停電時もビジネスホンが使えるUPS(無停電電源装置)選び方【お役立ち情報】 | OFFICE110

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停電時もビジネスホンが使えるUPS(無停電電源装置)選び方

停電時もビジネスホンが使えるUPS(無停電電源装置)選び方

ビジネスフォンは一般的に「主装置」とよばれる制御装置と各電話機で構成される電話システムです。

主装置には電気が必要なため、基本的に停電時には電話の利用ができなくなります。

そこで、落雷などにより突然停電やブレーカーが落ちた時に、無停電電源装置(UPS)から電源を供給している機器は、内蔵されたバッテリーで一定時間は稼働することができます。

ここでは、UPS(無停電電源装置)とはどのような装置なのかご説明いたします。

▼目次

停電時にもビジネスフォンが利用できる!「UPS装置」

まず、UPS装置(無停電電源装置)とは、Uninterruptible Power Supplyの略で、電池や発電機を内蔵し、停電時でもしばらくの間、コンピューターや装置に電気を供給し瞬電のダメージから機器を保護する装置です。

機器によっては落雷保護機能を備えたものもあり、突然の落雷でのパソコン等の故障を防ぐことができます。

なぜUPS装置が必要になるかといえば、パソコンやビジネスホンは突然電源が断たれると故障の原因にもなり、ビジネスに支障をきたす恐れがあります。

そこで、無停電電源装置(UPS)を使用していれば稼働している間にパソコンやビジネンホンの電源をきちんと切ることができるようになるのです。

UPSの容量によっては長時間の利用はできませんが、停電時にはUPS装置から各機器へ給電し、すべての電話機、回線が使用可能です。

「UPS装置」紹介

弊社で取り扱っているUPS(無停電電源装置)を特徴とあわせてご紹介させて頂きます。

Smart-UPS500 <APC>

特徴1 正弦波出力であらゆる付加との互換性を確保

特徴2 充電器が必要ないシンプルなインタラクティブ方式

特徴3 バッテリー・UPSの状態を定期的にチェックすることができ、信頼性を向上

特徴4 UPSの状態を即座に把握可能

おススメのポイント

トラブルを回避する堅牢性を提供。

接続する様々な機器のトラブルを回避。

PC・サーバー・LAN・HUBなどネットワーク機器の保全性を高め安定した電源共有を約束します。

特徴としてUPSの管理ソフトウェアや拡張機能により高度なPowerManagement機能を追加でき、さらなる管理性能の向上を図ることが可能です。

Smart-UPS 750RM <APC>

特徴1 UPS経由によるUPSの管理が可能

特徴2 サーバー向けラックマウントUPS(750VA)が1Uサイズを実現

特徴3 あらゆる負荷との互換性を確保する正弦波出力

特徴4 システムを停止する事なく安全で手軽なバッテリの交換が可能

おススメのポイント

省スペースでデザインにも優れたフォルム。

様々なサーバーラックに格納できるラックマウントタイプのUPSです。

電源トラブルを排除し、貴重なデータを守ります。録音内容を文字でお知らせすることもできます。

ソフトウェアの導入で優れた拡張性も有し、オフィスには欠かせない機器です。

まとめ

突然の停電やブレーカーが落ちた時に、UPS(無停電電源装置)から電源を供給している機器は、内蔵されたバッテリーで一定時間は稼働することができます

近年、ゲリラ豪雨や地震などが増加しており、突然の停電に対する対策も必要になってくるのではないでしょうか。
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