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ただ、その電子機器は電気がなければ動きません。つまり、オフィス運営で電子機器以上に欠かせない設備は「コンセント」なのです。皆さんの中にも、スタッフの増員や新機器の導入などで「コンセントが足りない」と感じたことがある方も多いのではないでしょうか。
一見すると自分で増設できそうなコンセントですが、決して素人が扱ってはいけません。そこで今回は、「電気工事」としてオフィスのコンセント増設にかかる費用相場についてご紹介します。また、増設時の注意点についても触れています。
この記事の目次
コンセントの増設を依頼する上で、まずは日本のコンセントについて知ることが重要。実は、日本のコンセントは世界的に見ると少し変わっているのです。そこでまずは、コンセントの基本について詳しくご紹介していきます。
日本のコンセントの電圧は、「100V」です。一方で海外のコンセントは「200V」前後と、日本のコンセントの電圧は世界的に見て低く設定されています。よく「海外で日本製品を使うと壊れる」と言われるのは、海外の高い電圧に日本製品が耐えられないからです。
では、なぜ日本のコンセントの電圧は低いのでしょうか。これは、万が一漏電しても感電や火災などのリスクを軽減するためです。日本は世界で安全な国と言われていますが、コンセントの電圧においても安全な国だと言えます。
日本の電圧は100Vが主流ですが、中には200Vのコンセントも存在します。これは200V以上でないと対応できない電子機器があるためです。例えば、エアコンや冷蔵庫、洗濯機のような大型の電子機器が挙げられます。
当然オフィス内にはエアコンや冷蔵庫はあるでしょうし、複合機などのOA機器にも200V以上が必要となるものがあります。ちなみに、200Vのコンセントは三口が主流です。エアコンなどを取り付ける際には200Vのコンセントを使いましょう。
エアコンは200Vの大きな電力を必要としますが、仮に100Vのコンセントに接続するとどうなるのでしょうか。当然、100V用から200V分を取り出すのには大きなエネルギーがかかるため、コンセントへの負担が大きいのは言うまでもありません。
それが一時的なら良いのですが、長時間となるとコンセント周りの配線が高熱を持ちます。最悪の場合、コンセント周りが発火し火災に繋がる危険性もあります。電子機器は適切な電圧のコンセントで使用を、足りない場合は増設が必要です。
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電子機器を多く利用する現代のオフィスにおいて、「コンセント」ほどなくてはならない設備はありません。では、「コンセントを増設したい!」と感じた時にはどこに依頼すれば良いのでしょうか?
「コンセントが足りない」。それこそコンセントを増設する1番の理由と言えます。スタッフの増員や新機器の導入など、事業が拡大するにつれてコンセントも必要です。コンセントが多いオフィスほど、活気があり事業が安定していると言っても過言ではないでしょう。
ただ、重要なのはなぜコンセントが必要なのかを明確にすることです。例えば、新しく設置するのと口数を増設するのとではかかる費用も異なります。コンセントが足りないからといって、不必要な場所にコンセントを増設してはもったいないだけです。
コンセントを増設する際には、どこに依頼すれば良いのでしょうか。そこでコンセントの増設は「電気工事」になるので電気工務店(電気工事を取り扱う業者)に連絡しましょう。工事の範疇になるため、DIY感覚で自分で工事するのは危険です。
電気工務店には、「電気工事士」という国家資格を取得した電気工事の専門家がいます。コンセントの増設に限らず、電気周りの疑問は電気工務店に相談するのがおすすめです。
ただ電気工務店と一括りにしても、営業スタッフの対応や作業員の技術には差があります。そこ以下に、電気工務店(電気工事業者)を選ぶ際のポイントをまとめました。
中でも、相談時に営業担当に細かく質問することが重要。皆さんからの質問に対して、営業担当が丁寧かつ的確に答えられるなら信頼できます。電気工務店で何より大切なのは、「ここなら信頼できる」と皆さんが安心できることなのです。
コンセントに限らず、電気工事で気になるのが費用相場。では、電気工事の費用相場について新規の設置と口数の増設の2つの場合から見ていきましょう。
新入社員のためにデスクを増やすなど、新規でコンセントが必要なことは珍しくありません。離れた位置にあるコンセントから延長コードで繋ぐことはできますが、見栄えが悪くなるのはもちろん断線の危険性も考えられます。
そこでコンセントを新規で設置するには、10,000円前後の費用が相場です。工期は1~3時間ほどと、比較的に手間はかかりません。費用も時間もあまりかからないのがコンセントの増設工事です。
PCや複合機を増やすなど、新機器の導入に合わせてコンセントの口数自体を増やしたいこともあります。自宅であればたこ足配線という手もありますが、電圧の高い電子機器の導入となると火災の原因となるので危険です。
コンセントの口数を増設するには5,000円前後の費用が相場です。高くとも10,000円ほどと、コンセントを新しく増設するよりも相場は低いと言えます。ただしコンセントの口ごとに電圧を変える場合には、配線から工事するので料金も高くなります。
200Vのコンセントを増設する前に、チェックしてもらいたいことがあります。実は近年の分電盤(電圧を調節する設備)は、少しいじるだけでコンセントへの電圧を変更できることがあるのです。新しい型に多い設計です。
分電盤で電圧を変更できるなら、わざわざコンセントから電気工事する必要はありません。もちろん古い型は対応していない設計なので、コンセントの増設を依頼する際には分電盤で電圧を変更できるか確認しましょう。
コンセントの増設は案外安いと分かったところで、「注意点」をいくつかご紹介しましょう。知っておくとコンセントの電気工事をさらにお得にできるかもしれません。
将来的に必要になるであろう場所に限り、コンセントは少し多めに増設するのがおすすめです。先述した通り、事業が拡大するにつれてコンセントは足りなくなります。2度に分けて依頼するよりも、1度にまとめた方が電気工務店側としても値引きしやすいのでお得です。
電気工務店を選ぶ際は、3社以上から相見積もりを取るようにしましょう。相見積もりとは同一条件で複数社から見積もりを取ることで、各社の費用やサービスを比較できるところが大きなポイント。また見積もりの際に担当スタッフの対応を比較することで、信頼できる業者を探り出すことが可能です。
今回は、電気工事の中でもコンセントの増設についてまとめてみました。PCに電話機、複合機などのOA機器を始め、エアコンや冷蔵庫などオフィス内にはコンセントの欠かせない電子機器が数多くあります。
スタッフの増員や新機器の導入など、オフィスの発展に伴いコンセントは足りなくなるものです。そんな時は、決して自分で増設しようとはせず電気工事業者(電気工務店)に依頼しましょう。電気周りのお困りごとは、専門の業者に任せるのが基本です。
最後に、業者選びにお悩みの方はぜひ「OFFICE110」へお問い合わせを。全国に12万社以上の豊富な実績を誇るOFFICE110が、電気工事に関わる全てのお悩みを解決します。それでは最後に、詳細をチェックしてみましょう。
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