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この記事の目次
監修者
登 雄三(のぼり ゆうぞう)
保有資格:工事担任者(AI・DD総合種)/電気工事士
2010年設立「株式会社デジコンnet」の代表取締役。本社を構える神戸を中心に、全国各地でビジネスフォン・複合機・防犯機器などのOA機器の販売や電話工事、電気工事、LAN配線工事、VPN構築を主に手掛ける。2023年には名古屋へ拠点進出。
ビジネスフォンに搭載されているバッテリーには、マンガン・アルカリ・リチウムなど様々な種類がありますが、バックアップ電池は「ボタン電池」と呼ばれるものを使用しています。
また、バックアップ電池は主装置に搭載されている電池で、ビジネスフォン本体には搭載されていません。 ビジネスフォンのバッテリーとバックアップ電池は、見た目が違うだけではなく、設置してある場所も違うのです。
それぞれの役割ですが、ビジネスフォンに内蔵されているバッテリーとバックアップ電池の大きな役割は基本的には同じで「停電時でも機器を使用できるようにする」ため。
バックアップ電池に関しては「停電時に機器を利用できるようにするため」という役割以外に「主装置に登録した設定や、データを保存しておくため」という重要な役割があります。
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電話回線ではなく、インターネット回線を利用して通話を行なえる、ひかり電話の場合には「ONU」と「VG」の2つに電源が必要になります。
そのため、主装置とビジネスフォンはバッテリーで電気が供給されていても「ONU」と「VG」には電気が供給されていないため、ひかり電話を使用したビジネスフォンを利用することができないのです。
実は、全てのビジネスフォンに停電用のバッテリーが搭載されているわけではありません。 中には主装置だけにバッテリーが搭載されており、ビジネスフォン本体にはバッテリーが搭載されていないことも。
停電時に主装置だけ電気が供給されているだけでは、ビジネスフォンを使うことはできません。
バッテリーがビジネスフォン本体に搭載されていない場合、外付けバッテリーを導入して停電対策を行なう必要があります。
外付けバッテリーは、S・M・Lといった具合に容量別に分けられているものが多いので、ビジネスフォンの導入規模などに合わせて、自社に合わせた外付けバッテリーを導入することができます。
また、ビジネスフォン本体にバッテリーが搭載されている場合でも、外付けバッテリーは非常に有効な停電対策です。
ビジネスフォンに搭載されているバッテリーは、停電時に稼働できる時間は短いというデメリットがあります。
しかし、容量やビジネスフォンの設置規模によって異なりますが、外付けバッテリーなら数時間以上ビジネスフォンを使えることもできるため、停電対策として非常に有効です。
引用元:APC
メーカー希望価格:オープン価格
カタカナ表示が可能なLCD(液晶)ディスプレイが搭載されており、バッテリーの状態などが一目でわかるUPSになります。 小型サイズで省スペース設計なので、小規模オフィスやSOHOにもおすすめ。
また、電力消費を抑える「グリーンモード機能」が搭載されているので、UPSを導入しても電気代の負担は気になりません。
機能面では、不安定な電源環境にも対応する自動電圧調整(AVR)機能を搭載。
自動電圧調整機能で、常に100Vに近い電圧に調整して電気を供給してくれるため、電圧変化が大きい環境でビジネスフォンやパソコンを使用している場合、停電時以外でも安全に機器を利用することができます。
「APC RS 550 BR550G-JP」は、SOHO・小規模オフィス向けのコンパクトUPSになります。 LCD(液晶)ディスプレイで、UPSの状態を分りやすくモニター表示することができるので、UPSの状態も一目瞭然です。
また、UPSに接続した機器を落雷から保護するサージ機能が搭載。 落雷による過電流・過電圧から、機器を保護してくれます。
自動電圧調整(AVR)機能も搭載されているので、より安定した電源環境でビジネスフォンやパソコンなどの精密機器を利用することができます。
他にもUPS自身の消費電力を最小限にする低消費電力設計となっており、UPSへ接続している機器の待機電力を節約することが可能です。
UPSに搭載されているバッテリーも長寿命バッテリーなので、長く利用することができます。
引用元:OMRON
メーカー希望金額:27,800円
BY50Sは、最新OSに対応した自動シャットダウンソフト「PowerAct Pro」を標準添付した、コンパクトサイズで設置場所を選ばない、小型軽量のUPSになります。
バッテリーの寿命は4~5年と長寿命バッテリー搭載しており、システムを止めることなく、バッテリー交換が可能です。
また、UPSの状態が一目でわかる「状態表示ウインドウ」と「バッテリー交換表示LED」搭載しており、UPSを導入したことがないお客様でも安心して利用することができます。
ビジネスフォンに内蔵されている停電用のバッテリーは、機種や設置規模で異なりますが、ビジネスフォンの数が小規模で6分。 大~中規模で3分ほどしか稼働することができません。
しかし、UPSや外付けバッテリーの容量などによって異なりますが、小規模程度で約2時間~2.5時間。 中規模~で約1時間程度ビジネスフォンを利用することができます。
停電対策として、UPSや外付けを導入することで、停電という緊急事態でも慌てず、冷静に対応する時間をしっかりと確保することが可能なのです。
おすすめの停電対策は手軽にできるものから順に次の3つになります。
順番に詳しく解説していきます。
停電や落雷が起きる可能性がある場合は、電気が使えなくなること以外にも過電流・過電圧に気をつけなければいけません。
過電圧や過電流から機器を守る際に、手軽に導入できるアイテムが「電防護アダプター(サンダーカット)」です。
停電が発生しなくても近くで落雷が発生することで、電話回線から異常な電流や高い電圧の電気が流れてくることがあり、ビジネスフォンやパソコンなどの故障の原因になることがあります。
サンダーカットを利用することで、電話機・FAX・パソコンなどの機器の故障を未然に防ぐことができ、異常な電流から機器を守ってくれます。
バッテリーは、何もしていなくても常に電力を放出(放電)しています。
また、バッテリーは繰り返し充電・放電を繰り返すことで、充電できる容量も減っていくため、蓄電能力も少しずつ低下していくものです。
そのため、ビジネスフォンのバッテリーは5~6年で交換することをおすすめします。 「UPSや外付けバッテリーを導入するから、ビジネスフォン内蔵のバッテリーは使わないから」という考えは、場合によっては取り返しがつかない事態に陥ることも。
バッテリーを長期間放置しておくと最悪、老朽化による腐食でバッテリー内部の希硫酸などの危険な液体が漏れ出すこともあります。
バッテリーに含まれる、希硫酸に触れると皮膚がやけどをした時のようにただれてしまう危険な薬品です。
希硫酸が漏れていることを知らずに、ビジネスフォンに触れてしまうと、手や耳に後が残るような怪我をする可能性もあります。
また、何かの原因でバッテリーがショートしてしまう可能性もあり、最悪ショートした火花が書類に燃え移り、発煙・引火が発生する事態も十分に考えられます。
現在お使いのビジネスフォンを「長く使っているけどバッテリー交換なんてしたことがない」という場合は、早めに点検を行ないましょう。
当記事では、UPSが停電対策に有効と何度もお伝えしていますが、停電時以外にも「UPSを導入しておいてよかった・・・」という場面があります。
それは「足を引っ掛けてコンセントが抜けてしまった」「ブレーカーが落ちてしまった」という人為的なトラブル。 いわゆる、ヒューマンエラー時の対策としてもUPSは大活躍してくれます。
給電方式には「常時商用」「ラインインタラクティブ」「常時インバーター」3種類があり、違いは次のようになります。
次に「出力波形」についてですが、正弦波出力と矩形波出力の2種類があり、それぞれの違いは次の通りです。
矩形波でも、PCなどの精密機器を動かすことができる場合もありますが、大雑把にコンセントから流れる電気の波形を作り上げているため、精密機器に不都合が引き起こす原因になります。
どのような不都合を引き起こし、悪影響を与えるのかは、実際に接続して使ってみないとわからないため、矩形波のUPSをPCやビジネスフォンなどの精密機器に利用するのはおすすめできません。
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