オフィスの電話回線のご相談はお気軽にお問い合わせください。
防犯カメラ導入のご相談はお気軽にお問い合わせください。
テレワーク導入のご相談はお気軽にお問い合わせください
ホームページ制作のご相談はお気軽にお問い合わせください。
企業向けパソコン導入のご相談はお気軽にお問い合わせください。
ウォーターサーバー導入のご相談はお気軽にお問い合わせください。
全メーカー対応!新品・中古ビジネスフォンを激安で販売
新品・中古複合機が業界最安値!リースや保守も安心価格
社用携帯の新規契約・乗り換え・機種変更が圧倒的な安さ
もうビジネスフォン不要!社員のスマホで電話業務が完結
サイバー攻撃を遮断!企業を守るセキュリティ商品を完備
ビジネスフォンの各種工事を格安&スピーディに一括対応
オフィスのネットワーク環境構築から配線工事までお任せ
有資格のプロが対応!オフィスの電気工事をフルサポート
オフィス・事務所移転を低コスト&スピーディに徹底支援
IT専門家による経営革新&業務改善コンサルで課題を解決
SEO集客で成功へ導く!丸投げOK&本格運用の”FUKUJIN”
高寿命・省エネのLED蛍光灯でオフィスの電気代を削減
店舗やオフィスの集客力UPに効果的な電光掲示板を販売
業務用の複合機は家庭用プリンターより重い機種が多く、A3対応の床置き型では80kgを超える製品もあります。
ただし、複合機の重さは印刷速度だけでは決まりません。同程度の印刷速度でも、本体構造や原稿送り装置、給紙構成などによって数十kgの差が生じることがあります。
そのため、複合機を導入・移設するときは、本体の質量だけでなく、階段や通路、エレベーター、床の状態など、搬入・設置条件まで確認しておくことが重要です。
この記事では、複合機の重さの目安や重くなる理由、搬入・設置時の確認ポイント、安全な移動方法、運搬・移設費用について分かりやすく解説します。
監修者
千々波 一博(ちぢわ かずひろ)
保有資格:Webリテラシー/.com Master Advance/ITパスポート/生成AIパスポート/個人情報保護士/ビジネスマネジャー検定
2004年から通信業界で5年間営業として従事。その後、起業して他業種に進出。OFFICE110に営業で入社し、月40~60件ほどビジネスホン・複合機・法人携帯などを案内。現在は既存のお客様のコンサルティングとして従事。
業務用複合機は重量のある機種が多いものの、「業務用なら一律で何kg」と決められるものではありません。
同程度の印刷速度でも、メーカーやシリーズ、本体構造、原稿送り装置、給紙構成などによって重さは異なります。
ここでは、業務用複合機の重さを確認するときの考え方と、重量が増える主な理由について解説します。
複合機の重さは、印刷速度だけでなく機種や本体構成によって大きく異なります。
たとえば、毎分25〜26枚程度のA3カラー複合機でも、機種によって約79kgから120kg前後まで差があります。
代表的な機種を比較すると、次のとおりです。
Apeos C2571の質量は、Model-Pが118kg、Model-PFSが120kgです。このように、同じ速度帯でも重量には大きな差があるため、搬入や設置を検討するときは対象機種の仕様表で質量を確認することが基本です。
なお、複合機の本体サイズや設置に必要なスペースも確認したい場合は、以下の関連記事も参考にしてください。
業務用複合機が重くなるのは、コピー・プリント・スキャンなどに必要な複数の機構を1台に搭載しているためです。
長期間の使用を前提とした筐体に加え、画像形成や定着、給紙などに必要な部品を内部へ組み込むため、家庭用プリンターより重量が増えやすくなります。
そのため、複合機を選ぶ際は本体サイズだけで判断せず、実際に導入する構成での質量と搬入条件まで確認することが重要です。
複合機は印刷速度が上がるほど本体も大型化する傾向がありますが、印刷速度だけから重さを判断することはできません。
同じ速度帯でも機種による差があるため、印刷速度はあくまで機種を分類する目安として考え、最終的には個別の仕様を確認します。
ここでは、印刷速度ごとの複合機の使われ方と、重さを確認するときのポイントについて解説します。
20〜30枚機は、少人数から中規模のオフィスまで幅広く利用される速度帯です。
比較的コンパクトに見える機種もありますが、25〜26枚機でも約79kgから120kg前後まで重量差があるため、「低速機だから軽い」とは判断できません。
設置場所や搬入方法を検討するときは、カタログやメーカー公式仕様で対象機種の質量を確認してください。
30〜60枚機は、日常的な印刷量が多いオフィスや、複数人で共有するメイン機として利用されることが多いクラスです。
高速化に伴って給紙能力や内部機構が強化される機種も多く、フィニッシャーや追加給紙ユニットを組み合わせると、設置時の構成はさらに大きくなります。
本体の公称質量だけでなく、実際に導入するオプションを含めて搬入・設置条件を確認することが重要です。
65枚機以上の高速複合機は、大量の帳票や資料を継続的に出力する部署などで利用される高性能クラスです。
給紙能力や排紙処理を強化した構成では、フィニッシャーや大容量給紙装置など複数のオプションを組み合わせることもあります。
そのため、高速機では本体単体の重さだけで搬入可否を判断せず、導入構成全体と搬入経路を販売店や搬入業者へ確認することが重要です。
機種の重さや設置条件まで含めて比較したい場合は、以下の案内もあわせてご確認ください。
複合機を導入するときは、本体を置けるかだけでなく、設置場所まで安全に運び込めるかを確認することが重要です。
通路やドア、階段、エレベーターなどの条件が合わないと、搬入方法の変更や追加作業が必要になる場合があります。
ここでは、複合機を搬入・設置する前に確認しておきたいルートと設置環境について解説します。
搬入ルートでは、複合機本体の寸法だけでなく、階段・通路・曲がり角・ドアの有効寸法まで確認します。
直線の通路に十分な幅があっても、曲がり角や階段の踊り場で方向転換できなければ搬入できません。手すりや扉、壁の出っ張りなども実際に利用できる幅へ影響します。
必要な余裕は機種や搬入方法によって異なるため、一律の寸法で判断せず、導入予定機種の外形寸法を販売店や搬入業者へ共有して確認するのが確実です。
エレベーターを利用する場合は、かごの内寸と耐荷重の両方を確認します。
本体がエレベーター内に収まっても、搬入に必要な作業員や運搬器具を含めると条件が変わる場合があります。入口の開口寸法やエレベーターホールで方向転換できるかも重要です。
耐荷重や寸法に余裕がない場合は、自己判断せず搬入業者へ相談してください。
複合機は長期間同じ場所へ設置するため、床の条件と周辺環境も導入前に確認しておく必要があります。
特に重量のある機種や複数台を近接して設置する場合、床の構造や設置条件が気になるときは、ビル管理会社やオーナーへ確認しておくと安心です。
温度や湿度が大きく変化する場所、直射日光が当たる場所、不安定な床なども、精密機器の設置場所としては避けた方がよい場合があります。
本体が置けることと、問題なく使用できることは別です。設置スペースの考え方を詳しく確認したい場合は、以下の記事も参考にしてください。
床置きの業務用複合機は、基本的に自分たちだけで運搬せず、販売店や専門業者へ相談するのが安全です。
重量があるだけでなく、内部に精密な部品を搭載しているため、無理に移動すると転倒によるけがや本体の故障・破損につながるおそれがあります。
ここでは、複合機の移動を専門業者へ依頼したい理由と、移動前に確認しておきたい基本事項について解説します。
複合機は、キャスターが付いていても自由に移動できるとは限りません。
小さな段差や床材の変化でも本体が傾くことがあり、無理に押したり引いたりすると転倒や内部部品のずれにつながる可能性があります。
また、保守契約やリース契約では、契約内容によって移設時の条件や事前の手続きが定められている場合があります。
重量だけで「この機種なら自分たちで動かせる」と判断せず、移動前に販売店・保守会社やリース会社へ確認することが基本です。
階段や段差を伴う移動、別フロア・別棟への移設、オフィス移転などは、専門業者へ依頼するのが基本です。
こうした移設では本体を動かすだけでなく、搬出・輸送・搬入・再設置、場合によってはネットワークやFAXの再設定まで必要になります。
依頼先を選ぶ際は、運搬だけでなく、設置後の動作確認や配線・設定まで対応できるかを確認しておくとスムーズです。
複合機を移動するときは、自己判断で電源を切ってそのまま運ぶのではなく、対象機種の手順や販売店・保守担当者の指示を確認してください。
機種によって電源の切り方や移動前に必要な処理が異なる場合があり、不適切な作業は故障の原因になります。
一般的には、移動前に次のような情報を整理しておくと、業者へ相談しやすくなります。
複合機の運搬・移設費用は、移動距離・機種のサイズや重量・搬出入条件・必要な作業によって変わります。
同じ機種でも、エレベーターでそのまま搬入できる場合と、階段作業や分解・組み立てが必要な場合では費用が異なります。
OFFICE110が掲載している東京都発の運搬費用の一例は、次のとおりです。
上記は東京都から中古複合機を運搬する場合の目安であり、実際の料金は機種・台数・搬入経路・作業内容・希望日時などによって変わります。
ここでは、運搬・移設費用が高くなりやすい条件と、見積もり前に整理しておきたい情報について解説します。
複合機の運搬では、通常の搬入方法では対応できず、追加の人員や機材が必要になると費用も上がりやすくなります。
特に、エレベーターを利用できない建物や、搬入口から本体を入れられない環境では、階段作業や分解・組み立て、特殊な搬入方法が必要になる場合があります。
作業の可否と料金は現場条件によって変わるため、見積もり時に事前に伝えておくことが重要です。
搬入口から設置場所までの距離や、運搬車両を停められる位置も費用に影響します。
建物の近くへ車両を停められる場合と、離れた場所から台車で長い距離を運ぶ場合では、必要な作業時間が異なります。
オフィスビルでは、共用部の養生や搬入時間の指定が必要になることもあるため、ビル管理会社のルールも事前に確認しておきましょう。
運搬・移設の見積もりでは、複合機の機種と設置環境をできるだけ具体的に伝えることが重要です。
情報が不足していると、現地確認後に追加作業が必要と分かり、料金や作業日程が変わる場合があります。
メーカー名や機種名だけでなく、現在地と移動先の状況まで整理しておくと見積もりがスムーズです。
搬入条件を事前に共有しておくほど、必要な作業を見積もりへ反映しやすくなります。複合機の運搬費用や依頼方法をさらに詳しく確認したい場合は、以下の記事も参考にしてください。
複合機を導入・入れ替えするときは、機種の機能や価格だけでなく、本体のサイズ・重さと実際の搬入経路をあわせて確認することが重要です。
同程度の印刷速度でも機種によって重さや寸法が異なるため、設置スペースだけを見て判断すると、搬入時に問題が生じる場合があります。
自社だけで機種と搬入条件を照らし合わせるのが難しい場合は、利用状況と設置環境を整理したうえで複数機種を比較することが大切です。
OFFICE110では、印刷枚数や利用人数、必要な機能、設置場所、搬入経路、予算などを確認し、新品・中古を含めて条件に合う複合機をご提案します。
さらに、OFFICE110では対象の新品コピー機が最大80%OFF、中古の複合機が大特価になるキャンペーンを実施しています。機種の重さや設置スペース、階段・エレベーターなどの搬入経路まで含めて、自社に無理なく導入できる複合機を比較したい場合は、OFFICE110までご相談ください。
ご相談・見積依頼
業務用複合機は重量のある機種が多いものの、同じ印刷速度でもメーカーや機種、本体構成によって重さは大きく異なります。
そのため、導入前には対象機種の質量を確認するとともに、通路・ドア・階段・エレベーターなど、設置場所までの搬入ルートを確認しておくことが重要です。
複合機を移設するときは、重量だけを基準に自分たちで運べるか判断せず、販売店や保守会社、専門業者へ相談してください。特に階段や別フロアへの移動では、転倒や故障を防ぐためにも専門業者への依頼が基本です。
運搬費用は、移動距離に加えて機種のサイズ・重量、階段作業、搬入経路、駐車条件などで変わります。見積もりを依頼するときは、メーカー・機種名、移動先、階数、エレベーターの有無などを事前に整理しておくと、必要な作業を確認しやすくなります。
なお、複合機の重さや搬入条件を踏まえて機種を選びたい場合は、OFFICE110へご相談ください。利用状況や設置環境を確認したうえで、機種選定から搬入・設置までまとめてご案内します。
お問い合わせ後、内容のヒアリング
見積書・保守契約の説明各種資料の提出
納品日の日程調整
設置工事~完了