Home
導入実績12万社 DXマーク認証取得事業者
営業時間 平日 9:00〜21:00
フリーダイヤル:0120-595-110
24時間電話受付 全国対応 相談無料
「知っておきたい便利機能紹介」記事一覧

高圧縮PDFとは?メリット・デメリットや使い方を解説【最新版】

高圧縮PDFは、複合機で原稿をスキャンするときに、文字の読みやすさを保ちながらPDFのファイルサイズを抑えやすくする機能です。メール添付やクラウド共有、文書保管でPDFの容量が気になる場合に役立ちます。

一般的なPDF圧縮ツールとは異なり、複合機の高圧縮PDFはスキャン時に文字や背景を判別しながらデータを圧縮するのが特徴です。そのため、文書を電子化する段階から容量を抑えたい場合に適しています。

ただし、高圧縮PDFの名称や設定方法、OCRとの組み合わせ、対応する原稿や画質はメーカー・機種によって異なります。設置できる機種かどうかだけでなく、実際のスキャン用途に合う機能まで確認することが重要です。

この記事では、高圧縮PDFの仕組みや通常PDFとの違い、メリット・デメリット、メーカー別の使い方、高圧縮PDFに対応した複合機まで分かりやすく解説します。

中古複合機・コピー機の大特価セール開催中!|OFFICE110
千々波 一博

監修者

千々波 一博
(ちぢわ かずひろ)

保有資格:Webリテラシー/.com Master Advance/ITパスポート/生成AIパスポート/個人情報保護士/ビジネスマネジャー検定

2004年から通信業界で5年間営業として従事。その後、起業して他業種に進出。OFFICE110に営業で入社し、月40~60件ほどビジネスホン・複合機・法人携帯などを案内。現在は既存のお客様のコンサルティングとして従事。

詳しいプロフィールを見る

2004年から通信業界で5年間営業として従事。その後、起業して他業種に進出。OFFICE110に営業で入社し、月40~60件ほどビジネスホン・複合機・法人携帯などを案内。現在は既存のお客様のコンサルティングとして従事。

詳しいプロフィールを見る

複合機の高圧縮PDFとは?

高圧縮PDFは、文字などの前景を見やすく保ちながら、背景を効率的に圧縮してファイル容量を抑えるスキャン形式です。

一般的なPDF圧縮サービスは作成済みのPDFを後から圧縮するのに対し、複合機の高圧縮PDFは原稿をスキャンする段階でデータを最適化します。メール添付やクラウド共有、長期保管に使う文書を軽量化したい場合に便利です。

ここでは、高圧縮PDFの仕組みと通常のPDFとの違いについて解説します。

高圧縮PDFとは

高圧縮PDFでは、複合機でスキャンした画像を「前景(文字・線)」と「背景(写真・網点)」などに分け、それぞれに適した処理を施して1つのPDFへまとめます。

一般的にMRC(Mixed Raster Content)と呼ばれる技術が使われ、文字や線の情報は見やすさを保ちながら、背景部分を効率よく圧縮します。原稿や設定、機種によって効果は異なりますが、容量を抑えながら可読性を確保しやすいのが特徴です。

そのため、契約書や議事録、マニュアルなど、文字を中心とした文書を電子化して共有・保管する用途に適しています。具体的には、次のような文書や用途で活用できます。

高圧縮PDFが活用しやすい原稿
  • 文章主体の資料:契約書、取扱説明、学内配布資料
  • 図版混在の文書:提案書、議事録、マニュアル
  • スキャン保存:長期アーカイブや全社共有用のPDF

ただし、圧縮効果や画像の見え方は、原稿の内容や設定、機種によって異なります。画質が気になる場合は、実際の原稿を数ページ試しにスキャンして確認すると安心です。

複合機でPDF保存する基本的な流れから確認したい方は、コピー機(複合機)のスキャンのやり方とPDF保存方法もあわせてご確認ください。

高圧縮PDFと通常のPDFの違い

高圧縮PDFと通常のスキャンPDFの主な違いは、ファイルサイズと文字の読みやすさを両立しやすいかどうかです。

通常のPDFは、解像度を下げれば容量を減らせますが、文字や細い線までぼやけることがあります。高圧縮PDFは前景と背景を分けて処理するため、文書の可読性を保ちながら容量を抑えやすいのが特徴です。

高圧縮PDFと通常PDFの比較
項目 通常のスキャンPDF 高圧縮PDF
ファイルサイズ 大きくなりがち 小さく抑えやすい
文字の見やすさ 解像度次第で劣化 文字や線を見やすく保ちやすい
画像・写真の質 解像度を優先しやすい 圧縮設定によっては画質が低下する
向いている原稿 写真中心・画質を優先したい資料 文書中心・共有・アーカイブ
主な用途 高画質重視の保存・配布 メール添付・クラウド共有・文書保管

使い分ける際は、文字主体の資料は高圧縮PDF、写真や細かな画像を重視する資料は通常PDFや高画質設定を候補にすると判断しやすくなります。

また、原稿によっては背景の模様や細かな網点にざらつきが見えることもあります。重要な資料は数ページを試しにスキャンし、文字の読みやすさと画像の見え方を確認してから運用することが大切です。

複合機の高圧縮PDFのメリット

高圧縮PDFを利用すると、ファイルサイズを抑えながら文書の読みやすさを保ちやすくなり、共有・保管の負担を軽減できます。

特に、紙文書を日常的にスキャンしてメールやクラウドで共有するオフィスでは、ファイル容量を抑えることで送受信や保管を進めやすくなります。また、OCRと組み合わせれば、検索性を高めることも可能です。

ここでは、ファイルサイズの削減、データの鮮明さ、ペーパーレス化・業務効率化という3つのメリットについて解説します。

ファイルサイズを大幅に削減できる

高圧縮PDFの大きなメリットは、文字の読みやすさを保ちながらファイルサイズを抑えやすいことです。

容量が小さくなれば、メールやチャットへ添付しやすくなるほか、クラウドストレージやファイルサーバーへ保存する際の容量負担も軽減できます。PDFを開いたり転送したりするときの待ち時間を抑えやすい点もメリットです。

文書を継続的に電子化する環境では、1ファイルごとの差が積み重なるため、日常的な共有や保管の効率にもつながります。

ファイルサイズを抑えるメリット
  • オンラインストレージの節約:アーカイブ容量の増加を抑えやすい
  • メール・チャットに添付しやすい:容量制限にかかるリスクを抑えやすい
  • 転送・開封の負担を軽減:大容量PDFより扱いやすくなる

このように、容量が原因となる送信エラーや保存容量の増加を抑えたい場合は、高圧縮PDFを活用するメリットがあります。

高画質データの鮮明さを維持できる

高圧縮PDFは、単純に解像度を下げる方法と比べて、文字や線の見やすさを保ちながら容量を抑えやすいのが特徴です。

契約書・議事録・申請書など文字主体の資料では、前景の情報を残しながら背景を圧縮することで、軽量化と可読性の両立がしやすくなります。

高圧縮PDFの画質比較の一例(図版引用)

このように、圧縮後も文書として必要な情報を確認しやすいため、メール送付やクラウド共有、社内での文書保管など、ファイル容量を抑えて扱いたい場面で活用できます。

ただし、写真や細かな図版を多く含む原稿では見え方が変わる場合があるため、文書の内容や用途に合わせて高圧縮PDFと通常PDFを使い分けることが大切です。

ペーパーレス化・業務効率化が実現

紙文書を高圧縮PDFで保存すると、ストレージ容量の増加を抑えながらペーパーレス化を進めやすくなります。

さらにOCRと組み合わせれば、スキャンしたPDFへ文字情報を付加できるため、ファイル内のキーワード検索や文書の再利用がしやすくなります。紙のまま保管する場合と比べて、必要な資料を探す手間も抑えられます。

高圧縮PDFとOCRを併用する場合は、保存先やファイル名の付け方までルール化しておくと、部署内で文書を共有しやすくなります。

ペーパーレス運用で意識したいポイント
  • 検索しやすいファイル名を付ける:文書名・日付・部署名などのルールを決める
  • 保存先を統一する:部署別・業務別にフォルダーを整理する
  • OCRを必要に応じて利用する:文字検索できるPDFとして保存する

OCRの仕組みや活用方法については、複合機のOCR機能とは?仕組み・メリット・おすすめ機種を解説!で詳しく紹介しています。

高圧縮PDFとOCRを用途に合わせて組み合わせることで、文書の保管と検索の両方を効率化できます。

複合機の高圧縮PDFのデメリット

高圧縮PDFはファイル容量を抑えやすい一方で、原稿や設定によっては画質が低下したり、一部の閲覧環境で互換性に影響したりする点に注意が必要です。

特に、写真や細かな網点・線が多い原稿では、文字主体の文書と同じ設定が適しているとは限りません。外部へ送付するPDFでは、相手側の閲覧環境も確認しておくと安心です。

ここでは、画質が低下する場合と、PDFの互換性に影響する場合について解説します。

元の画像よりも画質が低下する場合がある

写真・網点・細い線が多い原稿では、圧縮の影響でざらつきや色味の変化が見える場合があります。

文字と背景を分けて圧縮する処理が原稿に合わなかったり、写真部分の圧縮が強かったりすると、細部が見えにくくなることがあります。ポスターや製版用データなど、画質を優先したい資料では通常PDFや高画質設定も候補にしましょう。

重要な原稿は、本番前に数ページを試しにスキャンし、文字・写真・細線の見え方を確認しておくと安心です。

画質低下を抑えるための確認ポイント
  • 試しスキャンで比較する:圧縮設定と画質のバランスを確認する
  • 写真中心の原稿は通常PDFも検討する:用途に応じて保存形式を使い分ける
  • 重要原稿は高画質版も残す:必要に応じて用途別に保存する

画質を優先する資料では高圧縮PDFだけに固定せず、原稿の内容に合わせて通常PDFと使い分けることが重要です。

互換性に影響する場合がある

高圧縮PDFは一般的なPDF閲覧ソフトで扱えますが、古い閲覧ソフトや一部の環境では正しく表示できない場合があります。

メーカーのマニュアルでも、高圧縮PDFについて古いAdobe Acrobat Reader/Adobe Readerとの互換性に制限があると案内されている機種があります。現在の一般的な閲覧環境では問題になりにくいものの、古い端末や専用システムへ送付する場合は確認が必要です。

外部共有が多い場合は、相手先で問題なく開けるかを確認し、必要に応じて通常PDFやPDF/Aなど、用途に合う形式を選びましょう。

外部共有前の確認ポイント
  • 閲覧環境を確認する:古いPDF閲覧ソフトや業務システムを利用していないか確認する
  • 初回はテスト送付する:相手先で表示できるかを確認する
  • 通常PDFも使い分ける:互換性を優先する文書では標準形式を選ぶ

外部へ送る文書は、容量だけでなく相手側で問題なく閲覧できることまで確認して保存形式を選ぶことが大切です。

複合機の高圧縮PDFの使い方【メーカー別】

高圧縮PDFの使い方(メーカー別イメージ)

高圧縮PDFの基本的な使い方は、スキャン画面でファイル形式をPDFに設定し、高圧縮の項目を選んで読み取るという流れです。

ただし、画面上の名称や設定できる解像度、OCRの利用可否はメーカー・機種・オプション構成によって異なります。実際に操作する際は、お使いの機種のマニュアルも確認してください。

ここでは、キヤノン・富士フイルム・リコーの複合機で高圧縮PDFを設定する基本的な流れについて解説します。

キヤノンの複合機の場合

キヤノンのimageRUNNER ADVANCEシリーズでは、「スキャンして送信」などの画面からファイル形式をPDFにし、「高圧縮」を選択します。

高圧縮PDFを選択すると、機種によっては解像度やカラーモードに条件があります。OCR(文字認識)を利用できる機種・構成では、高圧縮PDFと組み合わせて検索しやすいPDFを作成できます。

キヤノン複合機の基本手順
  1. 「スキャンして送信」など、利用するスキャン機能を開く
  2. 宛先や保存先を指定する
  3. 「ファイル形式」から「PDF」を選び、「高圧縮」を設定する
  4. 必要に応じてOCRなどを設定し、原稿をスキャンする

日常的に同じ条件でスキャンする場合は、高圧縮PDFやOCRなどの設定をショートカットやカスタムメニューへ登録しておくと、毎回の操作を減らせます。

文字中心の資料を繰り返し電子化する場合は、画質を確認したうえでよく使う設定を登録しておくと運用しやすくなります。

富士フイルムの複合機の場合

富士フイルムの複合機では、スキャンの出力ファイル形式でPDFを選び、詳細設定から「高圧縮(MRC)」を有効にするのが基本です。

高圧縮(MRC)を設定した場合、対応できる解像度やカラーモードには機種ごとの条件があります。DocuCentre-VI C2271では、PC保存・メール送信・ボックス保存などで高圧縮PDFに対応しています。

富士フイルム複合機の基本手順
  1. 利用するスキャン機能を開き、宛先や保存先を設定する
  2. 「出力ファイル形式」でPDFを選択する
  3. 詳細設定で「高圧縮(MRC)」を「する」に設定する
  4. 原稿に合う解像度・カラーモードを確認してスキャンする

高圧縮(MRC)を利用できる解像度は機種によって異なります。DocuCentre-VI C2271シリーズでは、200dpiまたは300dpiが設定対象となるため、文字主体の文書では300dpiを基準に見え方を確認すると判断しやすくなります。

保存先や解像度を固定せず、実際の原稿と運用方法に合わせて高圧縮(MRC)の設定を調整しましょう。

リコーの複合機の場合

リコーの複合機では、スキャナーの送信設定や「ファイル形式/ファイル名」から「高圧縮PDF」を選択します。

画面構成は機種によって異なりますが、高圧縮PDFを選んだあとに必要な読み取り条件やOCRを設定し、宛先を指定してスキャンするのが基本です。

リコー複合機の基本手順
  1. ホーム画面から「スキャナー」を開く
  2. 「送信設定」または「ファイル形式/ファイル名」を開く
  3. ファイル形式から「高圧縮PDF」を選択する
  4. 必要に応じてOCRや読み取り条件を設定し、原稿をスキャンする

高圧縮PDFは、機種によってグレースケールまたはフルカラー、対応解像度、倍率などに設定条件があります。OCRを利用する場合は、別途オプションが必要な機種もあるため確認が必要です。

よく使うスキャン条件が決まっている場合は、部署内で設定をそろえておくと操作ミスを減らしやすくなります。

高圧縮PDFを日常的に使いたい場合は、対応機種かどうかに加えて、OCRや保存先、スキャン速度まで含めて比較すると選びやすくなります。具体的な機種や費用を確認したい方は、以下からご相談ください。

中古複合機・コピー機の大特価セール開催中!|OFFICE110

高圧縮PDFが可能なおすすめ複合機3選

高圧縮PDFを活用したい場合は、高圧縮PDFへの対応だけでなく、印刷速度・対応用紙サイズ・スキャン性能・利用する業務まで確認して機種を選ぶことが大切です。

ここで紹介する3機種は、OFFICE110に商品ページがあり、高圧縮PDFに対応している複合機です。在庫や取扱状況は変わるため、導入前に最新の販売状況をご確認ください。

ここでは、キヤノン・富士フイルム・リコーの高圧縮PDF対応複合機3機種について解説します。

キヤノン|iR-ADV C5535F

iR-ADV C5535F(キヤノン)
\高圧縮PDF対応のおすすめ複合機/

詳しくはこちら

iR-ADV C5535F(キヤノン)の主な仕様
印刷速度 カラー・モノクロ:35枚/分
高圧縮PDF ○
最大用紙サイズ A3
OFFICE110での取扱い 中古品を特価でご提供中

キヤノンのiR-ADV C5535Fは、カラー・モノクロともに35枚/分で印刷できるA3カラー複合機です。

高圧縮PDFに対応しているため、契約書や申請書などの紙文書をスキャンし、容量を抑えながら共有・保管したい場合に活用できます。両面スキャンにも対応しており、複数ページの文書をまとめて電子化しやすい点も特徴です。

OFFICE110では月3,000〜5,000枚程度の印刷を行うオフィスにも紹介しており、日常的な印刷量が多い環境でも候補になります。

高圧縮PDFによる文書の電子化と、日常的なA3カラー印刷の両方を重視する小〜中規模オフィスに適した機種です。

富士フイルム|DocuCentre-VI C2271 PFS

DocuCentre-VI C2271 PFS(富士フイルム)
\高圧縮PDF対応のおすすめ複合機/

詳しくはこちら

DocuCentre-VI C2271 PFS(富士フイルム)の主な仕様
印刷速度 カラー・モノクロ:25枚/分
高圧縮PDF ○
最大用紙サイズ A3
OFFICE110での取扱い 中古

富士フイルムのDocuCentre-VI C2271 PFSは、カラー・モノクロともに25枚/分で印刷できるA3カラー複合機です。

PC保存やメール送信などで高圧縮PDFに対応しているため、スキャンした文書の容量を抑えながら社内外へ共有したい場合に活用できます。フルカラー・グレースケールの文書を高圧縮PDFで扱える点も特徴です。

印刷速度は標準的で、資料の印刷と紙文書の電子化をバランスよく行いたいオフィスで使いやすい構成です。

日常的なA3印刷に加えて、スキャンしたPDFの共有・保管を効率化したいオフィスに適した機種です。

リコー|MP CW1201

MP CW1201(リコー)
\大判原稿の高圧縮PDFに対応/

詳しくはこちら

MP CW1201(リコー)の主な仕様
最大用紙サイズ A0
高圧縮PDF ○
本体サイズ(W×D×H) 1,080×675×1,220mm
OFFICE110での掲載 新品・中古

リコーのMP CW1201は、A0サイズまで対応する大判複合機です。図面や大判資料をコピー・スキャンする業務に向いています。

高圧縮PDFに対応しているため、容量が大きくなりやすい大判原稿も、共有・保管しやすいPDFへ変換できます。10.1インチの大型タッチパネルを搭載しており、スキャン設定も画面を確認しながら操作できます。

なお、RICOH MP CW1201はメーカーでは販売終了品として案内されています。OFFICE110の商品ページでは新品・中古として掲載されていますが、導入する場合は在庫や保守対応を事前に確認してください。

建設・設計・不動産など、A0図面を高圧縮PDFで電子化して共有・保管したい業務に適した機種です。

複合機の導入・入れ替えはOFFICE110にお任せ

OFFICE110 サポートチーム

高圧縮PDFに対応している複合機でも、利用できる機能やスキャン性能は機種によって異なります。

そのため、導入する際は高圧縮PDFに対応しているかだけでなく、普段の印刷枚数やスキャンの使い方、必要な機能、予算まで含めて比較することが大切です。

なお、複数の機種を比較しても、自社に必要な条件を整理しきれず判断に迷う場合は、OFFICE110にまとめてご相談ください。

弊社では、お客様の印刷枚数や利用人数、スキャンする原稿、保存方法、必要な機能、ご予算などを丁寧にヒアリングしたうえで、業務内容に合う複合機をご提案します。

OFFICE110の特長
  • 豊富な導入実績:全国12万社以上のサポートで培ったノウハウ
  • 最適な機種提案:印刷枚数や利用人数、必要な機能に合わせて選定
  • 新品・中古を幅広く取り扱い:最新機種からコストを抑えた機種までご案内
  • 予算に合わせた導入方法:リース・購入などの条件を分かりやすくご説明
  • ワンストップ対応:販売・搬入・設置・設定・保守まで一貫してサポート

さらに、OFFICE110では新品コピー機が最大80%OFF、中古コピー機も大特価でご案内しています。高圧縮PDFを含む必要な機能と予算を整理しながら、自社に合う複合機を選びたい場合はOFFICE110までご相談ください。

コピー機・複合機でお困りなら

ご相談・見積依頼

  • 24時間受付中
  • 原則即日対応

高圧縮PDFに関するよくある質問(FAQ)

コピー機・複合機のよくある質問
高圧縮PDFの仕組みや画質・安全性など、導入前にいただく質問をまとめました。実務で迷いやすいポイントを中心に回答します。

高圧縮PDFの仕組みは何ですか?

高圧縮PDFとは、複合機でスキャンした文書の文字を見やすく保ちながら、ファイル容量を小さくできるPDF形式です。
文字や線などの前景と、写真・背景などを分けて処理することで、通常のPDFよりも容量を抑えやすくなります。
詳しい仕組みは、高圧縮PDFとはをご確認ください。

どの複合機でも高圧縮PDFを使えますか?

すべての複合機で高圧縮PDFを利用できるわけではありません。
対応状況はメーカーや機種によって異なり、機種によっては「高圧縮PDF」「高圧縮(MRC)」など名称が異なる場合があります。
利用したい場合は、製品仕様や取扱説明書で高圧縮PDFへの対応状況を確認することが大切です。

オンラインの圧縮サービスは安全ですか?

機密情報や個人情報を含むPDFは、オンラインの圧縮サービスへ安易にアップロードしない方が安全です。
オンラインサービスでは、PDFを外部サーバーへ送信して処理するため、サービスごとの保存期間やデータ管理方針を確認する必要があります。社内の重要文書を扱う場合は、複合機の高圧縮PDF機能など、社内で管理できる方法を優先すると情報管理を行いやすくなります。

「高圧縮」を解除して元の画質に戻せますか?

一度高圧縮PDFとして保存したデータを、圧縮前とまったく同じ画質へ戻すことはできません。
圧縮処理によって削減された画像情報は元に戻せないため、画質が不足している場合は原稿から再度スキャンする必要があります。
重要な文書や画像品質を重視する資料では、高圧縮PDFだけでなく、必要に応じて通常PDFや高画質版も保存しておくと安心です。

高圧縮PDFと通常のPDFはどう使い分ければよいですか?

文字中心の文書を共有・保管する場合は高圧縮PDF、写真や細かな画像の画質を重視する場合は通常PDFが適しています。
契約書や議事録、申請書などは高圧縮PDFにすると容量を抑えやすい一方、写真や図版を多く含む資料では圧縮の影響が目立つことがあります。具体的な違いは、高圧縮PDFと通常のPDFの違いをご確認ください。

まとめ

高圧縮PDFは、文字や線などの前景と背景を分けて圧縮することで、文書の読みやすさを保ちながらファイルサイズを抑えやすくするスキャン形式です。メール添付やクラウド共有、文書保管の容量を抑えたい場合に役立ちます。

活用する際は、ファイルサイズ・文字の読みやすさ・原稿の種類・互換性を確認し、通常PDFも含めて使い分けることが重要です。

また、高圧縮PDFの設定方法やOCRとの組み合わせ、対応できる解像度はメーカー・機種によって異なります。導入前には、普段スキャンする原稿や保存先まで想定して機種を比較しましょう。

なお、高圧縮PDFを活用できる複合機を比較しても自社に適した機種を判断しにくい場合は、OFFICE110へご相談ください。利用人数・印刷枚数・スキャン用途・必要な機能・ご予算を確認したうえで、用途に合う複合機をご提案します。

コピー機・複合機でお困りなら

ご相談・見積依頼

  • 24時間受付中
  • 原則即日対応
次にGoogleでコピー機について調べるとき、 OFFICE110の関連情報を見つけやすくできます。
お客様満足と信頼を積み重ね、大手~SOHOまで全国120,000社の実績

お問い合わせから設置までの流れ

  1. Step 1

    お問い合わせ後、内容のヒアリング

  2. Step 2

    見積書・保守契約の説明各種資料の提出

  3. Step 3

    納品日の日程調整

  4. Step 4

    設置工事~完了

お問い合わせから設置までの流れをもっと詳しく

料金と各種お支払い方法について

お見積り・ご提案の料金
ご納得頂けるまで何度でも対応いたします。
機種料金
中古は新品同様までクリーニングをしたS級品。
導入工事
工事費も業界最安値でご提示します。
お支払い方法
各種お支払い方法をご用意しました。