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携帯の法人契約の人気理由は5大メリット

携帯の法人契約の人気理由は5大メリット

▼目次

一般的に、法人契約は個人向けの契約以上に多くのメリットを得ることができます。

それは、携帯の法人契約についても同様です。

では、なぜ法人契約では個人に比べてメリットが多いのでしょうか?

また、ただの法人契約以上にメリットを得る方法はないのでしょうか?

今回は、携帯の法人契約について、多くのメリットを得られるその理由をご紹介しましょう。

この記事を読むことで、携帯の法人契約を検討中の方の後押しになれれば幸いです。

法人携帯の5つのメリット

携帯を法人契約することで様々な面でメリットを得ることができます。

例えば、以下のようなメリットです。

    1. 通信コストの削減
    2. 経理作業の簡易化
    3. セキュリティの強化
    4. 情報の共有
    5. システム開発と連動

など。

1.通信コストの削減

携帯を法人契約する一番のメリットは、やはり通信コストの削減です。

法人契約は個人契約に比べ、50〜80%ほどのコストで運用することができます。

例えば、ドコモの「カケホーダイ&パケあえる」の基本使用料は月額2,200円(税別)/台から。

ソフトバンクやauでも、月額3,000円(税別)/台前後で契約することが可能です。

2.経理作業の簡易化

経理作業の簡易化もまた、携帯を法人契約するメリットの1つと言えます。

携帯を個人や部署間で契約している場合、月々の明細はバラバラに請求。

経理で管理する上では、非常に手間がかかるのです。

その点、法人携帯では契約回線の明細は一括して請求されます。

これまで、10件100件単位で処理していた明細が1件のみに。

処理ミスもなくなり、作業効率の向上にも繋がるでしょう。

3.セキュリティの強化

法人携帯には、顧客情報や自社資料など、機密情報が記録されています。

その為、個人の携帯以上にセキュリティ対策を十分に行う必要があります。

携帯の法人契約では、個人向け以上にセキュリティが強化されています。

セキュリティソフトはもちろん、管理画面(ネット上)からの遠隔管理も可能。

情報管理においてメリットと言えます。

4.情報の共有

携帯を法人契約することで、各端末間での情報の共有がより綿密に行えます。

これは、法人携帯の情報がクラウド上(ネット上)で共有することができ、契約端末であれば誰でも閲覧できる為です。

例えば、顧客の電話番号やスケジュール表、メールの内容やメモなど。

幅広い情報を社内で共有することで、ビジネスをより円滑にチャンスを掴む機会が増えることに繋がります。

5.システム開発と連動

法人携帯の中には、各法人ごとに設計されたシステムとの連動できるものもあります。

特に、Windows(OS)系を搭載している法人携帯です。

法人ごとに業種や求めるシステムは異なります。

個々に合わせたシステム開発を行う法人も多いでしょう。

法人携帯は、それぞれに合わせてカスタマイズすることも可能なのです。

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どうしてメリットが多いの?

先述した内容から、携帯を法人契約することで多くのメリットが得られることはご理解いただけたと思います。

では、どうしてメリットが多いのでしょうか?

結論としては、潜在的な顧客数の多さ!

2015年時点、法人携帯の普及率は25.1%ほど。

2017年現在では、もう少し増加していると予想したとしても、70%近くの法人は法人携帯を導入していません。

また、2016年時点、中小企業の数は381万ほど。

ちなみに大企業は1.1万ほど。

まさに日本は中小企業で成り立つ国と言えます。

これからさらに中小企業が法人携帯を導入すると予想すると、上記の数だけ潜在的な顧客がいることに。

各キャリアからすれば、潜在顧客獲得の為にサービスの充実は必須なのです。

大口契約ほど、1件の単価は下がりやすい!

一般的に、契約というのは件数が多いほどに単価は下がる傾向にあります。

個人で1件契約するのと、法人で100件契約するのでは、各キャリアが得られる利益の桁が異なるのです。

この潜在顧客数と法人契約(大口契約)の2つが関わることで、法人携帯ならではのメリットが生まれると言えます。

よりお得にする方法

一般的に、ただ携帯を法人契約にするだけでも十分なメリットが得られます。

しかし、できることならそれ以上にお得にしたいのが人間というものです。

法人契約なら「相対契約」が効果的!

相対契約とは、法人間で独自に条件を提示し契約するもの。

交渉次第では、基本となるプラン以上にお得な条件を引き出すことも可能です。

例えば、先述した通り携帯の法人契約は、月額料金3,000円(税込)/台前後ほど。

これを相対契約でうまく交渉できれば、月額料金1,000円(税込)/台ほどにまで値引きできる可能性があるのです。

ただ、各キャリアの営業担当者は、交渉のプロたちばかりです。

いきなりみなさまの条件を通すというのは、正直難しいと言えます。

まして交渉に慣れていない方では、うまく主張さえできないかもしれません。

重要なのは、事例を集めること!

例えば、A社が100台の法人携帯を月額料金1,500円(税込)/台で契約していたとします。

もし、みなさまがこの情報を知っていれば、交渉の土台を1,500円から始めることもできるのです。

この他にも、キャリアごとのキャンペーン内容、過去のプラン内容、口コミなど。

少しでも多くの情報を集めておくことで、より良い条件を引き出しやすくなるでしょう。

まとめ

今回は、携帯の法人契約になぜメリットが多くあるのかについてまとめました。

潜在的な顧客数の多さ、各キャリアの期待値の高さこそサービスの充実に繋がっていると言えます。

2017年現在、法人携帯の普及率は30%以下。

まだまだこれから成長する分野として、さらにサービスが充実しメリットが増えることが予想されます。

ぜひ、法人携帯のメリットをうまく取り入れて、みなさまのビジネスの発展に役立ててください。
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