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このような場合は、子機(コードレス)の増設が必要です。 ビジネスフォンの子機は大きく3つの種類に分けられ、種類ごとに特徴が異なります。
本記事では、子機増設について以下の点をまとめました。
子機を増やしてオフィスの電話環境を快適にしたい方は、ぜひ参考にしてください。
この記事の目次
監修者
登 雄三(のぼり ゆうぞう)
保有資格:工事担任者(AI・DD総合種)/電気工事士
2010年設立「株式会社デジコンnet」の代表取締役。本社を構える神戸を中心に、全国各地でビジネスフォン・複合機・防犯機器などのOA機器の販売や電話工事、電気工事、LAN配線工事、VPN構築を主に手掛ける。2023年には名古屋へ拠点進出。
電話の「子機」というと、「コードレス電話機」を指す場合もあれば、「主装置以外の固定電話機」を指す場合もあります。 本記事では、持ち運びできる「コードレス電話機」を子機と定義したうえで、解説を続けます。
子機の種類は、おもに以下の3つです。
それぞれの子機の特徴を解説します。
アナログコードレスは、アナログ信号を使う子機です。 ※使用周波数は250MHzもしくは380MHz。
1つのアンテナと1つの子機を接続して使うのが原則で、複数の子機を1つのアンテナに登録することはできません。
このように、アンテナ数と子機数が1:1の関係になる接続方法を「シングルゾーン接続」と呼びます。
アナログ電波は壁など障害物を回り込んで長距離まで届くのが特徴で、アンテナから50~80m離れても通話可能です。
音質はそれほど良好ではありませんが、このあとご紹介するデジタルコードレスより導入コストが安めで、予算を多く取れない場合に重宝するでしょう。
デジタルコードレスは、デジタル信号を利用する子機です(PHSとも呼ばれる)。 ※使用周波数は2.4GHz。
1つのアンテナに対して複数の子機を登録できる「マルチゾーン接続」に対応しています。 ※一部シングルゾーン接続の製品もあります。
この接続方式だと、接続していたアンテナの電波範囲外に出ても別のアンテナに接続が切り替わるため、続けて通話が可能です。
デジタル電波は、短く真っ直ぐ飛んで障害物をすり抜けます。 電波が届く範囲は比較的狭く、アンテナから10mほど離れた場所まででしか使えません。 ただしマルチゾーン接続の製品であれば、複数のアンテナを設置することで広い範囲でも通話可能です。
音質がよく、相手の声をはっきり聞き取れるため、音質重視の方はこちらがおすすめです。
注意点として、2.4GHzは電子レンジなどさまざまな電子端末の干渉を受けやすいため、設置環境に配慮するようおすすめします。
DECTコードレスは、デジタルコードレスの一種です。
違いは使用周波数で、1.9GHzを使います。 前述のとおり2.4GHzは電波干渉を受けやすい周波数帯ですが、1.9GHzだと干渉が低減されます。
このタイプの子機は、「アナログ方式のように使用範囲が広く、デジタル方式のように障害物をすり抜ける」のが特徴です。 障害物が多くなければ、アンテナから300mほど離れても使えます。 障害物が多い屋内だと、50mほどでしょう。
なお通信方式は、シングルゾーン接続とマルチゾーン接続に対応しています。
音質もクリアで優秀な子機ですが、導入コストがまだまだ高いのがデメリットです。
ここからは、ビジネスフォンで子機を増設する方法を解説します。
基本的に、増設に必要なものには以下のものがあります。
大前提として、電話の子機の増設は、自分ではできません。
データ設定という複雑な作業を伴うため、プロの業者への依頼が必要です。
状況によっては、アンテナの増設や配線工事などさらに作業が加わり、自力では不可能です。 必ず信頼できる業者に依頼しましょう。
子機の増設には、一般的にアンテナの購入・設置が求められます。
前述のとおり、子機の種類により、必要なアンテナ数は変わります。
デジタルコードレスのマルチゾーン接続では、1つのアンテナに数台を接続できますが、台数はメーカーにより異なります。 例を挙げると、NTTは3台接続、サクサなら4台つなげます。
どれほどの子機を使うかにより、必要なアンテナ数や設置場所をシミュレーションしましょう。
なお、アンテナと子機のつなぎ方ですが、おおまかに説明すると以下のとおりです。
詳細な設定や実際の作業は、プロの業者に依頼しましょう。
現在の状況によっては、必ずしも子機増設時に新しいアンテナの購入・設置が必要でない場合もあります。
デジタルコードレスやDECTコードレスのマルチゾーン接続を使っていて、接続可能台数に空きがあるケースです。
たとえば、3台接続できるNTTのアンテナがあり、現在2台のコードレスしか登録されていないとしましょう。 この場合は1台分の空きがあるため、そこに増設できます。 必要なのは増設する子機の購入とデータ設定のみです。
一方、2台以上増設する場合は1台までしかカバーできないため、別途アンテナの購入と配線工事が必要です。
電話の子機を増設する前には、以下4つのポイントを確認しましょう。
各ポイントについて解説します。
設置してある主装置に、増設したい子機分の余力があるかチェックしましょう。
子機はいくらでも増設できるわけではありません。 1つのアンテナに接続できる子機数が限られているのと同様、主装置に接続できるアンテナ数も限られています。
主装置内部にはさまざまなユニットがあり、搭載してあるユニットの中身により、接続台数が決まります。 増設する子機の数が接続可能台数以下に収まるようにしましょう。
もしもユニットに空きがなければ、主装置の入れ替えが必要です。
各アンテナにいくつの子機を接続できるかもチェックしましょう。
先ほども強調しましたが、アンテナの種類やメーカーにより、接続可能台数は異なります。
接続方式や接続可能台数が分からない場合は、製品の取扱説明書を見るか、メーカーのカスタマーサポートに問い合わせましょう。
以下のように、通信方式や接続方式には種類があります。
オフィスでの利用シーンに合った製品を購入するために、現在のシステムの方式を確認してください。 製品に記載されている型番を検索すれば、方式に関する情報が出てくるはずです。
検索して見つかった情報にもとづき、増設のプランを立てましょう。 たとえば以下のようなフローで計画できます。
このように、通信・接続方式に合った機器を準備しましょう。
なお増設を考えているタイミングで、アナログコードレスとデジタルコードレスを入れ替えてしまう選択肢もあります。 業務でどのように電話を使いたいかによって、適切な通信方式・接続方式は異なります。
たとえば、現在アナログコードレスを使っているものの、音質が気になるうえに機器が古くなっているのなら、デジタルコードレスやDECTコードレスに入れ替えるほうがよいかもしれません。 逆に、古いデジタルコードレスを使っていて全体的な変更が必要に思える場合、導入予算と接続可能範囲が優秀なアナログコードレスに入れ替えるのがよい場合もありえます。
あるいは、アナログコードレスやデジタルコードレス両方を導入するなど、併用する案もありです。 このあたりは、既存設備の耐用性や利用ニーズなどを考慮して決めましょう。
注意点として、併用する場合は、電話機が混在しないように気をつけましょう。
既存の設備も使い続けるのであれば、原則として、主装置とアンテナ・子機のメーカーは合わせましょう。
同じメーカーにしないと、通信できない可能性が高いです。
一方同じメーカーなら、世代が異なるとしても基本的に増設できます。
「製品価格が安い」「魅力的な機能がある」といった理由で、互換性がない違うメーカーの製品を買わないようにしてください。
ここからは、電話の子機を増設する際の費用相場を見ていきましょう。
コードレス子機の費用相場と、増設工事の費用相場をご紹介します。
子機の費用相場ですが、接続方式をベースにすると、以下が相場です。
シングルゾーン
マルチゾーン
複数台の子機を接続できるマルチゾーンタイプのほうが、全体的に費用が高めです。
増設工事の費用相場は以下のとおりです。
上記の金額はあくまで概算です。
最終的な工事費用は業者により異なります。 相見積もりを取るなどして相場感をつかみ、費用がリーズナブルなサービスを選びましょう。
「ビジネスフォンの子機を増設したいけど、方式とか面倒でよく分からない」 「製品購入と工事をワンストップでお願いしたい」
こんな場合はぜひ『OFFICE110』へご相談ください。
『OFFICE110』では、ビジネスフォン全般をはじめ、多種多様なオフィス機器を取り扱っております。 全メーカーの在庫が豊富で、新品・中古問わずお選びいただけます。
販売している子機はすべてS級品。 傷や色落ちなどの劣化がない美品のみを提供しています。
予算に限りがある場合も、S級品の中古であれば、リーズナブルに高品質のシステムが導入できます。
弊社は業界25年の実績を持っており、大量入荷で製品を仕入れるため、販売価格も業界最安級です。 中古電話機や設置費用が完全無料になるキャンペーンも実施しており、初期コストを抑えての子機増設が可能です。
工事費用におきましても、一般の相場より安い料金を設定しております。 以下は基本的な工事費用です。
■工事費(主装置と同部屋内)
リーズナブルに子機を購入したい方や、ワンストップで増設に関するやり取りをすませたい方。
ぜひ弊社の公式サイトより詳細をお確かめの上、お気軽にお問い合わせください。
電話の子機を増設する場合、子機の種類と特徴を押さえることが大切です。 本記事のポイントをかんたんにまとめると、以下のとおりです。
接続方式
通信方式
現在のビジネスフォンの設備に合わせて、接続方式や通信方式を選び、製品を購入しましょう。
子機の増設方法がよく分からない場合や、予算が限られていてリーズナブルな製品を探している場合などは、ぜひ『OFFICE 110』へご相談ください。
全国12万以上の企業様と取引した実績をもとに、ビジネスフォンに精通したプロのスタッフが、みなさまからのご質問やご相談に対応いたします。