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「グループダイヤリング」支店間が内線通話でコスト削減

「グループダイヤリング」支店間が内線通話でコスト削減

まず、「グループダイヤリング」とは、NTT東日本・NTT西日本の「ひかり電話オフィスタイプ ひかり電話オフィスA」のオプションサービスです。

基本的な機能として、全国に支店をお持ちの企業様が各支店間で内線通話ができるものになります。

それでは、更に詳しく「グループダイヤリング」についてご説明させていただきます。

▼目次

グループダイヤリングとは?

「グループダイヤリング」とは、冒頭でも紹介しましたが、NTT東日本・NTT西日本の「ひかり電話オフィスA(エース)」のオプションサービスになります。

そのサービス内容は、ひかり電話オフィスA(エース)の同一契約者で構成する同一内線グループにおいて、お客さま番号(事業所番号+内線番号)により接続できるサービスです。

NTT東日本・西日本エリアに拠点がある場合でも、双方のお客さま番号により接続が可能です。

また、音声通話だけでなく、データ通信及び映像通信の内線接続もできます。

オプション機能をご契約いただくことにより、1契約回線に複数の事業所番号(追加で9事業所番号、最大10事業所番号)を利用することが可能になります。

例えば、

  • 発信者の電話が、事業所番号「20」、内線番号「2000」、06-111-0000
  • 着信相手が、事業所番号「30」、内線番号「3000」、052-222-0000 とした場合
  1. 発信者が「303000」へダイヤル
  2. 事業所番号「30」を参照して「052-222-000」へルーティング
  3. 事業所番号「30」+内線番号「3000」に結び付く「052-222-000」へ接続
  4. 「202000」から着信

と、このようなシステムにより支店間を内線のような感覚で通話することができるのです。

グルーブダイヤリングの初期費用・利用料金

それでは次に、「グループダイヤリング」の初期費用と月額利用料金を確認しておきましょう。

◇初期費用(工事費)

区分

単位

工事費(税抜)

基本工事費

1工事ごとに

1,000円

交換機等工事費

1事業所ごとに

1,000円

なお、「ひかり電話オフィスA(エース)」との同時工事の場合は不要です。

◇月額利用料

区分

単位

工事費(税抜)

基本機能

1契約回線ごと(1事業所番号利用)

3,500円

オプション機能

(同一回線内での複数事業所番号利用)

追加事業所番号1番号ごと

2,000円

(料金例)

拠点Aで1事業所番号利用の場合、拠点Bで2事業所番号利用の場合

※拠点Aと拠点Bは同一契約者グループ

拠点A : 合計3,500円(基本機能3,500円)

拠点B : 合計5,500円(基本機能3,500円 + オプション機能2,000円)

まとめ

「グループダイヤリング」機能を使用したい場合、「ひかり電話オフィスA(エース)」のご契約が必要になります。

ひかり電話オフィスA(エース)の基本契約は、1ch・1番号で1,100円(税抜)となり、大変お得です。

しかも8つの使える便利機能を標準提供します。こちらは、「回線プラン」で内容をご覧になれます。

各支店間の通話を内線のように使用することができ、外線通話料のコスト削減になるサービスなのです。
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