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ビジネスフォンは“多機能電話機”と呼ばれるほど機能が多彩で便利なものです。 せっかく便利なビジネスフォンなのですから、より便利に使ってみませんか?
例えば、ビジネスフォンと“ヘッドセット”の組み合わせ。
ヘッドセットであれば両手が自由に、パソコンを触りながらでも対応できます。 また、ワイヤレス(無線)を選べばデスクから離れていても通話が可能です。
しかし、実際にビジネスフォンのヘッドセットを選ぶとなると、どれが良いか分からないもの。
そこで、今回はビジネスフォンのヘッドセットを選ぶポイントについてご紹介しましょう。 ワイヤレス(無線)ヘッドセットのおすすめ機種もまとめていますので、参考にしてください。
ヘッドセットの対応可否に不安がある方は、まずビジネスフォン総合ページから相談ください。
ビジネスフォンを導入すると、どこかの段階でヘッドセットが必要になることがあります。 では、ビジネスフォンでヘッドセットが必要になる3つの理由から見ていきましょう。
本来、ビジネスフォンから発信するには受話器を取り、顧客の電話番号を入力する必要が。
1日1,2件しか発信しないのなら問題ないのですが、100件以上するなら手間です。 特に、1回ずつ“受話器を取り”としていたら、ちょっとした動作だけでも時間がかかります。
その点、ヘッドセットなら受話器を取る必要もなく、番号を入力するだけで発信できて効率的です。
ビジネスフォンの受話器を取り、顧客と会話していたら常に片手がふさがった状態です。
ちょっとしたメモを取る程度なら十分にできますが、同時に別の作業はできません。 例えば、顧客と会話しながら資料を検索し、同時にメールで送信するなど。
ヘッドセットであれば両手が自由なので、顧客と会話しながら様々な作業ができて便利です。
ビジネスフォンで通話していると、基本的に内線電話機のあるデスクから離れられません。
ビジネスは常に同時進行が基本ですから、1箇所から動けないのは非効率と言えます。 「あの資料って…」と顧客から質問があったとき、資料室まで探しにいけないのです。
反対に、ヘッドセット(ワイヤレス)ならデスクから離れていても問題なく対応できます。
ヘッドセットを組み合わせることでビジネスホンはよりスマートに、より使いやすくなります。 ただ、ヘッドセットを一括りにしても、ビジネスホンとの接続方法だけで3つの種類があります。
USBポートに接続するだけで、ビジネスホンに利用できるタイプのヘッドセットです。
現在、ビジネスホン向けとしてもっとも普及しているのがUSBのもの。 パソコンとの互換性が高いのが特徴で、顧客データを瞬時に検索するのにも役立ちます。
デザインや価格帯の幅も広く、デスクから離れる予定がない方におすすめです。
一般的なイヤホンのプラグで、“イヤホンポート”と“マイクポート”を接続するタイプのヘッドセットです。
ヘッドセットとしてはあまり普及していませんが、音質の良さには定評があります。 ただ、パソコンの中にはヘッドセットのミニプラグに対応していないものもあり要注意です。
特定のヘッドセットしか対応していないなど、特殊な場合を除いてあまりおすすめはできません。
“Bluetooth”と呼ばれるワイヤレス(無線)で接続できる、コードのないタイプのヘッドセットです。
ワイヤレス(無線)技術は様々な分野で活用され、最近ではコードありと変わらない性能に。 ビジネスホンとコードでつながっていないので、数m〜十数mなら離れていても通話できます。
他のタイプより少しお高めですが、用途の幅の広さからもっともおすすめしたいタイプです。
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ビジネスフォンのヘッドセットは種類が多く、いざ選ぶとなると「どれを選べば…」と迷うものです。 そこで本章では、ビジネスフォンにぴったりなヘッドセットを選ぶ3つのポイントをご紹介します。
先述した通り、ビジネスホンのヘッドセットには主に3つのヘッドセットコードが。
ヘッドセットコードの種類によって、使い勝手が大きく変わるので大切なポイントです。
性能や価格など様々ありますが、基本的にはワイヤレス(無線)で問題ありません。 ただ、ビジネスホンによってはワイヤレス(無線)に対応していないので要確認です。
接続方法の詳細はこちら。不明点は総合ページで型番をお伝えください。
ヘッドセットと一括りにしていますが、“ヘッド部分”にもいくつかの種類があります。
片側だけに耳あて(イヤホン)の付いているタイプのこと。
片側のみ音声が聞こえるので、周りの音にも注意しながら対応できます。 顧客と会話しながら、同時に周りの社員に質問したりなども。
顧客対応以外にもするべき作業の多い方におすすめのタイプです。
両側に耳あて(イヤホン)のついているタイプのことです。
両耳がしっかり覆われるので、周りの音に気を取られる心配がありません。 カスタマーサポートなどでは、顧客の一言一句にどう対応するかが問われます。
顧客との会話に集中したい、他に気を取られたくない方に良いでしょう。
ヘッドバンドとはヘッドセットが頭からずれないよう抑えるためのもの。
各メーカーは人間の頭に合わせた様々な形状のヘッドバンドを設計しています。 個人の頭の大きさに合わせて伸縮するタイプ、細身でスタイリッシュなタイプなど。
長時間着けるものなので、締め付けすぎないものを選んでおくと安心です。
マイクブームとは、ヘッド部分からマイク部分までを支えているものです。
直線タイプや曲線タイプ、変形タイプなど様々な形状のものがあります。 変形タイプの中には、“形状記憶”により自由な形に固定できるものも。
口元にマイクがあると音を拾いやすいので、変形タイプが使いやすいです。
マイクとは音声を拾い、電気信号として変換するための装置のこと。
マイクには大きく分けて2つのタイプがあります。
声をしっかり届ける必要があるので、基本的には指向性のマイクが快適です。
ヘッドセットが決まったら、最後に“アンプ”を取り入れるか決めましょう。
アンプとは“アンプリファイア(amplifier)”の略称で、音声を増幅するためのもの。 最近では、細かく音声を調節できるものもあり、よりクリアな音源を拾えます。
絶対に必要なものではありませんが、予算に余裕があれば検討するのが良いです。
ビジネスフォンのヘッドセットはワイヤレス(無線)を基準に、用途に合わせて選ぶのがおすすめです。では、最後にワイヤレス(無線)のヘッドセットからおすすめする機種を3つほど見ていきましょう。
一般的なワイヤレス(無線)のヘッドセットなら、“Jabra EVOLVE 65 UC Stereo”がおすすめです。
両耳タイプでしっかり抑え、かつ先端が少し曲がったマイクブームで音声を拾ってくれます。 また、周囲の雑音を消去する“ノイズキャンセリング”が搭載されていて、音声がクリアなのもポイントです。
どれにするか迷っているのなら、とりあえずこの機種を選んでおけば基本的に問題ありません。
ワイヤレス(無線)でも音質にこだわりたいのなら、“MB660UC MS”が良いでしょう。
両耳タイプ、かつ耳を大きく覆う形状をしているので周囲の音声を遮断してくれます。 特に“高音質”にこだわって設計されていて、常に顧客との会話がクリアに聞こえるはずです。
しかし、従来のヘッドセットに比べ、大きめに設計されているので動き回るのには不向きです。
ワイヤレス(無線)の特性を生かして携帯性を重視するのなら、“ボイジャーレジェンド CS B335”です。
携帯性に優れた片耳タイプで、かつ重量18gほどと耳につけていても違和感がありません。 また、2まで機器を登録できるので、ビジネスホンの他に携帯(スマホ)にも接続できます。
集音性やノイズキャンセルは低めですが、外回りにも対応した使い勝手のいいヘッドセットです。
現場の騒音/席替え頻度/端末の対応状況を基準に決めてください。
今回は、ビジネスフォンをより便利にしてくれる“ヘッドセット”の魅力、選び方についてまとめてみました。
ビジネスフォンにヘッドセットを組み合わせることで、より手間をかけずに番号を入力したり。 両手を自由に扱えたり、デスクから離れていても通話できたりと便利なポイントばかりです。
ただし、ヘッドセットと一括りにしても、種類が多くて実際に選ぶとなると迷うことに。 そこで、ワイヤレス(無線)を基本にし、以下のポイントを参考に選ぶことをおすすめします。
特に、せっかくワイヤレス(無線)を選ぶのなら、“動きやすさ”は重視して選びたいもの。 何を目的にヘッドセットを導入するのか考えた上で選んでみると、ベストな機種が見つかります。
ちなみに、OFFICE110でもビジネスフォンの導入、活用に関するサポートを行っています。 ビジネスフォンに使いやすいワイヤレス(無線)ヘッドセットが気になる方は、ぜひご相談ください。
迷ったら、型番と席数だけでOK。最適なヘッドセットと接続方法を提案します。
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