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複合機(コピー機)購入後に結ぶ契約形態「カウンター保守契約」とは?

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複合機(コピー機)購入後に結ぶ契約形態「カウンター保守契約」とは?

複合機(コピー機)を導入後に結ぶ契約形態「カウンター保守契約」って結んだ方がいいんでしょうか?
基本的に8割の方は保守契約を結んでいます。月間の印刷が多ければ割安となるので、おすすめです。
そうなんですね!
ただしカウンター保守契約を結ぶ際には注意点もあるので、メリット・デメリットを含めて購入前に確認しておきましょう。

この記事の目次

  1. 複合機(コピー機)購入時の契約形態「カウンター保守」とは?
  2. 複合機(コピー機)の保守の契約形態は4種類!

  3. 複合機(コピー機)カウンター保守契約の3つのメリット

  4. 複合機(コピー機)カウンター保守契約の2つのデメリット

  5. カウンター保守が万全で割安の複合機(コピー機)を希望するなら!
  6. まとめ
千々波 一博

監修者

千々波 一博
(ちぢわ かずひろ)

保有資格:Webリテラシー/.com Master Advance/ITパスポート/個人情報保護士/ビジネスマネージャー検定

2004年から通信業界で5年間営業として従事。その後、起業して他業種に進出。OFFICE110に営業で入社し、月40~60件ほどビジネスホン・複合機・法人携帯などを案内。現在は既存のお客様のコンサルティングとして従事。

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複合機(コピー機)購入時の契約形態「カウンター保守」とは?

そもそもカウンター保守ってどんなサービスを受けられるんですか?
普段使っている複合機(コピー機)の利用が、便利・お得になるサービスだと思ってください。

カウンター保守契約を結んでいると、トナーの交換だけでなく定期的なメンテナンスやトラブルにも対応してくれます。

またカウンター保守契約を結ばず機器がトラブルを起こしてしまうと、1回の修理で10万円ほど費用がかかってしまいます。

そのため、現在約8割の企業がカウンター保守契約を結んでいて、もしもの時に備えています。

複合機(コピー機)の保守の契約形態は4種類!

保守契約にはカウンター保守を含めて、以下4種類の契約形態があります。それぞれ特徴を理解して、自社にあったサービスを選びましょう!
  • カウンター契約
  • キットトナー契約
  • スポット契約
  • 年間保守契約

カウンター契約

コピー機(複合機)のカウンター保守契約内容

保守契約の中でも一般的な契約で、毎月行なった印刷枚数分に応じて料金が発生する仕組みです。

ただ1枚あたりに印刷単価が設けられていて、企業によってバラバラなのでよく確認するようにしましょう。

参考: コピー機(複合機)のカウンター料金とは?料金相場や注意点を解説

毎月のカウンター料金は発生しますが、その代わり修理費・トナー代は無料になるので、長期的にみてお得な契約方式となっています。

毎月の印刷枚数でカウントされるなら、毎月の費用を計算・管理しやすいですね!
しかもトナー代・メンテナンス代が無料となるので、月間印刷枚数の多い企業にはとてもお得な契約形態なんですよ!

キットトナー契約

キットトナー契約は、カウンター契約同様メンテナンスを無償で受けられますが、トナーが切れた場合はメーカーからその都度再購入する必要があります。

コピー機(複合機)のキット保守契約内容

本体料金が比較的安く、月間印刷枚数が少ない小規模オフィス(SOHO)に向いていますね。

頻繁に印刷をするような企業では、4万円以上するトナーを毎月買うこととなり、毎月の保守代金が割高となります。

月間印刷枚数を確認して、会社にとってお得かどうかを判断しましょう。

トナー代金ってそんなに高いんですか!?
中古でも1万円以上するので、月間印刷枚数が多い企業だと、トナー代だけで予算をオーバーする可能性もあります。

スポット契約

スポット保守とは、保守料金が決められておらず、故障した際にその都度有償でメンテナンスを行う保守契約です。

コピー機(複合機)のスポット保守契約内容

業者へ毎月の支払いはありませんが、本体が壊れた場合の修理費は高額となります。

複合機(コピー機)の使用頻度が低い小規模オフィスであれば、故障の可能性が低いのでスポット契約が向いています。

メンテナンスの度に費用が発生するなら、毎日印刷している企業には向いていませんね。
複合機(コピー機)の修理は、専門業者に頼むと結構な費用を請求されます。規模の小さい企業にとって壊れるたびに数万円の出費は、かなりの痛手になってしまいます。

年間保守契約

年間保守契約とは、複合機(コピー機)メーカーと1年間単位でメンテナンス契約を結ぶものです。

期間中のメンテナンス・修理は無料となりますが、トナー・ドラムの交換は有償となります。

年間保守契約

こちらも小規模オフィスなどの頻繁に印刷をしない企業に向いており、大量の印刷をする企業では割高となってしまいます。

メーカーに対して信頼している企業向けですね!
そうですね!年間保守契約を提供しているのは、大手メーカーがほとんどなので、各社オリジナルサービスを受けられますよ!
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複合機(コピー機)カウンター保守契約の3つのメリット

何かと便利なカウンター保守ですが、以下3つの具体的なメリットをご紹介します。
  • 消耗品にかかる費用が減る
  • 修理・メンテナンス費用がかからない
  • 印刷数が多いとランニングコストを抑えられる

消耗品にかかる費用が減る

一般企業の月間平均印刷枚数は2,000枚~3,000枚で、毎月3,000円ほど消耗品費用が発生します。

トナー

またトナーの代金は1本あたり安くて10,000円、高いと40,000円以上もかかるため、都度交換していると予算を圧迫してしまいます。

しかし、カウンター保守契約をしていれば消耗品が切れたとしても、無償で交換してくれるため、印刷枚数の多い企業は契約しておいた方がいいでしょう。

参考:複合機の消耗品とコスト削減について詳しくはこちら

トナー代金って、とても高額なんですね!
特にカラー印刷の多い企業では、毎月トナー交換の可能性もありますね。無料で交換してくれるのはとっても嬉しいサービスです!

修理・メンテナンス費用がかからない

複合機(コピー機)が万が一故障してしまった場合、業者に修理を頼むと高額になることがあります。

しかしカウンター保守契約をしていれば、複合機が故障した場合や定期的なメンテナンスを、無償で受けることが可能です。

また全国にスタッフがいる会社であれば、昼夜問わず急なトラブルにもすぐに駆け付けてくれます。

複合機(コピー機)が壊れると業務に支障が出てしまうので、メンテンナンス保証に入っていれば安心して任せられます。

毎日使っていたら、故障やトラブルも頻繁に起こりそうです。
コピー機の修理代金は、数万円かかるのが相場です。いざという時でも、無償ですぐに駆け付けてくれるので安心ですね。

印刷数が多いとランニングコストを抑えられる

カウンター保守契約には一枚当たりのコピー・印刷の単価が設定されています。

トナーは無料で交換してくれるため、ある程度月間の印刷枚数が多いとランニングコストを抑えられます。

毎月500枚~1,000枚以上コピー・印刷をしている企業であれば、1本1万円以上するトナーを毎回購入するよりもカウンター保守を契約した方がお得です。

まずは自分の企業が毎月どれだけ印刷しているか確認してから、専門業者に相談してみるのがいいでしょう。

複合機(コピー機)を頻繁に利用している企業は、トナー交換の頻度も多そうです。
トナーは中古でも1万円以上するので、印刷枚数が多いと割高になってしまうため、カウンター保守を利用している方がお得になりますよ。

複合機(コピー機)カウンター保守契約の2つのデメリット

カウンター保守契約のデメリットは、主に以下の2つです。
  • 印刷枚数が少ない企業は割高になる
  • カウンター料金が安すぎる会社はメンテナンスの質が落ちる

印刷枚数が少ない企業は割高になる

カウンター保守は、最低支払料金が設定されているため、月間印刷枚数が0でも支払いをしなければいけません。

またモノクロを主に利用する場合は、インクの消費が少ないのでトナーの無料交換には魅力を感じません。

モノクロ印刷

つまり、カウンター保守契約を結ぶのであれば、それなりに印刷枚数を確保している必要があります。

全く使用していなくても、料金が発生してしまうんですね。
そうなんです。まずは月間印刷枚数を確認してから、カウンター保守契約にするか決めた方がいいですね。

カウンター料金が安すぎる会社はメンテナンスの質が落ちる

カウンター保守は無償で行なうサービスですが、人件費や交通費などかかる費用は大きいと考えてください。

もともとカウンター保守料金が安い会社ですと、費用を削るために正規のパーツを持っていない・修理の知識が低い可能性もあるので注意してください。

本体性能の良し悪しだけでなく、メンテナンス対応の口コミもしっかり確認しておきましょう。

メンテナンスの質がしっかりしていることは大切ですね。
急なトラブルの修理に対応できるかは非常に大切です。料金だけで選んでしまうと、あとあと後悔するので気をつけてくださいね。

カウンター保守が万全で割安の複合機(コピー機)を希望するなら!

ある程度印刷枚数を確保している企業なら、カウンター保守契約を結んだ方がよさそうですね!
カウンター保守は会社によって受けられるサービスの質が変わります。実は私たち「OFFICE110」は、業界最安値のカウンター料金と質の高いメンテナンスが自慢なんです!

私たち「OFFICE110」は業界最安値のカウンター料金だけでなく、最新の複合機(コピー機)から人気の機種まで幅広く取り扱っております。

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まとめ

【今回のおさらい】

  • 「カウンター契約」「スポット契約」「キットトナー契約」「年間保守契約」の4種類
  • カウンター契約ならメンテナンス・消耗品代金が無料になる
  • 印刷枚数が少ない企業だと割高になる可能性もある
  • 「OFFICE110」はカウンター保守料金、業界最安値をキープ
毎月の印刷枚数が多い企業なら、カウンター保守契約は魅力的なサービスですね!
トナー交換と修理・メンテナンス代も無料なので、いざという時には安心です。ただ印刷枚数が少ないと、割高になってしまうので注意してくださいね。
わかりました!まずは一度ご相談させてください!
「OFFICE110」はオフィス機器のプロとして、カウンター保守契約に関することや自社に最適なプランをご提案しております。

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