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落雷で電話が故障!正しい3つの対処法と予防策

落雷後の電話故障は、状況にもよりますが自力復旧が難しい場合があります。

落雷後に電話が使えなくなった場合、電話機以外の主装置やルーターなどの機器が故障している可能性があります。
この場合、自力での修理や復旧が難しく、放置すると業務停止やデータ消失につながる恐れがあります。

そのため、早急な専門業者への連絡が重要です。
本記事は、「一刻も早く業務を復旧させたい」という緊急事態に直面している方に向けて、いますぐ取るべき対処法を解説します。

被害を最小限に抑えたい方は、まず状況を整理したうえで専門業者へ相談し、復旧ルートを確認してください。

この記事の目次
  1. 落雷で電話が使えない時の3つの対処法
  2. 落雷で電話が故障!症状・原因・機器を解説
  3. 落雷からビジネスフォンを守る4つの対策
  4. 落雷で電話が使えない…そんな時はOFFICE110へ
  5. まとめ
  6. よくある質問(FAQ)
ビジネスフォンの故障・障害はOFFICE110へ!最短当日&低価格で技術者が対応
登 雄三

監修者

登 雄三
(のぼり ゆうぞう)

保有資格:工事担任者(AI・DD総合種)/電気工事士

2010年設立「株式会社デジコンnet」の代表取締役。本社を構える神戸を中心に、全国各地でビジネスフォン・複合機・防犯機器などのOA機器の販売や電話工事、電気工事、LAN配線工事、VPN構築を主に手掛ける。2023年には名古屋へ拠点進出。

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2010年設立「株式会社デジコンnet」の代表取締役。本社を構える神戸を中心に、全国各地でビジネスフォン・複合機・防犯機器などのOA機器の販売や電話工事、電気工事、LAN配線工事、VPN構築を主に手掛ける。2023年には名古屋へ拠点進出。

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落雷で電話が使えない時の3つの対処法

落雷で電話が使えなくなった場合、まずどの機器が故障しているのかを把握する必要があります。

ただし、落雷による電話の故障は、自分で修理することが難しいケースが多いため、簡単な確認を行った後は、早めに業者へ連絡することをおすすめします。

まずは、以下の表で落雷後の初動を確認してください。

状況 確認すること 注意点
電話機の電源が入らない 電源タップ、コンセント、ONU、ルーターのランプ状態 主装置は自己判断で再起動しない
受話器を上げてもツー音がしない 通信事業者の障害情報、ONU・ルーターの状態 電話機だけを買い替える判断は避ける
ひかり電話ランプが消えている 回線側の障害、ONUやVDSLモデムの状態 回線側か機器側かを切り分ける
主装置が反応しない 型番、ランプ状態、接続機器の状況 電源の抜き差しを繰り返さない
雑音・片側通話がある 電話線、LAN、主装置、電話機の状態 症状が続く場合は点検を依頼する

対処方法については、これからご紹介する内容を参考にしてみてください。

機器の電源をオフ/オンして症状を特定する

落雷後に電話が使えなくなった際、試すべきことは機器の初期診断です。
まず一時的なエラーなのか、深刻な故障なのかを切り分けます。

複数の電話回線を利用している場合は、電話機にはゲートウェイ(ルーター)や主装置が設置されることが多いです。

以下の手順で、初期診断と症状の確認を行ってください。

  • 【STEP1】
    ゲートウェイ(ルーター)の電源を抜き、15分ほど待ってから電源を入れ直してみます。
    一時的なエラーであれば、復旧する可能性があります。
  • 【STEP2】
    ビジネスフォンの主装置(PBX)については、自己判断で電源をオフ/オンしないでください。
    主装置にはバックアップ機能がありますが、バックアップ電池が切れていると、電源を切った際にデータが消失してしまう危険性があります。必ずサービス提供元の業者に確認してください。
  • 【STEP3】
    ルーターの再起動を試した後は、「受話器を上げてもツー音が聞こえない」「電源が入らない」など、現在の正確な症状を把握しておきましょう。

このように正確に症状を把握することで、次ステップの業者への問い合わせ時に不可欠な情報となります。

通信事業者に障害が発生してないか確認する

初期診断で復旧しない場合は、故障の原因が通信会社側の問題にある可能性を切り分ける必要があります。
落雷によって電話回線自体にトラブルが起きたり、NTTなどの通信事業者に広範囲の通信障害が発生したりしているケースがあるからです。

業者に現地調査を依頼する前に、必ずNTTなどの通信事業者に連絡し、現在の通信障害や電話回線の復旧状況を確認しておきましょう。
電話回線が原因だった場合、ビジネスフォン専門業者に現地調査を依頼する手間と費用を抑えられる場合があります。

専門業者に問い合わせて現地調査・修理を依頼する

自己診断でも復旧せず通信障害も確認できなかった場合、主装置やビジネスフォン機器が落雷によって物理的に故障している可能性があります

落雷による電話の故障は、自分で修理することが難しいケースが多いため、すぐにビジネスフォン専門業者に連絡し、現地調査と修理を依頼してください。

業者でも、現地で点検をしてみないと原因特定や修理が難しい場合が多いです。
業者による点検で主装置の故障が判明した場合、主装置や周辺機器の交換が必要になる可能性があります。

訪問修理には時間がかかりやすいため、電話での問い合わせで迅速に状況を確認しておくことをおすすめします。

もし、落雷の影響で電話機が故障してしまった場合は、当社「OFFICE110」におまかせください。
最適な電話機を迅速に提供し、安定した電話業務の継続を全力でサポートいたします。

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落雷で電話が故障!症状・原因・機器を解説

落雷の影響で電話が使えなくなった場合、電話機そのものが故障しているケースと、電話機以外の機器が故障しているケースの2つが考えられます。

この章では、落雷による電話故障の症状や原因、そして故障が疑われる機器について、それぞれ詳しく解説します。

落雷で電話が使えなくなる時の症状

落雷後、電話が使用できなくなった場合、以下のような症状が発生することがあります。

  • 受話器を上げても「ツー」音が聞こえない
  • 電話機の電源が入らない
  • コードレス電話機のみが使えない
  • 雑音が入る
  • 着信ができない・着信音がならない
  • 発信ができない
  • 相手の声は聞こえるが相手に声が届かない(片側通話)
  • 電話をかけると故障ガイダンスが流れる
  • 主装置の電源が入らない
  • NTT機器の「ひかり電話」が消灯している
  • NTT機器の電源が入らない

上記の症状が発生した場合は、落雷による故障の可能性があります
ただし、回線側の障害で復旧する場合もあるため、念のためNTTなどの通信事業者に連絡して復旧状況も確認しておきましょう。

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落雷で電話が使えなくなる主な原因

落雷で電話が使えなくなる主な原因は「雷サージ」です。
雷サージとは、雷が落ちた時に発生する高圧の電流のことです。

通信回路や電源回路から侵入して、電話機やその他の機器に損傷を与える可能性があります。

雷サージには以下の3種類があり、それぞれ異なる特性を持っているため、及ぼす影響も異なります。

  • 直撃雷
    特徴:建物の避雷針、建物、電柱などに直接落雷し、電源線、通信線、電気・電子機器に一時的に過電流・過電圧が流れること。
    影響:衝撃は大きい、影響は局所的
  • 誘導雷
    特徴:直撃雷が発生した付近で発生する強い磁界によって、電源回路や通信回路に過電流や過電圧が誘導される現象のこと。直撃雷に比べて発生頻度は高く、落雷地点から離れていても影響が及ぶため注意が必要。
    影響:衝撃は比較的小さい、影響は広範囲
  • 逆流雷(間接雷)
    特徴:直撃雷が発生し、地中に流れた過電流・過電圧が建物や電柱に影響を及ぼす現象。
    影響:衝撃は比較的大きい、影響はやや限定的

また、雷による影響で停電した際、通電時に一度に高い電気が流れ込む「サージ電流」が発生することがあります。

サージ電流は、雷サージ同様に電源ケーブルだけでなく、通信機器を通じてLANケーブル経由で機器に悪影響を与える可能性があることも理解しておきましょう。

落雷で故障の可能性が疑われる機器

落雷により、故障の可能性が疑われる機器は電話機・主装置・ONUなどが挙げられます。

状況にもよりますが、電話機だけでなく主装置や周辺機器にも影響が出ている場合があります。
電話機だけを交換する前に、各機器の故障を疑いましょう。

落雷による電話関連の故障は、以下の機器と経路で発生する可能性があります。

機器 雷サージ・サージ電流の侵入経路
ONU 電源ケーブルから雷サージが侵入する可能性あり。
光ファイバーケーブルは電気を通しにくいため、主に電源側の影響を確認します。
VDSLモデム 電源ケーブルや壁の電話線から侵入する可能性あり。
ターミナルアダプタ
(ISDNルーター)
電源ケーブルや壁の電話線から侵入する可能性あり。
主装置 電源ケーブルやONUと接続しているLANケーブルから侵入する可能性あり。
ルーター モデムやONUの電源ケーブル、電話線から侵入した雷サージが、
LANケーブルを通して影響を及ぼすことがある。
パソコン 電源ケーブルやルーターと接続したLANケーブルから侵入する可能性あり。
Wi-Fi接続でも電源ケーブル側から影響を受ける場合があります。
FAX・複合機 電源ケーブルや電話線、また主装置やルーターなどから侵入する可能性あり。
ハブ 電源ケーブルやONUと接続しているLANケーブルから侵入する可能性あり。
テレビ 電源ケーブルや同軸ケーブル、ルーターなどと接続している
LANケーブルから侵入する可能性あり。
ビジネスフォン 電源ケーブルや主装置と接続しているLANケーブル、電話線から侵入する可能性あり。
電話機親機 電源ケーブルや主装置と接続しているLANケーブル、電話線から侵入する可能性あり。
コードレス電話機(子機) 電源ケーブルから侵入する可能性あり。
コードレス電話機のアンテナ部分に不具合が出るケースもあります。
サンダーカット 雷サージやサージ電流の強さによっては、サンダーカット自体が故障する可能性あり。

落雷からビジネスフォンを守る4つの対策

落雷からビジネスフォンを守るには、以下の4つの対策があります。

  • 対策① サンダーカット(雷防護アダプタ)を導入する
  • 対策② UPS(無停電電源装置)を導入する
  • 対策③ SPD(サージ防護デバイス)を導入する
  • 対策④ 雷鳴が聞こえたら電話線・電源ケーブルを抜く

それぞれの対策について、詳しく解説していきます。

対策①サンダーカット(雷防護アダプタ)を導入する

落雷からビジネスフォンを守る対策として、サンダーカットが有効です。
サンダーカットは、情報機器やネットワーク構成機器の雷被害のリスクを低減するための対策部品となります。

具体的には、電源側と通信側の双方から、雷被害のリスクを低減する仕組みです。
サンダーカットは、回線・電源・接地などから侵入する雷サージの影響を抑え、IP電話やその他の情報機器を保護する役割があります。

また、一部のサンダーカット製品には、雷防護機能が正常であるかを確認できるパイロットランプが搭載されています。

ここからは、落雷対策に利用される代表的なサンダーカットを紹介していきます。
価格や対応回線は販売時期・設置環境によって変わるため、導入前に公式情報や販売店へ確認してください。

NTTサンダーカット「TAP-7」

NTTサンダーカット「TAP-7」は、7つの通信機器を接続できるコンセントタイプのサンダーカットです。電力線側の雷サージ対策として利用できます

同時接続する機器の合計電力が、1500Wを超えないように注意が必要です。
なお、製品仕様は変更される可能性があるため、導入前に取扱説明書や公式情報をご確認ください。

白山「サンダーカットハイブリッド HYS750-2MJ」

「サンダーカットハイブリッド HYS750-2MJ」は、電源線・アース線・通信線から侵入する雷サージ対策に利用される雷防護製品です。

耐圧トランス法とバイパスアレスタ法を組み合わせることで、情報通信機器へ流入しようとする雷サージの影響を抑える仕組みです。

白山公式情報では、2極コンセント2個、合計750W、通信2回線、定格AC100Vの製品として掲載されています。
導入時は、主装置・ONU・ルーターなど接続する機器の合計電力や、利用中の回線種別を確認しましょう。

なお、型番や価格、在庫状況は販売時期によって変わる可能性があります。
導入前にメーカー公式情報や販売店へ確認してください。

製品名 主な用途 確認ポイント
白山 サンダーカットハイブリッド HYS750-2MJ 電源線・アース線・通信線から侵入する雷サージ対策 合計750W、通信2回線、回線種別、設置場所を確認

対策②UPS(無停電電源装置)を導入する

落雷や停電が発生した際に、主装置やパソコンを安全にシャットダウンし、データを保護するためには、「UPS(無停電電源装置)」の導入が有効です。

UPSはバッテリーを内蔵しており、停電発生時にそのバッテリーから電力を供給することで、一定時間、主装置やパソコンに電力を供給し続けられます。これにより、安全なシャットダウンとデータの保護が可能になります。

「OFFICE110」では、『OMRON』のUPS を取り扱いしております。
OMRON UPSは、長寿命バッテリーを搭載したUPSのサービスパックです。
保証内容やバッテリー提供条件は購入時期・登録条件により異なるため、導入前に確認してください。

「OFFICE110」が提供するUPSは、条件を満たす場合に本体保証やバッテリー提供サービスをご利用いただけます。
詳しい条件はお問い合わせ時にご確認ください。

対策③SPD(サージ防護デバイス)を導入する

SPDはサージ防護デバイスのことで、雷サージを安全に放出し、過電流・過電圧が機器を破壊するのを防ぐ保安器です。

SPDを電源線と通信線に取り付けることで、雷サージがSPDを経由してアースなどに流れ、安全に地中へ放出されます。

なかでも『昭電』のSPDは、保護対象機器や回線系ごとに専用のSPDがあり、主なものとして以下の3種類があります。

SPDの種類 タイプ 特徴
電源用SPD 電源用
PV用(直流電源用)
小型電源用
電源を通して侵入する雷サージから電源設備を守る。
太陽光発電システム向けや低圧電源用、耐雷トランスなどもあります。
通信用SPD 通信・信号用
LAN・ネットワーク用
電話用
ITV用
同軸ケーブル用
電力通信用
計装用
異常電圧・電流から人や通信・制御機器を保護する。
電話・信号・制御・同軸・LANなど、目的と防護レベルに応じて種類があります。
一般民需用 サンダーブロッカーPro
サンダーブロッカー
雷サージを電源、通信回線とは異なる経路に逃がすことで機器を保護する製品です。

対策④雷鳴が近づいたら電話線・電源ケーブルを抜く

落雷による被害を防ぐには、雷が近づく前に、可能な範囲で電源ケーブルと電話線を抜いておく方法があります。

ただし、主装置の電源をいきなり切るとデータが消える恐れがあるので、事前に「サンダーカット」や「SPD」などの雷サージ対策をしておきましょう。

また、雷が近づいてからケーブルを抜こうとすると、感電の恐れがあるので十分に注意してください。
安全を最優先し、無理な作業は避けましょう。

落雷で電話が使えない…そんな時はOFFICE110へ

OFFICE110のビジネスフォン復旧サポート

「突然の雷で電話がつながらない…」
そんな緊急トラブルでお困りの方は、今すぐOFFICE110へご相談ください。

落雷によるビジネスフォンの故障は、主装置や配線の破損、通話不能、留守電・履歴データの消失など、想像以上に深刻な被害につながることもあります。

「OFFICE110」では、状況に応じた原因調査と復旧対応をスピーディーに実施
必要に応じて機器交換や仮設対応も行い、業務の再開を全力でサポートいたします。

また、「今後の落雷被害が心配」という方には、サンダーカット・UPSなどの対策機器導入プランもご案内可能です。

「とりあえず状況を見てほしい」「復旧にどれくらいかかる?」
そんな方も、まずは無料でご相談いただけます。

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よくある質問(FAQ)

落雷後に最初に確認すべきことは?

初動は「症状の確認→通信障害の確認→業者連絡」の順で進めるのが安全です。
ルーターは一時エラーの可能性があるため、電源を抜いて15分ほど待ってから入れ直す方法があります。
ただし、主装置(PBX)は自己判断で電源操作しないでください。
バックアップ電池の劣化などにより、設定データが消失する恐れがあります。

主装置(PBX)の電源を入れ直しても大丈夫?

自己判断での電源入れ直しは推奨しません。
主装置は電話機や内線・外線を制御する重要な機器で、バックアップ電池の状態によっては電源操作で設定が消える可能性があります。
ツー音の有無、通話可否、ランプ状態を記録し、サービス提供元や専門業者の指示に従ってください。

「ひかり電話」のランプが消えている時はどうする?

まず通信事業者側の障害情報や工事情報を確認してください。
回線側の障害であれば、復旧を待つことで直る場合があります。
通信事業者の案内がある場合のみONUやVDSLモデムの再起動を行い、それでも復旧しない場合は機器点検を依頼しましょう。

サンダーカットとSPDは何が違う?

サンダーカットは、電源側や通信側から入る雷サージの影響を抑えるための対策機器です。
一方、SPDは過電圧をアースなどへ逃がし、機器破損を防ぐためのサージ防護デバイスです。
設置環境によって必要な対策が異なるため、主装置・ONU・ルーター・回線種別を確認して選定しましょう。

UPSを導入するとどんなメリットがある?

UPSは停電や瞬停が発生した時に、主装置やパソコンへ一定時間電力を供給できます。
急な電源断を避け、安全なシャットダウンやデータ保護につなげられる点がメリットです。
ただし、バックアップ時間や対応機器はUPSの容量・接続機器・設定によって異なるため、導入前に確認しましょう。

まとめ

落雷時にビジネスフォンが故障する主な原因は、「雷サージ」です。
※「雷サージ」とは、落雷によって発生する異常な高電圧・大電流のこと。

これが電話線や電源線を通じてビジネスフォンに流れ込むと、機器の故障やデータの消失を引き起こす可能性があります。

落雷からビジネスフォンを守るためには、以下の4つの対策が効果的です。

  • 対策① サンダーカット(雷防護アダプタ)を導入する
    電話回線や電源線に接続し、雷サージの侵入リスクを抑える
  • 対策② UPS(無停電電源装置)を導入する
    停電時にも一定時間電力を供給し、急な電源断による機器の故障やデータ損失を防止する
  • 対策③ SPD(避雷器)を導入する
    雷サージを逃がし、オフィス内の電子機器を保護する
  • 対策④ 雷鳴が聞こえる前に電話線・電源ケーブルを抜く
    安全を確保できる場合に限り、物理的に接続を遮断して雷サージの侵入リスクを抑える

雷は地域や季節によって発生しやすい時期があり、特にオフィスでは電話機・主装置・ONU・ルーターなど複数の機器が影響を受ける可能性があります。

そのため、重要な情報やデータを取り扱うオフィスでは、日頃から落雷対策を行うことが大切です。

当社では、落雷後の故障対応はもちろん、事前の落雷対策に関しても経験豊富なスタッフが提案させていただきます。
落雷対策をお考えの方は、ぜひ「OFFICE110」に故障の状況をご相談ください。

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