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複合機(コピー機)を導入・入れ替えするとき、「分速(印刷速度)はどのくらいあればいいのか?」と迷っていませんか。
分速についてよくあるお悩み:
複合機の「分速」とは、正式には連続複写速度のことで、A4等倍コピー時に1分間で何枚印刷できるかを表す指標です。この分速が速いか遅いかによって本体のグレードや耐久性が変わり、高速な機種ほど価格も高くなる傾向があります。
この記事では、複合機の分速を表す連続複写速度の基礎知識と、なぜ高速な機種ほど高額になりやすいのかを分かりやすく解説します。
この記事の目次
監修者
千々波 一博(ちぢわ かずひろ)
保有資格:Webリテラシー/.com Master Advance/ITパスポート/個人情報保護士/ビジネスマネージャー検定
2004年から通信業界で5年間営業として従事。その後、起業して他業種に進出。OFFICE110に営業で入社し、月40~60件ほどビジネスホン・複合機・法人携帯などを案内。現在は既存のお客様のコンサルティングとして従事。
複合機(コピー機)の分速とは、A4等倍コピー時に1分間で連続印刷できる枚数を示す「連続複写速度」のことです。
複合機(コピー機)での分速は、一般的に「連続複写速度」を指します。通常はA4サイズ・等倍コピー時に、1分間で何枚連続して複写できるかを表した数値です。
カタログでは、「モノクロ:25枚/分、カラー:25枚/分」のように、モノクロとカラーそれぞれの連続複写速度が必ず目立つ箇所に記載されています。多くの場合、その基準はA4ヨコ印刷時の分速です。
分速(連続複写速度)のチェックポイント:
オフィスの印刷量に対して分速が遅すぎる複合機を選んでしまうと、印刷待ちが増えたり、業務が滞ったりする原因になります。
複合機を選ぶときは、月間の印刷枚数に見合った連続複写速度(分速)の機種を選ぶことが重要です。
複合機の選び方で特に重要になるのが、1ヶ月あたりのコピー・印刷枚数です。この月間使用枚数によって、選ぶべき分速のクラス(機種)が変わってきます。
オフィス向けのA3カラー複合機では、「25〜30枚/分」程度の分速がある機種が一般的に導入されるケースが多く、目安としては「1ヶ月5,000枚程度の印刷ボリューム」に対応できるクラスです。もちろん、1ヶ月5,000枚以上コピーや印刷している会社では、より高速な機種を選ぶ必要があります。
そのため、複合機(コピー機)を購入・入れ替えするときは、事前に1ヶ月のコピー・印刷枚数をリサーチしておくことが重要です。「1ヶ月間で何枚印刷しているのか」を数値で把握できれば、必要な分速の目安がはっきりします。
月間印刷枚数の簡易的な出し方:
月間印刷枚数ごとの、分速(連続複写速度)の目安は次のとおりです。あくまで一般的な目安ですが、機種選びの際の参考になります。
このように、コピーや印刷の枚数が多い会社ほど、高い分速を持つ複合機を選んだ方が印刷待ち時間を減らし、業務効率を高めやすくなります。
一般的に、複合機は分速(連続複写速度)が速くなるほど耐久性や性能が高くなり、それに比例して本体価格も高くなります。
複合機(コピー機)の価格に大きく関わってくる要素のひとつが、分速=連続複写速度です。コピー・印刷が速い機種ほど、高い処理能力と耐久性が求められるため、内部のエンジンや部品も強化され、その分だけ価格も上がっていきます。
さらに、フィニッシャー(ホチキス留め)などのオプションを追加すると、その分も価格に上乗せされます。高速機を選ぶ場合は、「本体性能」と「オプション構成」の両方が価格に影響することを押さえておきましょう。
高速複合機の価格が高くなりやすい主な理由:
実際の分速と価格の関係をイメージしやすいように、ここではRICOH(リコー)のA3カラー複合機「RICOH MP Cシリーズ」(現在は販売終了品)を例に、発売当時のメーカー希望価格をもとに整理してみます。
この一覧からも分かるように、分速が速い機種ほど価格帯が上がっていることが一目で分かります。たとえば、連続複写速度30枚/分の「MP C3004」は1,250,000円、最も速い55枚/分クラスの「MP C5504」では1,960,000円と、同シリーズ内でも70万円以上の価格差が生じています。
なお、ここで挙げた価格は発売当時の参考情報であり、現在の販売状況や実売価格とは異なる場合があります。最新機種や最新価格を確認する際は、メーカー公式情報や販売店の見積もりを必ずチェックしましょう。
型番から分速を読み取れるケース:
「とにかく速い機種」ではなく、自社の月間印刷枚数に合った分速と価格帯のバランスを取ることが、複合機選びでは重要です。
月間印刷枚数に合った“ちょうどいい分速”の複合機を、適正価格で導入したいなら私たちOFFICE110にお任せください。
分速(連続複写速度)と印刷ボリュームのバランスを誤ると、印刷待ちが多くなったり、逆に性能オーバーでリース料ばかり高くなってしまったりします。OFFICE110では、お客様の業務内容と月間印刷枚数を丁寧にヒアリングし、無駄なコストを抑えつつ、現場で「ちょうどいい」と感じていただける1台をご提案します。
当社はOA機器総合販売店として、A3対応機・A4中心運用の機種まで幅広いラインアップをご用意しています。新品最大80%OFFや人気中古の特価キャンペーンなど、予算に合わせた選び方も可能です。搬入・設置・初期設定・アフターフォローまで一括対応で、導入初日から安心してご利用いただけます。
「今の分速は遅すぎる?」「この印刷枚数でどのクラスを選ぶべき?」といったお悩みも、お気軽にご相談ください。
OFFICE110が選ばれる理由:
下記は、ご提案に含まれる標準対応の一例です(内容はご要望に合わせて柔軟に調整します)。
キャンペーンの適用条件や最適な機種は、分速・月間印刷枚数・ご利用状況によって変わります。無料見積もりでは、リース料や保守料金を含めた最終金額まで明確にご提示します。ご相談は、以下のバナーからお気軽にお問い合わせください。
複合機(コピー機)の分速は、月間印刷枚数に合わせて選ぶことで、コストと業務効率のバランスを取りやすくなります。
複合機の分速は、通常「連続複写速度」として表記され、A4等倍コピー時に1分間で何枚印刷できるかを示します。一般的に、分速が速い機種ほど本体価格や保守コストは高くなるため、「とにかく速い機種」を選べば良いわけではありません。
まずは、自社の月間印刷枚数を把握したうえで、それに見合った分速クラスの複合機を選ぶことが重要です。月間印刷枚数よりも明らかに性能が高すぎる機種を選んでしまうと、毎月のリース料やランニングコストが割高になってしまいます。
複合機選びで意識したいポイント:
OFFICE110では、お客様の月間印刷枚数や運用イメージを伺いながら、より的確な複合機選びをお手伝いします。「月間印刷枚数って何?」「どうやって調べるの?」という段階からでも丁寧にご説明しますので、分速選びに迷ったときはぜひ一度ご相談ください。
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