内線をスピーカーで音量増大「コールスピーカー」【お役立ち情報】 | OFFICE110

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「内線電話活用でローコスト・業務効率化」記事一覧

内線をスピーカーで音量増大「コールスピーカー」

内線をスピーカーで音量増大「コールスピーカー」

工場や事務所に電話がかかってきた時、外で作業していて電話が鳴っているのに気付かなかったということはありませんか?

また、一般のオフィスでも周りがうるさくて離席中に電話が鳴っているのに気が付かないなんていうこともありますよね。

そんな時は、「コールスピーカー」があれば問題ありません。

ここからは、この「コールスピーカー」とは何なのかを詳しくご説明させていただきます。

▼目次

作業場などで大活躍「コールスピーカー」とは?

「コールスピーカー」とは、ビジネスホンから構内放送だけでなく、着信音をスピーカーから流すことができるので、騒音の大きい環境の作業場などでは非常に便利な装置になります。

その製品ができた背景となったのが、

  • 作業場で作業していると事務所で電話が鳴っているのに気が付かない。
  • 工場で作業している人を呼びたい時に、いちいち工場までいかなければならない。

など、工場や作業場などの人達からのニーズが多くあり開発されたのが「コールスピーカー」なのです。

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内線電話機に接続したコールスピーカーの仕組み

「コールスピーカー」は、内線電話機のスピーカー端子部分に接続することで内線電話機のスピーカー出力を増大します。

その際、「コールスピーカー」は高音量を出力するため別途にAC電源が必要になります。

基本的に仕組みは、主装置や内線電話機のスピーカー端子に「コールスピーカー」を接続します。

基本的にアンプが内蔵されているので、接続配線も簡単に行うことができます。

その利用方法は次の通りです。

電話の着信音を大音量でスピーカーから流す

電話機に着信が入ると、スピーカーから着信音を大音量で流すことが可能になります。

そうなれば、事務所に誰もいない場合でも電話の着信に気付かないことがなくなります。

電話機から呼び出しが出来る

内線電話機から直接コールスピーカーを使って工場内に呼出しの放送が流せるようになります。

このように、先程の導入背景に則った機能が備わっているのです。

そこで、一部ですが製品をご紹介しておきましょう。

◇ノボル電機製作所 BN-391 コールスピーカー(アンプ内蔵型スピーカー)

  • 主装置や電話機のスピーカー端子に接続することで着信音・内線呼出が行えます
  • 壁掛け式のコールスピーカーで、スピーカーの少ない一斉ページングシステムに最適です
  • アンプとスピーカーが一体になっていますので接続配線が簡単です
  • AC-100V電源が必要です。音量調節器付(調節にはマイナスドライバーが必要)です
  • 付属取付金具で、天井及び壁に取り付けることが出来ます
  • 横方向及び縦方向の取り付けが可能です

主な仕様:定格出力:1W
音圧:88dB(1m/1W時)
入力回路:77.5mV 600Ω
電源電圧:AC100V 50/60Hz
寸法:幅220×高さ150×奥行70mm,質量:約1.1kg
音量調節器付

まとめ

一般のオフィスならビジネスホンの内線や着信音量を最大にしておくだけで十分ですが、

やはり工場など事務所を離れて作業を行う方たちにとっては無くてはならないものだと感じます。

製品に関しても、拡声器型のスピーカーなどもありますのでニーズに合わせて選んでくださいね。
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