複合機(コピー機)の法定耐用年数とは?【お役立ち情報】 | OFFICE110

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複合機(コピー機)の法定耐用年数とは?

複合機(コピー機)の法定耐用年数とは?

今の時代、一般の会社であれは昔であれば「コピー機」、今では様々な機能が搭載された「複合機」が当たり前に使われています。

そんな複合機やコピー機がいったい何年使えるのか、ご存知ですか? 何年使えるとは、今存在している様々な製品には、法律で「耐用年数」というものが定められています。

ここからは、気になる複合機(コピー機)の法定耐用年数についてご説明いたします。

▼目次

法定耐用年数とは?

まず、法定耐用年数とは、機械や設備といった減価償却資産の法定上の使用可能な見積期間のことを指しています。

個々の機械はその耐用年数を正確に見積もることが困難であるため、税法では各種の減価償却資産を分類して耐用年数が定めており、その耐用年数に従って減価償却(=その物の価値を年数とともに減少させていくこと)をしなければいけません。

現在、どの製品を見ても「新品」と「中古」が販売されている事が多いのですが、基本的に法定耐用年数は新品の資産を対象にしています。

一方、中古資産に関しては取得後の使用可能期間を見積り、その見積もり耐用年数により償却限度額を計算することがあります。もし、見積もりが困難な場合は、簡便法で見積耐用年数を算出することも出来ます。

簡便法では次の様な基準となっています。

法定耐用年数の全部を経過した資産の場合

法定耐用年数の20%

法定耐用年数の一部を経過した資産の場合

法定耐用年数から経過年数を引いた数字に経過年数の20%を足した数字

なお、この法定耐用年数は複合機のリースをする際の期間の目安にも使われ、多くの業者ではリース契約の上限は法定耐用年数に合わせてあります。

そこで、実際に複合機の耐用年数は何年なのか、次の項でご説明いたします。
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新品複合機・コピー機の法定耐用年数は?

まず、答えから言ってしまえば、複合機・コピー機の耐用年数は5年です。

その理由として、一般的には複合機・コピー機の使える寿命を総印刷枚数、総コピー枚数を寿命の目安としているからです。だいたい印刷枚数でいうと300万枚が目安と言われています。ただし、寿命は実際の使用枚数と設置環境によって大きく変わります。

メーカーが分速クラス毎におおよその耐久枚数を想定し、通常使用で5年間は持つよう設計していることから、下位クラスの機種で想定枚数より使用枚数が多いと寿命は確実に短くなります。

また、コピー機に使われているゴムなどの部品がどうしても寿命を迎えてしまうためです。勿論、きちんと使っていれば、法定耐用年数よりも長く使うことが可能です。

コピー機・複合機の寿命は印刷を行うことによって部品にダメージを負うことによって近づいていきます。過度に大量の印刷をしてしまうと壊れやすくなりますので、オフィスのニーズに合わせて複合機・コピー機を選ぶことをオススメします。

まとめ

複合機・コピー機の耐用年数は5年が一般的ですが、総印刷枚数は機種によって大幅に異なります。基本的な考えで言えば、5年と300万枚に到達する期間の早く来た方が寿命と判断されます。

先程ご説明にあった通り、きちんと使っていれば長持ちするのはどんな製品にも言えることですが、定期的なメンテナンスと大量の印刷を繰り返さないことが、複合機・コピー機の寿命を延ばすためには大切なことだと言えるのです。

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