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複合機のリース会社を選ぶ大きな2つのポイント

複合機のリース会社を選ぶ大きな2つのポイント

複合機は高額。そのため、リース会社が数多くサービスを提供しています。
そのリース会社について、「どの会社も同じでしょ」と、考えている方もおられるのでは?

複合機の中古は現金購入になりますが、新品複合機は高額なため、ほとんどリース契約で導入されています。

複合機のリース契約の多くは3年~6年が一般的。
つまり、少なくとも3年以上は契約したリース会社と付き合っていくことになり、慎重かつ丁寧にリース会社を選ぶ必要があるのです。

そこで今回は、複合機のリース会社を選びで失敗しないためのポイントを2つご紹介いたします。

▼目次

複合機のリース会社を選ぶ2つのポイント

一般的な複合機のリース契約は3年~6年
契約したリース期間で複合機の本体価格を分割、さらに金利などの諸経費が加えてリース料金が決められます。

金利などが発生するので、現金一括購入と比べて割高になるものの、初期導入費用が抑えられ、全額損金計上できるので会計上で大きなメリットがあります。

そこで、リース会社を選ぶポイントは以下の2つ。

  • 保守契約(ランニングコスト)
  • アフターサービス

それぞれのポイントを詳しく見ていきましょう。

リース会社を選ぶポイント➀ 「保守契約(ランニングコスト)」

導入する複合機の本体価格が少しでも安ければ、当然リース料金も比例して安くなっていきます。

また、複合機の導入の際、「保守契約」を結ぶのが一般的。
保守料金とは、メンテナンスやトナーなどの消耗品にかかる料金のこと、いわゆる毎月のランニングコストになるものです。

保守契約は、主なもので以下の3つのタイプ

  • カウンター保守
  • キット保守
  • スポット保守

つまり、複合機のリース契約を結ぶときは、必ずリース料金と保守料金を合算して月々いくら必要なのか把握する必要があるのです。

ちなみに、3つの保守契約の中で最もポピュラーなのは「カウンター保守」。

カウンター保守契約とは、モノクロ1枚◯円、カラー1枚◯円の料金を予め保守会社と設定しておきます。
そして、本体内蔵のカウンターがその枚数を月単位でカウントし、1枚あたりの金額に基づいてカウンター料金が請求される仕組みの契約です。
カウンター料金の中にトナーなどの消耗品代やメンテナンス・修理費が含まれています。

カウンター保守に関してくわしくはこちらをご覧ください。
「カウンター保守・サポートについて」

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見積もりに「保守料金」を提示していないリース会社は要注意!

注意点として、安さを前面にだしているリース会社によっては、本体価格およびリース料金のみ見積もりに提示してあるケースがあります。
そのようなケースでは、保守契約に関してしっかり確認しておくのが重要。

導入したのちのメンテナンスで、「あの費用も要る、この費用も要る」と追加費用を請求され、トータルで見ると他のリース会社より割高になってしまう危険性があります。

このように、リース契約といっても「保守契約」に必要な費用(ランニングコスト)はしっかり把握しておくようにしたいですね。

リース会社を選ぶポイント➁ 「アフターサービス」

複合機の外観は丈夫そうに見えても、とてもデリケートな精密機械。新品であっても故障しないというわけではないのです。

複合機の故障といえば、紙詰まりを筆頭に、印刷物の汚れや線が入るといった軽めのトラブル。
しかし、紙詰まりなどの要因で複合機の中核となる「感光ドラム」にトラブルが発生すると、複合機のコピー・印刷機能が使えなくなり、業務に支障をきたす危険性があります。

そこで複合機のリース会社選びは、アフターサービスの良し悪しが重要になるのです。

大小かかわらず複合機にトラブルが発生したとき、連絡しても繋がらない、対応してくれない、というリース会社は論外。
リース契約のとき、使い方のフォローはもちろん、故障時にすぐに駆けつけてくれるのか、しっかり確認しておくようにしましょう。

自社でメンテナンスができるリース会社がおすすめ

複合機リース会社のメンテナンス対応は、

  • メーカーの技術員を派遣
  • リース会社専属の技術員を派遣

と、大きく2つのタイプがありますが、多いのは一般的には前者のメーカーの技術員派遣。
リース会社が故障などの依頼受付をしたあと、提携しているメーカーや保守業者に技術員を派遣依頼しているのが現状です。

ただし、中には専属の技術員が所属しているリース会社も数多く存在しています。
このようにリース会社では自社の技術員を派遣するので、契約内容を把握したうえで、適切かつ臨機応変に対応してもらえます。

自社に技術員が所属していないからといって、そのリース会社の能力が低いとは断言できないものの、技術員が専属で所属しているリース会社がおすすめなのは間違いありません

その他にも、技術員が専属で所属していれば、故障やメンテナンス依頼を受けても、空いている技術員をすぐに派遣できるので、迅速に対応してもらえるメリットもあります。

以上のように、複合機はデリケートな精密機械だということを認識していただき、メンテナンスなどの対応力がしっかりあるリース会社を選ぶようにしましょう。

まとめ

新品の複合機は高額なため、リース契約で導入する会社がほとんど。
そのリース契約の多くは3年~7年が一般的であり、少なくとも3年はリース会社と繋がりを持つ必要があります。

そのため、リース会社を選ぶときは、リース料金はもちろん、保守契約やアフターサービスといった導入後のサポート体制もしっかり見極めるのが重要。

世の中には、どの業界においても「悪徳業者」というものが存在しています。
複合機は、リース契約できるといっても高価でデリケートな精密機械。丁寧かつ慎重に信頼できるリース会社を選びたいですね。

もちろんリース会社選びには複雑な部分が多々あります。
ご不明点や不安がございましたら、遠慮なくOFFICE110お問合せメールフォームまたはお電話よいお気軽にお問合せください

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