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複合機 再リースのメリット・デメリット

複合機 再リースのメリット・デメリット

再リースとは、契約に基づいて当初のリース期間の満了後も当該リース資産の使用収益を継続することです。一般的には1年契約で年額基本リース料の12分の1程度の再リース料を支払うことが更新事項として契約に盛り込まれていることが多いようです。

▼目次

再リースはお得!?

期間を5年としてリースした複合機は、5年の満期を迎えた後は普通ならばリース会社に返却しなければなりませんが、1か月分のリース料でまた1年間使用できるということです。

再リースが低価格なワケ

何故、このようなことが可能なのかというと、元々その複合機の代金は最初の5年間のリース料で十分に補填しているので、その後、1か月分のリース料金で1年間貸し出すことになったとしても、リース会社を含めて誰も損をしない仕組みになっています。

再リース期間は1年以内とするのが通常であり(1年ごとの更新の繰り返しは可能)、再リース料も少額であるのが一般的であることから、リース契約時から借手が再リースを行う意思が明らかな場合を除き、再リース料は、原則として発生時の費用として処理することとされています。

再リース契約にもデメリットあり

この再リースが必ずお得なのかというと、決してそうとは言えません。

何故なら、5年も経てば最新型の複合機が登場しており、これまで使ってきた機種の代金や保守料金の価格が安くなっていたりします。

再リースだと保守契約の費用は最初に契約した時の金額ですが、一度リース契約を切り、同型機を再びリースしなおす方がより安いリース料と保守費用になってお得というケースもあるのです。

リース契約が終了したら、すぐに安易な再リースをするのではなく、一度情報を集めてから判断することをお勧めします。

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