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光コラボレーションとは?メリット・デメリット&事業者選び徹底解説

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光コラボレーションとは?メリット・デメリット&事業者選び徹底解説

光コラボレーションとは?メリット・デメリット&事業者選び徹底解説

「光コラボレーションって一体どんなサービス?」
「似たようなサービスがありすぎて、どれを選べばいいか分からない…」
「光コラボは評判が悪いって聞いたけど、本当なのかな…」

このような疑問や不安を抱えていませんか?

「光コラボレーション」は、従来の光回線サービスとは異なる新しい仕組みです。
低コストでの導入と、豊富な付加サービスを同時に実現できるのが最大の魅力と言えるでしょう。

一方で、サービスが複雑でたくさんの事業者が存在するため、「どれを選んでよいか分からない」「導入に不安を感じている」といった声も多く聞かれます。また、質の悪い業者が存在するのも事実です。

そこで本記事では、光コラボレーションに関する以下の内容について分かりやすく解説します。

  • 光コラボレーションの概要と仕組み
  • 光コラボレーションのメリット・デメリット
  • 契約時の注意点
  • 光コラボレーション事業者の選び方

上記の内容を理解すれば失敗をすることなく、自社に最適な光回線サービスを選択できるでしょう。
導入に踏み切れない方や、お得に光回線契約をしたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

目次

  1. 光コラボレーション(光コラボ)とは

  2. 光コラボレーションを利用するメリット

  3. 光コラボレーションを利用するデメリット

  4. 光コラボレーションの契約方法|パターン別

  5. 光コラボレーション事業者の選び方のポイント

  6. 光コラボの事業者に悩んだらOFFICE110へ!
  7. 光コラボレーションに関するよくある質問

  8. まとめ
千々波 一博

監修者

千々波 一博
(ちぢわ かずひろ)

保有資格:Webリテラシー/.com Master Advance/ITパスポート/個人情報保護士/ビジネスマネージャー検定

2004年から通信業界で5年間営業として従事。その後、起業して他業種に進出。OFFICE110に営業で入社し、月40~60件ほどビジネスホン・複合機・法人携帯などを案内。現在は既存のお客様のコンサルティングとして従事。

2004年から通信業界で5年間営業として従事。その後、起業して他業種に進出。OFFICE110に営業で入社し、月40~60件ほどビジネスホン・複合機・法人携帯などを案内。現在は既存のお客様のコンサルティングとして従事。

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光コラボレーション(光コラボ)とは

「光コラボレーション」は、NTTが提供する光回線「フレッツ光」の回線を、他の事業者が借り受けて自社サービスとして提供する仕組みのことです。

元々、フレッツ光はNTT独自のサービスとして提供されていましたが、2015年2月以降、NTTはフレッツ光の光回線を他社にも卸売りするようになりました。
この卸売りを受けた事業者が「光コラボレーション事業者」と呼ばれています。

利用者側は、光コラボレーション事業者と契約することで「光電話」が利用できるようになる仕組みです。

現在、光コラボレーション事業者はおよそ700社近くが存在し、多数のサービスが乱立しています。
例:「ソフトバンク光」「ビッグローブ光」など

実際に提供されている光回線にはさまざまなサービス名が存在しますが、その基盤は「フレッツ光」です。

フレッツ光と光コラボの違い

「フレッツ光」と「光コラボレーション」では、実際に使用している光回線そのものは変わりません。
ただし、契約の仕方や月額料金などいくつか点に違いがあります。

光回線の導入イメージ

【契約方法】
フレッツ光を利用する場合は、NTTと回線契約、プロバイダ事業者とプロバイダ契約の2つの契約が必要です。
一方、光コラボレーションの場合は光コラボ事業者と1つの契約ですべて完結します。

※ただし、フレッツ光の「プロバイダパック」では回線・プロバイダをセットで契約可能

【月額料金】
フレッツ光に比べ、光コラボレーション事業者の方が総じて月額料金が安価に設定されています。料金面でのメリットは大きく、格安でサービスを利用できるのが魅力です。

つまり、契約のしやすさと低料金が光コラボレーションを利用する大きなメリットと言えるでしょう。

「NTTの光回線を使う事業者=光コラボ」ではない

冒頭で説明した通り、光コラボレーションとは「NTTのフレッツ光を他の事業者が借り受けて提供すること」です。
しかし、NTTの光回線を使っているからといって、必ずしも光コラボレーションというわけではありません

なぜなら、NTTが保有する光回線には2種類あり、以下のように区別されているからです。

  • NTTや光コラボ事業者が利用しているフレッツ光の光回線
  • NTTが利用していない予備の光回線(ダークファイバー)

NTTは、保有する全ての光回線を使い切っているわけではなく、利用されていない「ダークファイバー」と呼ばれる予備の光回線が存在します。

この「ダークファイバー」を、auひかりやNURO光などのプロバイダが利用しています。
つまり、NTTの光回線は使っていてもフレッツ光の設備は使っていないため、光コラボレーションとはみなされません。

光コラボレーションかどうかは、「フレッツ光の設備を使っているか」が大きなポイントになります。
このように、NTTの光回線を使うだけでは光コラボとはいえないことを、きちんと理解しておきましょう。

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光コラボレーションを利用するメリット

光コラボレーションは、従来の光回線サービスとは違う新しい仕組みで提供されています。そのため、利用するメリットが非常に大きいのが特徴です。

    【光コラボレーション導入の5つのメリット】

  1. フレッツ光よりも月額基本料金が安い
  2. 各事業者独自のサービスを受けられる
  3. キャッシュバックなどの特典が多い
  4. 請求や問い合わせ窓口が一本化される
  5. 工事不要で転用や事業者変更ができる

ここからは、光コラボレーションを導入するメリットについて、詳しく解説していきます。

フレッツ光よりも月額基本料金が安い

光コラボレーションの1つ目のメリットが、従来のフレッツ光より月額基本料金が安価に設定されていることです。

その理由は主に2つあります。

  • 光コラボ事業者間の価格競争が働く
    各社とも安い料金設定を求めるため、月額料金が抑えられている
  • 光回線設備コストが低い
    NTTから設備を借りるため、新規投資が不要で費用を抑えられる

実際の月額料金を比べてみると、その差が明確です。

【月額料金の比較例(戸建て1Gbpsプラン)】
事業者:「NTT」 フレッツ光・ソフトバンク光(光コラボ)

事業者 NTT
(フレッツ 光ネクスト ファミリー・
ギガラインタイプ)
ソフトバンク光
回線の月額基本料金 5,940円 5,720円
プロバイダ料金の
月額基本料金
550円~
(プロバイダ事業者による)
合計金額 6,490円~

※表記は税込

このように、光コラボの方が月額料金を770円ほど安く抑えられます
そのため、通信費を少しでも抑えたい方にとって大きなメリットと言えるでしょう。

各事業者独自のサービスを受けられる

光コラボレーションの2つ目のメリットは、光コラボ事業者の独自サービスを受けられることです。

各事業者は、他の事業者と差別化のために、独自の付加価値を付けて顧客獲得に努めています。

具体例として、ニフティ株式会社の『@nifty光』は、以下のようなサービスを提供しています。

  • ノジマの家電が8%割引
  • 最大25カ月間無料でWi‐Fiルーターをレンタル可能
  • auスマホの利用料金が割引

このように、光コラボレーションでは月額基本料金が安いだけでなく、多様な事業者の中から自分好みのサービスを選べる点が大きなメリットです。

自社のニーズをしっかり把握し、条件に合った最適なプロバイダが見つかれば、高いコストパフォーマンスを実現できるでしょう。

キャッシュバックなどの特典が多い

光コラボレーションの3つ目のメリットは、光コラボレーション事業者がキャッシュバックなどのお得なキャンペーンを実施していることです。

例えば、ソフトバンクの代理店「モバシティ」から『ソフトバンク光』を申し込むと、2万円のキャッシュバックを受けられます。
※同じ事業者でも窓口によって特典内容は異なる

このようなお得なキャンペーンを上手に活用すれば、初期費用や月額料金を大幅に節約できます。

請求や問い合わせ窓口が一本化される

光コラボレーションの4つ目のメリットは、契約する事業者が1社だけなので、サービス利用に関する様々な手続きが簡略化されることです。

具体的には、以下の2点が大きなメリットと言えます。

  • 請求先の一本化
    従来のフレッツ光なら、NTTと別途プロバイダに支払う必要がありました。光コラボの場合は、契約事業者への支払いのみで済みます。
  • 問い合わせ窓口の一本化
    トラブル時の問い合わせ先が1か所に集約されるため、スムーズな対応が望めます。NTTとプロバイダの両方に確認する必要がなくなります。

このように手続きの窓口が一本化されることで、利用者側の作業負担が大幅に軽減されます。
通信サービスの利用・管理が、よりストレスフリーになるでしょう。

契約や手続きがシンプルになる点も、光コラボレーションが支持される大きな理由の一つです。

工事不要で転用や事業者変更ができる

光コラボレーションの5つ目のメリットは、乗り換え時に工事が不要なことです。

まず、NTTフレッツ光から光コラボレーション事業者へ切り替える場合、「転用」と呼ばれるこの手続きは工事を伴いません。
既にフレッツ光の回線を利用しているため、新たな設備工事が不要です。

一方、すでに光コラボレーションを利用していて、別の光コラボ事業者へ乗り換える際も、同様に「事業者変更」と呼ばれる手続きで工事の必要がありません。

こうした手軽な乗り換えが可能なのは、光コラボ事業者同士で共通の「フレッツ光回線」を使っているためです。
サービスを変えても基盤となる回線はそのままなので、面倒な工事は発生しません。

転用や事業者変更の乗り換えでは、契約手続き以外に新たな作業が発生しない点が大きなメリットです。煩わしい準備は一切不要で、スムーズにサービスの移行ができます。

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光コラボレーションを利用するデメリット

光コラボレーションには多くのメリットがありますが、一方でいくつかのデメリットも存在します。

    【光コラボレーション導入の5つのデメリット】

  1. 事業者が多すぎて選定が難しい
  2. 通信速度が遅くなる可能性がある
  3. 前契約の工事費の残債は消えない
  4. プロバイダの違約金が発生する場合がある
  5. 勧誘がしつこい悪質な事業者が存在する

メリットとデメリットを総合的に検討し、自分に合ったサービスを選ぶことが大切です。

事業者が多すぎて選定が難しい

光コラボレーションの1つ目のデメリットは、サービスを提供する事業者が700社近くあり、選択肢が多過ぎてどの事業者を選べばいいか迷ってしまう点です。

また以下の点も、適切な事業者の選定を難しくしている原因と言えるでしょう。

  • サービス名が異なり、中身が分かりにくい
  • 多数の料金プランがあり、見比べが大変
  • 事業者同士の違いが理解しづらい

その一方で、選択肢が多ければ多いほどサービスの幅が広がり、条件に合う最適なプランを見つけやすくなるメリットもあります。

また、キャンペーンや独自サービスの種類が豊富になるなどの効果も期待できます。

事業者の詳細が分かりづらい場合は、積極的に問い合わせを行い、具体的なサービス内容を把握することをおすすめします。
多数の選択肢から自分に最適なものを選ぶためのコツは、しっかりと比較検討することが何よりも重要です。

通信速度が遅くなる可能性がある

光コラボレーションの2つ目のデメリットは、回線の混雑により通信速度が遅くなる場合があることです。

光コラボ事業者はフレッツ光の回線を共有して利用しているため、次の2点が課題となります。

  • 利用者が増えれば回線が混雑し、通信速度が低下する可能性がある
  • 契約者数の違いで、同じ光コラボ事業者でも実際の速度に差が出る場合がある

つまり、回線の混雑状況次第では期待した速度が出ない恐れがあります。なお、混雑回避のための対策は限られます。

したがって高速通信を重視する場合は、独自回線を持つプロバイダの方が安心です。
このように光コラボレーションは、月額料金が抑えられる代わりに速度面での妥協が伴うでしょう。

前契約の工事費の残債は消えない

光コラボレーションの3つ目のデメリットは、現在契約中の光回線から光コラボレーションに乗り換えても、前契約の工事費残債(分割払いの場合)が消えないことです。
そのため、前のフレッツ光契約で発生した工事費の残債(未払い分)については、転用後も請求が継続されます。

乗り換え後も以前の工事代金の支払い義務が残ることになるため、残債がある場合、事業者から一括払いを求められる可能性があります。

この場合、解約時に残債の一括精算を求められることがあるためご注意ください。

転用時に残債の清算を求められると、思わぬ出費が発生してしまいます。
乗り換え前に必ず残債の有無を確認し、金額次第では一括払いに備えておきましょう。

プロバイダの違約金が発生する場合がある

光コラボレーションの4つ目のデメリットは、光コラボへの乗り換え時に、従来のプロバイダとの契約解除による違約金が発生する可能性がある点です。

多くのプロバイダには最低利用期間が設定されており、その期間内に解約すると違約金が課されます

例えば、auひかりから最低利用期間内に乗り換える場合、税込4,460~1万6,500円の違約金が発生します。※最低利用期間や契約のタイミングにより料金は異なる

なお、NTTのフレッツ光から乗り換える場合は、フレッツ光回線に対する違約金は発生しません。
しかし、別途契約しているプロバイダを変える場合は、違約金を請求される可能性があります。

そのため、乗り換えのタイミングを賢く選び、違約金の発生を回避する必要があるでしょう。

勧誘がしつこい悪質な事業者が存在する

光コラボレーションの5つ目のデメリットは、サービスを提供する事業者の中には自社サービスを契約してもらおうと、しつこく勧誘してくる事業者が一部存在することです。

  • 訪問や電話で強引な勧誘をする
  • NTT社員を名乗り、実はコラボ事業者に乗り換えさせようとする
  • サポート体制が不十分な事業者が宣伝してくる

このような迷惑な勧誘行為は、消費生活センターにも多数の相談が寄せられている問題です。

勧誘の度合いによっては、トラブルに発展する恐れもあります。
適切なサービス選択のためには、こうした悪質業者に注意を払う必要があります。

契約の前に必ず事業者の信頼性を確かめるなど、しっかりと吟味した上で導入を検討するようにしましょう。

もし分からないことがあれば、無理に契約せずに専門家に相談するのがおすすめです。

光コラボレーションの契約方法|パターン別

ここからは、光コラボレーションを契約する以下3つのパターンを解説します。

  • 転用
  • 事業者変更
  • 新規契約

それぞれ概要や手続きの手順・費用・注意点をご紹介しますので、参考にしてください。

転用(NTTフレッツ光→光コラボ)

「転用」とは、NTTのフレッツ光から光コラボレーション事業者へ乗り換えることです。

原則、転用では新たな光回線工事は不要です。
※回線タイプや速度を変更する場合は工事費が発生します。

転用の手順

転用をする際は、以下の手順で行います。

  1. NTTに「転用承諾番号」を申し込む
  2. 乗り換え先の光コラボレーション事業者へ転用承諾番号を伝える

同じフレッツ光の設備を使うため、手順はいたってシンプルです。
注意点として、転用承諾番号には15日間の有効期間があります。

また、現在NTTフレッツ光で契約しているプロバイダを変更する場合は、違約金が発生していないか確認してください。

NTTで利用中のプランやサービス(ひかり電話の一部サービス)によっては、乗り換え時に変更や工事費が発生する場合があるため、必ず乗り換え先やNTTに事前確認しましょう。

転用にかかる費用

光コラボレーションへの転用には、以下の費用が伴う可能性があります。

  1. 乗り換え先事業者の事務手数料(税込3,300円)
  2. 従来プロバイダの違約金
  3. NTTフレッツ光の工事費残債

特に(2)と(3)の費用については、従来の契約内容次第で追加で発生するコストになります。

事前に現在の契約状況を確認し、発生する可能性のある追加費用を把握しておくことが重要です。

事業者変更(光コラボ→光コラボ)

事業者変更とは、NTT光コラボレーション事業者から別の光コラボレーション事業者へ乗り換えることです。

事業者変更でも、原則工事費は不要です。
※回線タイプや速度を変更する場合は工事費が発生します。

事業者変更の手順

以下の手順で事業者変更を行います。

  1. 乗り換え元の光コラボレーション事業者から「事業者変更承諾番号」をもらう
  2. 乗り換え先の事業者へ「事業者変更承諾番号」を伝える

注意点として、事業者変更承諾番号は15日間の有効期限があります。

契約中の光コラボレーション事業者でオプション契約を交わしている場合、事業者変更しても自動解約されません。
解約しないと引き続き請求がかかる恐れがあるため、解約を忘れないようにしましょう。

事業者変更にかかる費用

光コラボレーション事業者同士の乗り換え(事業者変更)の際には、以下の3つの費用が発生する可能性があります。

  • 新規事業者の事務手数料(税込3,300円)
  • 従来事業者の違約金
  • 従来事業者の工事費残債

特に(2)と(3)は、現在の契約内容次第で追加の出費が求められる項目です。
違約金や工事代残債の有無をしっかり確認しましょう。

新規契約(初めての光回線契約・フレッツ光以外からの乗り換え)

新規契約とは、初めて光回線を光コラボレーション事業者と契約すること。もしくは、NTTや光コラボレーション以外の事業者から乗り換えることです。

工事費については、上記のどちらのケースでも必要になります。
どちらのケースもNTTの光回線設備がない状態であり、新たに設置しなければならないからです。
※何らかの理由で過去に使っていたNTTの設備が残っている場合は、NTTや光コラボレーション事業者への問い合わせをおすすめします。

新規契約の手順

光コラボレーションの新規契約の際は、以下の手順で行います。

    ■初めて光回線を契約する場合

  1. 契約したい光コラボレーション事業者に申し込む
  2. 開通工事の日取りをする
  3. 開通工事に立ち会う
    ■NTTや光コラボレーション以外の事業者から乗り換える場合

  1. 契約したい光コラボレーション事業者に申し込む
  2. 開通工事の日取りをする
  3. 契約中の事業者へ解約手続きをする
  4. 乗り換え先の開通工事に立ち会う

注意点として、解約する事業者からONUやルーターなどをレンタルしている場合は、きちんと返却しておきましょう。

また、契約中の光回線事業者によっては回線設備の撤去を求められることがあり、その場合、撤去にかかる費用が発生します。
撤去が必要かについては、事前に事業者へ確認しておきましょう。

新規契約にかかる費用

光コラボレーションを新規で契約する場合、以下の4つの費用が発生する場合があります。

  • 光回線の工事費
  • 新規事業者の事務手数料
  • 従来のプロバイダの違約金
  • 乗り換え元での工事費残債

新規の場合は、特に新規工事費の発生が避けられません。
さらに従来の契約内容次第で、(3)と(4)の追加費用も発生する可能性があります。

事前にしっかりと現在の契約内容を確認し、発生が見込まれる費用をまとめて準備しておきましょう。

光コラボレーション事業者の選び方のポイント

光コラボレーション事業者を選ぶ際は、以下のポイントを考慮して選ぶことで、自社に最適なサービスを選択できるようになります。

  • ポイント①料金プラン
  • ポイント②サービス内容や特典
  • ポイント③通信速度
  • ポイント④最低利用期間
  • ポイント⑤サポート体制

それぞれのポイントについて、わかりやす解説していきます。

ポイント①料金プラン

光コラボレーション事業者の料金プランは一律ではなく、サービスによって値段が異なります
そのため契約の際は、以下の料金項目を必ず確認しましょう。

  • 月額基本料金
    事業者によって数百円単位の違いがあり、契約期間が長ければ長いほど、この差は大きくなります。
    例:月額400円の差 ⇒ 1年で4,800円、2年で9,600円の差
  • オプションサービスの料金
    テレビ、セキュリティなどの付加サービスを利用する場合、各社の料金に違いがあります。
  • 解約手数料
    最低利用期間内に解約する際、違約金(解約手数料)が発生するか確認が必要です。

同等のサービス内容なら、できるだけ安い方を選ぶのが得策です。長期的な視点で、トータルコストを抑えられる事業者を選びましょう
また、初期工事費用の有無やキャンペーン内容も、しっかりとチェックしておくとよいでしょう。

ポイント②サービス内容や特典

光コラボレーション事業者は、各社独自のサービスや特典を展開し、顧客へ提供しています。
事業者によって得意分野が異なるため、自社ニーズにマッチした最適なプロバイダを選択することが重要です。

例えばソフトバンク光なら、スマホとのセット割引「おうち割光セット」が人気です。
ソフトバンク回線のスマホと光回線をセットで契約すると、スマホ料金が毎月1,100円割引になるサービスです。

契約を検討する際は提供されているサービス内容や特典を比較し、自社に最適なプロバイダを選びましょう。

ポイント③通信速度

光回線の通信速度も、光コラボレーション事業者を選ぶ上で重要なポイントです。

光コラボ事業者は、どれもフレッツ光の回線を使用しているため、基本的な回線品質に違いはありません。
ただし、地域によって回線の混雑度が異なるため、実際の通信速度に差が出る可能性があります。

そのためオフィスがあるエリアで各社がどの程度のサービス品質と速度を提供しているかを事前に確認しておく必要があります。

そのような場合は、同じ地域のユーザーからの口コミを参考にすると分かりやすいでしょう。
「みんなのネット回線速度」などのサイトで、地域別の評価や速度レポートをチェックするのがおすすめです。

また、可能な限り高速通信を求める場合は、契約する光コラボ事業者がIPv6(IPoE)接続に対応しているかどうかも重要です。
IPv6対応プロバイダを選ぶことで、よりストレスなく高速通信を行えます。

このように、サービスを選ぶ際は単に事業者を決めるだけでなく、地域性や対応技術なども考慮する必要があります。

ポイント④最低利用期間

光回線の契約プランには、「最低利用期間」が設定されているものと、そうでないものがあります

「最低利用期間」は、契約から一定期間(例:2年間)は利用し続けなければならない縛りの期間を指します。
この縛りがあるプランは、通常、月額料金が割安に設定されています。

一方で、その期間内に解約した場合は違約金(解約金)が発生するリスクがあります。
そのため、乗り換え検討時に最低利用期間の有無を確認し、期間内であれば違約金の発生にも注意を払う必要があります。

ただし、最近は乗り換えキャンペーンで違約金を負担してくれる事業者も増えてきました。
このような特典を賢く活用すれば、最低利用期間に関わらず乗り換えが可能になる場合もあるでしょう。

ポイント⑤サポート体制

光コラボレーション事業者を選ぶ際の重要なポイントが、サポート体制の充実度です。

トラブルへの対応が不十分で、障害発生時の対応方針や体制が不明確な事業所は避けるべきでしょう。

万が一、トラブルが起きたときに、どこに、どのように問い合わせをすればいいのか、障害発生時にはどの程度の対応を期待できるのか、こうした重要なポイントが曖昧では安心して長期利用することはできません

事業者選定の際は、トラブルに対しての体制がどのようなものかきちんと確認しておきましょう。
サポートの質や対応スピードにも目を向け、安心して任せられるプロバイダを選択することが大切です。

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光コラボレーションに関するよくある質問

ビジネスフォンのよくある質問

光コラボレーションに関するよくある質問をまとめました。

  • 光コラボレーション事業者の確認方法は?
  • 光コラボレーションに乗り換えるタイミングは?
  • 光コラボレーションでも光電話は使える?

導入前に知っておきたい内容ばかりですので、ぜひ参考にしてみてください。

光コラボレーション事業者の確認方法は?

現在契約中の光回線がフレッツ光なのか、光コラボなのかを把握できていない場合は、以下の3つの方法で確認できます。

料金明細や契約書面を確認
料金明細や契約書面を確認することで、以下の情報を確認できます。
・光回線事業者の名称
・サービス名

■事業者検索
名称が分かったら、「事業者名称 光コラボ」と検索してみましょう。
たとえば「BIGLOBE光」の場合、「BIGLOBE光 光コラボ」と検索すると、公式ページで光コラボであることが確認できます。

さらに、以下のNTTのサイトから事業者検索を行うことで、光コラボかどうかを確認できます。
NTT東日本
NTT西日本

■直接プロバイダに問い合わせ
契約中の事業者の電話番号が分かれば、直接問い合わせて光コラボかどうかを確認できます。

現在の契約が光コラボかどうかを確認することで、乗り換えやプラン変更などの検討がしやすくなるでしょう。

光コラボレーションに乗り換えるタイミングは?

光コラボへの乗り換えは、いつでも可能です。
まだ光回線に契約していない場合は、インターネットを利用したいと感じた時が乗り換えのタイミングです。

一方、すでにNTTフレッツ光や独自系の光回線を契約している場合は、以下のタイミングで乗り換えるとよりお得になります。

  • 契約の更新月
  • 違約金が発生しても、乗り換えキャンペーンなどで負担を相殺できるタイミング

光コラボへの乗り換えは、インターネット回線の料金を節約するチャンスです。
上記のポイントを参考に、自分に合ったタイミングで乗り換えを検討しましょう。

光コラボレーションでも光電話は使える?

はい、光コラボレーションでも光電話を利用できます。
光コラボレーションは、NTTフレッツ光のサービスをベースに提供されているため、フレッツ光のオプションであるひかり電話も問題なく契約できます

また、品質も基本的にはフレッツ光と変わりません。
ただし、一部の光コラボ事業者では、ひかり電話サービスを提供していない場合があります。
この場合は、光回線を事業者と契約し、ひかり電話のみNTTでの契約が必要です。

まとめ

「光コラボレーション」は、NTT東日本・西日本の「フレッツ光」回線を他の通信事業者が借り受け、独自のサービスとして提供することです。

なお、光コラボレーションに転用・事業者変更するメリットは、主に以下の3つが挙げられます。

  • 通信費の節約が可能
  • 事業者独自の特典が受けられる
  • 高速インターネットやおトクな光電話が使える

また、数多くある光コラボレーション事業者から最適なサービスを選ぶには、以下の2点を重視して比較検討することが重要です。

  1. 料金プランとサービス内容の比較
    -月額料金や初期費用
    -インターネットの通信速度
    -付加サービス(メール・セキュリティ等)
  2. サポート体制の確認
    -障害対応の対応時間や体制
    -導入サポートの手厚さ
    -問い合わせ窓口の設置

これらのポイントを意識して事業者を選べば、後々のトラブルリスクを最小限に抑えられます。導入ミスや失敗を防ぐ上で、事前の比較検討が不可欠です。

当社「OFFICE110」でも、リーズナブルな料金と充実したサポート体制が自慢の『OFFICE110光』を提供しております。

どんな些細な疑問にも丁寧にお答えいたしますので、ぜひ「OFFICE110」お気軽にご相談ください。

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