ビジネスホンには事前の落雷対策が重要!被害を最小限に防ぐ対策法!

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ビジネスホンには事前の落雷対策が重要!被害を最小限に防ぐ対策法!

ビジネスホンには事前の落雷対策が重要!被害を最小限に防ぐ対策法!

夏場はもちろん、季節に関係なく発生している「雷」。
雷が落ちる「落雷」による被害は、人体にも生命の危険がありますが、家電製品にも多大な影響を与えます。

会社の近くで落雷があったとき、お使いのビジネスホンやパソコンが使えなくなったことはありませんか?
雷による過電流が機器に侵入すると、誤作動を起こしたり、最悪の場合、故障して使い物にならなくなったりしてしまうのです。

そのため、ビジネスホンにも事前の落雷対策が重要!

ということで今回は、落雷でビジネスホンなどの機器が故障する原因と、合わせてビジネスホンの落雷対策法をご紹介いたします。

▼目次

落雷でビジネスホンが故障する原因とは?

近年では、ゲリラ豪雨という自然現象により、いつ雷が落ちるのか予測が難しいですよね。
落雷によって、ビジネスフォンが使えなくなるケースは多数発生しているのです。

落雷の被害は2種類

なぜ、落雷でビジネスフォンが故障するのか?
落雷でビジネスフォンなどの機器が故障する原因は、主に以下の2通り。

➀直接建物や避雷針に雷が落ちることで、過電流が電気系統に侵入する「直撃雷」
➁電話回線を伝わって過電流が電気系統に侵入する「誘導雷」

直撃雷の場合、直接建物や避雷針に雷が落ちるため、事前に対策を講じていたとしても故障してしまうことはあります。
しかし、建物に直接雷が落ちるというのは稀で、ビジネスフォンの故障のほとんどの原因は「誘導雷」

他の建物に落雷することで、その付近に強い電流が発生。
その高圧電流が電話回線を伝わって侵入してくるため、対策を講じていなければ機器が故障。という流れで被害が発生します。

落雷によるビジネスホンの被害

ビジネスフォンの仕組みはご存知の通り、「主装置+専用電話機」の組み合わせが基本。
そのため、主装置に雷の過電流が侵入して故障すると、頭脳にあたる重要な機器なので電話の発着信ができなくなってしまいます。

さらに、主装置に繋がっているモジュラーケーブルまで過電流が伝わり、ビジネスフォンやパソコンに被害がおよぶのです。

このような落雷によって故障した場合、主装置内部のユニット(基盤)を交換すれば復旧するケースはありますが、完全に壊れてしまったら、新しいものを購入する、または修理に出すしか方法はありません。

以上のように、落雷によってビジネスフォンや主装置が故障した場合、何十万円~百万円単位の被害が出る可能性もあり、さらに、電話が不通になれば、ビジネス上にも多大な影響を与えてしまいます。

このようなことにならないためにも、ビジネスフォンにも事前に落雷対策を講じておくのが重要!
対策法については次項にて。

ビジネスフォン各メーカー取り扱い

ビジネスホンは事前の落雷対策が重要!その対策法を簡単解説

落雷によるビジネスフォンの被害を防ぐ方法とは?

まず、簡単な対策法としては、主装置の電源を切ること。
仕事中に、外が暗くなって「ゴロゴロ」と雷の音が聞こえたら、即座に主装置の電源をOFFにして、電源プラグを抜くという方法です。
こうすれば、誘導雷の被害を最小限で防いでくれます。

しかし、雷は自然現象。
いつ発生するか分からないし、就業時間内であれば対応できますが、夜間に発生したときは対策の施しようがありませんよね。
また、主装置の電源を落としてしまうと、通話ができなくなってしまいます。

ビジネスホンには落雷対策機器の設置が有効!

そこで、ビジネスフォンの落雷対策有効になるのが、「落雷対策アダプター」や「雷サージ対応電源タップ」といった対策グッズ。
金額も設置工事費込みで2万円前後と比較的安く取り付けられます。

商品は、「㈱白山」の落雷対策用製品がおすすめ。
石川県金沢市に本社があり、保安器やヒューズ管避雷器など通信業界に関係が深い数々の製品を開発・販売している会社になります。

今回は、白山の製品から、

  • 多回線用サンダーカット
  • サンダーカットハイブリッド

の2つの製品をご紹介いたします。

多回線用サンダーカット

複数の通信回線を必要とする情報通信端末の落雷対策に最適。
通信回線、電源線から侵入する誘導雷をサンダーカット(避雷器)へバイパスし、情報通信端末を故障から防ぐ雷防護装置です。

多回線用サンダーカット
(㈱白山より)

ネジ端子による接続で、使いやすいのが特徴。
利用環境に応じて、ADSL/アナログ回線用、ISDN回線用から選択でき、それぞれ2回線用、4回線用が用意されています。

サンダーカットハイブリッド

主装置(ビジネスフォン)など、基幹の情報通信機器の落雷対策に最適。「耐圧トランス法」と「バイパスアレスタ法」といった技術を併用した信頼性の高い製品です。

サンダーカットハイブリッド

(㈱白山より)
誘導雷をバイパス(迂回)させた上で耐圧トランスにより遮断する二段構えになっており、ビジネスホンの主装置、POS端末、セキュリティ装置、サーバーなどの落雷対策に最適です。

以上、この2つの製品を事前に設置していれば、直撃雷以外の誘導雷であればビジネスホンの被害を限りなく軽減できます。

まとめ

雷が苦手な方も多いのではないでしょうか。
人間はもちろん、電化製品にとっても雷は天敵となる存在です。

落雷による被害は、「直撃雷」と「誘導雷」の2つの原因があり、ビジネスホンなどの機器の被害が多いのは「誘導雷」。
ご紹介した通り、雷が近づいて来たら、主装置の電源をOFFにすれば、一応の対策になるものの、中々難しいものです。

そこで、有効になってくるのが「落雷対策機器」
今回は、㈱白山の2つの製品をご紹介しましたが、その他にも多数販売されているので、ビジネスホンの導入に合わせて落雷対策機器の設置もおすすめします。
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