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業務用小型コピー機の選び方とおすすめ5選【2026年最新】

業務用小型コピー機は、設置スペースを抑えながら、コピー・プリント・スキャン・FAXなどを1台にまとめたいオフィスに適しています。

ただし、本体が小さいという理由だけで選ぶと、印刷速度が足りない、A3を使えない、必要なスキャン機能がないといったミスマッチにつながることがあります。

選ぶ際は、月間印刷枚数、A4・A3の必要性、設置スペース、FAX・スキャンなどの機能、導入後の保守まで確認することが重要です。

この記事では、業務用小型コピー機の特徴と選び方、2026年時点で比較したいおすすめ5機種について解説します。

この記事の目次
  1. 業務用小型コピー機とは?家庭用との違い
  2. 業務用小型コピー機を選ぶ6つのポイント
  3. 業務用小型コピー機のおすすめ5選【2026年】
  4. 業務用小型コピー機の導入・機種選びならOFFICE110へ
  5. 小型業務用コピー機に関するよくある質問(FAQ)
  6. まとめ
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千々波 一博

監修者

千々波 一博
(ちぢわ かずひろ)

保有資格:Webリテラシー/.com Master Advance/ITパスポート/生成AIパスポート/個人情報保護士/ビジネスマネジャー検定

2004年から通信業界で5年間営業として従事。その後、起業して他業種に進出。OFFICE110に営業で入社し、月40~60件ほどビジネスホン・複合機・法人携帯などを案内。現在は既存のお客様のコンサルティングとして従事。

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2004年から通信業界で5年間営業として従事。その後、起業して他業種に進出。OFFICE110に営業で入社し、月40~60件ほどビジネスホン・複合機・法人携帯などを案内。現在は既存のお客様のコンサルティングとして従事。

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業務用小型コピー機とは?家庭用との違い

業務用小型コピー機とは、一般的な業務用複合機よりコンパクトで、コピー・プリント・スキャンなど仕事に必要な機能を備えた機種です。

A4専用の卓上型が多い一方で、A3に対応した比較的コンパクトな機種もあり、設置スペースを抑えながら、オフィスや店舗で必要な印刷・コピー・スキャン業務に対応できます。

ここでは、業務用小型コピー機の特徴、家庭用プリンターとの違い、どのような企業に向いているのかについて解説します。

業務用小型コピー機の特徴

業務用小型コピー機の特徴は、本体サイズを抑えながら、仕事で必要なコピー・プリント・スキャンなどを1台で使えることです。

A4対応の卓上型が多く、一般的な大型複合機を置きにくい小規模オフィスや店舗にも設置しやすいのがメリットです。機種によってはFAXや無線LANにも対応しています。

また、小型機のなかにはA3印刷に対応したモデルもあります。A4しか使わない場合は卓上型、A3も使う場合はコンパクトなA3対応機まで含めて比較すると、自社に合う機種を選びやすくなります。

家庭用プリンターとの違い

業務用小型コピー機と家庭用プリンターの大きな違いは、想定している使い方です。

家庭用プリンターは、個人や家庭で必要なときに少量印刷する使い方が中心です。一方、業務用小型コピー機は、オフィスや店舗で複数人が共有し、印刷・コピー・スキャンなどを日常的に行う使い方に向いています。

比較項目 業務用小型コピー機 家庭用プリンター
主な使い方 仕事で日常的に使用する 家庭で必要なときに使用する
利用人数 複数人で共有しやすい 個人・家族での利用が中心
主な機能 コピー・プリント・スキャン・FAX・ADFなど プリント・スキャンなどが中心
保守 販売店や契約内容に応じて保守を受けられる機種がある メーカー保証や修理対応が中心

そのため、複数人で1台を共有する、FAXやスキャンを頻繁に使う、故障時のサポートも重視したい場合は、業務用小型コピー機が候補になります。

業務用小型コピー機が向いているケース

業務用小型コピー機は、「設置場所は限られているものの、家庭用プリンターでは機能や使い勝手が足りない」という企業に向いています。

たとえば、次のような場合は小型の業務用コピー機を検討しやすいでしょう。

小型の業務用コピー機が向いている例
  • 事務所が狭く、大型の複合機を置くスペースがない
  • A4の請求書・契約書・社内資料を中心に印刷する
  • プリントだけでなく、コピー・スキャン・FAXも1台で使いたい
  • 数人のスタッフで1台のコピー機を共有したい
  • 店舗やクリニックの受付・バックヤードに設置したい

一方、A3資料を頻繁に印刷する場合や、毎日大量に印刷する場合は、卓上型の小型機では性能が足りないことがあります。その場合は、A3対応のコンパクト機や、より印刷性能の高い業務用複合機まで含めて比較してください。

業務用小型コピー機を選ぶ6つのポイント

業務用小型コピー機は、本体のコンパクトさだけでなく、実際の印刷量や業務内容に合う性能を基準に選びます。

必要以上に高性能な機種では導入費が上がり、反対に性能が不足すると印刷待ちや用紙交換、スキャン作業の負担が増える可能性があります。

ここでは、業務用小型コピー機を選ぶ際に確認したい6つのポイントについて解説します。

業務用小型コピー機の6つの選定ポイント
  • 印刷枚数・速度:日常の印刷量に合う処理速度か
  • 用紙サイズ:A4専用で足りるか、A3まで必要か
  • 設置スペース:実際に使用できる広さを確保できるか
  • 機能:FAX・ADF・スキャン・無線LANなどが必要か
  • コスト:導入費と運用費を合わせて比較できているか
  • 保守:故障時に業務を止めにくい体制があるか

①印刷枚数・速度:月間でどれくらい印刷するか

印刷速度は、月間印刷枚数と、一度に出力する枚数を基準に選びます。

高速な機種ほど大量の資料を短時間で処理しやすくなりますが、その分、本体価格やリース料金が高くなる傾向があります。

反対に、印刷量が多いにもかかわらず低速機を選ぶと、印刷が集中する時間帯に待ち時間が発生し、業務効率が下がる可能性があります。

印刷速度を選ぶ際の目安は、次のとおりです。

月間印刷枚数 印刷速度の目安
3,000枚以下 20〜25枚/分程度
3,000〜5,000枚 25〜35枚/分程度
5,000〜8,000枚 35〜45枚/分程度
8,000枚以上 45枚/分以上を検討

上記はあくまで目安です。複数人が同時に利用する場合は、月間枚数だけでなく、一度に出力する枚数や、印刷が集中する時間帯も確認してください。

②用紙サイズ:A4とA3のどちらが必要か

請求書や契約書などA4文書が中心ならA4対応機、図面・掲示物・見開き資料を扱うならA3対応機が候補です。

A4専用機は本体をコンパクトにしやすく、デスク周辺や店舗のバックヤードなどにも設置しやすいメリットがあります。

一方で、導入後にA3が必要になっても、A4専用機では印刷できません。将来的にA3を使う可能性も含めて判断しましょう。

A4・A3を選び分ける目安
  • A4対応が向く:請求書、契約書、社内資料などA4中心で運用する
  • A3対応が向く:図面、掲示物、見開き資料、A3帳票を扱う

なお、A3対応でも、省スペース性を重視した業務用複合機があります。設置場所だけを理由にA4機へ絞らず、必要な用紙サイズを先に整理することが重要です。

③設置スペース:本体寸法だけで判断しない

小型コピー機を設置するときは、本体が置けるかだけでなく、実際に使えるスペースがあるかまで確認することが大切です。

コピー機は、給紙カセットや手差しトレイを開いたり、トナー交換や紙詰まり対応をしたりするときに、本体サイズ以上のスペースが必要になります。

設置前は、次の3点を確認しておきましょう。

確認する場所 確認するポイント
設置場所 本体が収まり、手差しトレイや給紙カセットを開けられるか
本体の周囲 トナー交換や紙詰まり対応、保守作業ができる空間があるか
搬入・接続 入口や廊下を通して搬入でき、電源・LAN・FAX回線へ接続できるか

特に注意したいのは、「本体は置けるものの、カセットやトレイを十分に開けない」ケースです。製品仕様を見る際は、本体寸法だけでなく、トレイなどを開いた状態で必要な広さも確認してください。

コピー機のサイズや設置時に必要なスペースについては、コピー機・複合機のサイズ一覧でも詳しく解説しています。

④機能:FAX・スキャン・ネットワーク機能を確認する

必要な機能を先に整理しておくと、機種を絞り込みやすくなります。

同じA4対応・同程度の印刷速度でも、ADFの読み取り方式やFAX、無線LAN、クラウド連携、セキュリティ機能などは機種によって異なります。

代表的な機能と用途は、次のとおりです。

機能 主な用途
ADF 複数枚の原稿をまとめてコピー・スキャンする
両面同時スキャン 両面の契約書・請求書などを効率よく電子化する
FAX・PC-FAX 注文書や申込書などをFAXで送受信する
無線LAN(Wi-Fi) 配線を増やさずパソコンや端末から印刷する
クラウド連携 スキャンした文書をクラウド上で共有する
認証・セキュリティ 印刷物の放置や不正利用を防ぎやすくする

機能が多いほどよいわけではありません。日常業務で実際に使用する機能から優先順位を付けることで、過剰なスペックを避けやすくなります。

⑤コスト:導入費とランニングコストを比較する

業務用小型コピー機は、本体価格だけでなく、導入後にかかる費用まで含めて比較することが大切です。

新品・中古・リースでは、初期費用や毎月の支払い方が異なります。また、保守契約や印刷枚数によって、導入後の費用も変わります。

初期費用が安くても、印刷量に対して消耗品費や保守費が高ければ、長期的な負担は大きくなります。反対に、印刷枚数が少ないのに高性能機を選ぶと、性能を使い切れないまま本体代やリース料金を負担することになります。

見積もりでは、本体価格または月額リース料、保守料金、カウンター料金、消耗品費、利用予定期間を同じ条件で比較してください。

導入方法別の費用については、コピー機の値段とリース・購入・レンタルの料金相場でも詳しく解説しています。

⑥保守:業務を止めないサポート体制を確認する

業務用小型コピー機を選ぶときは、故障した際にどのようなサポートを受けられるかも確認しておきましょう。

コピー機が使えなくなると、印刷だけでなく、同じ機器で利用しているスキャンやFAXも止まる場合があります。そのため、本体価格だけでなく、故障時の対応まで含めて選ぶことが大切です。

保守サービスでは、主に次の3点を確認してください。

保守サービスで確認したい3つのポイント
  • 故障時の対応:訪問修理に対応しているか、自社が対応エリアに含まれているか
  • 保守の範囲:トナーや交換部品、修理費などが契約に含まれているか
  • 連絡方法:故障時の受付時間や問い合わせ先が分かりやすいか

小型コピー機でも、機種や販売店によって保守内容は異なります。導入費の安さだけで決めず、故障したときにすぐ相談できる体制があるかまで確認しておくと安心です。

機種ごとの性能や保守条件まで含めて比較したい場合は、月間印刷枚数や設置場所、必要な機能をもとにOFFICE110へご相談いただけます。

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業務用小型コピー機のおすすめ5選【2026年】

業務用小型コピー機は、本体サイズだけでなく、A4・A3の対応、印刷速度、スキャン性能などを比較して選ぶことが大切です。

必要な用紙サイズや業務内容によって向いている機種は異なるため、設置スペースだけで判断すると、導入後に使いにくさを感じることがあります。

ここでは、省スペース性と業務で使いやすい性能を備えた、おすすめの小型コピー機5機種を紹介します。

おすすめ5機種の選び分け
  • Apeos C3530:A4対応で本体サイズと印刷速度のバランスを重視
  • BP-C533WD:大量の紙資料を高速でスキャンしたい
  • imageFORCE C331F:名刺や小サイズ帳票の処理も重視
  • Apeos C2561:省スペースでもA3対応が必要
  • BP-41C26:A3対応と操作性・業務機能を重視

Apeos C3530(富士フイルム)

Apeos C3530(富士フイルム)
\省スペースと印刷速度を両立したい方におすすめ/

詳しくはこちら

富士フイルムの「Apeos C3530」は、幅420×奥行500mmのコンパクトなA4カラー複合機で、カラー・モノクロともに35枚/分の印刷に対応しています。

1パス両面スキャンに対応しており、複数枚の両面原稿をまとめて読み取れるため、請求書や契約書などの紙資料を電子化する業務にも便利です。

最大用紙サイズはA4ですが、A3対応機より設置スペースを抑えやすいため、A3を使用せず、省スペース性と印刷速度の両方を重視したい小規模オフィスや店舗に向いています。

発売時期 2023年2月
OFFICE110での取扱い 新品・中古
印刷速度 カラー・モノクロ:35枚/分
最大用紙サイズ A4
本体サイズ 幅420×奥行500×高さ565mm
主な特徴 1パス両面スキャン/厚紙・封筒対応/セキュリティ機能

BP-C533WD(シャープ)

BP-C533WD(シャープ)
\紙資料のスキャン業務を効率化したい方におすすめ/

詳しくはこちら

シャープの「BP-C533WD」は、カラー・モノクロともに33枚/分の印刷に対応したA4カラー複合機です。

両面同時読み取りに対応しており、カラー・モノクロともに両面130面/分でスキャンできます。契約書や申込書など、複数枚の紙資料をまとめて電子化したい場合に使いやすい機種です。

無線LANも標準装備しているため、配線を増やさずパソコンやモバイル端末から利用できます。A4文書を中心に使い、印刷だけでなくスキャン業務の効率化も重視したい企業に向いています。

発売時期 2024年3月
OFFICE110での取扱い 新品
印刷速度 カラー・モノクロ:33枚/分
最大用紙サイズ A4
本体サイズ 幅491×奥行610×高さ602mm
主な特徴 両面同時読み取り/高速スキャン/OCR/無線LAN

imageFORCE C331F(Canon)

imageFORCE C331F(Canon)
\名刺や小サイズ原稿の処理を効率化したい方におすすめ/

詳しくはこちら

Canonの「imageFORCE C331F」は、カラー・モノクロともに33枚/分の印刷に対応したA4カラー複合機です。

ADFはA6サイズや名刺などの小さな原稿にも対応しており、領収書や名刺、小サイズの帳票をまとめて読み取りたい場合に便利です。

コピー・プリント・スキャン・FAXを1台で利用できるため、一般的な事務業務にも対応できます。A3印刷は不要で、比較的新しいA4複合機を選びたい企業や、小サイズ原稿の処理が多い業務に向いています。

発売時期 2025年10月
OFFICE110での取扱い 新品
印刷速度 カラー・モノクロ:33枚/分
最大用紙サイズ A4
本体サイズ 幅500×奥行620×高さ645mm
主な特徴 両面同時読み取りADF/小サイズ原稿対応/FAX/セキュリティ設定

Apeos C2561(富士フイルム)

Apeos C2561(富士フイルム)
\省スペースでもA3印刷を利用したい方におすすめ/

詳しくはこちら

富士フイルムの「Apeos C2561」は、A3印刷に対応しながら、設置スペースを抑えやすいカラー複合機です。

Model-PFS-1Tでは幅577×奥行650×高さ769mmに収まり、A4専用機では対応できない図面や掲示物などのA3資料も印刷できます。

また、Model-PFSは自動両面原稿送り装置を備えており、複数枚の原稿をまとめて読み取りたい業務にも対応できます。

A3対応は必要でも、大型の高速機までは必要なく、省スペース性とのバランスを重視したい中小規模オフィスに向いています。

発売時期 2024年10月
OFFICE110での取扱い 新品
印刷速度 カラー・モノクロ:25枚/分
最大用紙サイズ A3
本体サイズ 幅577×奥行650×高さ769mm
※Model-PFS-1T
主な特徴 A3対応/自動両面原稿送り/高速スキャン/複数の給紙構成

BP-41C26(シャープ)

BP-41C26(シャープ)
\A3対応と使いやすさを重視したい方におすすめ/

詳しくはこちら

シャープの「BP-41C26」は、A3印刷に対応し、カラー・モノクロともに26枚/分で出力できる業務用カラー複合機です。

10.1インチのフルフラットパネルを搭載しており、コピー・スキャン・FAXなどの操作を画面上で確認しながら進めやすい設計です。

また、両面原稿自動送り装置を標準搭載しているため、複数枚の原稿をまとめてコピー・スキャンしたい業務にも対応できます。

A4卓上機より設置スペースは必要ですが、A3資料を扱いながら、操作性やスキャン機能、クラウド連携なども重視したいオフィスに向いています。

発売時期 2025年10月
OFFICE110での取扱い 新品
印刷速度 カラー・モノクロ:26枚/分
最大用紙サイズ A3
本体サイズ 幅608×奥行653×高さ829mm
主な特徴 両面原稿自動送り/10.1インチタッチパネル/クラウド連携/セキュリティ機能

業務用小型コピー機の導入・機種選びならOFFICE110へ

OFFICE110

ここまでのポイントを確認すると、自社に必要な小型コピー機の条件はある程度絞り込めます。

一方、実際に適した機種は、月間印刷枚数、A3・A4の必要性、設置スペース、FAXやスキャンの使い方、予算によって変わります。

同じA4機でも、本体サイズや印刷速度、ADF、無線LAN、給紙容量などに違いがあります。A3機も、給紙構成によって高さや設置スペースが変わるため、仕様表だけで判断せず実際の利用条件と照らし合わせることが大切です。

OFFICE110では、利用状況や設置環境、必要な機能、予算を確認したうえで、新品・中古を含む複数の機種から条件に合うコピー機・複合機をご提案します。販売だけでなく、搬入・設置・設定・保守までまとめてご相談いただけます。

OFFICE110の特長
  • 豊富な導入実績:全国12万社以上のサポートで培ったノウハウ
  • 最適な機種提案:印刷枚数や利用人数、必要な機能に合わせて選定
  • 新品・中古を幅広く取り扱い:最新機種からコストを抑えた機種までご案内
  • 予算に合わせた導入方法:リース・購入などの条件を分かりやすくご説明
  • ワンストップ対応:販売・搬入・設置・設定・保守まで一貫してサポート

さらに、OFFICE110では対象の新品コピー機が最大80%OFF、中古の複合機が大特価になるキャンペーンを実施しています。設置スペースや月間印刷枚数、FAX・スキャンなどの機能、予算を踏まえて、自社に合う業務用小型コピー機を比較したい場合は、弊社までご相談ください。

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小型業務用コピー機に関するよくある質問(FAQ)

コピー機・複合機のよくある質問
業務用の小型コピー機を選ぶ際は、サイズだけでなく、印刷枚数やA3・A4の対応、FAX・スキャンなどの機能、保守についても気になるところです。ここでは、業務用小型コピー機の導入を検討する際によくある質問について、分かりやすく回答します。

業務用の小型コピー機と家庭用プリンターは何が違いますか?

業務用の小型コピー機は、家庭用プリンターと比べて、複数人での利用や継続的な印刷を想定した機能を備えている点が大きな違いです。コピー・プリントに加えて、FAXやスキャン、ADF、ネットワーク接続など、オフィスで必要になりやすい機能を利用できる機種があります。詳しい違いについては、業務用小型コピー機と家庭用との違いをご確認ください。

小型の業務用コピー機でもA3用紙を印刷できますか?

小型の業務用コピー機でも、A3印刷に対応している機種はあります。
A4専用の卓上型より本体サイズは大きくなりますが、省スペース性を意識して設計されたA3対応機もあります。
図面や掲示物などでA3を使用する場合は、A4・A3の用紙サイズの選び方もあわせてご確認ください。

小型コピー機は月に何枚くらいの印刷に対応できますか?

小型コピー機で対応しやすい印刷枚数は機種によって異なるため、「月○枚まで」と一律には決められません。
月間印刷枚数が同じでも、一度に大量印刷する場合や複数人が同時に利用する場合は、より速い機種が必要になることがあります。印刷量に合う速度については、月間印刷枚数と印刷速度の選び方をご確認ください。

A4しか使わない場合は、A4専用の小型コピー機で十分ですか?

普段の業務でA4しか使用しないのであれば、A4専用の小型コピー機で十分対応できます。
A4専用機は本体をコンパクトにしやすく、デスク周辺や店舗のバックヤードなど、設置スペースが限られている環境にも向いています。ただし、今後A3資料を使用する可能性がある場合は、導入前にA3対応機も含めて比較しておくと安心です。

小型コピー機なら、空いているデスクや棚にそのまま設置できますか?

小型コピー機でも、本体が収まるだけのスペースでは設置できない場合があります。
給紙カセットを引き出す空間や手差しトレイの可動域、トナー交換、紙詰まり対応、保守作業に必要なスペースも確保してください。設置前に確認したい項目については、小型コピー機の設置スペースをご確認ください。

小型コピー機でもFAXやスキャン、Wi-Fiは利用できますか?

小型コピー機でも、FAX・スキャン・無線LANなどに対応している機種があります。
ADFによる連続スキャンや両面同時読み取り、クラウド連携など、業務を効率化できる機能を備えた機種もあります。
ただし、搭載機能や標準・オプションの区分は異なるため、必要な機能の確認ポイントを参考にしてください。

小型コピー機は新品と中古のどちらを選べばよいですか?

新品と中古のどちらが適しているかは、予算や利用予定期間、必要な機能によって変わります。
新品は現行機種や新しい機能を選びやすく、中古は本体の導入費を抑えやすい点がメリットです。
価格だけで判断せず、保守条件や機種の状態、今後必要になる機能まで含めて比較してください。

小型コピー機でも保守サービスを受けられますか?

小型の業務用コピー機でも、対象機種や販売店によっては保守サービスを利用できます。
故障時の訪問対応やトナー・交換部品の扱い、保守対象エリアなどは契約内容によって異なります。
業務で継続して利用する場合は、保守サービスで確認したいポイントもあわせてご確認ください。

まとめ

業務用小型コピー機を選ぶときは、本体サイズだけでなく、月間印刷枚数・必要な用紙サイズ・使用する機能を確認したうえで、自社に合う機種を選ぶことが大切です。

A4の請求書や契約書を中心に扱う場合は、設置スペースを抑えやすいA4対応の卓上型が候補になります。一方、図面や掲示物などでA3を使用する場合は、コンパクトなA3対応機まで含めて比較しましょう。

また、FAX・スキャン・ADF・無線LANなど、必要な機能が搭載されているかも確認してください。業務で継続して使用する場合は、故障時の保守対応まで確認しておくと安心です。

つまり、「小さいコピー機」を探すのではなく、「必要な性能を満たしながら、できるだけ設置スペースを抑えられる機種」を選ぶのがポイントです。

なお、自社の印刷枚数や設置場所、必要な機能に合う機種を判断しにくい場合は、OFFICE110にお気軽にご相談ください。

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