複合機(コピー機)の価格を徹底比較【お役立ち情報】 | OFFICE110

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「複合機の価格や選ぶポイントを徹底解説」記事一覧

複合機(コピー機)の価格を徹底比較

複合機(コピー機)の価格を徹底比較

中古複合機の価格はどのように決まるかご存知ですか? 車なら、人気や年式、走行距離、傷の有無によって価格は大きく違ってきますよね。

当然のように複合機にも価格が決まる基準があり、それによって価格が大きく変わってくるのです。そこで今回は、その複合機の価格が決まる基準と、お求めやすいクラスなどの複合機をあわせてご紹介させていただきます。

▼目次

複合機の価格は年式や機能で決まる!

複合機の価格の基準として、年式も重要な要素となります。例えるなら、自動車が分かりやすいかと思いますが、年式が古くなればなるほど価格は安くなっていますよね。当然、複合機も年式が古いものは安くなっているのですが、複合機の法定耐用年数は5年と決められているので、5年以上型落ちした機種に関しては、中古でもまず見ることはないでしょう。

次に重要な要素に「機能」が挙げられますが、複合機は基本的に性能に大きな違いはなく、「カラー印刷」「FAX送受信」「スキャナ機能」「データ共有・転送」といった4大機能や、拡大縮小や両面印刷など、一般的に使われているような機能やADFの両面読み取り・ADFセット枚数といったものは搭載されていると考えて問題ないでしょう。

そこで、何が価格に影響されるのかということになり、大きな機能以外に現在の複合機には様々な機能が搭載され、セキュリティ機能やその他の便利機能が搭載されているような機種に関しては高くなる傾向があります。

複合機の価格はモノクロorカラーで変わる

こちらは、当然と言えば当然なのですが、カラー複合機かモノクロ複合機かによって価格は大きく違います。

基本的に、複合機はコピー枚数に応じて利用金額をお支払いいただくカウンター保守契約になっていますが、モノクロ専用機の場合は「キットトナー保守契約」という体系になるため、リース料金は安いが印刷単価は高くなる傾向があります。

キットトナー保守契約とは、保守メンテナンスとトナー・パーツ代含めて契約するシステムになります。特徴として、モノクロ機種のみの適用となり、トナー、パーツの単価が高くなります。一般的な企業や会社で、モノクロ複合機を導入することはまずないかと思いますが、SOHO(小規模オフィス)ではモノクロ複合機で導入しているケースが稀にあるようです。

複合機の価格は印刷スピードで変わる

複合機の価格の違いはズバリ、印刷速度が最も重要な要素です。印刷速度が早ければ高く、遅いほど価格は安くなります。

その印刷速度を確認したい場合は、製品の仕様が書かれているところの「複写速度」で確認できます。例えば、数字は全て1分間のA4複写速度となり、

  • TASKalfa 2551ci<京セラ(KYOCERA)> 複写速度カラー25枚、モノクロ25枚
  • MX-2640FN<シャープ(SHARP)> 複写速度カラー26枚、モノクロ26枚
  • iR-ADV C2230F<キャノン(CANON)> 複写速度カラー30枚、モノクロ30枚

と、メーカーのカタログを見ても、必ず明記されているもので、複合機を選ぶ上で重要な基準になっています。

印刷速度を選ぶ基準は、利用頻度(月間利用枚数)に比例するので、まずは現在の利用状況の確認が必要になります。この複写枚数の数字によって複合機の価格は変わってくるのですが、年式や機能によってさらに変わってきますので、一概に複写速度だけが価格に影響しているとはいえませんのでご了承ください。

複合機の価格は付加機能で変わる

前述しましたが、「カラー印刷」「FAX送受信」「スキャナ機能」「データ共有・転送」という4大機能や、拡大縮小や両面印刷など、一般的に使われているような機能に関しては、すべて搭載されていることはご理解していただいた上で、その他の付加機能を搭載させることによって価格が高くなります。

フィニッシャー機能

フィニッシャーとは、ホチキス留めや紙折り、穴あけパンチなど、プリント出力と連携して行うと便利な作業があります。この印刷の後処理を行ってくれるのがフィニッシャーです。フィニッシャーは、取り付けられる機種が限られていますが、大量印刷に特化したコピー機や複合機には取り付けられる場合が多くなっています。また、その他に給紙カセットを増設した場合なども価格は高くなります。

複合機の価格比較 【メーカーと機能で比較】

中古複合機の価格においては、メーカーや機能で多少変わることがあります。ここでは、各メーカーの同様な機能を持っている機種で比較してみたいと思います。こちらは、OFFICE110価格になりますのでご了承ください。

メーカー

京セラミタ(KYOCERA)

シャープ(SHARP)

キャノン(CANON)

機種名

TASKalfa 250ci

MX-2600FN

iR C2880F

0FFICE110価格

約135,000円~

約120,000円~

約130,000円~

コピー機能

ウォーム
アップタイム

30秒以下

60秒以下

38秒以下

最大用紙サイズ

A3

A3

A3

ファースト
コピータイム

フルカラー8.1秒以下

モノクロ6.2秒以下

フルカラー 8.9秒 

モノクロ 6.0秒

フルカラー 8.9秒 

モノクロ 5.9秒

連続複写枚数

1~999枚

1~999枚

1~999枚

複写速度
カラー毎分

25枚

26枚

26枚

複写速度
モノクロ毎分

25枚

26枚

28枚

プリンター機能

プリント解消度

600dpi多値

9600dpi相当×600dpi

9600dpi相当×600dpi

プリント速度

複写速度と同等

複写速度と同等

複写速度と同等

同等の機能によって3メーカー3機種ご覧頂きましたが、メーカーでさほど差はないものの、機能が向上すればその分価格は上がりますので、まずは現状で必要な機能をお考えになって機種を選ぶことが大切です。

中古複合機に関してご不明な点などありましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。最適な機種のご提案をさせて頂きます。

複合機の価格比較 【お求めやすいクラスの複合機】

ここまで、複合機の価格が決まる基準ついて説明されていただきましたが、これから以下の3項で「お求めやすいクラスの複合機」「中堅クラスの複合機」「最高級クラスの複合機」と3つご紹介させていただきます。

すべて新品の複合機になりますが、まずはじめに「お求めやすいクラスの複合機」をご覧ください。お値段は、メーカー希望価格で約500,000円~1,000,000円のクラスになります。

TASKalfa 256ci <京セラ(KYOCERA)>

お求めやすい+省電力+長寿命! トナーと紙を補給していくだけでロングな走りが続きます。導入コストやランニングコストも安く、スマホからのプリントもラクラク簡単にできます。

コピー機能

ウォームアップタイム

45秒以下

最大用紙サイズ

A3

ファーストコピータイム

フルカラー13.6秒以下

モノクロ11.7秒以下

連続複写枚数

1~999枚

複写速度 カラー毎分

25枚

複写速度 モノクロ毎分

25枚

プリンター機能

プリント解消度

600dpi×600dpi

TASKaifa2552ci <京セラ(KYOCERA)>

外出直前に資料の印刷をし忘れたことに気付いても、モバイル端末を複合機とWi-Fi Directで直接つないで簡単に印刷することができます。さらに無料アプリのKYOCERA Mobile Printを使用することで、複合機から直接書類のスキャンをすることも可能に。資料やPCの持ち歩きを減らし、荷物の軽量化を図ります。

コピー機能

ウォームアップタイム

18秒以下

最大用紙サイズ

A3

ファーストコピータイム

フルカラー8.5秒以下

モノクロ6.4秒以下

連続複写枚数

1~999枚

複写速度 カラー毎分

25枚

複写速度 モノクロ毎分

25枚

プリンター機能

プリント解消度

600dpi×600dpi

複合機の価格比較 【中堅クラスの複合機】

続けて「中堅クラスの複合機」をご覧ください。お値段は、メーカー希望価格で約1,000,000円~2,000,000円となっています。

MX2650FN <シャープ(SHARP)>

ウォームアップ10秒の高速化を実現し、オフィスの効率化に貢献してくれます。また、操作パネルは大きくてシンプルなアイコンを採用し、使う人がストレスを感じることなく自然に操作できるデジタルフルカラー複合機となっております。

コピー機能

ウォームアップタイム

10秒

最大用紙サイズ

A3

ファーストコピータイム

フルカラー6.7秒以下

モノクロ4.7秒以下

連続複写枚数

1~999枚

複写速度 カラー毎分

26枚

複写速度 モノクロ毎分

26枚

プリンター機能

プリント解消度

600×600dpi、9600dpi相当×600dpi、1200×1200dpi

TASKaifa3252ci <京セラ(KYOCERA)>

京セラのソリューションアプリPinPoint Scan機能を使えば、その場でパスワードを入力するだけでスキャンが可能。登録の必要もないので手間がかからず、セキュリティのリスクも軽減できます。

コピー機能

ウォームアップタイム

18秒以下

最大用紙サイズ

A3

ファーストコピータイム

フルカラー7.0秒以下

モノクロ5.3秒以下

連続複写枚数

1~999枚

複写速度 カラー毎分

32枚

複写速度 モノクロ毎分

32枚

プリンター機能

プリント解消度

600dpi×600dpi

複合機の価格比較 【最高級クラスの複合機】

最後に「最高級クラスの複合機」をご覧ください。やはり、それなりの高性能を誇っています。お値段もそれなりで、メーカー希望価格が約3,500,000円~と、少々お高めになっています。

TASKalfa 6052ci <京セラ(KYOCERA)>

小径粒子の新トナーを採用し発色が高い色再現性で1,200dpiの高画質の出力が可能です。また、複雑な設定を必要としない「Wi-Fi Direct(オプション)」に対応しており、スマートフォンやタブレットを含むモバイル端末からプリントやスキャンなど複合機を活用した業務が可能です。また、複写速度がとにかく早いです。

 コピー機能

ウォームアップタイム

17秒以下

最大用紙サイズ

A3

ファーストコピータイム

フルカラー4.4秒以下

モノクロ3.4秒以下

連続複写枚数

1~999枚

複写速度 カラー毎分

55枚

複写速度 モノクロ毎分

60枚

プリンター機能

プリント解消度

600dpi×600dpi

MX-6540FN <シャープ(SHARP)>

毎分65枚の高速出力が可能なデジタルフルカラー複合機の最上位モデルです。カラー複合機で好評の「MycrosトナーHG3」を採用、1,200×1,200dpiの高画質出力により、写真の表現力がアップします。

また、様々なサイズや厚さの用紙、光沢紙やエンボス紙など特殊紙への印刷にも対応したほか、ステープルや中綴じ製本、三つ折りや四つ折りなど、印刷原稿を自動でセッティングする豊富なオプションにより、オフィスでの多彩なニーズに対応できます。

コピー機能

ウォームアップタイム

80秒以下

最大用紙サイズ

A3

ファーストコピータイム

フルカラー5.6秒以下

モノクロ4.0秒以下

連続複写枚数

1~9999枚

複写速度 カラー毎分

65枚

複写速度 モノクロ毎分

65枚

プリンター機能

プリント解消度

9600dpi相当×600dpi

まとめ

複合機の価格に関して、様々な角度から比較検証してまいりましたが、最終的にはお決めになるお客様のニーズに合った要望通りのものを提供させていただくことが最も重要なことです。

新品・中古にかかわらず、複合機に関してご不明な点やご質問がありましたら、まずはお問い合わせください。その都度、担当のスタッフが丁寧に対応させて頂きます。