Home 確かな品質と最安値で、お客様は全国12万社。

複合機とは?いつ誕生してどんな機能が使えるのか

「複合機の基礎知識」記事一覧

複合機とは?いつ誕生してどんな機能が使えるのか

複合機といえば、現在のオフィスでは欠かせない事務機器となり、日々の業務でフル活用しているのではないでしょうか。

では、いつ複合機が誕生したのかご存知ですか?
ひと昔前の会社ではコピー機でしたが、今ではほとんどの事業所で複合機が導入されています。

また、複合機と一口にいっても、実際にどんな機能が使えるのか、すべての機能を把握している方は少ないのではないでしょうか。
そこで今回は、複合機はいつ誕生して現在どんな機能が使えるのか、簡潔にまとめてご紹介いたします。

▼目次
千々波 一博

監修者

千々波 一博
(ちぢわ かずひろ)

保有資格:Webリテラシー/.com Master Advance/ITパスポート/個人情報保護士/ビジネスマネージャー検定

2004年から通信業界で5年間営業として従事。その後、起業して他業種に進出。OFFICE110に営業で入社し、月40~60件ほどビジネスホン・複合機・法人携帯などを案内。現在は既存のお客様のコンサルティングとして従事。

2004年から通信業界で5年間営業として従事。その後、起業して他業種に進出。OFFICE110に営業で入社し、月40~60件ほどビジネスホン・複合機・法人携帯などを案内。現在は既存のお客様のコンサルティングとして従事。

中古複合機・コピー機の大特価セール開催中!|OFFICE110

複合機はいつ誕生したのか?

今では、家庭でもコピーは気軽にできるようになりましたが、コピー機と呼ばれるものが発明されたのは、遡ること1779年。

当サイトの「複合機の歴史(1938年複写機誕生)(内部リンク)」で詳しくご紹介していますが、掻い摘んでご紹介いたします。

コピー機の起源は、1779年にイギリスの発明家「ジェームズ・ワット」によって発明され、コピー機が事務機器として世界で初めて世に出回るように。それから時代は流れ、現在のようなコピー機が開発されたのが1951年。

1951年のドイツで「小型事務用湿式ジアゾ複写機」が開発され世界初として販売。乾式と湿式の2種類の方式があり、どちらの方式でも同様の感光過程を行うのが特徴でした。「青焼き機」といえば分かる方は懐かしく感じますよね。

また、この欧州での流れとは別に、アメリカでは1938年に「チェスター・F・カールソン」によってゼログラフィと呼ばれる基本技術を確立。

ゼログラフィは、デジタル複合機やレーザープリンターなどのプリントに広く使われている電子写真技術。
米国ゼロックスによって初めて実用化され、ゼログラフィによるプリントは現在のレーザーコピー機(複合機)でも使われている「帯電→露光→現像→転写→定着」という5つのプロセスによって実現されます。

その後、現在のコピー機で広く使われている「PPC複写機」の開発が進められ、1959年にアメリカで世界初の事務用コピー機が誕生したのです。

複合機はいつ誕生したのか?

では、「複合機」はいつ誕生したのか?

はっきり何時からとは断言できないものの、PPC複写機の開発が進められる中で、1980年後半からコピー機にもコピー機能だけでなく、FAX機能などが一体化され始め、そこから「複合機」と呼ばれるコピー機が出回るようになりました。

その後、パソコンやインターネットによるネットワーク技術の進歩に合わせて複合機も進化を続け、スキャナやプリンターなどの機能も搭載されるようになり、現在のような複合機となっていったのです。

中古・新品コピー機が当社限定の特別価格|OFFICE110

複合機はどんな機能が使えるのか?

複合機は、前項でも説明した通り、様々な機能が複合されたもの。現在の複合機には、大きくは以下の機能が一般的に搭載されています。

➀コピー機能
➁プリント(印刷)機能
➂FAX機能
➃スキャナ機能

この4大機能と、さらに現代社会のニーズから、
➄セキュリティ機能
➅節電機能

といった機能も搭載されるようになったのです。

また、複合機にはHDD(ハードドライブディスク)が内蔵され、パソコンやサーバと同様にデータの保存も可能。「ボックス機能」を搭載した機種では、個人でデータボックスが作成でき、スキャンデータやプリントデータなどが保管できるのです。

以上の➀~➅の機能別に使える便利機能が様々あり、単にコピー機能というだけでも、数多くの機能が使えます。
すべての紹介は難しいので、代表して最も利用する➀コピー機能で使える便利機能をご紹介いたします。

複合機で使えるコピーの便利機能

コピー機能だけでも、ここでは紹介しきれないくらいの機能があるので、代表的な機能のみご覧ください。

◇1セット2コピー

本などの見開き原稿を2ページに分割してコピーする機能

◇ブック複製冊子

本やパンフレットなどの見開き原稿をコピーするとき、見開きの2ページごとに読み取れば、排出されたコピーを2つ折りにすると小冊子になるようにコピーできる機能

◇移動コピー

既に印刷した用紙の空いている箇所に、新たに読み込んだ画像を移動指定してコピーできる機能

◇指定範囲消去コピー

読み取った現行の指定した領域を消去してコピーできる機能。実際のイメージ画像を見ながら矩形の領域を4つまで指定できます。

◇地紋印字コピー

コピーする前に地紋印字を設定しておくと、出力した原稿に「コピー禁止」などの牽制する文字が薄く本文の下から浮かび上がって見えるようにする機能

◇白紙飛ばし

そのまま、コピーする原稿に白紙が混じっていても、白紙を飛ばしてコピーする機能

◇見てからコピー

読み込んだ原稿のイメージ画像を操作パネルで確認できしてからコピーする機能。ミスコピーが減らせる効果があります。

以上、簡単な紹介でしたが、単にコピーといっても利用に応じて様々な設定が行えます。
現在お使いの複合機にも、今まで利用していなかった機能があるはず。一度どんな機能が使えるのか調べてみてはいかがですか。

まとめ

今回は、複合機の歴史としてご紹介しましたが、コピーと呼ばれる技術が開発されたのは、今から240年前の1779年。
そこからの進化はご紹介した通り。

複合機が誕生したのは、コピー機にもFAX機能が搭載された1980後半から世に出回るようになり、その後、スキャナやプリントといった機能が次々に搭載され今のような形の複合機へと進化しました。

現在の複合機には、コピー、プリント、FAX、スキャナといった4大機能や、セキュリティや節電といった機能と合わせてHDDも内蔵され、現在のオフィスには欠かせない事務機器となったのです。

中古・新品コピー機が当社限定の特別価格|OFFICE110
お客様満足と信頼を積み重ね、大手~SOHOまで全国120,000社の実績

お問い合わせから設置までの流れ

  1. Step 1

    お問い合わせ後、内容のヒアリング

  2. Step 2

    見積書・保守契約の説明各種資料の提出

  3. Step 3

    納品日の日程調整

  4. Step 4

    設置工事~完了

お問い合わせから設置までの流れをもっと詳しく

料金と各種お支払い方法について

お見積り・ご提案の料金
ご納得頂けるまで何度でも対応いたします。
機種料金
中古は新品同様までクリーニングをしたS級品。
導入工事
工事費も業界最安値でご提示します。
お支払い方法
各種お支払い方法をご用意しました。

ビジネスフォン(ビジネスホン)導入の流れ

経験豊富な専門スタッフが、お客様のビジネスフォン導入をサポート。お問い合わせから最適なプランのご提案、設置工事まで、スムーズな導入をお手伝いします。まずはお気軽にご相談ください。

お問い合わせヒアリング

  • お問い合わせ
  • ご要望をヒアリング
Step.01 プラン選びから手続きまでおまかせ!法人携帯の機種変更 専任アドバイザーが徹底サポート

見積書・提案書などの資料提出

  • お見積もりの提示
  • 最適なプランの提案
Step.02 プラン選びから手続きまでおまかせ!法人携帯の機種変更 専任アドバイザーが徹底サポート

お申し込み

  • 電話番号の取得
  • 導入スケジュール確認
Step.03 プラン選びから手続きまでおまかせ!法人携帯の機種変更 専任アドバイザーが徹底サポート

工事・設置

  • 設置工事〜完了
Step.04 プラン選びから手続きまでおまかせ!法人携帯の機種変更 専任アドバイザーが徹底サポート

料金と各種お支払い方法について

お見積り・ご提案の料金
ご納得頂けるまで何度でも対応いたします。
機種料金
中古は新品同様までクリーニングをしたS級品。
導入工事
工事費も業界最安値でご提示します。
お支払い方法
各種お支払い方法をご用意しました。