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「複合機の価格や選ぶポイントを徹底解説」記事一覧

カラー複合機おすすめ18選!ニーズ別ランキング【最新版】

オフィス向けのカラー複合機を導入・入れ替え予定で、こんな疑問はありませんか?

  • どのメーカー/方式(レーザー・インクジェット)が自社に合う?
  • 新品・中古・リースのどれが総額で有利?
  • 必要な印刷速度・画質の目安はどの程度?
  • クラウド連携やセキュリティは何を基準に選ぶ?

複合機の総コストは機種・契約形態・カラー比率で月に数千円〜数万円単位の差が出ます。だからこそ、主用途(写真か文書か)と月間印刷枚数を起点に、方式・機能・保守を比較することが重要です。

この記事では、選び方の4つのポイント(業者/新品・中古/速度・枚数/機能)を整理し、方式別の違いと主要メーカーの特徴、目的別のおすすめ機種をわかりやすくまとめます。

さらに、コストを抑える見積もりの取り方と、設置・保守で失敗しないコツまで解説します。迷わず比較できる判断材料をそろえていきましょう。

この記事の目次

  1. カラー複合機(コピー機)を選ぶ4つのポイント

  2. 【コスト重視】おすすめ中古カラー複合機3選

  3. 【SOHO・小規模オフィス】おすすめコンパクトカラー複合機3選

  4. 【画質重視】おすすめカラー複合機3選

  5. 【Mac対応】おすすめカラー複合機3選

  6. 【印刷速度重視】おすすめのカラー複合機3選

  7. 【テレワーク向け】クラウド対応おすすめカラー複合機3選

  8. カラー複合機を業界最安で導入するならOFFICE110

  9. カラー複合機に関するよくある質問(FAQ)

  10. まとめ

カラー複合機 業界最安値で販売中!全メーカー・全機種取扱い【OFFICE110】
千々波 一博

監修者

千々波 一博
(ちぢわ かずひろ)

保有資格:Webリテラシー/.com Master Advance/ITパスポート/生成AIパスポート/個人情報保護士/ビジネスマネージャー検定
SNSリンク: X(旧Twitter) / note

2004年から通信業界で5年間営業として従事。その後、起業して他業種に進出。OFFICE110に営業で入社し、月40~60件ほどビジネスホン・複合機・法人携帯などを案内。現在は既存のお客様のコンサルティングとして従事。

2004年から通信業界で5年間営業として従事。その後、起業して他業種に進出。OFFICE110に営業で入社し、月40~60件ほどビジネスホン・複合機・法人携帯などを案内。現在は既存のお客様のコンサルティングとして従事。

カラー複合機(コピー機)を選ぶ4つのポイント

導入の成否は、「業者」「方式」「速度/枚数」「機能」の4軸で決まります。

まずは重要度の高い順に確認していきましょう。最初に土台を整えると、見積もり比較や社内合意までスムーズに進みます。

特に、1つ目の失敗しない業者選びが大切です。4つのポイントを基準に比較すると判断が速くなります。

信頼と透明性の高い業者を選ぶ

最初に「信頼できる販売業者」を決めると、機種選定から保守まで一気に進みます。価格だけで判断せず、体制と透明性を見極めてください。

激安店の中には不良在庫の販売やアフターフォロー不足が見られるケースもあります。カラー複合機の耐用年数は約5年。導入後に伴走できる相手かを確かめましょう。

安心できる優良業者の特徴は次のとおりです。

  1. 保守料金の提示と明確な内訳
  2. 具体的で公開されたアフター体制
  3. 自社技術者の在籍と自社メンテ対応
  4. 拠点数と出動スピード(修理即応)

契約前に確認しておくこと:

  • 保守範囲とSLA(到着目安・復旧目安・受付時間)
  • 代替機の有無(長期停止時の貸出条件)
  • 初期設定の範囲(ドライバー配布/スキャン宛先/クラウド連携)
  • 追加費用の有無(搬入経路特殊対応・撤去費・廃トナ回収)

要するに「見積もりの透明性」「体制の具体性」「即応力」の3点が揃う業者を最初に選べば、導入後のムダな出費と停止時間を最小化できます。

目的に合う「新品 or 中古」を選ぶ

新品は信頼性と最新機能、中古は初期費用の低さが強みです。 導入期間と必要機能に合わせて最適解を選びます。

新品はリース活用で初期費を抑えつつ、最新機能と故障リスクの低さを確保できます。一方、中古は導入コストが大幅に低く、短期利用や限定機能で十分な現場に向きます。

  • 新品の主な利点:最新機能/安定稼働/長期運用に適する
  • 中古の主な利点:初期費用が低い(ただし部品供給リスクに留意)

選び分けの目安:

  • 新品が向く:長期運用・高度機能が必須・ダウンタイム許容が小さい
  • 中古が向く:短期〜中期運用・基本機能で十分・予算を最優先

導入期間や必要な機能で選択は変わります。費用感と信頼性を並べて検討しましょう。

月間枚数に見合う印刷速度を選ぶ

先に「月間枚数」と「必要速度」を決めると候補がぶれません。 価格は一般に、印刷速度が上がるほど高くなります。

標準的なオフィスなら25〜30枚/分が目安。ハイスピード帯は60枚/分以上です。枚数が多い現場は、耐久性や給紙容量の高いモデルが無難です。速度は待ち時間と直結し、実作業のロス削減に効きます。

印刷速度の選び方(目安):

  • 標準業務:25〜30ppmで日常の配布物を安定出力
  • 配布物が多い部署:40〜50ppmでピーク時の待ち時間を短縮
  • 大量出力/基幹部門:60ppm以上+大容量給紙で連続運用

速度選定のチェックポイント:

  • 実効速度:両面印刷やステイプル時にどれだけ落ちるか
  • 初期応答:ウォームアップ/ファーストコピーの秒数
  • 耐久・補給:給紙容量、トナー容量、交換頻度
  • スキャン生産性:SPDF/DADFの毎分処理枚数

必須機能に絞った構成を選ぶ

利用シーンを想定し、必須機能に優先度を付けて選びましょう。 使わない機能はコストと運用負荷につながります。

複合機ごとに機能は異なります。カラー印刷・FAX・スキャン・データ送信などの基本に加え、ADFの仕様、両面印刷、無線LAN、セキュリティ、クラウド連携の要否を確認してください。過不足のない構成が、導入後の満足度を左右します。

主なチェック項目:

  • ADF方式:ARDF(反転)/SPDF(同時両面)/DADF
  • セキュリティ:ユーザー認証、暗号化、監査ログ、宛先制限
  • ネットワーク:有線/無線LAN、モバイル印刷(AirPrint等)
  • クラウド連携:Drive/OneDrive/Dropbox/SharePoint との直接連携
  • 用紙・仕上げ:自動両面、厚紙/長尺、ステイプル等の後処理
  • 管理・省エネ:リモート管理、カウンターレポート、人感センサー

以上の四点を押さえると選定の土台が整います。選定は業者・方式・速度/枚数・機能の4軸で進めると迷いません。

【コスト重視】おすすめ中古カラー複合機3選

初期費用を抑えつつ業務品質を落とさないために、直感操作と省エネ性に優れた中古の上位機を中心に選びました。

各モデルの「使いどころ」がすぐ掴めるよう、要点とスペックを整理しています。

SHARP(シャープ):MX-2630FN

MX-2630FNは、A3フルカラー26ppmかつ10.1型タッチパネルと省エネ制御を備えた、扱いやすさと運用コストのバランスに優れたスタンダード機です。

大型UIで迷わず操作でき、スリープ復帰も速いため、日常のコピー・プリント・スキャンを軽快に回せます。

MX-2630FNのおすすめポイント:

  • 直感操作:10.1型タッチパネルで迷わず操作できる
  • 省エネ運用:自動スリープ復帰など節電配慮の制御
  • 基本性能のバランス:A3対応・自動両面・ネットワーク連携

以上より、小〜中規模オフィスの主力機として、誰でもすぐに使える安定運用を重視する現場におすすめです。

項目 MX-2630FN
連続出力速度(A4) 26枚/分(カラー/モノクロ)
対応サイズ A3〜A5R ほか
自動両面印刷 対応
操作パネル 10.1型カラータッチパネル
ネットワーク 有線LAN(無線は構成により)

詳しくはこちら:MX-2630FN(シャープ)

SHARP(シャープ):MX-2661

MX-2661は、A3フルカラー26ppmで人感センサーの瞬時復帰と10.1型UI、クラウド連携を備え、待ち時間と手戻りを抑える運用効率重視モデルです。

混み合う時間帯の出力やスキャンでもテンポよく処理でき、現場のストレスを減らします。

MX-2661のおすすめポイント:

  • 高速復帰:人感センサーでスリープから即復帰
  • 扱いやすいUI:10.1型タッチパネルとアプリ連携
  • A3カラーの基本装備:自動両面/ネットワーク/セキュリティ

以上より、来客対応や配布物出力が多く、装置の待ち時間を極力減らしたいオフィスにおすすめです。

項目 MX-2661
連続出力速度(A4) 26枚/分
対応サイズ A3〜A5R ほか
自動両面印刷 対応
原稿送り装置 両面読み取り対応(構成により)
操作パネル 10.1型カラータッチパネル

詳しくはこちら:MX-2661(シャープ)

SHARP(シャープ):MX-2631

MX-2631は、A3フルカラー26ppmでマルチクロップスキャンに対応し、領収書や写真をまとめて電子化できるバックオフィス実務に強いモデルです。

配布資料の作成から書類の電子化までワンストップで進められ、作業の手間を大きく減らします。

MX-2631のおすすめポイント:

  • スキャン効率化:領収書の一括取り込みなどに対応
  • 扱いやすい基本性能:26枚/分・自動両面・A3対応
  • 省スペース設計:標準機として配置しやすい筐体

以上より、経理・総務などスキャン中心のバックオフィスで、紙書類の電子化をスピーディに進めたい組織におすすめです。

項目 MX-2631
連続出力速度(A4) 26枚/分
対応サイズ A3〜A5R ほか
原稿送り装置 片面80枚(機種構成による)
自動両面印刷 対応
操作パネル 10.1型カラータッチパネル

詳しくはこちら:MX-2631(シャープ)

【SOHO・小規模オフィス】おすすめコンパクトカラー複合機3選

設置面積や初期投資を抑えたいSOHO/小規模オフィス向けに、据置しやすい筐体と実用装備を両立したモデルを選定しました。

無理なくA3カラーを運用できる構成に絞っています。

SHARP(シャープ):MX-2517FN

MX-2517FNは、A3フルカラー25ppmで約560×560mmの“ほぼ正方形”設計を採用した、設置自由度に優れたコンパクト機です。

自動両面やADFを備え、提案書・掲示物など日常資料を安定して出力できます。

MX-2517FNのおすすめポイント:

  • 省スペース:約560×560mmの省面積ボディ
  • 実用装備:自動両面/ADF/ネットワークの基本搭載
  • 標準機に最適:日常のA3カラー資料を安定出力

以上より、店舗・クリニック・学習塾など、限られたスペースでA3カラー資料を日常運用したい現場におすすめです。

項目 MX-2517FN
連続出力速度(A4) 25枚/分
対応サイズ A3〜A6R ほか
自動両面印刷 対応
原稿送り装置 対応(構成による)
設置寸法 約560×560×653mm

詳しくはこちら:MX-2517FN(シャープ)

FUJIFILM(富士フイルム):Apeos C2360

Apeos C2360は、A3カラー23ppmでDADFの両面同時スキャンと省電力設計を備えた、スキャン中心ワークに強いコンパクト機です。

主要クラウドと連携し、電子化から配布まで“止めずに回す”日常運用を支援します。

Apeos C2360のおすすめポイント:

  • 23ppmの実用速度:カラー/モノクロともA4で23ppm
  • DADF:両面同時スキャンで電子化がスピーディ
  • クラウド連携:主要サービスと連携し業務を効率化

以上より、SOHOや小規模部門で“スキャン中心+A3カラーも時々使う”運用におすすめです。

項目 Apeos C2360
連続出力速度(A4) 23枚/分(カラー/モノクロ)
対応サイズ A3〜A5 ほか
原稿送り装置 DADF(容量は構成により)
自動両面印刷 対応
ネットワーク 有線LAN/無線LAN(構成により)

詳しくはこちら:Apeos C2360(富士フイルム)

Canon(キヤノン):iR C3322F

iR C3322Fは、A3カラー22ppmで7インチタッチパネルと100枚ARDFを備えた、扱いやすさに配慮したエントリーモデルです。

モバイル・クラウド連携にも対応し、小規模オフィスの配布物と電子化をテンポよく処理します。

iR C3322Fのおすすめポイント:

  • 扱いやすい操作系:7インチカラータッチパネル
  • 実用装備:100枚ARDF、自動両面、A3対応
  • ネットワーク:有線/無線に対応(構成により)

以上より、設置性と扱いやすさを重視しつつ、配布物やスキャンを日常的に回す小規模オフィスにおすすめです。

項目 iR C3322F
連続出力速度(A4) 22枚/分(カラー/モノクロ)
対応サイズ A3〜A5R ほか
原稿送り装置 ARDF 100枚(両面反転)
自動両面印刷 対応
操作パネル 7インチカラータッチパネル

詳しくはこちら:iR C3322F(キヤノン)

カラー複合機 業界最安値で販売中!全メーカー・全機種取扱い【OFFICE110】

【画質重視】おすすめカラー複合機3選

色再現・細線の再現性・安定したトナー定着を重視して選ぶと、資料の印象が一段引き締まります。

写真多めの販促物、図面や罫線が多い資料、プレゼン配布など用途に応じて最適解は変わります。ここでは高画質志向で選びやすい3台を厳選しました。

FUJIFILM(富士フイルム):Apeos C3571

Apeos C3571は、A3フルカラー35ppmと1,200×2,400dpiの高精細描画に対応し、細線やグラデーションを滑らかに再現できる高画質モデルです。

FUJIFILM独自のEA-Eco系トナーと高精細LEDプリントヘッドの組み合わせで、写真・図版・文字のいずれもバランス良く仕上げます。色ズレ補正や色管理機能が充実しており、企業のブランドカラー表現にも向きます。

Apeos C3571のおすすめポイント:

  • 高精細描画:1,200×2,400dpiクラスで微細な線・網点を再現
  • 色安定:トナー特性と補正機構で連続出力でも色ブレが少ない
  • 実務適性:カタログ・提案書・写真入り資料まで幅広く対応

以上より、写真・販促物の色表現と、図版入り資料の両立を求めるオフィスにおすすめです。

連続印刷速度(A4) カラー/モノクロ:35枚/分
プリント解像度 最大1,200×2,400dpi
対応サイズ 最大A3
自動両面印刷 対応
ネットワーク 有線/無線、各種クラウド連携

詳しくはこちら:富士フイルム(FUJIFILM)の複合機

SHARP(シャープ):BP-60C31

BP-60C31は、A3フルカラー31ppmと1,200×1,200dpi出力に対応し、文字のエッジと図表のシャープさに強いスタンダード機です。

設計思想は“毎日使う資料を見やすく”。大型タッチパネルで操作しやすく、AI/自動最適化系の便利機能やクラウド連携で制作から出力までをスムーズにつなぎます。

BP-60C31のおすすめポイント:

  • くっきり再現:1,200×1,200dpi相当で文字・罫線が明瞭
  • 使いやすさ:大型タッチパネルで設定・保存・呼び出しが直感的
  • 業務連携:スキャン送信やクラウド保存など日常業務と親和性が高い

以上より、提案書・会議資料・帳票など文字中心のカラー文書をきれいに量産したい部門におすすめです。

連続印刷速度(A4) カラー/モノクロ:31枚/分
プリント解像度 最大1,200×1,200dpi
対応サイズ 最大A3
自動両面印刷 対応
操作 大型カラータッチパネル

詳しくはこちら:シャープ(SHARP)の複合機

Canon(キヤノン):imageRUNNER ADVANCE C3926F

iR-ADV C3926Fは、A3フルカラー26ppmと1,200×1,200dpiに対応し、V2カラーテクノロジーで“鮮やかさと階調”の両立を狙うモデルです。

UIは直感的で、よく使うジョブの呼び出しやワークフロー登録が簡単。発色の良さと文字可読性のバランスが欲しいときに力を発揮します。

iR-ADV C3926Fのおすすめポイント:

  • 色表現:V2カラーで写真と図版の鮮やかさを両立
  • 高精細:1,200×1,200dpiで細部まで再現
  • 運用しやすさ:ジョブ登録・共有が容易で出力ミスを抑制

以上より、社外配布物の“見栄え”を重視しつつ社内運用も効率化したいオフィスにおすすめです。

連続印刷速度(A4) カラー/モノクロ:26枚/分
プリント解像度 最大1,200×1,200dpi
対応サイズ 最大A3
自動両面印刷 対応
連携 モバイル/クラウド連携

詳しくはこちら:キヤノン(Canon)の複合機

【Mac対応】おすすめカラー複合機3選

macOS環境でもドライバー・スキャン・クラウド連携までスムーズに使える3台を選定しました。
デザイン部門やクリエイティブ用途のほか、社内のMac混在環境でも導入しやすい構成です。

Canon(キヤノン):imageRUNNER C3322F

iR C3322Fは、A3フルカラー22ppmとコンパクト7インチパネルを備えた、Mac導入のエントリーに適したモデルです。

AirPrintやモバイル連携を標準サポートし、部署ごとの小型配備にも向きます。

iR C3322Fのおすすめポイント:

  • Mac/モバイル親和性:AirPrintほか連携が軽快
  • 設置しやすい:省スペース設計で島配置にも収まりやすい
  • 基本装備:A3対応・自動両面・クラウド連携

以上より、Mac中心の小規模チームや店舗・拠点の分散配備におすすめです。

連続印刷速度(A4) カラー/モノクロ:22枚/分
対応OS macOS/Windows
対応サイズ 最大A3
操作 7インチ カラータッチパネル
自動両面印刷 対応

詳しくはこちら:キヤノン(Canon)の複合機

SHARP(シャープ):BP-60C26

BP-60C26は、A3フルカラー26ppmのMac対応スタンダード機で、日常業務のカラー文書を安定運用できます。

大型パネルと分かりやすいUIで設定・スキャン・共有がスムーズ。クラウド連携も容易です。

BP-60C26のおすすめポイント:

  • 操作性:大型パネルで迷わず設定・保存・共有
  • 安定運用:文字・図表中心の資料をくっきり出力
  • 連携力:クラウドやモバイルと自然につながる

以上より、Mac混在の一般オフィスで“迷わず使える”1台におすすめです。

連続印刷速度(A4) カラー/モノクロ:26枚/分
対応OS macOS/Windows
対応サイズ 最大A3
自動両面印刷 対応
特徴 クラウド連携、セキュリティ機能

詳しくはこちら:シャープ(SHARP)の複合機

FUJIFILM(富士フイルム):Apeos C2360

Apeos C2360は、A3フルカラー23ppmの省スペースモデルで、Macとクラウドを前提にした運用に向いています。

高精細描画と扱いやすいUIで、日常の配布資料を安定して出力できます。

Apeos C2360のおすすめポイント:

  • 色再現:写真・図版入りの資料もきれいに出力
  • 設置性:小型筐体で省スペースに収まる
  • 連携性:クラウド活用前提のワークフローに適合

以上より、Mac比率が高い小規模オフィスやクリエイティブ部門のサブ機におすすめです。

連続印刷速度(A4) カラー/モノクロ:23枚/分
プリント解像度 最大1,200×2,400dpi
対応OS macOS/Windows
対応サイズ 最大A3
自動両面印刷 対応

詳しくはこちら:富士フイルム(FUJIFILM)の複合機

【印刷速度重視】おすすめのカラー複合機3選

短時間で大量出力するなら、連続速度に加えて“初期1枚目の速さ”や“両面時の処理能力”も要チェックです。

配布物が多い部署や来客対応の資料印刷が重なる現場では、ボトルネック解消の効果が大きく出ます。

FUJIFILM(富士フイルム):DocuCentre-VII C7773 PFS

DocuCentre-VII C7773 PFSは、A3フルカラー70ppmと1,200×2,400dpiで高速と高画質を両立するハイパフォーマンス機です。

高品位トナーと補正機構で連続出力時の品位を保ちつつ、業務のピーク時間帯も高速処理でさばきます。

DocuCentre-VII C7773 PFSのおすすめポイント:

  • 高速連続出力:カラー/モノクロ70枚/分クラス
  • 高画質:1,200×2,400dpiの緻密な描画
  • 安定運用:大量ジョブでも色安定と紙搬送の信頼性

以上より、配布物の多い本社部門や出力集中のバックオフィスにおすすめです。

連続印刷速度(A4) カラー/モノクロ:70枚/分
プリント解像度 最大1,200×2,400dpi
対応サイズ 最大A3
自動両面印刷 対応
連携 モバイル/クラウド連携

詳しくはこちら:富士フイルム(FUJIFILM)の複合機

Canon(キヤノン):imageRUNNER ADVANCE C5560F

iR-ADV C5560Fは、A3フルカラー60ppmの高速モデルで、初期1枚目の立ち上がりも俊敏な設計です。

大量の会議資料や帳票を短時間に処理し、待ち時間を最小化します。

iR-ADV C5560Fのおすすめポイント:

  • 60ppmの処理力:短時間で大量の資料を出力
  • 初期応答が速い:ファーストコピーの短縮で小ジョブも快適
  • 運用装備:ステイプル等の後処理オプションで仕上げ効率化

以上より、大量配布の会議体や受付・来客対応のある部署におすすめです。

連続印刷速度(A4) カラー/モノクロ:60枚/分
プリント解像度 最大1,200×1,200dpi
対応サイズ 最大A3
自動両面印刷 対応
運用 後処理オプション(ステイプル等)

詳しくはこちら:キヤノン(Canon)の複合機

RICOH(リコー):IM C6000

IM C6000は、A3フルカラー60ppmの連続出力に対応し、大量印刷を安定してこなす業務基盤モデルです。

直感的な操作パネルと各種アプリ連携で、出力・スキャン・保存までの流れを効率化します。

IM C6000のおすすめポイント:

  • 60ppmの連続処理:ピーク時も余裕のスループット
  • 操作・管理:大型パネルと運用アプリで定型業務を短縮
  • 拡張性:ネットワーク・セキュリティ機能を柔軟に拡張

以上より、基幹部門の主力機として大量ジョブを安定運用したいオフィスにおすすめです。

連続印刷速度(A4) カラー/モノクロ:60枚/分
プリント解像度 最大1,200×1,200dpi(等倍)
対応サイズ 最大A3
自動両面印刷 対応
連携 各種業務アプリ/クラウド

詳しくはこちら:リコー(RICOH)の複合機

【テレワーク向け】クラウド対応おすすめカラー複合機3選

クラウドイメージ

テレワーク/ハイブリッド運用では、スキャンのクラウド保存やモバイル印刷、ユーザー認証に対応した“クラウド連携”が使いやすさの決め手になります。

クラウド対応とは、複合機で読み取った文書をGoogle DriveやDropboxなどのオンラインストレージへ直接保存したり、クラウド上のデータをそのままプリントできる機能のことです。

自宅・外出先・オフィスのどこからでも同じ文書にアクセスでき、承認や共有のスピードが上がります。

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SHARP(シャープ):BP-60C26

BP-60C26は、主要クラウド(Google Drive/Dropbox/OneDrive/SharePointなど)と直接連携し、A3フルカラー26ppmと10.1型大画面で在宅・オフィス間の文書共有をスムーズにするモデルです。

10.1型タッチパネルはスマホ感覚で操作でき、片面80枚/分相当の高速スキャン(A4)で紙文書のデータ化も素早く進みます。

BP-60C26のおすすめポイント:

  • クラウド連携:Google Drive/Dropbox/OneDrive/SharePointへ直接保存・印刷
  • 操作性:10.1型大型パネルで直感操作、プレビューやショートカットも充実
  • スキャン生産性:A4片面最大80枚/分(ADF)で一気に電子化

以上より、紙文書のクラウド集約を進めたい小〜中規模オフィスの標準機としておすすめです。

項目BP-60C26(シャープ)
連続印刷速度(A4)26枚/分
対応サイズA3対応
タッチパネル10.1型
クラウド連携Google Drive / OneDrive / Dropbox / SharePoint ほか
スキャン(ADF)片面 最大80枚/分(A4)
自動両面印刷対応

詳しくはこちら:BP-60C26(シャープ)

FUJIFILM(富士フイルム):Apeos C2570

Apeos C2570は、FUJIFILM独自の「Cloud Service Hub」に対応し、クラウド横断検索・スキャン保存・クラウドからのプリントを1台で完結できるA3フルカラー25ppm機です。

スマホライクな10.1型パネルと高品位出力(最大1,200×2,400dpi)の組み合わせで、テレワークの資料作成と社外共有を効率化します。

Apeos C2570のおすすめポイント:

  • Cloud Service Hub:複数クラウドを横断して保存・検索・出力
  • 使いやすさ:10.1型操作パネルでワークフローを短縮
  • 高画質:最大1,200×2,400dpiで図版や写真もくっきり

以上より、複数クラウドを使い分けるチームの文書ハブとしておすすめです。

項目Apeos C2570(富士フイルム)
連続印刷速度(A4)25枚/分
対応サイズA3対応
タッチパネル10.1型
クラウド連携Cloud Service Hub(主要クラウドと連携)
解像度最大 1,200 × 2,400 dpi
自動両面印刷対応

詳しくはこちら:Apeos C2570(富士フイルム)

RICOH(リコー):IM C3000

RICOH IM C3000は、「RICOH Smart Integration」でクラウドアプリと連携し、A3フルカラー30ppmと10.1型Smart Operation Panelでペーパーワークと電子業務をつなぐモデルです。

常時アップデート(Always Current Technology)で機能を拡張でき、SPDFによる高速スキャン構成にも対応します。

RICOH IM C3000のおすすめポイント:

  • クラウド連携:RICOH Smart Integrationで各種クラウドと連携
  • 拡張性:Always Current Technologyでアプリ/機能を更新
  • 運用性:10.1型パネルと(構成により)SPDFで素早く電子化

以上より、部門の業務フローを“紙+クラウド”で運用する中規模オフィスにおすすめです。

項目RICOH IM C3000(リコー)
連続印刷速度(A4)30枚/分
対応サイズA3対応
タッチパネル10.1型 Smart Operation Panel
クラウド連携RICOH Smart Integration
スキャン(ADF)SPDFによる高速スキャン対応(構成による)
自動両面印刷対応

詳しくはこちら:RICOH IM C3000(リコー)

カラー複合機を業界最安で導入するならOFFICE110

カラー複合機を業界最安値で導入するなら「OFFICE110」

新品・中古・リースを横断して“総額”で最適化。OFFICE110なら、機種選定から搬入・設置・保守までワンストップで、手間なくコストを下げられます。

複合機は本体価格だけでなく、保守や消耗品まで含めたトータルコスト(TCO)が肝心です。OFFICE110は用途・枚数・カラー比率をヒアリングし、「総額でいちばん得」になる構成をご提案します。面倒な相見積もり比較や初期設定も丸ごとお任せください。

OFFICE110が選ばれる理由:

  • 価格に強い:新品最大割引・中古特価・下取りを組み合わせ、カウンター保守まで含めて総額提示
  • スピード対応:最短手配・迅速設置で業務停止を最小化
  • プロの技術:専門技術者が設置・ドライバー設定・スキャン宛先登録まで実務目線で対応
  • 品揃え:シャープ・富士フイルム・リコー・キヤノンほか主要メーカーを横断比較
  • 運用の見える化:月間枚数×カラー比率でTCO試算、無駄な機能や過剰性能をカット
  • 安心サポート:保守・消耗品手配・操作レクチャーまで一気通貫

以下は、導入時に標準でサポートする内容の例です。導入規模や環境に合わせて柔軟にカスタマイズします。

項目対応内容(例)
ヒアリング・選定用途・月間枚数・カラー比率を確認し、2〜3機種で総額比較
搬入・設置搬入導線の確認、設置、動作テスト、レイアウト微調整
ネットワーク設定ドライバー配布、共有設定、スキャン宛先・クラウド連携設定
保守・運用カウンター保守のご案内、消耗品手配、基本操作レクチャー

まずは無料見積もりで「最終金額」まで明確に。用途に最適な1台を具体的な総額でご提案しますので、以下バナーからお気軽にお問い合わせください。

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デジタルカラー複合機に関するよくある質問(FAQ)

コピー機・複合機のよくある質問
選び方、クラウドやMac対応、速度・費用など、導入前後によくいただく質問を短く整理しました。
判断の起点になる具体的な目安だけをまとめています。

デジタルカラー複合機は何を基準に選べばいいですか?

主用途(写真か文書か)と月間印刷枚数を先に決めるのが最短経路です。
次に速度・画質・コスト(保守含む)・機能・設置条件の順で確認します。
自社データでの試し刷りと3〜5年のTCO比較まで行うとミスマッチを防げます。

新品と中古はどちらが得ですか?

印刷ボリュームと運用年数を前提にTCO(総額)で比較してください。
中古は初期費が軽く導入しやすい一方、保守条件や消耗部品の残寿命を要確認です。
新品は最新機能と安定稼働に強みがあり、リース活用で月額の平準化がしやすいです。

クラウド対応で何ができるのですか?

スキャンをクラウドに自動保存し、場所を問わず共有・閲覧・プリントできます。
クラウドストレージ連携、ワークフロー送信、アドレス帳の統合管理などが可能です。
社外利用が多い場合はユーザー認証やアクセス権限の設計を同時に見直してください。

Mac環境で使えるかどうかはどう確認しますか?

対応ドライバーとOSバージョン、AirPrint/IPP対応の有無を確認します。
最新OSへの対応履歴やスキャンの互換性(SMB/FTP/クラウド連携)も要チェックです。
混在環境ではWindows/Mac双方の配布方法と管理権限の運用を決めておくと安定します。

印刷速度はどのくらいあれば十分ですか?

一般的なオフィスは25〜30枚/分(A4)が基準、大量出力が多い部門は35枚/分以上を検討します。
連続速度だけでなく、両面時の速度やADFの読み取り能力も確認してください。
実運用に近い原稿で試し刷りし、待ち時間と仕上がりのバランスを見て判断します。

まとめ

複合機選びは、「用途(写真か文書か)と月間印刷枚数」を起点に、速度・画質・コスト・機能・設置性を順に確認すると迷いません。

導入で失敗しないコツは、業者選びとTCOの見える化にあります。OFFICE110なら、機種横断の比較設置〜保守までの一貫対応で、導入と運用の両方をスマートに進められます。

検討時に確認したい4つのポイント:

  1. 信頼できる業者選定(見積りの内訳・保守体制・対応拠点)
  2. 新品か中古か(初期費用と運用費のバランス)
  3. 必要な印刷速度と月間印刷枚数(ppm・カラー比率)
  4. 必須機能と設置条件(ADF/両面/セキュリティ/サイズ)

最終候補が決まったら、自社データでの試し刷りと3〜5年のTCO試算で総額比較を行いましょう。最適解は条件次第で変わります。プロの視点で最短ルートをご案内します。

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