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複合機(コピー機)の寿命とは?

複合機(コピー機)の寿命とは?

「複合機・コピー機の寿命って何年?」と言われても、ハッキリ認識している方は少ないでしょう。

複合機・コピー機の法定耐用年数は5年と定められてはいるものの、実際の寿命となれば、壊れたら終わり…。

複合機・コピー機といえども機械には違いありませんので、永久に使い続けることはできません。

では、複合機の寿命はどのくらいなのでしょうか?

ここからは、複合機(コピー機)の寿命について、詳しくご説明させていただきます。

▼目次

複合機・コピー機の寿命って何年?

複合機・コピー機の寿命について一般的な考え方で説明すると、使用年数で4~5年程度と言われています。

冒頭でも見ていただいた通り、複合機・コピー機の耐用年数は5年です。

また、複合機・コピー機は、使わなければ20~30年くらいは持つのではないかと思われがちですが、実際は、使用頻度が低かったとしても、ゴムなどが使われた部品は、ある程度長期間経てば当然劣化してボロボロになります。

こうなってしまうとさすがに寿命が来たといえますが、何十年も同じ機種をお使いになることはまずないと思っていいでしょう。

複合機(コピー機)の寿命は利用頻度と利用年数がポイント

複合機・コピー機の寿命は、「総コピー枚数」と「耐用年数」の2つを寿命の目安としています。

具体的には、「総コピー枚数=300万枚」「耐用年数=5年」が寿命の目安となっていて、どちらか早いほうで判断しています。

つまり、5年経たなくとも総コピー枚数が300万枚に達すれば寿命と判断されます。

特に、実際の使用枚数と設置環境によって大きく変わります。

メーカーが分速クラス毎におよその耐久枚数を想定し、通常使用で5年間は持つよう設計していることから、下位クラスの機種で想定枚数より使用枚数が多いと寿命は確実に短くなります。

そのため、複合機・コピー機を選ぶときには、まず月間印刷枚数を出すことが重要になります。

また、いくら使用枚数が少なくても、コピー機周辺の気温が高い、湿気が多い、埃が多いなど、設置環境によって寿命は短くなります。

そこで、長持ちさせる秘訣は、設置環境を良くして、複合機・コピー機の寿命は1分間にどのくらい刷れるかという印刷速度を元に算出されているため、頻繁に印刷することが見込まれている場合には、印刷速度の速いコピー機や複合機を導入すると、長持ちさせやすくなります。

まとめ

複合機・コピー機の寿命は、利用年数=5年、利用頻度=300万枚が目安のポイントになります。

また、先程も説明した通り「設置環境」によって寿命は長くも短くもなります。

できるだけ、気温が高い、湿気が多い、埃が多いなどを避けて設置して大切に使っていきましょう。
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