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2システムを統合、電話回線の見直しで通信費削減

2システムを統合、電話回線の見直しで通信費削減

現在のオフィスの多くは、電話回線とPCのデータ回線と別々に構築されており、どちらも通信回線でありながら別々に運用されているため、管理が面倒で経費もそれぞれにかかっている現状があります。

ご自分のオフィスをみられたとき、「うちの会社もそうなっている!」という方も多いのでは。

そこで、ここからは【ビジネスフォンでしっかりコスト削減】の電話回線を見直すことの重要性につてご説明いたします。

▼目次

2つのシステムを統合、電話回線を見直すことで通信費削減

仮に、本社とは別にいくつかの支店・支社があれば、各支店間の通信コストは当然かさんでしまいます。

また、本社ビルに2つの電話システムを導入している場合などは、内線通話も別に料金がかかっているようなケースがあったとします。

そんな経費の無駄遣いのようなシステムは見直す必要があります。

その見直しの際、「IP電話」と「ひかり電話」を上手に利用すれば問題は解消されます。

大まかな項目になりますが、導入前後の比較をしてみましょう。

導入前

項目

金額(税抜)

アナログ回線×3

7,200円

ISDN回線×4

14,120円

Bフレッツ回線利用料

4,980円

合計

26,300円

導入後

項目

金額(税抜)

ISDN回線

3,530

ひかり回線×2

9,940円

ひかり電話オフィス

1番号3ch

1,300円

追加番号利用料×4

400円

追加ch×5

2,000円

合計

16,370円

ポイントは、今まで煩雑になっていた電話回線をIP電話とひかり電話を導入することにより、回線がスッキリした状態になり、月額基本料金などの通信コストもスッキリ、つまりコスト削減に大きな貢献になるということです。

ざっくりとして項目ですが、だいたいこのようなケースの場合、10,000円前後の削減が見込めるのではないでしょうか。

このように、複数のシステムを利用することは、お金と労力の無駄という事は認識して頂き、できるだけシステムを統合していくことが、通信コスト削減と効率化にも繋がっていくのです。

まとめ

ここまでの、システム統合の重要性などご理解していただけましたでしょうか。

現在のオフィスを見直していただき、統合できるシステムがありましたら、できるだけ統合し、回線も労力もコストもスッキリさせたいものですね。

当てはまるというお客様はご検討されることをおススメします。
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