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ドキュワークス(DocuWorks)の使い方|基本操作と便利な活用法を徹底解説

ドキュワークスを使い始めたものの、「文書の作り方や編集方法が分からない」「PDFへの変換や文字入力をどこから操作すればよいか迷う」という方も多いのではないでしょうか。

ドキュワークス(DocuWorks)は、紙文書やWord・Excelなどの電子文書をまとめて管理し、紙を扱うような感覚で閲覧・編集できる文書管理ソフトウェアです。

基本的な操作を覚えると、文書の作成・編集・整理から、PDF変換や印刷・送付までを一つの環境で進めやすくなります。

この記事では、ドキュワークスの基本的な使い方6つと、回覧・決裁・OCRなど、業務効率化につながる便利な活用方法を分かりやすく解説します。

この記事で確認できること
  • ドキュワークスで文書を作成・閲覧する基本操作
  • 文字入力やアノテーション、文書を束ねる方法
  • ドキュワークスで扱う文書をPDFへ変換する方法
  • 回覧・決裁・OCRを活用した便利な使い方
この記事の目次
  1. ドキュワークス(DocuWorks)とは?
  2. ドキュワークスの基本の使い方6選【初心者必見】
  3. ドキュワークスの便利な使い方3例【応用編】
  4. 複合機の導入・入れ替えのご相談はOFFICE110へ
  5. ドキュワークスの使い方に関するよくある質問(FAQ)
  6. まとめ

DocuWorksと連携しやすい複合機の導入や入れ替えを検討している方は、対応機種や導入費用について以下からご相談いただけます。

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千々波 一博

監修者

千々波 一博
(ちぢわ かずひろ)

保有資格:Webリテラシー/.com Master Advance/ITパスポート/生成AIパスポート/個人情報保護士/ビジネスマネジャー検定

2004年から通信業界で5年間営業として従事。その後、起業して他業種に進出。OFFICE110に営業で入社し、月40~60件ほどビジネスホン・複合機・法人携帯などを案内。現在は既存のお客様のコンサルティングとして従事。

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2004年から通信業界で5年間営業として従事。その後、起業して他業種に進出。OFFICE110に営業で入社し、月40~60件ほどビジネスホン・複合機・法人携帯などを案内。現在は既存のお客様のコンサルティングとして従事。

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ドキュワークス(DocuWorks)とは?

ドキュワークス(DocuWorks)は、紙文書やWord・Excelなどの電子文書をまとめて扱い、閲覧・編集・整理できる文書管理ソフトウェアです。

ここでは、ドキュワークスでできることと、文書管理に使用する2つのアプリケーションの役割を分かりやすく解説します

ドキュワークス(DocuWorks)とは

ドキュワークスは、スキャンした紙文書や、パソコンで作成した電子文書を同じ画面上で管理できるソフトウェアです

紙の書類を机の上で扱うような感覚で、文書を並べる、束ねる、ばらす、付箋文字を付けるといった操作ができます。

Word・Excel・PDFなど、形式の異なる文書をまとめて扱えるため、書類の確認・整理・共有にかかる作業を一つの環境へ集約しやすい点が特長です。

DocuWorks 10には、月額料金で利用するサブスクリプションと、ライセンスを購入するパッケージ版があります。以下が、サブスクリプションの主な月額料金です。

ユーザー数 月額料金(税別) 1ユーザーあたり
1ユーザー 900円 900円
10ユーザー 5,600円 560円
100ユーザー 4万4,300円 443円
1,000ユーザー 32万4,400円 325円

サブスクリプションは、契約するユーザー数が多いほど、1ユーザーあたりの月額料金が抑えられる料金体系です。

なお、料金や契約条件は変更される可能性があるため、導入時には公式サイトで最新情報を確認してください。

引用先:富士フイルムビジネスイノベーション「DocuWorks 10 仕様・価格」

導入前に操作性を確認したい場合

DocuWorks 10には、60日間利用できる無料体験版があります。

パッケージ版はPC1台につき1回、サブスクリプション版は1回の申し込みで最大10ユーザーまで利用できます。

実際の文書を使いながら、操作画面や必要な機能を事前に確認しておくと、導入後のミスマッチを防ぎやすくなります。

ドキュワークスを構成する2つのアプリケーション

ドキュワークスは、文書を整理する「DocuWorks Desk」と、文書を閲覧・編集する「DocuWorks Viewer」の2つのアプリケーションで構成されています。

それぞれの役割は、以下のとおりです。

2つのアプリケーションの役割
  • 「DocuWorks Desk」:電子の机のような画面で、取り込んだ文書の整理・分類・保管を行う
  • 「DocuWorks Viewer」:文書を閲覧・編集し、文字・付箋・マーカーなどを追加する

文書の管理と編集で画面の役割が分かれているため、基本的な操作の流れを理解すれば、目的の機能を見つけやすくなります。

ドキュワークスの基本の使い方6選【初心者必見】

ドキュワークスを使い始めたら、まずは文書の作成・閲覧・編集・整理・PDF変換・送付という6つの基本操作を押さえることが大切です。

ここでは、文書の作成から印刷・送付まで、初心者が押さえておきたい6つの基本操作を分かりやすく解説します

なお、操作画面やメニュー名は、利用するバージョンによって一部異なる場合があるため、注意が必要です。

使い方①文書を作成する

ドキュワークスで扱う文書は、既存のファイルをDeskへ取り込む方法と、DocuWorks Printerを使う方法で作成できます。

利用頻度の高い2つの作成方法を確認しましょう。

ドキュワークスで文書を作成する主な方法
  • Word・PDF・画像などのファイルを「DocuWorks Desk」へ取り込む
  • アプリケーションの印刷画面から「DocuWorks Printer」を選択する

アプリケーションファイルから文書を作る

Word・PDF・画像などのファイルは、DocuWorks Deskへ取り込むことで、ドキュワークスで扱える形式に変換できます。

基本的な操作手順は、以下のとおりです。

ファイルを取り込む手順
  1. 「DocuWorks Desk」を起動する
  2. 変換したいファイルをDeskのワークスペースへドラッグ&ドロップする
  3. 「ファイルの取り込み」画面が表示されたら、「はい」を選択する
  4. 必要な処理方法を選び、「実行」をクリックする
  5. Desk上に変換後の文書が作成されたことを確認する

アプリケーションファイルだけでなく、JPEG・TIFF・BMPなどの画像ファイルも取り込めます。

元のファイルを残しておきたい場合は、変換時の設定内容も確認しておきましょう。

DocuWorks Printerで文書を作る

アプリケーションの印刷画面から「DocuWorks Printer」を選択する方法でも、ドキュワークスで扱える形式の文書を作成できます。

基本的な操作手順は、以下のとおりです。

DocuWorks Printerを使う手順
  1. ドキュワークスで扱える形式へ変換したいファイルを開く
  2. アプリケーションの「印刷」を選択する
  3. プリンターの一覧から「DocuWorks Printer」を選ぶ
  4. 必要に応じて用紙や画質などの設定を変更する
  5. 「印刷」または「OK」をクリックする
  6. Desk上に変換後の文書が作成されたことを確認する

DocuWorks Printerは、ドキュワークスのインストール時に自動で作成される仮想プリンターです。別途プリンタードライバーを探して追加する必要はありません。

使い方②文書を見る

DocuWorks Viewerでは、文書を開くだけでなく、ページをめくる、拡大・縮小する、2つの文書を並べて比較するといった操作ができます。

ここでは、ページを切り替える方法と、2つの文書を並べて表示する方法を分かりやすく確認します。

Viewerでページをめくる

複数ページで構成された文書は、ツールバー・ページの重なり・キーボードのいずれかを使って切り替えられます。

ページを切り替える方法
  • ページめくりツールバー「表示」→「ツールバー」→「ページめくり」から表示する
  • ページの重なり:文書の端に表示されるページ番号をクリックする
  • キーボード:PageUp・PageDown・Home・Endキーを使用する

キーボードで操作する場合の主なキーは、以下のとおりです。

操作内容 使用するキー
前のページへ戻る PageUpキー
次のページへ進む PageDownキー
最初のページを表示する Homeキー
最後のページを表示する Endキー

ページ数の多い文書では、キーボード操作を覚えておくと目的のページへ移動しやすくなります。

2つの文書を並べて表示する

2つの文書を左右に並べると、改訂前後の資料や見積書などを同時に確認できます。

基本的な操作手順は、以下のとおりです。

2つの文書を並べる手順
  1. DocuWorks Desk上に比較したい2つの文書を用意する
  2. 一方の文書を開き、「ウインドウ」→「ウインドウを右寄せ表示」を選択する
  3. もう一方の文書を開き、「ウインドウ」→「ウインドウを左寄せ表示」を選択する
  4. 必要に応じて「他のウインドウと操作を同期する」を選択する
  5. 拡大・縮小やページ送りを行い、内容を比較する

操作を同期すると、両方の文書を同じ倍率や位置で確認しやすくなるため、変更箇所の確認にも役立ちます。

使い方③文書を編集・加工する

ドキュワークスでは、複数の文書を束ねる・ばらす操作や、文字・付箋・マーカーなどのアノテーションを追加できます。

紙文書で行っていた整理や書き込みを、パソコン上で再現しやすい点が特長です。

文書を束ねる・ばらす

複数の文書を一つにまとめたい場合は「束ねる」、一つの文書をページ単位に分けたい場合は「ばらす」を使用します。

基本的な操作手順は、以下のとおりです。

文書を束ねる・ばらす手順

文書を束ねる場合

  1. 先頭にしたい文書を選択する
  2. Ctrlキーを押しながら、束ねたい順番に文書を選択する
  3. Deskメニューの「文書」→「束ねる」をクリックする
  4. 文書の順番を確認する

文書をばらす場合

  1. 分割したい文書を選択する
  2. Deskメニューの「文書」→「ばらす」をクリックする
  3. ページごとに文書が分かれたことを確認する

ドキュワークスで扱う形式の文書同士やPDF同士は束ねられますが、形式の異なる文書は、そのままでは束ねられない場合があるため、仕様書などで別途確認が必要です。

アノテーションを付ける

文字入力・付箋・マーカー・図形・スタンプなどは、Viewerの「アノテーションツールバー」から追加できます。

追加したアノテーションは、色・大きさ・形の変更だけでなく、移動・コピー・削除も可能です。

主なアノテーション機能
  • 文字:文書上へコメントや補足を入力する
  • 付箋:確認事項や申し送りを記載する
  • マーカー:重要な箇所を目立たせる
  • 図形・矢印:修正箇所や確認範囲を示す
  • スタンプ・日付印:確認済みや処理日などを記録する

アノテーションは、元の文書データ自体を書き換える機能ではありません。Wordのように本文を直接編集したい場合は、元のアプリケーションファイルを修正する必要があります。

使い方④文書を整理・保管する

DocuWorks Deskでは、バインダーやフォルダーを使って、業務・顧客・年度などの単位で文書を整理できます。

文書数が増えても必要な書類を探しやすくするため、保存ルールを決めて運用することが大切です。

バインダーで文書を整理する

バインダーを使うと、複数の文書を個別に残したまま、一つのまとまりとして管理できます。

基本的な作成手順は、以下のとおりです。

バインダーを作成する手順
  1. Deskメニューの「ファイル」→「新規作成」→「DocuWorksバインダー」を選択する
  2. バインダーのサイズや色を指定する
  3. 「OK」をクリックしてバインダーを作成する
  4. 保管したい文書をバインダーへドラッグ&ドロップする
  5. 文書の並び順を確認する

「束ねる」では複数の文書が一つの文書にまとまりますが、バインダーでは各文書を分けた状態で保管できます。用途に合わせて使い分けましょう。

使い方⑤文書をPDFに変換する

ドキュワークスで扱う文書はPDFへ変換できるため、ドキュワークスを使用していない取引先や社外の担当者とも共有できます。

主な方法は、「DocuWorks PDFを使う方法」「イメージ変換出力を使う方法」の2つです。

PDFに変換する(DocuWorks PDF)

通常のPDFとして出力する場合は、お仕事バーにある「PDFに変換(DocuWorks PDF)」を使用します。

DocuWorks PDFで変換する手順
  1. Desk上でPDFへ変換したい文書を選択する
  2. お仕事バーの「PDFに変換(DocuWorks PDF)」をクリックする
  3. 保存先やファイル名など、必要な項目を設定する
  4. PDFファイルが作成されたことを確認する

PDF変換時には、パスワードや透かしなどを設定できる場合があります。ただし、一部のアノテーション機能はPDFへ引き継げないため、変換後の内容を確認してから共有しましょう。

PDFに変換する(イメージ変換出力)

文書を画像として処理したPDFへ変換したい場合は、イメージ変換出力を使用します。

DocuWorks 10の基本的な操作手順は、以下のとおりです。

イメージ変換出力を使う手順
  1. Desk上で変換したい文書を選択する
  2. お仕事バーの「便利な機能(Ver.10)」タブを開く
  3. 「画像に変換」をクリックする
  4. 「変換形式」から「PDFファイル」を選択する
  5. 保存先や変換するページを指定する
  6. 「OK」をクリックし、PDFファイルを出力する

イメージPDFは、文字を画像として保持するため、出力後に文字検索やコピーができない場合があります。用途に応じて通常のPDF変換と使い分けてください。

使い方⑥文書を印刷・送付する

ドキュワークスで扱う文書は、一般的なアプリケーションと同様に印刷できるほか、対応するメールソフトへ添付して送信できます。

ここでは、印刷とメール送信の基本操作を確認します。

文書を印刷する

印刷は、DeskまたはViewerの標準ツールバーから操作できます。

文書を印刷する手順
  1. 印刷する文書を選択する
  2. 標準ツールバーの「印刷」アイコンをクリックする
  3. 使用するプリンターや部数、用紙などを設定する
  4. 必要に応じて「詳細設定」を開く
  5. 「OK」をクリックして印刷を開始する

詳細設定では、用紙サイズに合わせた拡大・縮小や、ページからはみ出したアノテーションを含めて印刷するかなどを指定できます。

印刷前にはプレビューや用紙設定を確認し、文字欠け意図しない縮小がないか確認することが大切です。

メールで送信する

パソコンにMAPIまたは簡易MAPIへ対応したメールソフトが設定されている場合は、ドキュワークスで扱う文書をメールへ添付して送信できます。

Microsoft Outlookを利用している場合の基本的な設定・送信手順は、以下のとおりです。

文書をメールで送信する手順

お仕事バーへメール送信機能を追加する

  1. Deskメニューの「ツール」→「ツールの設定」を選択する
  2. 「コマンド」タブの「分類」から「ツール」を選択する
  3. 「Exchange Outlook」をお仕事バーへドラッグ&ドロップする
  4. メール送信用のアイコンが追加されたことを確認する

文書を送信する

  1. Desk上で送信したい文書を選択する
  2. お仕事バーの「Exchange Outlook」をクリックする
  3. メールソフトが起動し、文書が添付されていることを確認する
  4. 宛先・件名・本文を入力する
  5. 添付ファイルを確認してメールを送信する

DocuWorksと複合機を連携して活用するには、対応機種だけでなく、スキャンデータの保存先や社内ネットワークなど、利用環境に応じた設定が必要です。

現在の複合機がDocuWorksに対応していない場合や、連携を前提に入れ替えを検討している場合は、以下からご相談ください。複合機の専門スタッフが現在の環境や業務の流れを確認し、適した機種の選定から導入後の設定まで丁寧にご案内します。

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ドキュワークスの便利な使い方3例【応用編】

ドキュワークスは、文書を閲覧・編集するだけでなく、回覧決裁契約書管理などの業務にも活用できます。

基本操作と業務の流れを組み合わせることで、紙の使用量や書類管理にかかる負担を減らしやすくなります。

ここでは、回覧・決裁・OCRを活用した3つの便利な使い方を分かりやすく解説します

社内の回覧物をDocuWorks化しコスト削減

オプションのDocuWorksトレイを利用すると、紙の回覧物をパソコン上で受け渡しできます。

紙へ印刷して各担当者の机へ回す必要がなくなるため、用紙・トナーの使用量や回覧物の保管スペースを抑えやすくなります。

また、文書がどのトレイにあるかを画面上で確認できるため、回覧の停滞確認漏れを把握しやすくなる点もメリットです。

決裁業務をDocuWorks上で行い遅れ・忘れを防止

DocuWorksトレイや電子印鑑などを活用すると、申請書や確認書類を電子データで受け渡しし、パソコン上で処理できます。

決裁担当者が別の拠点にいる場合でも文書を共有しやすくなり、紙書類の移動や保管にかかる負担を減らせます。

ただし、電子印鑑の利用方法や承認手順は、社内規程やセキュリティーポリシーに合わせて定めることが重要です。誰が、どの文書を、どの順番で確認するのかを整理してから運用しましょう。

ドキュワークスでOCR処理し契約書管理を簡略化

スキャンした契約書や申込書へOCR処理を行うと、画像内の文字を認識し、文字列の検索やコピーに利用できます。

OCR結果は、Viewerのインフォビューから文字の入力・削除などを行えるため、認識結果の誤りを修正して検索精度を高めることも可能です。

ただし、OCRは文書画像の文字を直接書き換える機能ではありません。元の書類を修正するのではなく、認識した文字情報を検索・コピー・再利用しやすくする機能として活用しましょう。

OCRの仕組みや活用方法については、複合機のOCR機能とペーパーレス化でも詳しく解説しています。

複合機の導入・入れ替えのご相談はOFFICE110へ

OFFICE110のサポートスタッフ

DocuWorksを活用すれば、文書の整理や編集だけでなく、複合機で読み取った紙文書やFAXの電子化まで効率化できます。

ただし、スムーズに連携するには、DocuWorksに対応した複合機の選定に加え、スキャンデータの保存先や社内ネットワーク、アクセス権限などの設定が必要です。しかし、現在の複合機が対応しているか、どのような設定が必要かを自社だけで判断するのは簡単ではありません。

現在の複合機ではDocuWorksを十分に活用できない場合や、連携を前提に入れ替えを検討している場合は、複合機の導入から設定まで対応する「OFFICE110」へご相談ください。

専門スタッフが現在の文書管理方法や印刷・スキャンの頻度、利用人数、ネットワーク環境などを確認し、業務に適した複合機と連携方法をご提案します。

OFFICE110の特長
  • 豊富な導入実績:全国12万社以上のサポートで培ったノウハウ
  • 最適な機種提案:印刷枚数や利用人数、必要な機能に合わせて選定
  • 新品・中古を幅広く取り扱い:最新機種からコストを抑えた機種までご案内
  • 予算に合わせた導入方法:リース・購入などの条件を分かりやすくご説明
  • ワンストップ対応:販売・搬入・設置・設定・保守まで一貫してサポート

DocuWorksと連携しやすい複合機を導入したい方や、現在の機器からの入れ替えに迷っている方は、以下の窓口からお問い合わせください。

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ドキュワークスの使い方に関するよくある質問(FAQ)

コピー機・複合機のよくある質問
ドキュワークスを導入・利用する際は、ライセンス数や無料体験版、PDF編集、複合機との連携など、事前に確認しておきたい点があります。契約形態や利用環境による違いを整理しておくと、導入後の認識違いや操作上の迷いを防ぎやすくなります。

ここでは、ドキュワークスの使い方に関するよくある質問について分かりやすく解説します。

DocuWorksの1ライセンスは何台まで使えますか?

DocuWorksを利用できる台数は、契約形態によって異なります。
サブスクリプション版は1ユーザーにつきPC5台まで、パッケージ版は原則として1ライセンスにつきPC1台で利用できます。
複数のパソコンや利用者で使用する場合は、端末数と利用人数に合うライセンス数を確認しましょう。

DocuWorksの無料体験版でできることは?

DocuWorksの無料体験版では、文書の作成・閲覧・編集などの基本機能を60日間試せます。
パッケージ版はPC1台につき1回、サブスクリプション版は1回の申し込みで最大10ユーザーまで利用可能です。
導入前に実際の文書を使い、操作性や必要な機能を確認しておくと安心です。

DocuWorksに似た文書管理ソフトはありますか?

DocuWorksに似た文書管理ソフトは、複数あります。
CLOUD CABINETやRidoc Smart Navigator V2、楽々Document Plusなどが候補です。
対応機能や費用、複合機との連携方法を比較し、自社の運用に合う製品を選びましょう。

DocuWorksと複合機の連携設定はサポートしてもらえますか?

OFFICE110では、富士フイルム製複合機の導入やDocuWorksとの連携設定について相談できます。
対応できる設定や機能は、複合機の機種やネットワーク環境、DocuWorksの契約内容によって異なります。

DocuWorksでPDFを編集できますか?

DocuWorksでは、PDFに文字や付箋を追加したり、ページを並べ替えたりできます。
ただし、PDFに書かれている文章そのものを、Wordのように直接書き換えることはできません。
文章の内容を修正する場合は、元のファイルを編集してからPDFへ変換し直しましょう。

まとめ

ドキュワークスを使いこなすには、文書の整理と編集で使用する画面の違いを理解することが大切です。「DocuWorks Desk」で文書を整理・保管し、「DocuWorks Viewer」で内容を閲覧・編集するという基本を押さえておきましょう。

文書の取り込みやPDF変換、印刷、メール送信に加え、束ね・ばらしやアノテーションも利用できます。バインダーやOCR、回覧機能まで活用すれば、紙を中心とした書類管理の負担も減らせます。

一方で、使用できる機能や操作画面は、DocuWorksのバージョンや契約形態によって異なります。複合機と連携する場合は、対応機種だけでなく、スキャンデータの保存先やネットワーク設定も確認が必要です。

なお、現在の複合機でDocuWorksを活用できるか分からない場合や、連携を前提に入れ替えを検討している場合は、OFFICE110へご相談ください。現在の利用環境や業務内容を確認し、機種選定から設置・設定・保守まで一貫してご案内します。

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お問い合わせから設置までの流れ

  1. Step 1

    お問い合わせ後、内容のヒアリング

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    見積書・保守契約の説明各種資料の提出

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    納品日の日程調整

  4. Step 4

    設置工事~完了

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お見積り・ご提案の料金
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