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無料の通話アプリ「Skype」は、個人ユーザーから企業ユーザーまで広く人気がありました。 特にビジネスで利用する際の最大のメリットは、導入が手軽で簡単だったことです。
この利点が広く認知され、Skypeの普及に一役買っていたと言えるでしょう。
しかし、Microsoft社による買収(2011年)を経て、Skype for Business Onlineは2021年7月に提供を終了し、その役割は『Microsoft Teams』に引き継がれました。
そこで、この記事ではSkypeやMicrosoft Teamsの使い方や魅力について詳しく解説し、特にビジネスでの利用に焦点を当てたポイントを紹介します。
新たなコミュニケーションツールの活用方法を知ることで、ビジネスの効率化や円滑なコミュニケーションに貢献できるでしょう。
もし、ビジネスフォンの入れ替えや導入を検討している方は、ぜひこの記事を参考にしてみてください。
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監修者
登 雄三(のぼり ゆうぞう)
保有資格:工事担任者(AI・DD総合種)/電気工事士
2010年設立「株式会社デジコンnet」の代表取締役。本社を構える神戸を中心に、全国各地でビジネスフォン・複合機・防犯機器などのOA機器の販売や電話工事、電気工事、LAN配線工事、VPN構築を主に手掛ける。2023年には名古屋へ拠点進出。
「Skype」とは、Microsoft社が提供しているオンライン通話サービスです。 インターネット回線を使用しており、ユーザー同士が無料で音声通話できるのが魅力です。
Skypeの主な概要や特徴について詳しく解説します。
「Skype」は、ユーザー同士なら無料で通話ができるサービスです。 無料で通話ができるので、多くのユーザーに人気がある通話サービスとして、LINE電話などの通話サービスが主流になる以前から提供されています。
最大100人まで同時に接続できるので、小規模のミーティングにも利用でき、テレワークにも活用可能です。
なお、法人向けのサービスとして「Skype for Business Online」が提供されていましたが、現在はサービス終了しており、個人向けのプランのみ提供しています。(参考:Microsoft公式|Skype for Business Online の提供終了)
Skypeをビジネスにも有効活用するには、どのようなことができるかを理解する必要があります。
例えば有料のオプションを利用すれば、電話番号を取得して会社の代表番号や携帯電話相手に電話をすることも可能です。
Skypeの最大の特徴は、ユーザー同士で無料通話できることです。 現在のように通話アプリが一般化する前から利用されており、ビジネスでもプライベートでも幅広く利用されていました。
世界規模で広く浸透しており、海外のユーザーとも無料で通話できる点もSkypeならではの特徴です。
Skypeは有料のオプションを契約することで、Skype番号(例:050番号)を発番して固定電話や携帯電話からの着信を受けることが可能です。料金や提供国は変更される場合があるため、最新の提供状況は公式情報をご確認ください。
Skypeは無料プランだけでなく、有料プランが存在します。 無料プランでも便利に利用できますが、有料プランを契約することでテレワークなどさまざまな場面で活用できるでしょう。
それぞれの料金プランの特徴やサービス内容について詳しく解説します。
Skypeの無料で利用できる基本的な機能は以下のとおりです。
Skypeは最大100人の通話が可能で、大人数でのビデオ会議などテレワークに活用することも可能です。 チャット機能も搭載されており、業務連絡などもおこなえます。
また、暗号化技術が利用されており安全に会話可能です。
資料の投影なども画面共有機能で実行できるので、ビデオ会議で使う機能はほとんど網羅されています。 通話のレコーディング機能とリアルタイム字幕機能を活用すれば、会議の議事録を作成しやすくなったり、聞き取りにくい内容をメモしてくれたりします。
相手に再度確認する必要がなくなるので、スムーズなビデオ会議を実現できるでしょう。
Skypeの有料プランでは、固定電話や携帯電話とも通話が可能になります。
なお、日本国内の固定電話や携帯電話と通話するときの料金表は以下のとおりです。
とくに固定電話だけの場合や、通話時間は短いが携帯電話でも通話したい場合は、ニーズに合わせたプラン選択で通話コストの最適化が可能です。
Skypeは月額プランに加入することで、日本を含めた各国の携帯電話や固定電話と格安で通話が可能です。
国によって月額料金が異なるので、詳しくはSkypeの公式サイトをご確認ください。 参照:Skype公式:購入および支払 | 月額プラン
SkypeのプリペイドプランはSkypeクレジットと呼ばれており、Skypeクレジットを購入することで利用できます。 こちらは、通話が少ない場合や通話した分だけ支払いたい方におすすめのプランです。
日本円でのSkypeクレジットの価格は以下のとおりです。
通話先によって通話料が異なるので、代表的な国の通話料を表にまとめました。
国によっては電話をかける場所によって通話料が変動することもあるので、詳しくは以下のサイトをご確認ください。
参照:Skype公式:Skypeクレジットについて
Skypeには、法人向けサービス「Skype for Business Online」が存在していました。
しかし、2021年7月31日にサポートが終了し、Microsoft社は代替サービスの「Microsoft Teams」への移行を呼びかけています。
ここからは、Microsoft Teamsの概要や特徴について詳しく解説します。
「Microsoft Teams」は、Microsoft社が提供しているオンライン会議・チャットサービスで、Skypeの後継となるサービスとして提供されています。
Microsoft Teamsには、以下の2つの利用方法があります。
なおWindows11には、Microsoft Teamsが最初からインストールされているのですぐ利用することも可能です。
Microsoft Teamsは、オンライン会議やチャットツールだけでなく、さまざまな機能が利用でき、活用することで業務効率化が狙えます。
Microsoft Teamsの3つの特徴についてそれぞれ詳しく解説します。
Microsoft Teamsは、無料プランでもオンライン会議やチャットツールとして利用できます。 大人数の通話・ビデオ会議に対応しており、小規模のミーティングやテレワークなどにも有効活用できるでしょう。
Microsoft Teamsが他のオンライン通話・チャットツールと違う点は、さまざまなツール連携により多機能化できることです。
具体的には、ExcelやPowerPoint、OutlookなどのOfficeアプリと連携することで、Microsoft Teams内からスケジュール管理やファイルの編集などがおこなえます。
最初は慣れるまでに時間がかかるかもしれませんが、使いこなすことで大幅な業務効率化が狙えるでしょう。
Microsoft Teamsでは、市外局番を取得して外線で相手に電話をかけることも可能です。 具体的には、クラウドPBXを活用した方法でMicrosoft Teamsと連携し03番号や06番号などの市外局番を発番できます。
クラウドPBX
クラウドPBXとは、PBXと呼ばれる電話交換機をクラウド上に設置することで、工事不要でスマホやパソコンから外線電話をかけられるサービスのこと。
クラウドPBXとMicrosoft Teamsを連携させることで、テレワーク中の電話対応の効率化が狙えるでしょう。
ただし、Microsoft Teamsと連携できるクラウドPBXのサービスが少ない点がデメリットです。 どちらかといえば、市外局番を発行して外線電話を利用するのではなく、社内でのコミュニケーションを円滑にするためのツールとして活用されることが多い傾向です。
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Microsoft Teamsは、無料プランと有料プランでサービス内容が大きく異なります。 それぞれのプランの内容をしっかり把握できれば、最適なプランを選ぶことが可能です。
Microsoft Teamsには、個人向けプランと法人向けプランが存在しますが、本記事では法人向けプランについて詳しく解説します。
Microsoft Teamsの無料プランでは、以下のサービスが利用できます。
基本的な業務連絡であれば、無料プランでも十分活用できるでしょう。
ただし、Microsoft Teams最大のメリットであるOfficeアプリとの連携は有料プラン限定なので、注意が必要です。
Microsoft Teamsには3つの有料プランが存在しており、それぞれできることが異なります。 それぞれのプランを表でまとめました。
ビデオ会議やチャットをおこなうだけであれば、無料プランや一番安いプランでも十分活用できます。
しかし、Officeアプリの利用や連携をおこなうには、上位プランを契約する必要があるので注意しましょう。(参考:Microsoft公式|Businessプラン比較)
Microsoft Teamsを活用すれば、業務効率向上などさまざまなメリットが存在します。 しかし、Microsoft Teamsをはじめて利用する方にはいくつかの注意点があります。
注意点を理解しておかないと、使いこなせずに業務効率が下がってしまったり、コストを無駄に払ったりする可能性が高いです。
それぞれの注意点について詳しく解説します。
Microsoft Teamsは、他のMicrosoftアプリとの連携性が高く、業務効率化に貢献する優れた特徴があります。
Microsoftのサービスとの連携が強化されており、Officeアプリのファイル共有や編集などがスムーズに行えるため、業務効率化が期待できます。
例えば、GoogleのGoogle Workspaceを利用している場合は、無理にMicrosoft Teamsに切り替えるよりも、Google Workspaceで統一した方がよい場合があります。
他社サービスをメインで使っている場合には、Microsoft Teamsのメリットを十分に活かせず、業務効率が低下する可能性もあるからです。
Microsoft Teamsは、Microsoftアプリとの連携性が高く、業務効率化に優れたツールですが、他社サービスを主に利用している場合には注意が必要です。 状況に応じて適切なツールを選択し、スムーズな業務を実現しましょう。
Microsoft Teamsを、社外とのコミュニケーションツールとして活用するのは難しいです。 なぜなら、Microsoft Teamsで連絡をおこなうには、相手もMicrosoft Teamsを利用している必要があるからです。
Microsoft Teamsでコミュニケーションをおこなうために必要な環境を以下にまとめました。
また、市外局番を設定するためには別途ユーザーライセンスを取得する必要があります。
しかし、市外局番を設定しても使い勝手が悪く、費用も回線ごとにかかるので高額なコストになってしまう可能性があるでしょう。
Microsoft Teamsは、さまざまな機能を使いこなすことで業務効率化が狙える反面、操作性がよくないと悩んでいるユーザーも多いようです。
Microsoft Teamsの口コミについていくつかご紹介します。
なんかMicrosoftの製品ってやたらアップデート多いし、使い勝手悪いんだよねえ。急いでるのに立ち上げ時に更新開始しちゃったり。Teamsもごちゃごちゃしてて使い方よくわかんないし。 林檎教信者ではないけど、感覚的な操作性は🍎の勝ちだよな〜。 — ボブヲ@シドニー (@BobwoSydney) February 2, 2022
なんかMicrosoftの製品ってやたらアップデート多いし、使い勝手悪いんだよねえ。急いでるのに立ち上げ時に更新開始しちゃったり。Teamsもごちゃごちゃしてて使い方よくわかんないし。
林檎教信者ではないけど、感覚的な操作性は🍎の勝ちだよな〜。
— ボブヲ@シドニー (@BobwoSydney) February 2, 2022
teamsの、必要な物は一通り揃ってるがスペック表には表せない操作性の面が致命的って所the Microsoftって感じ — まーしぃ (@yunomasa0826) January 27, 2021
teamsの、必要な物は一通り揃ってるがスペック表には表せない操作性の面が致命的って所the Microsoftって感じ
— まーしぃ (@yunomasa0826) January 27, 2021
仕事の情報共有の為Slack、Chatwork、Microsoft Teamsを併用してるとMS TeamsのMS特有の操作性の悪さが際立って非常にストレスフル… — ケムスケ (@black_megane) December 16, 2021
仕事の情報共有の為Slack、Chatwork、Microsoft Teamsを併用してるとMS TeamsのMS特有の操作性の悪さが際立って非常にストレスフル…
— ケムスケ (@black_megane) December 16, 2021
オンライン通話サービスやチャットサービスは、SlackやChatWorkなど操作性が高いサービスを利用しているユーザーが増えているので、Microsoft Teamsの操作性の悪さが目立っているようです。
別のサービスからMicrosoft Teamsに切り替えるときには、まず操作性が自分に合っているのか確認することをおすすめします。
SkypeやMicrosoft Teamsも使いこなせば非常に便利なサービスですが、ビジネスシーンに特化して電話業務を効率化させるのであれば、クラウドPBXの検討をおすすめします。
クラウドPBXは、従来のビジネスフォンに使われていたPBX(電話交換機)という設備をクラウド上に設置することで、設備工事などもほとんど必要なく導入できるサービスです。
個人のスマホにインストールして利用でき、導入コストも安く抑えられます。
Skype電話やMicrosoft Teamsと比較して、クラウドPBXならではのメリットをご紹介します。
弊社「OFFICE110」では、クラウドPBX「OFFICE PHONE」を提供しています。 現在、導入費用0円キャンペーンを実施しており、安く導入することが可能です。
電話業務を効率化させたい方は、ぜひ一度「OFFICE PHONE」をご検討してはいかがでしょうか。
Skype for Business Onlineが終了してから、代替サービスを模索している方もいるのではないでしょうか。
「OFFICE110」では、ビジネスフォン・クラウドPBX・法人携帯など、電話業務を効率化させるためのサービスを数多く取り扱っています。
豊富な知識と経験を持つ専門スタッフが、お客様からのご相談に対して最適なサービスをご提案いたします。
「電話のコストを下げたい」「業務改善をしたい」とお考えの方は、ぜひ一度「OFFICE110」までご相談ください。
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本記事では、「Skype電話」や「Microsoft Teams」について解説しました。 Skype電話やMicrosoft Teamsは、使いこなせば通話コストを抑えたり、業務効率化が狙えたりする便利なサービスです。
しかし、Skype電話は法人向けプランの終了し、Microsoft Teamsは操作性が難しいなどのデメリットがあるため、代替手段を模索している方もいるでしょう。
そこで、電話業務を効率化させつつコストも削減するには、クラウドPBXの導入を検討することもおすすめします。 クラウドPBXは、導入費用や通話コストを抑えながら電話業務の効率化ができるサービスです。
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