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カラー複合機は、カラー印刷に加えてコピー・スキャン・FAXなどの機能を1台に集約できるオフィス機器です。
機種ごとに、対応用紙サイズ・印刷速度・本体サイズ・画質・スキャン性能・クラウド連携などが異なります。価格やメーカーだけで選ぶと、必要な性能が不足したり、反対に使わない機能へコストをかけたりする可能性があります。
月間印刷枚数、A3印刷の有無、設置スペース、Macの利用、紙文書の電子化など、自社で優先する条件を整理してから比較すると、候補機種を絞り込みやすくなります。
この記事では、カラー複合機を選ぶポイントと、コスト・設置性・画質・Mac対応・印刷速度・クラウド活用のニーズ別におすすめの18機種を解説します。
監修者
千々波 一博(ちぢわ かずひろ)
保有資格:Webリテラシー/.com Master Advance/ITパスポート/生成AIパスポート/個人情報保護士/ビジネスマネジャー検定
2004年から通信業界で5年間営業として従事。その後、起業して他業種に進出。OFFICE110に営業で入社し、月40~60件ほどビジネスホン・複合機・法人携帯などを案内。現在は既存のお客様のコンサルティングとして従事。
カラー複合機は、用途に合う性能を過不足なく選ぶことが重要です。確認したいのは、印刷方式・対応用紙サイズ・印刷量・必要機能の4点です。
必要以上に高性能な機種は導入費が上がりやすく、反対に性能が不足すると、印刷待ちやスキャン作業の負担が増える原因になります。
ここでは、カラー複合機を選ぶときに確認したい4つのポイントについて解説します。
印刷方式は、印刷する資料の内容と月間の印刷量に合わせて選びます。法人向けのカラー複合機ではレーザー方式が中心ですが、用途によってはインクジェット方式も候補になります。
レーザー方式は、文字や図表を含む文書を連続して出力しやすく、複数人で日常的に印刷するオフィスに向いています。インクジェット方式は、写真や画像を含む資料の発色を重視する場合や、機種によって消費電力を抑えたい場合などに検討できます。
印刷量が多い法人利用では処理速度と耐久性、画像を重視する場合は仕上がりを比較して選ぶことがポイントです。
次に、業務で使用する最大用紙サイズと設置場所を確認します。図面や社内掲示物、見開き資料などを出力する場合はA3対応機が必要です。
A4文書だけで業務が完結する場合は、A4対応の卓上型を選ぶことで本体サイズを抑えやすくなります。ただし、設置可否は本体寸法だけでなく、給紙トレイやカバーの開閉、保守作業、搬入経路まで含めて判断します。
必要な用紙サイズを満たしたうえで、実際の設置場所と搬入経路に無理なく収まる機種を選びましょう。
設置寸法や搬入時の確認項目は、コピー機・複合機のサイズ選びで詳しく解説しています。
印刷速度は、月間印刷枚数と同時に利用する人数を基準に選びます。印刷量が少ない環境で高速機を導入しても性能を持て余しやすく、反対に印刷が集中する部署で低速機を使うと待ち時間が増えます。
会議資料や帳票をまとめて出力する機会が多い場合は、通常時の印刷枚数だけでなく、繁忙時間帯にどの程度の出力が集中するかまで確認してください。印刷量が多い場合は、給紙容量やスキャン速度も業務効率に影響します。
平均的な印刷量だけでなく、ピーク時の利用人数と出力量まで踏まえて速度帯を決めることが重要です。
最後に、業務で必要な機能と導入方法を整理します。FAX、両面スキャン、無線LAN、Mac対応、クラウド連携、ユーザー認証などは、機種によって標準搭載かオプションかが異なります。
必要機能が明確になったら、新品と中古を比較します。新しい機能や長期運用を重視する場合は新品、初期費用を抑えたい場合は中古が候補です。中古機では、本体の状態や保守対応もあわせて確認してください。
必要機能を先に整理し、その条件を満たす機種の中から新品・中古を比較すると、価格だけに偏らず選びやすくなります。
初期費用を抑えて業務用のカラー複合機を導入したい場合は、中古機が有力な選択肢です。新品と比べて導入費を抑えやすく、A3印刷やスキャン、FAXなどの基本機能を備えた機種も選べます。
一方で、中古機は発売時期や搭載機能、在庫状況、保守対応によって条件が異なります。価格だけでなく、現在の業務に必要な機能を満たすかまで確認することが重要です。
ここでは、コストを抑えながら業務用として使いやすい中古カラー複合機3機種について解説します。
詳しくはこちら
※出典:OFFICE110「MX-2631」
SHARPのMX-2631は、カラー・モノクロともに26枚/分で出力できるA3カラー複合機です。10.1インチのタッチパネルを備え、コピー・プリント・スキャンなどの基本操作を一画面で行いやすく設計されています。
片面80枚/分のスキャンに対応し、紙書類をまとめて電子化する業務にも活用できます。領収書や写真など複数の原稿を扱う際も、スキャン機能を利用してデータ化の手間を抑えられます。
中古で導入費を抑えながら、日常的なA3印刷と紙文書の電子化を1台で進めたいオフィスに適した機種です。
※出典:OFFICE110「MX-2661」
SHARPのMX-2661は、26枚/分の出力性能に加え、OCR機能を標準搭載したA3カラー複合機です。人感センサーも備えており、複合機の前に立つと節電状態から復帰し、操作開始までの待ち時間を抑えられます。
OCRを利用すると、スキャンした紙文書を文字データとして取り込みやすくなるため、契約書や帳票の内容をパソコンへ転記する作業の負担軽減につながります。
中古機の導入コストを抑えつつ、紙書類の入力・編集作業まで効率化したいオフィスに適しています。
※出典:OFFICE110「BP-40C26」
SHARPのBP-40C26は、カラー・モノクロともに26枚/分で出力できるA3カラー複合機です。大型タッチパネルを備え、日常的なコピー・プリント・スキャン操作を分かりやすく行える構成です。
クラウドサービスとの連携やモバイル端末からの操作に対応しているため、パソコンだけに依存せず、保存データの出力やスキャンデータの共有を進められます。
中古機の中でも比較的新しい世代を選びたい場合に、導入費を抑えながらクラウド・モバイル連携まで活用したいオフィスに適しています。
なお、ほかの中古機種も比較したい場合は、A3対応中古複合機おすすめ12選もあわせてご確認ください。
SOHOや小規模オフィスでは、必要な機能を確保しながら、限られたスペースへ設置できるかが重要です。A3を使用しない場合は、A4対応の卓上型を選ぶことで本体サイズを抑えやすくなります。
ただし、コンパクト機でも印刷速度やスキャン性能、FAX・無線LANの対応状況は異なります。設置性だけでなく、日常業務に必要な処理性能まで確認して選びましょう。
ここでは、A4対応で省スペース性に優れたSOHO・小規模オフィス向けのカラー複合機3機種について解説します。
※出典:OFFICE110「BP-C533WD」
SHARPのBP-C533WDは、A4対応の卓上型カラー複合機で、カラー・モノクロともに33枚/分の出力に対応しています。幅491mmの本体にコピー・プリント・スキャン・FAX機能をまとめられるため、床置き型のA3機を設置しにくい環境でも導入しやすい機種です。
両面同時読み取り原稿送り装置を標準搭載し、両面130面/分の高速スキャンにも対応しています。紙書類をまとめて電子化する機会が多い小規模オフィスでも、スキャン待ちを抑えやすい構成です。
A3印刷は不要で、省スペースとスキャン性能を両立したいSOHO・小規模オフィスに適しています。
※出典:OFFICE110「Apeos C3530」
FUJIFILMのApeos C3530は、幅420×奥行500mmのコンパクトな本体に、35枚/分の出力性能を備えたA4カラー複合機です。デスク周辺や受付、店舗バックヤードなど、設置スペースが限られる場所にも配置しやすいサイズです。
1パス両面スキャンに対応しており、複数枚の両面原稿をまとめて取り込む業務にも活用できます。封筒や厚紙にも対応するため、一般文書だけでなく店舗・事務所内の各種印刷にも使いやすい構成です。
設置面積を抑えながら、印刷速度と両面スキャンの両方を確保したい小規模オフィスに適しています。
※出典:OFFICE110「MF755Cdw」
CanonのMF755Cdwは、幅425×奥行460×高さ430mmの本体に、コピー・プリント・スキャン・FAX機能を備えたA4カラー複合機です。カラー・モノクロともに33枚/分で出力でき、卓上設置しやすいサイズながら日常業務に必要な処理速度を確保しています。
両面同時読み取りADFに加え、有線LAN・無線LANに対応しているため、複数のパソコンやモバイル端末から利用する小規模なネットワーク環境にも組み込みやすい機種です。
A4文書が中心で、できるだけ小さな本体に印刷・スキャン・FAXを集約したいSOHOに適しています。
なお、コンパクトな複合機をさらに比較したい場合は、おすすめ小型複合機3選と失敗しない選び方もあわせてご確認ください。
省スペース機をはじめ、自社の設置環境や印刷量に合うカラー複合機を比較したい場合は、OFFICE110にお気軽にご相談ください。
提案書や販促資料など、社外向けのカラー文書を多く印刷する場合は、出力速度だけでなく、文字・写真・図表の再現性も確認したいポイントです。
画質に関する強みはメーカーや機種ごとに異なるため、解像度の数値だけではなく、普段印刷する資料の種類と求める仕上がりを基準に比較しましょう。
ここでは、カラー資料の見やすさや仕上がりを重視する企業向けの3機種について解説します。
※出典:OFFICE110「Apeos C3571」
FUJIFILMのApeos C3571は、カラー・モノクロともに35枚/分で出力できるA3カラー複合機です。日常的なオフィス文書を処理できる速度を確保しながら、カラー資料の見やすさにも配慮されています。
新開発トナーを採用しており、写真や図表を含む資料でも細部を表現しやすいため、社内資料だけでなく顧客向けの提案書や説明資料にも活用できます。
一般文書の処理性能を確保しつつ、カラー資料の仕上がりも重視したい企業に適しています。
※出典:OFFICE110「BP-61C31」
SHARPのBP-61C31は、31枚/分の出力に対応し、最大1,200×1,200dpiでプリントできるA3カラー複合機です。文字や細かな図表を含むビジネス文書を、読みやすく出力したい場面に向いています。
無線LANやクラウド連携にも対応しているため、紙への出力だけでなく、スキャンした文書の保存・共有まで一連の業務をまとめて進められます。
文字・図表の視認性を重視しながら、日常的な文書共有まで効率化したい企業に適しています。
※出典:OFFICE110「imageFORCE C5140F」
CanonのimageFORCE C5140Fは、カラー・モノクロともに40枚/分で出力できるA3カラー複合機です。まとまった枚数を処理できる速度を備え、社内文書から顧客向け資料まで幅広く対応できます。
高画質技術「D² Exposure」により、高精細な文字となめらかな階調表現を両立している点が特徴です。文字・写真・図表が混在する資料でも、内容を見やすくまとめたい場面で活用できます。
出力速度を確保しながら、文字と画像の品質をバランスよく高めたい企業に適しています。
Macを利用するオフィスでは、Macから印刷・スキャンできるカラー複合機を選ぶことが前提です。
ただし、対応状況は機種やmacOSのバージョンによって異なるため、導入前に使用中のOSで問題なく利用できるか確認する必要があります。
ここでは、Mac環境で利用でき、オフィスで使いやすいカラー複合機3機種について解説します。
※出典:OFFICE110「BP-61C26」
SHARPのBP-61C26は、カラー・モノクロともに26枚/分で出力できるA3カラー複合機で、Mac環境にも対応しています。日常的な文書印刷を中心とするオフィスで扱いやすい速度帯です。
無線LANやクラウド連携にも対応しているため、Macからの印刷に加え、スキャンした紙文書の保存・共有にも活用できます。
WindowsとMacが混在する環境で、印刷・スキャン・共有を1台にまとめたい企業に適しています。
※出典:OFFICE110「Apeos C3061」
FUJIFILMのApeos C3061は、カラー・モノクロともに30枚/分で出力できるA3カラー複合機で、Mac環境にも対応しています。一般的なオフィス文書を処理しながら、カラー資料の品質も確保しやすい機種です。
高精細なプリントに対応しているため、写真や図表を含む提案書・報告書など、見た目の分かりやすさが求められる資料にも活用できます。
Macを利用しながら、日常業務とカラー資料の仕上がりを両立したい企業に適しています。
※出典:OFFICE110「imageFORCE C3150F」
CanonのimageFORCE C3150Fは、カラー・モノクロともに50枚/分で出力できるA3カラー複合機で、Mac環境にも対応しています。複数人で利用し、まとまった枚数を印刷する部署でも待ち時間を抑えやすい性能です。
高画質技術「D² Exposure」も採用しているため、出力速度を優先しながら、文字や図表を含むカラー資料の品質にも配慮できます。
Macを含む環境で印刷量が多く、速度と資料品質の両方を重視したい企業に適しています。
印刷枚数が多いオフィスでは、業務量に見合った印刷速度を備えたカラー複合機を選ぶことが重要です。
特に、会議資料や帳票をまとめて印刷する場合や、複数人で1台を共有する場合は、処理速度の高い機種を選ぶことで印刷待ちを減らせます。
ここでは、大量印刷を効率よく処理できる高速カラー複合機3機種について解説します。
※出典:OFFICE110「BP-71C65」
SHARPのBP-71C65は、カラー・モノクロともに65枚/分で出力できる高速A3カラー複合機です。会議資料や帳票などをまとめて印刷する部署でも、出力待ちを抑えやすい処理性能を備えています。
両面同時読み取りに対応した原稿送り装置を備えているため、大量印刷だけでなく、紙文書のスキャン・電子化も同じ機種で効率よく進められます。
印刷とスキャンの両方が集中しやすい本社部門やバックオフィスの主力機に適しています。
※出典:OFFICE110「Apeos C7071」
FUJIFILMのApeos C7071は、カラー・モノクロともに70枚/分で出力できる高速A3カラー複合機です。複数人が連続して利用する環境や、まとまった部数を短時間で処理したい部署に対応できます。
1パス両面読み取りに対応し、最大270ページ/分の高速スキャンが可能なため、紙資料の取り込み量が多い業務でも電子化にかかる時間を抑えられます。
大量印刷に加えて、大量の紙文書を日常的にスキャン・共有する部門に適しています。
※出典:OFFICE110「RICOH IM C8010」
RICOHのIM C8010は、カラー・モノクロともに80枚/分で出力できる高速A3カラー複合機です。大量の帳票や資料を扱う大規模オフィスでも、出力処理を滞らせにくい性能を備えています。
1パス両面ADFでは両面300ページ/分の読み取りに対応しており、印刷だけでなく、大量の紙文書を短時間で電子化する用途にも向いています。
印刷・スキャンともに高い処理能力が求められる大規模拠点や集中出力部門に適しています。
紙の書類を電子化して社内で共有したい場合は、スキャンしたデータをクラウドサービスへ保存・共有できるカラー複合機が便利です。
複合機から直接データを保存できれば、パソコンへ取り込む手間を減らせるため、書類の電子化や情報共有を効率化できます。
ここでは、クラウドを活用して文書の保存・共有を効率化したい企業におすすめのカラー複合機3機種について解説します。
※出典:OFFICE110「BP-71C36」
SHARPのBP-71C36は、カラー・モノクロともに36枚/分で出力でき、クラウド連携に対応したA3カラー複合機です。紙文書をスキャンして共有する業務と、通常の印刷・コピーを1台で運用できます。
電子データの暗号化や自動消去にも対応しているため、文書をデジタル化して扱う際の情報管理にも配慮された構成です。
クラウドを活用した文書共有と、複合機側のセキュリティ機能をあわせて重視したい企業に適しています。
※出典:OFFICE110「Apeos C3067」
FUJIFILMのApeos C3067は、カラー・モノクロともに30枚/分で出力でき、1パス両面原稿送り装置を備えたA3カラー複合機です。日常的な印刷に加え、紙文書をまとめて取り込む業務にも対応できます。
スキャンした文書をデジタルサービスと組み合わせて保存・共有できるため、紙で回していた資料を電子化し、部署内外で扱う流れを整えやすくなります。
紙中心の業務を見直し、スキャンから保存・共有までの作業を効率化したい企業に適しています。
※出典:OFFICE110「RICOH IM C3010SD」
RICOHのIM C3010SDは、カラー・モノクロともに30枚/分で出力できるA3カラー複合機です。ストレートパスADFを標準搭載し、一般的な用紙だけでなく、複写伝票やカード類など形状の異なる原稿も取り込みやすく設計されています。
有償のRICOH Driveなどと組み合わせることで、電子化した文書をクラウド上へ保存・共有する運用にも対応できます。紙の種類が多い業務でも、取り込み後の管理まで一連の流れを構築しやすい点が特徴です。
申込書や伝票など多様な紙文書を電子化し、保存・共有までの運用を整えたい企業に適しています。
なお、クラウド連携を活用する際は、文書共有の利便性だけでなく、ネットワークに接続する複合機のセキュリティ対策も確認しておくことが重要です。具体的なリスクや対策については、複合機はウイルス感染する?リスクと正しいセキュリティ対策【最新】で詳しく解説しています。
カラー複合機は、月間印刷枚数、必要な用紙サイズ、設置スペース、印刷速度、画質、Mac対応、スキャン・クラウド連携などを整理すると候補を絞り込みやすくなります。
一方で、新品と中古のどちらが適しているか、どの程度の性能が必要かは、利用人数や業務内容、予算によって異なります。性能表だけでは、自社に必要な範囲を判断しにくいケースもあります。
複数の機種で迷う場合は、優先する条件と不要な機能を整理し、導入費と運用方法をあわせて比較することが重要です。
OFFICE110では、利用人数、月間印刷枚数、必要な用紙サイズ、機能、設置条件、予算などを確認し、新品・中古を含めて条件に合うカラー複合機をご提案します。
さらに、OFFICE110では対象の新品コピー機が最大80%OFF、中古の複合機が大特価になるキャンペーンを実施しています。設置スペースや印刷量、必要機能、Mac・クラウド対応、予算まで含めて、自社に合うカラー複合機を比較したい場合は、弊社までご相談ください。
ご相談・見積依頼
カラー複合機は、価格やメーカーだけでなく、用紙サイズ・印刷量・設置スペース・必要機能を自社の業務に合わせて選ぶことが重要です。
SOHOや小規模オフィスではA4対応のコンパクト機、カラー資料の仕上がりを重視する場合は画質に強みのある機種、印刷量が多い部署では高速機というように、優先する条件によって適した機種は変わります。
新品は新しい機能や長期運用を重視する場合に選びやすく、中古は初期費用を抑えたい場合の選択肢です。中古機を選ぶ際は、本体の状態や保守対応まで確認してください。
今回紹介した18機種も、強みと向いている利用環境はそれぞれ異なります。高性能な機種を選ぶことより、自社に必要な性能を過不足なく満たす機種を選ぶことが、導入後の使いやすさとコストの両面で重要です。
印刷枚数や利用人数、設置スペース、必要機能、予算から候補を絞り込みにくい場合は、新品・中古や複数メーカーを比較できるOFFICE110へご相談ください。
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