ビジネスフォン(電話機)の選び方【お役立ち情報】 | OFFICE110

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ビジネスフォン(電話機)の選び方

ビジネスフォン(電話機)の選び方

ビジネスフォンの選び方と一口に言っても、何を基準に選んだらいいのか?

家庭用の電話機なら機能も限られているので、デザインが良いものを選ぶ方が多いようですが、

ビジネスホンとなれば機能は多種多様にあり、メーカーも機種もたくさんあります。

実際のところ「何を基準に選んだらいいの?」となって当然です。

そこでここからは、ビジネスフォン(電話機)の選び方を様々な角度からご紹介させていただきます。

▼目次

ビジネスフォン(電話機)の選び方【何が必要かを出す】

「何が必要かを出す」とは、今のオフィス社内にビジネスフォン(電話機)の何が必要なのか見極めることです。

まとめると以下の要素が挙げられてきます。

①同時に何通話できればよいのか?また番号はいくつ必要なのか?

ビジネスホンでは、複数の回線が接続している為、誰かが通話している場合でも内線や外線を使用することが可能です。

参考に「αNXⅡ Plus<NTT>」の通話数・接続台数をご覧ください。

同時通話最大:144通話

最大外線数(デジタル):144回線

最大外線数(アナログ):144回線

電話機最大接続台数:576台 もちろん、機種によって異なります。

②回線はアナログ・ISDN・光電話のどれが良いか?

特徴は次の通りです。

  • アナログ・デジタル回線 …安定している。料金は光電話・IP電話に比べると高い。
  • ひかり電話・IP電話 …インターネット電話なので不安定。料金はアナログ・デジタル回線に比べると安い。

③どこの場所に電話機をつけて、置型やコードレスはどちらが良いのか?

④三者通話・留守電・会議通話・通話録音などのビジネスフォンシステムで必要なものは?

⑤グルーピング(部署別設定)、ダイヤルインなどそれぞれの会社の機能で必要なものは?

④⑤の機能に関しては、外線、内線、電話帳、保留・転送、代表組み、ワンタッチなど基本機能は全てのビジネスホンに内蔵されているので心配いりません。

また、その他の機能に関しては、(カテゴリ)ビジネスフォン便利機能特集【ビジネスフォン便利機能】で様々な機能を紹介していますので、参考にご覧ください。

このように、まずは社内で必要な要素を絞っていくことから始めてみましょう。
ビジネスフォン各メーカー取り扱い

ビジネスフォン(電話機)の選び方【必要なビジネスフォンを探す】

前項である程度必要な要素が見極められたら、

その要素を満たしてくれるビジネスホンを探すことになります。

そこで注意していただきたいことが、かなり古い機種でも多くの機能を搭載していることです。

新品のビジネスホンにしかない機能はほんの一握りしかなく、メーカーによる機能差もわずかです。

毎日使う電話になりますので、ご自分の好みや使いやすさが最も大切な条件になるのではないでしょうか。

ビジネスフォン(電話機)の選び方【安く購入する方法を探す】

次に、誰でも感じることですが、安く購入する方法を知りたいものです。

そこで、リユース品(中古)が最も安いのは事実です。

ビジネスホンは、多くの中古品が市場に出回っています。

価格も新品と比較して格安なので、「とにかく新品でそろえたい」という希望がなければ、中古品を購入してコストを削減するという方法をおススメします。

ここで、中古ビジネスホンのメリット・デメリットを紹介しておきましょう。

◇メリット

  • 新品のビジネスホンに比べると、4~5分の1の低価格で購入できる。
  • 電話機としての機能は新品とほとんど変わらない。
  • 過去の豊富なラインナップから必要なものを選べる。

◇デメリット

  • 機種によっては最新の機能が搭載されていないものもあります。
  • 機種によっては拡張性が低く、ユニットを入手することが困難なことがあります。

通常の発信受信や内線回しができれば良いとのことであれば、有名メーカーの新品商品をリースで購入することは高いのであまりお勧めできません。

また、すでにビジネスホンを導入されているオフィスに増設する場合、

必ずしも既存の新品ビジネスフォン代理店へ連絡することがいいわけではありません。

リースの組み直しなどで思わぬ出費を強いられてしまうこともありますので、一度他店で見積りを取るようにしましょう。

まとめ

ビジネスホンの選ぶには、まずオフィスに置くビジネスフォンに何が必要なのかを見極めることが重要になり、

その必要なものはオフィスの形態によってさまざまです。

ここでご紹介した内容を参考に必要なものを絞っていきましょう。

また、安く導入したいのなら、リユース品(中古)が最も安く購入できる方法ですが、

お客様によっては新品の方が良い場合もありますので、安いからというだけで選ぶことは止めましょうね。
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