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「電力自由化」が可能となった、今こそ電力会社変更のタイミングかもしれません。 多くの企業や家庭では、よりお得な電気料金プランやコスト削減を求めて、電力会社の見直しを検討しています。
しかし変更する際には、料金プランだけではなくサービス内容や契約条件も重要な判断基準。 中には、「どうやって選べば良いかわからない…」「最適な電力会社がわからない…」という方も多いのではないでしょうか?
そこで今回は、電力会社の変更に役立つ以下の5点をわかりやすく解説していきます。
今すぐ最適な電力会社に変更して、電気料金を大幅に削減したい方は最後まで必見です。
目次
監修者
登 雄三(のぼり ゆうぞう)
保有資格:工事担任者(AI・DD総合種)/電気工事士
2010年設立「株式会社デジコンnet」の代表取締役。本社を構える神戸を中心に、全国各地でビジネスフォン・複合機・防犯機器などのOA機器の販売や電話工事、電気工事、LAN配線工事、VPN構築を主に手掛ける。2023年には名古屋へ拠点進出。
電力自由化は、2016年4月から始まり、電力供給会社を自由に選べるようになった制度です。
これまで電力供給は地域の大手電力会社が担っていましたが、自由化により、携帯キャリアのソフトバンクなど、異業種の企業も電力市場に参入しました。 これらの新参入者は、「新電力」と呼ばれています。
新電力は主に電力の販売を行っており、発電や送電は地域の電力会社が続けています。 このため、どの会社と契約しても電力の質は同じです。
また新電力への切り替えは手続きが簡単で、特別な工事は必要なく、古い電気メーター以外は追加のコストもかからない上に、賃貸住宅でも電力会社の変更が可能です。
電力会社を変更するメリットは主に以下の3点です。
それでは早速、それぞれのメリットについて解説します。
大きなメリットは、「電気代の節約につながること」です。
大手電力会社から新電力に契約を変えたり、現在契約中の会社でプランを変更したりすると、今の電気料金よりも安くなる可能性があります。 これは新電力の登場により事業者が増えたことで、価格競争が起きているからです。
さらに多くの新電力会社は、大手電力会社のインフラを利用することで、自らの設備投資を抑え、低コストでサービスを提供できるようになりました。
ただし、電気料金は使用する燃料費に左右されるため、契約変更による料金削減が保証されるわけではない点に注意が必要です。 また、電気料金は地域差があるため、自分の住む地域でどれだけ節約できるかも異なります。
別のメリットは、「電力会社のお得な特典を利用できること」です。
多くの電力会社が、ポイント還元や特定サービス利用時の特典など、契約者に向けた独自の特典を提供しています。
例として、Pontaでんきに加入すると、毎月150ポイントを獲得でき、大阪ガスではAmazonプライムの年間会費が支払われる特典があります。
日頃から集めているポイントプログラムを提供する電力会社や、希望するサービス特典がある会社を選ぶことで、より多くの利益を享受できるでしょう。
さらに、「生活に合った電気料金プランを選べること」もメリットです。
電力自由化により、さまざまな料金プランが登場し、契約者は多くの選択肢から好きなものを選べるようになりました。
例えばHTBエナジーでは、選んだ2時間が毎日電気代無料になる「ママトクプラン」を提供しており、朝の忙しい時間や夜間の使用が多い人も電気代を節約できます。
このようなプランは、電力自由化がもたらす多様な選択肢と競争の結果です。 これからも新しいプランが登場し、消費者の利便性向上と節約を促進するでしょう。
電力会社を変更することには、以下のようなデメリットがあります。
では次に、それぞれのデメリットを解説します。
電力会社や電気料金プランを変更する際、契約内容によっては解約時に費用が発生することがあります。
特に、2年間など一定期間の継続使用を条件とした契約では、契約期間内にサービスを解約すると、解約料が必要となるケースが多いため注意が必要です。
このような状況では、様々なキャンペーンを活用して頻繁にプロバイダーを変更しようと考えている消費者も、予期せぬ追加費用により容易にプラン変更ができない可能性があるでしょう。
なお電力との電気契約においても、解約金や契約違約金の発生条件はさまざまで、ゼロ円から数千円、場合によっては約1万円までの解約金が設定されていることがあります。
別のデメリットは、「燃料費高騰」によりかえって電気料金が高くなる恐れもあることです。
まず2016年の電力自由化以降、電気料金の体系には以下2種類があります。
おおまかにいえば、「自由料金プランは料金が変動しやすい」と覚えてください。 そして月々の電気料金は、規制料金・自由料金ともに以下4つの合計で決まります。
注目したいのは、3の『燃料費調整額』です。 近年の国際的なエネルギー価格高騰により、発電コストは現在高くなっています。
規制料金プランの場合、政府の規制があるため、発電コストの増加が電気料金にすぐに反映されることはありません。
しかし自由料金プランの場合には、事業者が燃料費調整額を一気に上げることが可能で、契約者は高い料金を請求されるリスクがあるわけです。
別のデメリットは、新電力は電力事業から撤退する可能性があることです。
そもそも、新電力会社の大半は自分たちの発電施設を持たず、日本卸電力取引所から電気を買って消費者に供給しています。
しかし、最近のエネルギー価格の上昇や円安、燃料需要の増加により、電気の仕入れコストが高騰しました。 そのため、自社の発電所を持つ大手電力会社のように安定した経営が難しく、結果として撤退や倒産の可能性が高まっています。
実際、「電気料金節約のために新電力に切り替えたら会社が倒産した」という事例もあります。
電力会社を変更するときは、変更に必要なものや費用について事前に知っておくと手続きがスムーズになるためおすすめです。
そこで続いては、変更の流れや用意しておくべきもの、および費用をご紹介します。
電力会社の変更は、Webや電話・電力会社の相談窓口などから申し込めます。 おおまかな手続きの流れは以下のとおりです。
契約中の電力会社の解約ですが、乗り換え先の電力会社が行うため、契約者による手続きは特に不要です。
手続きは数日~2週間くらいですが、混雑状況により変動するためご注意ください。
電力会社の変更に必要なものには、以下の情報や書類があります。
契約情報は、検針票やWebサイトなどで確認できます。
なお電力会社変更にともなう工事は無料です。 ただし事務手数料の名目で取られる可能性はあるため、関連する電力会社にあらかじめ確認を取るようおすすめします。
新電力を選ぶときは、以下4つのチェックポイントを意識しましょう。
それぞれのポイントを詳しく解説するため、ぜひ参考にしてみてください。
全ての電力会社が日本全国でサービスを提供しているわけではなく、地域によって利用できる会社が異なります。
例えば、東邦ガスは愛知県、岐阜県、三重県及びその周辺地域に限定して電力を供給しており、これらの地域外ではサービスを受けられません。
そのため、電力会社と契約を考える際は、自宅やオフィスが提供エリア内にあるかどうかを確認する必要があります。
契約内容がどんなに魅力的でも、提供エリア外では利用できないため、選択肢を検討する際はサービス提供エリアを最初にチェックしましょう。
電力会社を変更する際は、料金の安さを重要な判断基準としましょう。 契約中の料金体系(規制料金または自由料金)を理解し、現在の契約と比較して、切り替えが経済的に有利かどうかを検討してください。
判断が難しい場合、電力会社が提供する「比較シミュレーションツール」を活用すれば、基本料金だけでなく各社独自の特典も考慮した上で、より総合的な判断が可能になります。
あわせて、電力会社を変更する際、契約アンペア数の見直すと基本料金をさらに節約できるかもしれません。 ただしアンペア数を過度に下げると、電気が断たれるリスクがあるため注意が必要です。
契約する前には、電力会社のプラン内容と契約条件をしっかりと確認することが大切です。
特に、変動するエネルギー価格に基づいて料金が設定される「自由料金プラン」を選択する際には、どの程度料金が変動する可能性があるかを事前に把握しておくべきです。
さらに、将来的に他の電力会社に変更する場合に必要となる、解約金の有無や額についても、契約前に確認しておくことが重要です。
解約金がかからない、または解約金が少ない電力会社を選ぶことで、将来的にプランを変更する際にも追加の費用を抑えることができます。
電力会社は新規顧客を獲得するために様々なキャンペーンを実施しています。
これらのキャンペーンを利用することで、電気料金の割引やギフト券、特定サービスの優遇などの特典を得ることができます。
電力会社を選ぶ際は、月額の料金だけでなく、これらのキャンペーンを含めた総合的なメリットを検討することが重要です。
キャンペーンの内容は会社によって異なるので、自分のニーズに合った最適なプランを見つけるために、各社の提供する特典を比較することをおすすめします。
ここからは、変更先として検討をおすすめする新電力会社を5つご紹介します。
各社の特徴やキャンペーンなどの情報をまとめましたので、契約見直しの参考にしてください。
(※なお電気料金については、契約基本料金と電力量料金を記載します。 燃料費調整額や再生可能エネルギー発電促進賦課金などが別途発生する可能性があります。)
auでんきでは、電気のご利⽤料⾦に応じて⾃動的にPontaポイントが0.5~1%還元されます。 たまったポイントは1ポイント=1円として利用可能です。
一般家庭向けの『でんきMプラン』と、オフィスや店舗メインの『でんきLプラン』などがあり、基本料金や電力量料金は以下のとおりです。
▼『でんきMプラン』
▼『でんきLプラン』
>auでんきはこちら<
ソフトバンクでんきは、ソフトバンクユーザーにお得なサービスを提供しています。
『おうちでんき』というプランでは、『おうち割 でんきセット』により、スマホ料金や自宅インターネット料金が割引される点が大きなメリット。
具体的には、ソフトバンクやワイモバイルのスマホ料金、またソフトバンク光など自宅インターネットの料金が2年間月額110円割引されます。
『おうちでんき』の基本料金や電力量料金は以下のとおりです(東京電力エリアの場合)。
▼アンペアブレーカー契約の場合
▼主開閉器契約等の場合
>ソフトバンクでんきはこちら<
新日本エネルギーは、電力量料金が一律設定である点が大きな魅力です。
一般的に、電力量が多いとそれだけ単価は高くなりますが、新日本エネルギーの場合は変わらないため、電力使用量が多い方におすすめします。
では具体的に、『新ネクストバリュープラン電灯B』の基本料金・電力量料金は以下のとおりです(東京エリアの場合)。
>新日本エネルギーはこちら<
東京ガスの電力サービスは、東京ガスを使っているユーザーにお得です。 『ガス・電気セット割』により、基本料金と電力量料金の合計から0.5%割引されます。
提供されているプランには、『基本プラン』や『さすてな電気』『オール電化向け料金プラン』などがありますが、今回は『基本プラン』の料金をご紹介します。
>東京電気 電気のこと はこちら<
eo電気は、インターネットやガスの料金を節約したい方におすすめです。
光インターネットサービス『eo光』も利用する場合、基本料金が永年無料になります。 また『関電ガス なっトクプラン』とeo電気を両方利用すれば、『eo割』が適用され、毎月のガス料金を3%節約可能です。
代表的なプランである、電気使用量が550kWh以下の場合におすすめの『スタンダードプラン』の基本料金・電力量料金は以下のとおりです。
>eo電気はこちら<
ここからは、電力会社の変更に関してよくある質問に回答します。
知っておくと契約時に役立つので、ぜひ参考にしてください。
電力会社を乗り換えるときは、乗り換え元と乗り換え先の業者が手続きにおいて連携します。
そのため、契約期間が重複して余計に電気料金を取られてしまう心配はありません。
残念ながら、電力自由化に関連して悪質な行為を働く業者が存在します。
「検針票を確認したい」と偽って電話をかけ、後に無断で契約を結んだと主張して不当な請求を行tたり、電気やガス料金を安くすると言って執拗に勧誘するケースもあります。
正規の新電力会社ならこのような問題は起きませんが、業界全体で見ると、消費者の不知識を利用した詐欺行為を行う悪徳業者が存在するのは事実です。
よって契約内容を明確にしない、または強引な営業を行う業者には注意し、契約を避けることをおすすめします。
電力会社を乗り換えるのがおすすめのタイミングは以下のとおりです。
職場環境に変化があるときをはじめ、時折契約を見直せないか検討するようおすすめします。
オフィスの電気料金や契約についてお困りの方は、「OFFICE110」へご相談ください!
OFFICE110では、オフィス機器・サービスの販売や各種工事など、オフィスに関するさまざまなソリューションを提供しております。 これまで全国12万社以上の企業様と取引を重ねてきた実績があり、数多くの電気工事もこなしてきました。
またOFFICE110では、新電力サービス『ハルエネでんき』も提供中です。 供給品質は変わらず、これまでにないほどお得な電気料金で、電力契約ができます。
このようなご質問・ご要望がございましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。 経験豊富なスタッフが、みなさまからのご相談にお答えいたします。
電力自由化にともない、いまや数百の事業者が電力サービスを提供しています。
従来の大手電力会社に加え、「新電力」と呼ばれる新規参入事業者が、それぞれさまざまなプランを展開しており、上手に変更すれば、電気料金の節約につながります。
またお得な特典を利用できたり、ライフスタイルに合うプランを選べたりなどのメリットも。 ただし、場合によっては電気料金が高くなる恐れもあるため、慎重に変更する必要もあります。
本記事でご紹介した4つのチェックポイントやおすすめの新電力会社などを意識しつつ、より適切な電力契約ができるよう、変更のぜひを検討なさってください。
電気に関する総合的なご質問や、『ハピエネでんき』に関するお問い合わせは、お気軽にOFFICE110までお寄せください。