電気コンセントの増設工事でオフィスが変わる!工事内容と費用相場とは?【お役立ち情報】 | OFFICE110

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電気コンセントの増設工事でオフィスが変わる!工事内容と費用相場とは?

電気コンセントの増設工事でオフィスが変わる!工事内容と費用相場とは?

長年仕事をしていると「もう少しこうだといいのに…」と、オフィス環境に対して不満が出てくるものです。例えば、電気コンセントの数や配置はちょっとしたことだからこそ気になるところです。「ここにコンセントがもう1つあると便利なのに…」と思ったことはないでしょうか。

そんな時は、電気コンセントの増設工事を依頼することになります。ただ、増設工事と一括りにしてもいくつかの種類があります。当然、増設工事の内容によって費用は変わることに。費用相場についても気になるところです。

そこで、電気コンセントの増設工事の内容と費用相場についてご紹介します。また、実際に増設工事を依頼する上でのポイントについてもまとめます。電気コンセントに不満のある方は、ぜひチェックして見てください。

▼目次

電気コンセントの増設に関わる工事

冒頭でご紹介した通り、電気コンセントの増設工事と一括りにしていますが、そこにはいくつかの種類があります。以下に、電気コンセントの増設に関わる4つの工事についてまとめてみました。

電気コンセントの増設

電気コンセントの増設工事でまずイメージするのが、単純に電気コンセントの増設です。電気コンセントの設置されていない場所まで配線を通し、新たに電気コンセントを増設します。壁や天井、床を剥がすなど大掛かりな工事です。

今まで「ここに1つあれば…」と思いつつも、延長コードで離れた電気コンセントと電気機器とを繋いでいたのではないでしょうか。電気コンセントを増設すればより自由に電気機器を配置できる上に、延長コードの断線による漏電や感電も防げます。

電気コンセント差し込み口の増設

電気コンセント(=差し込み口)の増設も電気コンセントの増設工事ではよくある内容と言えます。もとからある電気コンセントに対して口数だけを増設する工事です。例えば、2口の電気コンセントを4口や6口にまで増設するなどです。

「あと2つあれば便利なのに…」と不満がありつつも、タコ足配線でやりくりしてきた方も多いのではないでしょうか。口数を増設すれば電気機器ごとに電気コンセントを割り当てられる上に、たこ足配線によるショート(火花)や火災も予防できます。

電気コンセントの電圧の増設

電気コンセントの増設工事としてよくあるのは電気コンセントの電圧の増設というものです。日本の電気コンセントの電圧は100Vが基本で、世界的に見ても低く設定されています。100Vを200V対応に変更する訳です。

電気機器によっては200V以上対応のものもあります。「ここに設置できない…」と諦めてきた方も多いのではないでしょうか。電圧を200V対応に増設することでより幅広い電気機器を設置できる上に、無理な接続による漏電やショートなども防げるでしょう。
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2.電気コンセントの増設工事の費用相場は?

電気コンセントの不満に対する解決策(工事内容)についてはご紹介できたかと思います。では、ここからは電気コンセントの増設工事にかかる費用相場について見ていきましょう。費用をお得にするポイントにも注目です。

差し込み口の増設はお得

電気コンセントの増設工事には、配線の設置から電気コンセントの取り付けまでを含めて5万円程度かかります。配線を設置するのに壁や天井を剥がしたり、電気コンセント用に穴を開けたりと大掛かりな工事が必要なためです。

ただ、差し込み口を2口から4口に増設する程度であれば5千円~が費用相場です。コンセントパネル自体を大きなものにするとしても1万円ほどでしょう。また、隣の電気コンセントまで20~30cmほどの位置でもお得にできます。

”アクセントクロス”で費用を抑えられる

先ほど、壁や天井を剥がすので電気コンセントの増設工事には5万円ほどかかると紹介しました。ただ、アクセントクロスと呼ばれる工法を取り入れることで、電気コンセントの増設工事にかかる手間と費用を抑えられる場合があります。

というのも、アクセントクロスとは工事(剥がした)した部分だけに別のクロス(壁紙)を張るというものです。次回以降、壁や天井などの全面を剥がす必要がなくなるので、通常に比べてかかる費用を3万円程度にまで抑えられます。

”配線図面”は保管しておこう!

電気コンセントは一度の工事で完璧な数や配置にすることは困難です。「もう少し数が欲しい…」「ここに1つあると便利なのに…」など、電気コンセントに対する不満は出てくるもの。実際に使用したからこそ改善点が見えてきます。

そこでおすすめなのが、電気コンセントの増設工事で使用された配線図面を保管しておくことです。図面があればどこに配線が通っているのか、全体でどれだけ電力が必要となるのかを計算できます。費用を抑えられることがあります。

3.電気コンセントは配置が重要!

快適なオフィス環境と聞くと、空調機器や照明器具、OA機器など電気機器を思い浮かべるかもしれません。ただ、思い返すと全ての電気機器は電気コンセントがあってこそです。つまり、電気コンセントがオフィス環境を支えているのです。

電気コンセントはちょっとした場所にも

デスク周りや会議室など、電気コンセントが多く集まる場所というのは決まっています。皆さんも電気コンセントを増設するならデスクやその周辺をイメージするのではないでしょうか。実は、電気コンセントはちょっとした場所にこそ必要となることが。

例えば、玄関の外側やシューズボックス周りなどです。玄関の外側に間接照明を、シューズボックスの上にインテリア照明を設置するなどが挙げられます。ちょっとした場所に電気コンセントがあるからこそ、オフィス環境をより良くできます。

”フロアコンセント”の検討も

電気コンセントと聞くと、壁や天井にあるものというイメージが強いと思います。ただ、せっかく電気コンセントの増設工事を依頼するならフロアコンセントについても検討してはいかがでしょうか。フロアコンセントとは床に設置する電気コンセントのことです。

壁や天井とは異なり、フロアコンセントなら部屋のより自由な位置に電気コンセントを増設できます。床に収納できるのもポイントです。ただ、フロアコンセント単体では費用が高くなりがちなので、他の工事と合わせるのがおすすめです。

電気コンセントはインテリアと同じ!

電気コンセントの設置工事を依頼する上で、最も重要となるのがオフィスの環境をイメージすることと言えます。皆さんがオフィスで過ごす中で「もう少しこうだったらな…」「こんな設備が欲しいな…」と不満や要望はあるのではないでしょうか。

電気コンセントは地味ながらも毎日活躍しているオフィス設備の1つです。デスクやOA機器の数や配置は真剣に考えるのに、電気コンセントを無視するのはもったいない。ぜひ、インテリアと同じように電気コンセントもイメージしましょう。

4.まとめ

電気コンセントの増設工事について工事内容や費用相場についてまとめてみました。電気コンセントの増設には5万円程度かかるものの、口数の増設(2口から4口など)なら5千円程度とお得に工事できます。

また、ただ電気コンセントを増設するのではなくアクセントクロスの採用配線図面の保管など、ちょっとしたことから次回以降の費用を抑えられる場合もあります。

ただ、実際に皆さんがこれらポイントを実践するのは難しいかもしれません。であれば、電気コンセントに限らずオフィス内の電気工事に対して幅広い実績を持つOFFICE110にご相談ください。豊富な知識・経験をもとに、スピーディーながらも皆さんの要望に合わせたベストなご提案をさせていただきます。
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