ビジネスフォンのバックアップ電池には寿命が?適切な交換を!

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ビジネスフォンのバックアップ電池には寿命が?適切な交換を!

ビジネスフォンのバックアップ電池には寿命が?適切な交換を!

ビジネスフォンをお使いのみなさん。
ビジネスフォンの液晶画面に以下のような表示は出ていませんか?

「バックアップデンチ  コウカン」

上記のような表示があるのなら、ビジネスフォンのバックアップ電池の交換時期です

ビジネスフォンは日々の業務に欠かせないものなので常に万全の状態にしておきたいもの。
できれば液晶画面に表示される少し前に、バックアップ電池は交換しておくのが安心です

そこで、今回はビジネスフォンのバックアップ電池の寿命と交換時期についてご紹介しましょう。
バックアップ電池の役割についてもまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください。

▼目次

ビジネスホンのバックアップ電池の役割

ビジネスホンには家庭用100Vの外部電源があります。
では、なぜビジネスホンにバックアップ電池が必要なのでしょうか?

①ビジネスホンの設定を保持する

ビジネスホンのバックアップ電池には、”ビジネスホンの設定を保持する”という役割が。

②ビジネスホンには内線電話機ごとに様々な設定を記録できます
例えば、フロアや部署ごとに呼び出せる”一斉呼び出し”、ボタン1つで設定を変更できる”モード切替”など。

当然、ビジネスホンは機械なので、電源がなくなると記録されていた設定も消去されます。
ビジネスホンの移動時、停電時などにも記録が消去されないよう保持しているのがバックアップ電池なのです。

②ビジネスホンを停電時でも使えるようにする

”ビジネスホンを停電時でも使えるように”しているのも、ビジネスホンのバックアップ電池の役割です。

ビジネスホンも電話機の一種ですから、通話には”電話回線”を使用しています。
その為、電話機側(ビジネスホン)にさえ電源があれば、停電時でも通話が可能です。

ビジネスホンに搭載されているバックアップ電池だけで、2〜3分ほどは外線が使えます。
大切な商談中、もし落雷などで停電になっても要件を伝える時間をバックアップ電池が稼いでくれる訳です。

ビジネスフォンのバックアップ電池の交換時期

ビジネスフォンのバックアップ電池は万が一の保険のようなもの。
では、ビジネスフォンのバックアップ電池の寿命、交換時期はいつなのでしょうか?

①バックアップ電池の寿命は7年〜10年

ビジネスフォンに搭載されているバックアップ電池はあくまで”消耗品”です。

定期的に点検・交換しておかないと、突然故障し機能を果たさなくなるかもしれません。
バックアップ電池の種類にもよりますが、およそ7〜10年が寿命とされています。

しかし、バックアップ電池のような電池類は頻繁に放電・充電を繰り返すと劣化しやすいもの。ビジネスフォンは常に電源に接続されている機器なので、どうしても寿命は短くなりやすいものです。

バックアップ電池の交換はできれば5年ごとに、最低でも7年ごとに行うことをおすすめします。

②長期間の放置は”トラブル”の原因に

ビジネスフォンのバックアップ電池は5年〜7年ごとの交換をおすすめしました。
実は、バックアップ電池の寿命の他に、定期的な交換をおすすめする理由が他にも。

バックアップ電池を長期間放置していると”トラブル”の原因になることがあるのです。

というのも、バックアップ電池の中には炭素・二酸化マンガン・塩化アンモニウム・亜鉛などが。
長期間放置していると周りの金属部分が腐食し、中でできた”電解液”が漏れ出すことがあります。

電解液自体は強アルカリ性なので、皮膚や粘膜など弱い部分に付着すると”腐食”の危険が
もし、不用意に触ってしまったのなら、すぐに十分な水で洗い流すようにしましょう。

また、長期間放置されていたバックアップ電池が劣化し、”発煙”したという話も。
燃えやすい紙類の多いオフィス内では、ちょっとした火種から火事につながる可能性も考えられます。

ビジネスフォンのバックアップ電池は、定期的な点検・交換で安全な状態を保つことが大切です。

ビジネスフォンのバックアップ電池の交換方法

ビジネスフォンのバックアップ電池は長期間放置していると故障するだけでなく危険です。
では、5〜7年経過しているバックアップ電池があるとして、どう交換すれば良いのでしょうか?

①ビジネスフォンの製造元で交換できる

結論から申し上げると、ビジネスフォンのバックアップ電池は素人が不用意に触るべきではありません。

先述した通り、バックアップ電池にはビジネスフォン内の設定を保持する役割が。
一時的にでもビジネスフォンの電源が落ちると、設定が消去される可能性があります

ビジネスフォンのバックアップ電池の交換は、有償ではありますが製造元(販売元)に依頼するのが安心です。

②7年以上経過しているとバックアップ電池がないかも

ビジネスフォンを購入してから7年以上経過していると、バックアップ電池を交換できないことが。

ビジネスフォンに限らず、様々な電子機器は毎年のようにモデルチェンジを繰り返しています。
当然、電池類に関しても様々な改良が加えられ、いまある電池は製造されないことに。

モデルチェンジされてからは、製造元の対応としては”在庫がなくなるまで”が基本です

その為、バックアップ電池を交換したくても、ビジネスフォンが古すぎると在庫がないのです。
7年〜10年ほどで在庫がなくなることが多いので、少し早めの交換をおすすめします。

まとめ

今回は、ビジネスフォンを影で支えている”バックアップ電池”についてまとめてみました。

バックアップ電池にはビジネスフォンの設定を保持する役割が。
停電時などでも一定時間、ビジネスフォンを使えるようにする役割があります

ただ、バックアップ電池も”電池”ですから寿命が。
7〜10年が寿命と言われていますが、少し早めの5〜7年ごとの交換をおすすめします

ちなみに、OFFICE110ではビジネスフォンの点検・整備などのサポートも行っています。
また、新品だけでなく、新品同様の中古ビジネスフォンも豊富にありお得です。

ビジネスフォンの導入、買い替えを検討中の方はぜひOFFICE110にご相談ください。
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