に購入しようとしても、同じ機種の在庫がなくなっている

という事情から、予備のビジネスホンを保有しておくことのメリットは小さくありません

よく流通している機種を購入する

直接的に安く購入できるというわけではありませんが、中・長期的に見れば、多く流通している機種を購入することには大きなメリットがあります

具体的には、

  • 将来電話機の増設や故障による交換をする際に、多く流通した機種ほど中古品が多く流通するので探しやすい
  • 将来、故障し修理の依頼をする際に、多く流通した機種の方が部品を取り寄せしやすい

というメリットがあります。

修理部品が手に入らずに新品を購入せざるを得なくなったということはよくある事例ですので、そのような事態をあらかじめ防ぐのは重要なことです。

費用の安い販売店から購入する

中古品はもちろんですが、新品の場合でも販売店によって販売価格が異なります
販売価格の安い販売店から購入することによって、大きく費用削減できます。

繰り返しになりますが、移設や増設の場合は回線工事とセットで見積もりを取り比較検討することが重要です。ビジネスホンを安く購入出来てもそれ以上に工事費が高くついてしまっては安いとはいえません。

価格に納得できるまで、複数の販売店に見積もりを取って比較すると効果的です。

まとめ

ビジネスフォンの定価について紹介しました。

ビジネスホンは、新品、中古品、リースのいずれの販売方法でも定価が決まっているわけではありません。従って、どの販売店で購入するかによって費用は大きく異なります。

高価なビジネスホンを納得して購入するには、複数の業者に見積もりを依頼し比較検討すると良いでしょう。電話回線の工事が伴う際には、工事の見積もりも併せて依頼することが重要です。

また、安く買うことは非常に重要なことですが、ビジネスホンの機能についてもきちんと把握しておくことが重要です。最新機能の付いたビジネスホンを導入することにより、業務効率が飛躍的に改善するケースもありますよ。
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