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「仕事の電話と私用の電話を分けたい」「私用スマホに業務連絡まで集約したくない」という理由から、通話中心で使う2台目をできるだけ安く持ちたいと考える方も多いのではないでしょうか。
ただ、通話だけで使いたいと思っていても、実際は完全な通話専用プランが少なかったり、かけ放題や端末代を含めると費用差がわかりづらかったりするため、どれを選べばよいか迷いやすいのが実情です。
そこで本記事では、仕事用で通話のみ・通話中心に使う携帯会社とプランの違い、選ぶときの注意点、費用を抑えるための比較ポイントをわかりやすく整理します。
最後まで読めば、通話専用に近い使い方でどの会社・プランを先に比較すべきかと、月額だけでなく通話料・機種代・初期費用まで含めた見方が判断しやすくなります。
監修者
旗島 洸司(はたしま こうじ)
保有資格: ソフトバンククルー/ドットコムマスター/ITパスポート SNSリンク: X(旧Twitter) / note
OFFICE110にて21年以上にわたり法人向け通信インフラの導入を支援。ソフトバンク・NTT西日本で全国2位の営業実績を持ち、業界のスペシャリストとして活躍する。特に法人携帯の分野では、提案力とサポート力を強みに、500超えの企業から支持されている。
まず見ておきたいのは、仕事の電話だけを分けるならいくらか、スマホで持つならいくらかです。同じキャリアでも、ケータイ向けの料金を起点にするか、スマホ向けの小容量プランを起点にするかで、毎月の総額はかなり変わります。
下の表では、各キャリアの公式ページで確認できた法人契約で通話中心に使うときの月額目安を先に並べました。キャリア名を押すと各社の詳細へ移動できるので、まずは価格感をつかんでから、気になるキャリアの通話条件や割引の違いを確認してみてください。
※ 表は、各キャリアの公式ページで確認できた、法人契約で通話中心に使うときの月額目安をまとめたものです。※ ドコモ・au・ワイモバイルは、条件付きの割引適用時価格を含みます。※ 楽天モバイルはRakuten Link Office利用時、BIGLOBE biz.はBIGLOBEオフィスサービス込みかつBIGLOBEでんわ前提、mineo BiZはスマホ・SIM向け最小プランを掲載しています。※ UQモバイルはケータイ向け通話専用プランではなく、スマホ前提の現行プランを掲載しています。※ かけ放題込みの総額や対象外通話は、各キャリアの詳細パートで確認できます。
法人携帯全体の選び方や主要キャリアの違いもまとめて見たい方は、以下の比較記事も参考にしてください。
ドコモは、通話中心の仕事用携帯をガラケー・ガラホで安く持ちたい方に向いており、スマホ運用でも3,278円から選べます。
ドコモは、仕事の電話をガラケー・ガラホで分けたい人にも、スマホで仕事番号を持ちたい人にも候補にしやすいキャリアです。ケータイプランに通話オプションを組み合わせる方法と、スマホ向けの通話中心プランを分けて見られるため、通話だけで足りるのか、業務アプリやチャットまで使いたいのかを切り分けて比較できます。
そのため、ドコモで先に決めたいのは月額の安さだけではなく、仕事用の端末にどこまで求めるかです。電話を分けるだけならケータイ向け、チャットや業務アプリも使うならスマホ向けまで含めて見るという順番にすると、通話オプション込みの総額まで確認しやすくなります。
※ ケータイプランの1,320円は、定期契約なしでdカードお支払割を適用した月額です。※ ドコモ Biz かけ放題の3,278円は、法人名義でドコモビジネスメンバーズ加入時の月額目安です。※ 5分かけ放題・24時間かけ放題の金額は、それぞれ割引後の月額に通話オプション料を加えた目安です。※ SMS、国際通話、0570などの対象外通話は別料金です。※ 参考・出典:NTTドコモ「ケータイプラン」/NTTドコモ 提供条件書「料金プラン(ドコモ Biz かけ放題)」
旗島(はたしま)
ドコモは、ケータイで通話中心に使いたい人には入りやすい一方、スマホで持つなら月額が上がりやすい会社です。まずはケータイで足りる担当者と、スマホが必要な担当者を分けて考えると、料金の見方がぶれません。
auは、仕事の電話だけを分けたいならガラケー・ガラホで月額1,375円から、スマホで持つなら割引適用時2,585円からが目安です。
auは、電話だけを分けるならガラケー・ガラホで費用を抑えやすく、スマホで使うなら割引条件で月額差が大きく出るキャリアです。ケータイ向けは通話中心の1台を持ちやすい一方、スマホ向けは同じ小容量でも、auスマートバリューや法人割プラスを使えるかどうかで総額が変わります。
そのため、auで先に見ておきたいのは、プラン名そのものよりスマホ側の割引条件をどこまで適用できるかです。電話だけを分けるならケータイ向け、仕事番号に加えてチャットや業務アプリも使うならスマホ向けまで含めて比べると、通話オプション込みの総額まで確認できます。
※ ケータイ向けの1,375円は、法人向けのケータイプランでデータ利用なしの場合の月額です。データ利用ありの場合は、LTE NET 330円込みで1,705円が目安です。※ ケータイプランは、auスマートバリュー・auスマートバリュー for Business・法人割プラスの割引対象外です。※ スマホ向けの2,585円は、~1GB利用時にauスマートバリューと法人割プラス(3回線以上)を適用した月額目安です。※ 5分かけ放題・24時間かけ放題の金額は、それぞれ月額に通話オプション料を加えた目安です。※ 5分超過分、SMS、0570などの対象外通話は別料金です。※ 参考・出典:KDDI法人向け「au VoLTE対応 ケータイ(4G LTE)おすすめ料金プラン」/KDDI法人向け「スマホミニプラン 5G/4G」/au「通話定額2/通話定額ライト2」
auは、ケータイで電話だけを分けるならシンプルに見やすい一方、スマホで持つと割引条件の影響が大きい会社です。スマホ側は割引前と、auスマートバリューや法人割プラス適用後の両方を見ておくと、想定より月額が高くなるのを防ぎやすくなります。
ソフトバンクは、通話だけならケータイ通話プランの月額1,078円から、スマホで使うならミニフィットプラン+の月額3,278円から選べます。
ソフトバンクは、基本プランに通話オプションを足して総額を見る流れがわかりやすいキャリアです。ケータイ向けは0GBのケータイ通話プラン、スマホ向けは使った分だけ支払うミニフィットプラン+が基準になるため、通話中心で使うときの費用差を追いやすくなっています。
とくに先に見ておきたいのは、通話量だけでなくスマホ側が使った分だけ料金が上がることです。電話だけを分けるならケータイ向け、チャットや業務アプリも使うならスマホ向けまで含めて比べると、かけ放題込みの総額まで確認できます。
※ ソフトバンク法人向け公式ページは税抜表示のため、表は税込に換算しています。※ ケータイ向けはケータイ通話プラン、スマホ向けはミニフィットプラン+の1GB未満利用時を掲載しています。※ ミニフィットプラン+は使ったデータ量に応じて月額が上がります。※ 5分かけ放題・24時間かけ放題の金額は、基本月額に通話オプション料を加えた目安です。※ 0180、0570などの対象外通話は別料金です。※ 参考・出典:ソフトバンク法人向け「ケータイ通話プラン・ケータイ100MBプラン」/ソフトバンク法人向け「ミニフィットプラン+」
ソフトバンクは、基本プランと通話オプションの足し算で総額を追いやすい会社です。電話だけならケータイ通話プラン、少しでもデータを使うならケータイ100MBプランやミニフィットプラン+まで見ておくと、契約後のギャップを減らせます。
楽天モバイルは、スマホで仕事番号を持つなら音声+データ3GBの月額2,178円から、たっぷり使うなら無制限の月額3,278円から選べます。
楽天モバイルは、Rakuten Link Officeを使う前提で国内通話を無料にできるキャリアです。他社のようなガラケー向け通話専用プランというより、スマホで仕事番号を持ちながら通話料を抑えたいときに候補にしやすくなっています。
そのため、楽天モバイルで先に見ておきたいのは、月額の安さだけでなく無料通話の前提が標準電話ではなくRakuten Link Officeアプリ発信であることです。通話中心なら3GB、テザリングや業務アプリも使うなら無制限まで含めて比べると、月額と使い方のバランスを判断しやすくなります。
※ 楽天モバイル法人向けの音声+データプランは、3GBが月額2,178円、無制限が月額3,278円です。※ 国内通話無料はRakuten Link Office利用時に限られます。※ 標準電話アプリから国内発信した場合は30秒あたり22円です。※ 0570などから始まる他社接続サービスや一部特番は無料通話の対象外です。※ 参考・出典:楽天モバイル法人向け「音声+データプラン」/楽天モバイル法人向け「音声+データ無制限プラン」
楽天モバイルは、通話無料の前提がRakuten Link Office利用時である点を理解しておけば、仕事用スマホの候補に入れやすい会社です。電話だけでなく、チャットやテザリングも使うなら、3GBで足りるか無制限まで見るかを先に決めておくと選びやすくなります。
ワイモバイルは、法人向けの現行プランではシンプル3 Sの月額1,958円から使え、ケータイでもスマホでも同じ料金体系で比較できます。
ワイモバイルは、ケータイでもスマホでも同じ法人向けプランで比較しやすいキャリアです。現行の法人向け受付はシンプル3 S/M/Lが中心で、通話だけに近い使い方でも、少量データ付きのプランを前提に総額を見ていく形になります。
そのため、ワイモバイルで先に見ておきたいのは、端末の種類より2回線以上で法人契約割引3を使えるかどうかです。電話中心で使うならシンプル3 Sを基準にしつつ、ケータイで足りるか、業務アプリも使うスマホが必要かを分けて考えると、通話オプション込みの総額まで見やすくなります。
※ ワイモバイル法人向けの現行受付はシンプル3 S/M/Lです。※ シンプル3 Sは税抜2,780円、法人契約割引3を適用すると税抜1,780円で、表は税込に換算しています。※ 法人契約割引3は、法人名義・同一請求内で対象プランを2回線以上契約した場合に適用されます。※ 10分かけ放題は「だれとでも定額+」月額880円、24時間かけ放題は「スーパーだれとでも定額+」月額1,980円の税込目安です。※ シンプル2 S/M/Lは2025年9月24日で新規受付を終了しています。※ 0570などの対象外通話は別料金です。※ 参考・出典:ワイモバイル法人向け「シンプル3 S/M/L」/ワイモバイル法人向け「法人契約割引3」/ワイモバイル法人向け「シンプル2 S/M/L(新規受付終了)」
ワイモバイルは、ケータイでもスマホでも同じ法人向けプランで比較できるのがわかりやすい会社です。まずは2回線以上で割引を使えるかを確認したうえで、ケータイで足りるのか、業務アプリも使うスマホが必要かを分けて考えると選びやすくなります。
UQモバイルは、法人向けではスマホ前提の料金体系で、通話中心ならトクトクプラン2の月額4,048円、短時間通話が多いならコミコミプランバリューの月額3,828円が候補です。
UQモバイルは、ケータイ向けの通話専用プランより、スマホやSIMで仕事番号を持ちたい会社向けに見たいキャリアです。法人向けページでもスマートフォンとSIMが中心のため、電話だけを分ける用途でも、まずはスマホ前提で使えるかを整理しておきたい会社に向いています。
そのため、UQモバイルで先に見ておきたいのは、安く見える条件付き価格ではなく割引前の総額で運用できるかです。通話中心で月額を抑えたいならトクトクプラン2、短時間通話が多くデータもある程度使うならコミコミプランバリューまで含めて比べると、契約後の差が出にくくなります。
※ UQモバイル法人向けの現行プランとして、法人ページではコミコミプランバリューとトクトクプラン2が案内されています。※ トクトクプラン2は割引前4,048円で、自宅セット割・家族セット割・~5GB利用時の割引など条件で月額が変わります。※ au PAY カードお支払い割は法人契約対象外のため、表では法人比較として割引前の月額を基準にしています。※ コミコミプランバリューは35GBと1回10分以内の国内通話込みで3,828円です。※ 24時間かけ放題を付ける場合、トクトクプラン2は通話放題1,980円、コミコミプランバリューは通話放題1,100円を加算した目安です。※ 0570などの対象外通話は別料金です。※ 参考・出典:UQモバイル法人のお客さま/UQモバイル「トクトクプラン2」/UQモバイル「コミコミプランバリュー」/UQモバイル「通話オプション」
UQモバイルは、ケータイで電話だけを分けたい会社より、スマホ前提で仕事番号を持ちたい会社に向いているキャリアです。まずは条件付きの最安値ではなく、割引前の総額で運用できるかを見てから、通話量に合わせてトクトクプラン2とコミコミプランバリューを比べると判断しやすくなります。
BIGLOBE biz.は、通話専用ならプランZ(0ギガ)の月額770円から、少量データも使うならプランR(3ギガ)の月額1,100円から選べます。
BIGLOBE biz.は、SIMの月額自体は安く見えやすい一方で、BIGLOBEオフィスサービスを含めて総額を見たい法人向けサービスです。通話専用の0ギガプランもありますが、法人契約ではSIM料金だけで完結せず、管理者コースなどの費用も加わるため、見た目の安さだけで決めないほうが安全です。
とくに先に見ておきたいのは、通話量だけでなく通話オプションがBIGLOBEでんわアプリ発信前提であることです。電話だけを分けるなら0ギガ、チャットや業務アプリも使うなら3ギガまで含めて比べると、月額の差と使い勝手を整理しやすくなります。
※ BIGLOBE biz.の音声通話SIMは、プランZ(0ギガ)が700円(税別)、プランR(3ギガ)が1,000円(税別)です。※ 表の「オフィスサービス込みの月額目安」は、BIGLOBEオフィスサービス基本コース(管理者500円・税別/月)を加えた管理者1人の目安です。利用者1人〜4人は無料ですが、契約条件や利用人数で総額は変わります。※ 10分かけ放題は月額913円(税込)で、BIGLOBEでんわアプリから発信した国内通話のみ対象です。※ BIGLOBE biz.には24時間かけ放題はありません。※ 初期費用、通話料、SMS送信料、ユニバーサルサービス料および電話リレーサービス料は別途かかります。※ 参考・出典:BIGLOBE biz.「音声通話SIM/法人向け格安スマホ」/BIGLOBE biz.「BIGLOBEオフィスサービス」/BIGLOBE会員サポート「BIGLOBEでんわのかけ放題」
BIGLOBE biz.は、SIM料金だけを見ると安く見えやすい一方で、法人ではオフィスサービス込みで総額を確認したい会社です。電話だけなら0ギガ、少しでもデータを使うなら3ギガと分けて考えつつ、通話オプションがアプリ発信前提である点まで確認しておくと選びやすくなります。
mineo BiZは、通話中心ならデュアルタイプ500MBの月額1,441円から、少量データも使うなら3GBの月額1,661円から選べます。
mineo BiZは、スマホやSIMで仕事番号を持ちたい法人向けに、容量を細かく選びやすいサービスです。通話中心でも500MBから始められ、3GB・6GB・10GBと段階的に増やせるため、使い方に合わせて無駄の少ない構成を選びやすくなっています。
とくに先に見ておきたいのは、月額の安さだけでなくガラケー向けの通話専用プランではなく、スマホ・SIM前提で容量を選ぶサービスであることです。電話中心なら500MB、チャットや業務アプリも使うなら3GBまで含めて比べると、通話オプション込みの総額まで確認しやすくなります。
※ mineo BiZの月額基本料金は税抜表示のため、表は税込に換算しています。※ デュアルタイプは、データ通信月額基本料金に090音声通話の610円(税抜)を加えた料金です。※ 500MBは1,310円(税抜)、3GBは1,510円(税抜)で、表ではそれぞれ税込1,441円、税込1,661円として掲載しています。※ 10分かけ放題は月額800円(税抜)、時間無制限かけ放題は月額1,700円(税抜)で、いずれも通常電話アプリからの国内通話が対象です。※ 0570などの対象外通話や国際電話は別料金です。※ 参考・出典:mineo BiZ「スマホ・モバイルルーター向けサービス【詳細】」/mineo法人ユーザーサポート「かけ放題サービス(10分かけ放題・時間無制限かけ放題)」/mineo BiZ 公式サイト
mineo BiZは、ガラケー向けの通話専用プランではなく、スマホ・SIM前提で容量を細かく選べるのが特徴です。まずは500MBで足りるか、チャットや業務アプリも使うなら3GB以上が必要かを分けて考えると、通話オプション込みの総額を見誤りにくくなります。
仕事用携帯の比較相談はこちら
OFFICE110では、複数キャリアの中から、通話量・端末・かけ放題・月額のバランスを見ながら、仕事用に合うプランをご提案しています。「どのキャリアが合うかわからない」「今の契約を見直したい」といった比較段階からご相談いただけるので、台数・通話量・使いたい端末など、決まっている範囲だけでもお気軽にお問い合わせください。
結論|通話のみでも選ぶプランは会社ごとに違う
仕事用で通話のみ・通話中心に使いたくても、どの会社でも同じプランから選べるわけではありません。ケータイ向け料金から見られる会社もあれば、スマホ向け小容量プランを前提に見る会社もあるため、最初にプランの形をそろえて確認することが大切です。
仕事用の携帯を通話中心で使うときは、「電話だけだから安く済む」と考えて進めると判断を誤りやすくなります。実際は、少量データ付きのプランが前提の会社もあれば、かけ放題の条件で総額が変わる会社もあるため、契約前に確認しておきたいポイントを整理しておきましょう。
仕事用で電話だけ使えれば十分と思っていても、会社によっては音声通話に少量データが付いたプランを前提に選ぶことになります。
仕事用で電話を分けたい場合でも、どの携帯会社でも通話専用プランから選べるわけではありません。通話向けのケータイプランがある会社もあれば、音声通話付きの小容量プランを基準に選ぶ会社もあります。
そのため、最初に整理しておきたいのは「電話だけで使いたいとき、通話専用に近いプランで契約できるのか、それとも少量データ付きプランが前提なのか」です。同じ「通話中心」のつもりでも、プランの形が違えば比べる月額も変わります。
仕事用では、0GBにこだわるより少量データ付きの方が実際の運用に合うことも少なくありません。
通話中心で使うなら、できるだけデータが少ない方が安いと考えがちですが、仕事用ではそこだけで決めない方が実用的です。地図の確認、SMS認証、チャットで届いたURLの確認など、毎日多くはなくても業務中に発生しやすい操作は意外とあります。
そうした確認のたびに私用携帯や別端末を使い分けると、連絡手段が分かれて運用しづらくなります。少量データ付きなら、通話を中心に使いながら必要な確認も1台で済ませやすく、仕事用としてまとめて運用しやすくなります。
仕事用では、基本料金の安さだけで決めると、通話料まで含めた総額が合わないことがあります。
仕事用の携帯で見落としやすいのは、基本料金そのものより、通話がどこまで定額になるのかです。同じ「かけ放題あり」に見えても、5分以内の通話だけが無料の会社もあれば、24時間かけ放題を追加できる会社、アプリから発信したときだけ無料になる会社もあります。
かけ放題の条件を見ないまま基本料金だけで選ぶと、月額は安く見えても通話料を含めた総額が合わないことがあります。先に見ておきたいのは、何分まで定額なのか、無料にならない通話があるのか、アプリ発信が条件かです。
OFFICE110では、通話量・端末・かけ放題の条件に合わせて、複数キャリアから仕事用に合うプランをご提案しています。「ガラケー・ガラホで十分か、スマホが必要か」「通話料を含めると総額はいくら変わるか」「割引条件まで含めるとどこが合うか」まで比較できますので、決まっている条件だけでもお気軽にご相談ください。
結論|安さだけで選ぶと、契約後に使い方が合わなくなりやすい
仕事用の携帯は、端末・かけ放題・月額以外の費用までまとめて見ないと、安く見えても業務では使いにくくなりやすいです。通話中心でも、電話以外に必要な操作があるかを先に整理しておくと、どの端末とプランを軸に選ぶべきかが見えてきます。
ここでは、通話のみ・通話中心で使う仕事用携帯を選ぶときに、契約前に整理しておきたいポイントをまとめます。端末の種類、かけ放題の付き方、月額以外にかかる費用まで順に見ることで、安さだけでは選びにくい違いまで判断しやすくなります。
端末は価格だけでなく、電話以外の業務がどこまで入るかで選ぶ方が失敗しにくくなります。
ガラケー・ガラホが合うのは、発着信が中心で、連絡先の確認や短いSMS程度で仕事が回る場合です。現場への持ち出しが多く、「電話がつながれば十分」「操作はできるだけシンプルな方がいい」という使い方なら、端末代や運用の負担を抑えやすくなります。
一方で、地図の確認、チャットの返信、SMS認証、URLや写真の確認が少しでも入るなら、スマホの方が仕事では使いやすくなります。電話中心のつもりでも、確認作業だけ私物スマホや別端末に分ける運用になると、連絡ミスや管理の手間が増えやすいため、仕事で必要な操作を1台にまとめたいかどうかで決めるのが現実的です。
5分無料で足りるかどうかは、通話回数より「5分を超える電話がどれだけあるか」で決まります。
かけ放題を選ぶときに先に整理したいのは、電話の回数より5分を超える通話がどれくらいあるかです。1〜3分の確認連絡が中心なら5分無料でも足りますが、1回10分前後の電話が増えると、超過分の通話料が積み上がって総額が変わりやすくなります。
5分無料と24時間かけ放題の差額は約1,100円です。
10分前後の通話が月5回ほどあるなら、24時間かけ放題まで付けた方がコストを抑えやすくなります。
よって、1〜3分の確認連絡が中心なら5分無料、見積もりの確認・取引先との調整・サポート対応で10分前後の通話が週に何度もあるなら24時間かけ放題を選ぶ方が合いやすいです。短い連絡が多い業務なのか、1回ごとの通話が長くなりやすい業務なのかを分けて考えると、かけ放題の付け方を決めやすくなります。
かけ放題の違いをキャリアごとにもう少し詳しく比べたい方は、法人携帯のかけ放題比較記事もあわせてご覧ください。
仕事用携帯は、月額が安く見えても事務手数料・端末代・通話オプションで初月の負担が変わります。
月額だけで比べると見落としやすいのが、契約時にまとめてかかる費用です。通話中心で使う場合でも、契約事務手数料・端末代・通話オプション料は別でかかることが多く、同じ月額プランでも初月の支払額には差が出ます。
契約事務手数料:ドコモは店頭新規で4,950円、auは新規で3,850円など、申込窓口で差が出ることがあります。
端末代:1円端末のようなキャンペーンもありますが、支払い回数や返却条件まで確認が必要です。
通話オプション料:5分無料で880円前後、24時間かけ放題で1,980円前後が多く、月額プランが安くてもここで総額が変わります。
さらに、割引やキャンペーンは誰でも同じ条件で使えるとは限りません。回線数、申込窓口、支払い方法などが条件になることもあるため、見積もりでは、どの条件を満たした金額なのかまで確認しておきたいところです。
月額が安く見えても、初期費用や端末代まで含めると、契約時の負担は想定より大きくなることがあります。そのため、「毎月いくらか」だけでなく「最初にいくら必要か」まで見ておくことが大切です。
契約前に必要書類や申込の流れまで確認しておきたい方は、法人契約の必要書類をまとめた記事も参考になります。
仕事用の携帯は、月額の安さだけで決めると、通話条件や端末の使い方でズレが出やすい商材です。OFFICE110では、複数キャリアを比較しながら、法人利用に合う携帯やプランをご相談いただけます。
「ガラケー・ガラホで十分か、スマホが必要か」、「5分無料で足りるか、24時間かけ放題まで必要か」で、仕事用の総額は変わります。今より安くできるか、仕事用として使いやすい契約に変えられるかをまとめて確認したい場合に向いています。
仕事用の携帯は、「一番安いプラン」を探すより、自社の使い方で無駄が出ない契約を選ぶ方が結果的にコストを抑えやすくなります。月額だけでなく、通話量・端末・かけ放題まで含めて見ると、自社に合う契約を選びやすくなりますよ。
OFFICE110では、通話量・端末・かけ放題に合わせて、複数キャリアから仕事用に合うプランをご提案しています。「ガラケー・ガラホで十分か、スマホが必要か」「今の契約を見直すといくら変わるか」まで比較できますので、決まっている条件だけでもお気軽にご相談ください。
仕事用で通話のみ・通話中心に使う携帯を選ぶときは、月額の安さだけで決めず、どの形で通話中心の契約を組むのかを先に整理することが大切です。ケータイ向け料金があるか、スマホ向けの小容量プランにかけ放題を付ける形か、さらに通話時間・端末・初期費用まで含めて比べると、自社に合う契約を選びやすくなります。
ここまで整理できれば、「ガラケー・ガラホで十分か、スマホが必要か」「5分無料で足りるか、24時間かけ放題まで必要か」といった判断はかなり明確になります。そのうえで、料金や通話条件、端末まで含めてどの契約が自社に合うか迷う場合は、複数キャリアを比較しながらコスト最適化をご提案できるOFFICE110まで、お気軽にご相談ください。