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ビジネスフォン販売業者の選び方|見積もり前に確認すべき6つの比較ポイント

ビジネスフォン(ビジネスホン)を導入・買い替えするとき、「どの販売業者に相談すればいいのか」「見積もりの金額は適正なのか」と迷う方は少なくありません。

この記事では、ビジネスフォン販売業者を選ぶときに確認したい比較ポイントと、見積もり前に整理しておきたい情報を初心者向けにまとめます。価格だけでなく、工事・保守・契約条件まで含めて判断できるように整理していきましょう。

この記事の目次
  1. ビジネスフォン販売業者は価格だけで選ばない
  2. 販売業者を比較するときの6つの確認ポイント
  3. 見積もり依頼前に整理しておくべき情報
  4. 販売業者の種類と自社に合う選び方
  5. おすすめ業者を見る前に確認したい比較基準
  6. 販売業者へ相談する前のチェックリスト
  7. ビジネスフォン販売業者選びで迷ったら
  8. よくある質問
  9. まとめ

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ビジネスフォンの導入を販売から設置工事までワンストップで支援するOFFICE110
登 雄三

監修者

登 雄三
(のぼり ゆうぞう)

保有資格:工事担任者(AI・DD総合種)/電気工事士
SNSリンク: X(旧Twitter) / note

2010年設立「株式会社デジコンnet」の代表取締役。本社を構える神戸を中心に、全国各地でビジネスフォン・複合機・防犯機器などのOA機器の販売や電話工事、電気工事、LAN配線工事、VPN構築を主に手掛ける。2023年には名古屋へ拠点進出。

2010年設立「株式会社デジコンnet」の代表取締役。本社を構える神戸を中心に、全国各地でビジネスフォン・複合機・防犯機器などのOA機器の販売や電話工事、電気工事、LAN配線工事、VPN構築を主に手掛ける。2023年には名古屋へ拠点進出。

ビジネスフォン販売業者は価格だけで選ばない

ビジネスフォン販売業者を選ぶときは、機器本体の価格だけでなく、導入後まで含めた総額と対応範囲を見ることが大切です。見積もりの内訳、設置工事、保守対応、契約条件まで説明してくれる業者ほど、導入後の認識違いを減らしやすくなります。

安さだけで選ぶと見落としやすい費用

ビジネスフォンの導入費用は、電話機本体だけで決まるわけではありません。
主装置、ユニット、配線工事、設定作業、回線手配、保守費用などが関係します。

たとえば、電話機の価格が安く見えても、設置工事費や設定費が別でかかる場合があります。
中古ビジネスフォンを選ぶ場合も、機器の状態、保証期間、設置後の保守対応によって長期的な安心感は変わります。

販売業者を比較するときは、本体価格だけでなく、導入に必要な総額と導入後にかかる費用を分けて確認しましょう。

信頼できる業者は見積もりの内訳を説明できる

信頼しやすい販売業者は、見積もりの内訳を分かりやすく説明してくれます。
機器費、主装置費、工事費、設定費、保守費、オプション費用などが分かれていると、どこに費用がかかっているのかを判断しやすくなります。

「一式」表記が多く、何にいくらかかるのか分かりにくい見積もりは注意が必要です。不明点を質問したときに、具体的に答えてくれるかを確認しましょう。

見積書の形式は業者によって異なりますが、契約期間中の総支払額、途中解約時の条件、保守の範囲まで確認できると安心です。

自社の状況を聞かずに提案する業者には注意

ビジネスフォンの適切な構成は、利用人数、必要台数、同時通話数、既存回線、主装置の有無、配線状況によって変わります。そのため、自社の状況を十分に確認せずに機種や契約だけをすすめる業者には注意が必要です。

同じ5台導入でも、代表電話だけでよい会社と、複数部署で外線・内線を使い分ける会社では必要な構成が変わります。移転や増設を伴う場合は、既存配線を使えるか、追加工事が必要かも確認しましょう。

監修者:登

登(のぼり)

設置環境を確認せずに機器だけ決めると、工事段階で追加調整が必要になることがあります。価格だけでなく、現在の回線や配線、導入後の保守まで聞いてくれる業者かを見ましょう。

販売業者を比較するときの6つの確認ポイント

販売業者を比較するときは、導入実績・見積もり・工事対応・保守体制・取扱機種・契約条件を確認しましょう。
どれか1つだけで判断するのではなく、自社の使い方に合った提案ができるかを見ることが大切です。

比較項目 確認すること 見落としやすい点
見積もり内訳 機器費、主装置、工事費、設定費、保守費が分かれているか 本体価格だけ安く見えても、工事費や保守費で総額が変わる場合がある
工事対応 現地調査、配線、主装置設定、回線手配に対応できるか 外部委託か自社対応かで、日程調整や対応範囲が変わる場合がある
保守体制 故障時の受付時間、訪問対応、リモート対応、代替機の有無 保守費用に含まれる範囲と有償対応の範囲が分かりにくいことがある
取扱機種 新品、中古、主要メーカー、クラウドPBXやスマホ連携に対応できるか 多く扱っていても、自社の使い方に合う提案ができるとは限らない
契約条件 購入、リース、レンタル、契約期間、解約条件を確認できるか 月額料金だけで判断すると、契約期間や解約時費用を見落としやすい
回線・番号 既存回線や電話番号をどう扱うか確認してくれるか 番号継続や既存機器の利用可否は、契約条件や回線種別で変わる

導入実績と対応業種

販売業者の実績を見るときは、件数の多さだけでなく、自社に近い業種や規模の導入経験があるかを確認しましょう。士業、医療・福祉、製造業、飲食店、コールセンターなど、業種によって電話の使い方は変わります。

導入事例を見る場合は、会社規模、導入台数、利用目的、工事内容まで確認できると比較しやすくなります。
実績が多い業者でも、自社の課題を聞いたうえで必要な機能や導入方法を説明してくれるかを重視しましょう。

工事対応と回線手配の範囲

ビジネスフォンは、機器を購入するだけで使えるとは限りません。
主装置の設置、電話機の設定、配線工事、回線手配、既存機器との接続確認などが必要になる場合があります。

工事対応で確認すること

どこまでを販売業者が担当するか

回線手配や通信事業者との調整に対応できるか

既存配線を使えるか、追加工事が必要か

移転・増設時の日程調整まで相談できるか

「工事不要」「すぐ使える」といった説明がある場合も、自社の環境で本当に当てはまるか確認することが大切です。

保守・故障時の連絡体制

ビジネスフォンは、導入後も長く使う設備です。故障時の受付時間、訪問対応の有無、リモート対応、代替機の用意、保守費用の範囲を確認しておきましょう。

安く導入できても、故障時の連絡先が分かりにくい、対応まで時間がかかる、保守範囲が限られていると、業務への影響が大きくなる場合があります。

故障時はどこに連絡するのか、訪問対応は有償か、電話機だけでなく主装置も保守対象かを確認しましょう。

取扱機種と提案の幅

販売業者によって、得意なメーカーや取り扱い機種は異なります。
新品に強い業者、中古に強い業者、クラウドPBXやスマホ連携まで提案できる業者など、特徴はさまざまです。

ただし、扱っている機種が多いからといって、自社に合う提案ができるとは限りません。
必要な台数、業務内容、使いたい機能を聞いたうえで、理由を添えて提案してくれるかを見ましょう。

契約期間・解約条件・総額

購入、リース、レンタルでは、契約期間や費用の考え方が異なります。
月額料金だけでなく、契約期間、途中解約の条件、契約終了後の機器の扱い、保証範囲を確認しましょう。

月額料金だけで比較すると、契約期間中の総額や解約時の条件を見落としやすくなります。見積書だけでなく、契約書や約款も確認してから判断しましょう。

導入方法の違いを整理したい場合は、「ビジネスフォンの購入・リース・レンタルを比較|自社に合う導入方法の選び方」も参考になります。

回線・番号・既存機器の確認

買い替えや増設の場合は、現在使っている回線、電話番号、主装置、電話機の状況も確認が必要です。
既存の電話番号を使い続けられるか、現在の電話機を流用できるか、主装置を交換する必要があるかは、回線種別、契約条件、機器仕様によって変わります。

ひかり電話、IP電話、クラウドPBX、アナログ回線、ISDNなどは、契約中のサービスや提供条件によって扱いが異なります。番号継続や既存機器の流用を希望する場合は、早めに確認しましょう。

見積もり依頼前に整理しておくべき情報

販売業者へ相談する前に、自社の利用条件を整理しておくと、提案内容や見積もりの比較がしやすくなります。
特に、必要台数、既存回線、主装置、設置場所、工事希望時期は導入費用や工事内容に影響しやすい項目です。

必要台数・利用人数・部署数

まず確認したいのは、電話機を何台置く必要があるかです。
人数分の電話機が必ず必要とは限りませんが、代表電話を受ける席、内線で取り次ぐ部署、会議室や受付で使う電話機などを整理すると、必要台数を考えやすくなります。

また、同時に何本の外線を使うかも重要です。
電話を受ける人数が多い会社や、予約受付・問い合わせ対応が多い会社では、同時通話数を考慮する必要があります。

販売業者へ伝えたいこと

利用人数

必要そうな電話機台数

同時に電話を使う人数

受付や代表電話の有無

部署数や拠点数

既存回線・番号・主装置の状況

買い替えや増設の場合は、現在の回線、電話番号、主装置、電話機の状況を整理しておきましょう。
型番や契約内容が分かる資料があれば、販売業者に共有すると提案が具体的になります。

番号継続や既存機器の流用は、自己判断で決めない方が安全です。回線種別、契約条件、機器仕様によって変わるため、販売業者や通信事業者に確認しましょう。

回線や番号まわりの基礎を確認したい場合は、補助情報として電話回線・ひかり電話・番号ページも参考になります。

設置場所・配線・工事希望時期

ビジネスフォンの設置場所や配線状況も、見積もりに影響します。
既存の電話配線を使える場合もあれば、レイアウト変更や増設に合わせて追加配線が必要になる場合もあります。

新規開業やオフィス移転では、回線開通、LAN配線、電源、デスク配置など、電話機以外の準備も関係します。
希望日に合わせて導入したい場合は、余裕を持って工事日程を確認しておきましょう。

工事内容を詳しく知りたい場合は、「ビジネスフォン工事の費用相場|失敗しない業者選びと作業内容」も参考になります。

\ 会社の電話環境をまとめて確認 /

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販売業者の種類と自社に合う選び方

ビジネスフォンの販売業者には、特定メーカーに強い業者、複数メーカーを扱う販売店、新品や中古に強い業者、リースやレンタルに対応する業者などがあります。

どの業者が合うかは、予算、利用期間、必要機能、保守への考え方によって変わります。

メーカー系と販売店・代理店の違い

メーカー系の販売業者は、特定メーカーの製品知識やサポートに強い場合があります。
一方で、複数メーカーを扱う販売代理店は、予算や機能に合わせて複数の選択肢を比較しやすい場合があります。

ただし、どちらがよいかは一律には決められません。
すでに使っているメーカーがある場合は同じメーカーでそろえた方が管理しやすいこともあり、新規導入や買い替えで比較したい場合は複数メーカーを扱う業者の方が選択肢を広げやすいこともあります。

新品・中古に強い業者の見方

新品ビジネスフォンは、最新機能や長期利用を重視したい場合に向いています。
中古ビジネスフォンは、初期費用を抑えたい場合に選択肢になります。

中古を扱う販売業者を選ぶ場合は、動作確認の内容、保証範囲、故障時の対応、部品供給の状況を質問しておくと安心です。

価格だけで選ぶと、導入後の修理や交換で想定外の費用が発生する場合があります。
新品と中古のどちらがよいかは、予算だけでなく、利用期間や故障時の許容度も含めて判断しましょう。

新品・中古を比較したい場合は、新品ビジネスフォン中古ビジネスフォンのページも参考になります。

購入・リース・レンタルに対応する業者の見方

ビジネスフォンの導入方法には、購入、リース、レンタルがあります。
購入は所有できる反面、初期費用が大きくなる場合があります。

リースは月額で導入しやすい一方、契約期間や中途解約条件の確認が必要です。
レンタルは短期利用に向く場合がありますが、長期利用では総額を確認する必要があります。

販売業者を選ぶときは、1つの契約方法だけをすすめるのではなく、自社の利用期間や予算に合わせて選択肢を説明してくれるかを見ましょう。

おすすめ業者を見る前に確認したい比較基準

販売業者の名前やランキングを見る前に、どの条件で比較しているのかを確認することが大切です。
価格、工事、保守、契約条件がそろっていない比較では、自社に合う業者を判断しにくくなります。

比較するなら条件をそろえる

複数社に見積もりを依頼する場合は、できるだけ同じ条件を伝えましょう。
電話機台数、主装置の有無、工事範囲、回線手配、保守内容、契約期間が異なると、金額だけを比べても正しく判断できません。

条件をそろえる例

電話機5台で比較したい

代表電話ありで比較したい

既存番号を使いたい

保守込みで比較したい

工事費と設定費を含めて比較したい

掲載業者の情報は現在の条件で確認する

販売業者の紹介記事や比較記事では、価格、保証、対応エリア、実績などが掲載されていることがあります。ただし、これらの情報は時期によって変わる可能性があります。

「最短対応」「格安」「保証付き」「全国対応」などの表現がある場合は、現在も同じ条件で提供されているかを公式サイトや問い合わせで確認しましょう。

外部業者の価格やキャンペーンは、掲載時点と現在で異なることがあります。
業者名だけでなく、自社条件に対してどこまで対応できるかを確認することが大切です。

自社条件に合うかを質問して判断する

販売業者を選ぶときは、業者名だけで決めず、自社の条件に合うかを質問して判断しましょう。
質問に対して、条件や注意点を含めて説明してくれる業者であれば、導入後の認識違いを減らしやすくなります。

  • 現在の電話番号を使い続けられるか確認できますか
  • 既存の主装置や電話機を流用できる可能性はありますか
  • 工事費と設定費は見積もりに含まれていますか
  • 故障時の連絡先と対応時間はどうなりますか
  • 保守費用に含まれる範囲はどこまでですか
  • リースやレンタルの場合、途中解約や契約終了後の扱いはどうなりますか

販売業者へ相談する前のチェックリスト

販売業者へ相談する前に、社内情報と確認したい条件を整理しておくと、見積もりや提案内容を比較しやすくなります。すべてを決めておく必要はありませんが、分かる範囲でまとめておくと相談がスムーズです。

社内で整理しておきたい項目

利用人数

必要そうな電話機台数

代表電話の有無

部署数や拠点数

既存電話機・主装置の有無

現在の回線種別

使い続けたい電話番号の有無

希望する導入時期

予算感

新品・中古・リース・レンタルの希望

業者に確認しておきたい項目

見積もりの内訳は分かれているか

工事費や設定費は含まれているか

回線手配や番号の確認まで対応できるか

保守費用と対応範囲はどうなっているか

故障時の連絡先と対応時間はどうなっているか

契約期間や解約条件はどうなっているか

中古の場合、保証や動作確認はどうなっているか

販売業者選びは、ビジネスフォン導入の一部です。必要台数、機能、主装置、回線、工事、契約方法まで合わせて考える必要があります。

業者比較の前にビジネスフォン全体の選び方を整理したい場合は、「ビジネスフォンの選び方|失敗しない4つのポイントと見積もり前の確認事項」も参考になります。

ビジネスフォン販売業者選びで迷ったら

ビジネスフォン販売業者は、台数・回線・設置環境・保守条件によって適した提案が変わります。
見積もりの内訳や工事範囲を自社だけで判断しにくい場合は、現在の利用状況や希望条件を整理したうえで相談すると進めやすくなります。

OFFICE110で相談できること

OFFICE110では、ビジネスフォンの販売・工事・保守までまとめて相談できます。必要な台数、主装置や電話機の選び方、回線や番号の扱い、工事範囲、保守対応、購入・リース・レンタルの違いまで、自社の状況に合わせて確認できます。

他社見積もりと比較したい場合も、機器費・工事費・保守費・契約条件のどこが違うのかを整理しながら確認できます。

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よくある質問

ビジネスフォン販売業者は何を基準に選べばよいですか?

価格だけでなく、見積もりの内訳・工事対応・保守体制・取扱機種・契約条件を基準に選ぶのが安全です。
自社の利用人数や回線状況を確認したうえで、必要な構成を説明してくれる業者かを見ましょう。

見積もりが安い業者を選んでも大丈夫ですか?

安い見積もりでも、工事費・設定費・保守費・契約期間が含まれているかを確認する必要があります。
本体価格だけ安く見えても、導入後の費用を含めると総額が変わる場合があります。

販売業者に見積もり依頼する前に何を準備すればよいですか?

利用人数、必要台数、代表電話の有無、現在の回線種別、使い続けたい番号、導入希望時期を整理しておくと相談しやすくなります。
分からない項目は、販売業者に確認してもらう前提で相談できます。

工事や回線手配まで対応できる業者を選ぶべきですか?

新規導入・移転・増設・買い替えでは、工事や回線手配まで相談できる業者の方が進めやすいことがあります。
ただし、どこまでが業者対応で、どこからが別手配になるのかは事前に確認しましょう。

中古ビジネスフォンを扱う業者はどう選べばよいですか?

中古ビジネスフォンを扱う業者は、価格だけでなく動作確認・保証範囲・故障時対応・部品供給を確認して選びましょう。
初期費用を抑えられる場合がありますが、状態や保守条件によって安心感は変わります。

リースやレンタルの契約で注意することはありますか?

リースやレンタルでは、月額料金だけでなく契約期間・途中解約条件・契約終了後の扱い・保守範囲を確認しましょう。
長期利用では総額が変わるため、契約前に書面で条件を確認することが大切です。

まとめ

ビジネスフォン販売業者を選ぶときは、価格の安さだけで判断せず、見積もりの内訳、工事対応、保守体制、取扱機種、契約条件を確認することが大切です。

特に、工事費や保守費、契約期間、解約条件は、導入後の費用や使いやすさに関わります。見積もりを比較するときは、電話機の台数、主装置の有無、回線手配、工事範囲、保守内容など、できるだけ同じ条件で確認しましょう。

オフィスの電話のことならOFFICE110へ

販売業者選びは、ビジネスフォン導入全体の一部です。自社に必要な台数、機能、回線、工事、保守、契約方法まで整理すると、見積もりの違いを判断しやすくなります。

OFFICE110では、ビジネスフォンの販売・工事・保守までまとめて相談できます。業者選びや見積もり比較で迷う場合は、現在の電話環境と希望する使い方を整理してみてください。

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