オフィスの電話回線のご相談はお気軽にお問い合わせください。
防犯カメラ導入のご相談はお気軽にお問い合わせください。
テレワーク導入のご相談はお気軽にお問い合わせください
ホームページ制作のご相談はお気軽にお問い合わせください。
企業向けパソコン導入のご相談はお気軽にお問い合わせください。
ウォーターサーバー導入のご相談はお気軽にお問い合わせください。
全メーカー対応!新品・中古ビジネスフォンを激安で販売
新品・中古複合機が業界最安値!リースや保守も安心価格
社用携帯の新規契約・乗り換え・機種変更が圧倒的な安さ
もうビジネスフォン不要!社員のスマホで電話業務が完結
サイバー攻撃を遮断!企業を守るセキュリティ商品を完備
ビジネスフォンの各種工事を格安&スピーディに一括対応
オフィスのネットワーク環境構築から配線工事までお任せ
有資格のプロが対応!オフィスの電気工事をフルサポート
オフィス・事務所移転を低コスト&スピーディに徹底支援
IT専門家による経営革新&業務改善コンサルで課題を解決
SEO集客で成功へ導く!丸投げOK&本格運用の”FUKUJIN”
高寿命・省エネのLED蛍光灯でオフィスの電気代を削減
店舗やオフィスの集客力UPに効果的な電光掲示板を販売
この記事を読むと
がわかります。
ビジネスフォンの仕組みや主装置(PBX)の役割、導入費用やクラウド型との違いをまとめて解説した動画(約33分)です。導入前に全体像をつかみたい方は、ぜひご覧ください。
この記事の目次
監修者
登 雄三(のぼり ゆうぞう)
保有資格:工事担任者(AI・DD総合種)/電気工事士
2010年設立「株式会社デジコンnet」の代表取締役。本社を構える神戸を中心に、全国各地でビジネスフォン・複合機・防犯機器などのOA機器の販売や電話工事、電気工事、LAN配線工事、VPN構築を主に手掛ける。2023年には名古屋へ拠点進出。
ビジネスフォンの導入を検討する場合、いきなり製品選びを始めるのではなく、次の4つのポイントを抑えることで、自社に最適なビジネスフォンを見つけることができます。
ここでは、ビジネスフォンの選び方のポイントを順番に詳しく解説してきます。
ビジネスフォンを選ぶための最初の一歩として、自社に必要な機能をリストアップするのがおすすめです。
ビジネスフォンには、業務を効率よく行なうための機能がたくさん搭載されています。
多機能なビジネスフォンほど、機種代も高くなるため、自社にとってあまり必要ではない機能が搭載されている機種を選ぶと、それだけ導入費用が高くなることも。
例えば、音声ガイダンスで「お見積もりのご相談は1番を」といった、お客様を適切な部署へ誘導できる「IVR」機能と呼ばれるものがあります。
しかし、コールセンターを持っていない企業や小規模オフィスでは、あまり利用頻度は低いといえます。
そのため「ビジネスフォンに求める機能はなにか?」というのを決めておくのが、最適なビジネスフォンを選ぶためには非常に重要です。
便利機能を詳しく見る
ビジネスフォンの選び方として自社に必要な機能を選ぶことも重要ですが、導入後の利用規模も想定しておくのが望ましいといえます。
将来的に、ビジネスフォンの増設を検討している場合、拡張性が低いビジネスフォンを購入してしまうと「台数を増やしたい」と思った時に、ビジネスフォンを全て買い直す必要がある場合もあります。
まだ、使えるのに増設ができないから、買い直すというのは非常に勿体ないですよね。
事業が軌道に乗り「業務拡大に伴いビジネスフォンの増設!」といった時に、買い直しという無駄なコストは避けたいものです。
将来的に増設を検討されている場合は、担当者へ「将来的に増設も検討している」ということをしっかりと伝えておきましょう。
ビジネスフォンを導入する際は「新品と中古どちらを導入すべきか」というのを迷ってしまいますが、自社の状況に応じて新品か中古を選ぶようにしましょう。
新品・中古それぞれのメリット・デメリットについて表にまとめました。
【新品ビジネスフォン】
【中古ビジネスフォン】
近年では「クラウドPBX」を選ばれる方も増えてきています。
「クラウドPBX」とは、主装置をオフィス内に設置する必要がなく、比較的費用を抑えやすいため10名以下の小規模オフィスで事業を展開している企業様に人気がある商品です。
「クラウドPBX」のデメリットは、クラウド型でサービスを提供しているため「月額制」という形でのサービス提供が多いという点です。
そのため、小規模オフィスでの利用であれば毎月の経費を含めて安く利用できますが、従業員の数が20~30人いる企業の場合、毎月の月額料金が高くなることもあります。
クラウドPBXとビジネスフォンのどちらを導入することでトータル的に安くすることができるのか、事業規模や内容によって異なります。 まずは「自社にとってどちらが最適なのか」を事業規模と事業内容を確認して選定を行ないましょう。
価格重視で検討中の方は、導入相談ページ(中古ビジネスフォンのご案内)もご参考ください。
「PLATIAⅡ Standard」は、スマホ内線化機能が搭載されているビジネスフォンです。
スマートフォンアプリ「MLiner」をインストールすることで、オフィス内のどこにいても内線・外線電話問わず、お手持ちのスマートフォンから対応することができます。
アプリの操作画面も非常にシンプルで、ビジネスフォンにかかってきた着信履歴の確認や、他の社員が保留にしている通話の確認・応答も行なうことができます。
また、シンプルな機能でわかりやすい操作性だけでなく、侵入者によるセキュリティー対策も搭載された安全性が高いビジネスフォンとなっています。
「aN1」は、主装置に「エコモード機能」が搭載されており、コスト削減に一役買ってくれるビジネスフォンです。
予め「エコモード」開始する時間を設定しておけば、営業終了後の時間帯はビジネスフォンの消費電力を自動的に抑えてくれます。
また、主装置のサイズがS/M/Lの3タイプあり、業務規模に合わせてビジネスフォンを導入することができます。
今後、増設を行なう際も主装置のサイズを変更するだけで増設ができるため、拡張性が非常に高いビジネスフォンです。
ビジネスフォンの機能も非常に多機能で、病院などで病室から看護師を呼べる「ナースコールシステム」や各客室の電話をフロントで対応できる「ホテルシステム」といった便利機能にも対応しています。
業種問わず、非常に人気が高い機種です。
「ActysⅢ」は、小規模オフィス向けに提供されているビジネスフォンで、電話2回線と電話機5台までと使用回線や台数を絞っているビジネスフォンです。
回線数や、電話機の台数に制限があるため、新品ビジネスフォンの中でも比較的、料金を安く抑えることができます。
また「ActysⅢ」には豊富な転送機能が搭載されており、外出時の転送先を細かく設定できるため、お客様や取引先との電話の行き違いを大幅に減少してくれます。
外回りでスタッフ全員が事務所を空けてしまうことが多い、小規模オフィスにうってつけのビジネスフォンになります。
中古の具体例や価格感は、当社の中古ラインナップ一覧で確認できます。導入可否や在庫もあわせてご相談ください。中古ビジネスフォン一覧を見る
「aNx Plus」は、液晶ディスプレイが大きいため文字が見やすく、操作性が高いため人気のビジネスフォンになります。
また「aNx Plus」は、操作性が高いこと以外にも耐久性が高く、ほとんど故障が少ないという特徴もあるのです。
さらに、万が一の故障時でも「aNX plus」は非常に安心感がある機種になります。
なぜなら「aNx Plus」は業種問わず、人気機種であるため市場に多く出回っています。 そのため、修理用の部品や在庫が豊富なのです。
「OFFICE110」でも、多くの在庫確保に成功しており、万が一故障した場合でも、ほぼ即日対応することができます。
機能面でも他機種に引けを取らない多機能性で「カメラドアホン機能」や「テレビ電話機能」を利用することも可能です。
「カメラドアホン機能」とは、ビジネスフォンで来訪者の映像を確認することができるため受付業務をスムーズに行なうことができる機能になります。
また、不在中にオフィスへ来訪者が訪れた場合、予め登録しておいたスマホに転送することができるため、急な来訪でも迅速に対応することができます。
「aNXⅡ Plus」は、拡張性が高く増設を行ないやすいビジネスフォンになります。
主装置のサイズがS/M/Lの3タイプあり、Sが10台、Mが30台、Lが576台の電話機と接続可能です。
そのため、スタッフの増員で「ビジネスフォンを増やしたい」という場合でも主装置のサイズを上げるだけでよいため、使用している電話機をそのまま使い続けることができます。
増設時にも無駄なコストをかけない、人気のビジネスフォンです。
また、当機種は「3-1.aNx Plus」の後継であるため「aNx Plus」に搭載されていた、カメラドアホンなどの便利機能はそのまま引き継がれています。
「PLATIA Standard」は、とにかく機能が豊富に備わっているビジネスフォンです。
例えば、 社員とお客様の通話を抜き打ちで確認するということを可能にする「モニター機能」を利用して、新人オペレーターの教育にも一役買ってくれます。
その他にも、かかってきた電話にでることができない時に、ボタン1つで留守番電話のガイダンスを流し、自動録音を開始してくれる「ワンショット留守番通話中機能」を始め、様々な留守番電話機能に対応しています。
細かいところだと、着信時のランプを7色の色分けにすることができるので、取引先や部署ごとに色分けすることも可能です。 他にも、登録した電話帳やグループごとに着信音を変えることもできるため、自分仕様のビジネスフォンにすることができます。
この他にも、開業・起業時に「法人携帯」「無線LAN」「ビジネスフォン」「複合機」などを導入する場合、オフィスワークには必須となるオフィス機器や家具を「0円パッケージ」としてプレゼントするキャンペーンなども行なっています。
目的に応じた様々なキャンペーンを取り揃えているので、ぜひビジネスフォンや複合機などの導入をご検討の方は「OFFICE110」へお問い合わせください。
「まずは費用感を掴みたい」という方は、中古ビジネスフォンの参考価格もチェックしてから要件整理すると迷いにくいです。
・新品=長期保証・最新機能・将来拡張の余地・中古=必要十分な機能で導入コストを抑制
迷う場合は「必要機能の必須/任意」を書き出し優先度で選定するとブレません。
日本全国スピード対応 ビジネスフォンのご提案・サポート可能エリア
当社では、新品・中古ビジネスフォンのご提案・保守サービスを提供しております。地域によって、サービス内容や訪問可能エリアが異なる場合がございます。詳しくは、お気軽にお問い合わせください。