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今は個人契約で携帯を使用しているものの、利便性やコスト削減の面からソフトバンクでの法人契約を検討している方も多いのではないでしょうか?
個人・法人問わず利用者の多いソフトバンクですが、法人契約するにはメリットだけでなくデメリットも正しく把握し、リスクを踏まえた上で導入することが重要です。
この記事では、はじめに携帯の個人契約と法人契約の違いについて解説し、ソフトバンクで法人契約するメリット・デメリットや料金プランを詳しくご紹介します。
法人携帯は法人だけでなく個人事業主も利用できますし、本記事ではお得なプランもあわせて解説しますので、ぜひ最後までお読みください。
携帯には、法人契約と個人契約の2種類あります。 一般的な携帯は個人契約で利用していますが、社内用携帯であれば法人契約にした方がメリットが多くあるのです。
ここでは、携帯の法人契約と個人契約の違いや、法人契約にするメリットを簡単に解説します。
法人契約と個人契約は携帯そのものは変わりませんが、料金や利用できるメールアドレスの種類、管理方法に違いがあります。
一度に数台〜数十台の携帯を契約する法人契約は、個人契約に比べて料金が安く設定されており、法人特別価格での提供が可能です。
また、法人用のSMS(ショートメッセージサービス)やMMS(マルチメディアメッセージサービス)のメールアドレス設定も法人契約の携帯なら可能です。
さらに、複数の社内用携帯データの一括管理や利用制限(アプリ制限など)の機能も法人契約と個人契約の大きな違いといえます。
携帯を法人契約する大きなメリットとしては、利用料金を経費計上しやすい点です。
個人契約の場合、業務で使用したのか、プライベートで使用したのかの区別がしづらいため、経費にできる割合は8割程度が目安となります。
一方で、法人契約の携帯なら業務で使用していることを証明しやすいため、利用料金を全額経費として計上できます。
また、各社員が使用している法人携帯の利用状況を一括で管理できるため、経理業務の効率化や負担軽減も期待できるでしょう。
法人契約は法人だけでなく、キャリアによっては個人事業主も可能です。 本記事で解説するソフトバンクの場合、個人事業主であっても「みなし法人」として認められたら法人契約できます。
▼ 法人契約と個人契約の違いが詳しく知りたい方はこちら
多くの利用者がいるソフトバンクで、携帯を法人契約するおもなメリットは下記の4つです。
それでは、ひとつずつ見ていきましょう。
ソフトバンクで携帯を法人契約すると、状況に応じたプランによって個人契約よりコストを大幅に削減できます。
通話を多くするなら通話料無制限のプランを、出張先で頻繁に使用する場合にはデータ容量無制限のプランなど、自社の状況に合ったプランを選ぶことが可能です。
後ほど詳しくお伝えしますが、ソフトバンクでは数多くの法人契約における料金プランを設けています。
各プランで月額料金やデータ容量などが異なりますが、ソフトバンクの法人契約時には自社に合ったプランを選んでもらえるでしょう。
スマートフォンだけでなく、ガラケーやiPadなど業務で使用する端末に合ったプランを提案してもらえます。
コスト削減ができるうえ、経費として計上できるため節税効果も期待できる点は、ソフトバンクで携帯を法人契約する大きなメリットといえます。
法人携帯で、ビジネス向けアプリを活用すれば業務効率化を実現できます。
たとえば、コミュニケーションツールをインストールすれば、従業員とチャットや通話でスムーズに連絡を取れるほか、ファイルの共有も可能です。 これにより従来のメールでやり取りするより業務効率が上がります。
また、ソフトバンクで法人契約すれば、社員が所持する携帯の利用状況を一元管理できます。
個人契約の場合、業務で使用した分の通話料やストレージの従量課金を経理の担当者へ報告したり、管理したりと、業務の負担が大きくなりがちです。
一方で、ソフトバンクの法人契約をした携帯を使用すれば、契約している端末を一元管理できるため、業務の効率が上がるだけでなく負担が軽くなります。
ソフトバンクでは、「法人コンシェルサイト」というWebページと、「ご利用料金分析サービス」という管理サービスを提供しています。
社内で利用しているソフトバンク法人携帯の月額料金の内訳や、通話明細などをひとつの画面で簡単に確認することが可能です。
ソフトバンクでは、紛失、ウイルス感染等によるデータ流出を防ぐセキュリティサービス(BCDM)も提供しています。
社内用携帯は利便性が高まる反面、外出時の紛失や盗難によって極秘情報や個人情報が外部へ漏れるリスクも高まります。
BCDMを活用すればセキュリティ面も強化できるため、安心・安全な法人携帯の利用が可能です。
ソフトバンクでは、「レンタル契約」が利用できます。
会社携帯を法人契約する際は、数十台まとめて導入するケースも多いですが、購入でなくレンタルなら金銭的負担を抑えることが可能。
さらにレンタルできる端末の種類も豊富なため、好きなモデルを自社に必要な台数だけ法人契約できる点も大きな魅力です。
また万が一、レンタルした法人携帯が故障や破損した場合にも、交換対応や無償修理などを迅速におこなってくれます。
一方でデメリットもあり、レンタルだと法人特別価格プランより料金が割高になる場合があります。
また番号の引き継ぎ(MNP)ができないため、見直しの時期などに他社へ乗り換えができず、これまで使用していた番号は消滅してしまいます。
ソフトバンクで法人契約すると多くのメリットを受けられる反面、デメリットもあります。 通信はエリア・建物構造・地形などの要因で品質が変動するため、山間部や屋内の一部では電波が不安定になる場合があります。
もちろん、ドコモやauなどのキャリアでも山間部では電波が弱くなりやすく、各社で状況は異なります。導入前に自社の利用地点での実測確認や試験運用を行うと安心です。
基地局から利用場所が遠いほど電波が弱くなる傾向はあります。山間部で事業をおこなう会社の場合は不便に感じる恐れがあるため、携帯各社のエリアマップや実機検証で比較検討しましょう。
都市部における通信環境は近年改善が続いていますが、業務特性や利用エリアによって最適なキャリアは変わります。用途に応じたキャリア選定・プラン選定が重要です。
ソフトバンクでは、さまざまな料金プランを用意しています。 ここでは、法人契約における主な6つの料金プランを紹介します。
ソフトバンクの法人契約における料金プランは下記のとおりです。
※月額料金は法人向け基本プランの目安です。契約台数・データ容量・割引適用などの条件により変動します。詳細はソフトバンク公式サイトまたは営業担当にご確認ください。
ソフトバンクの法人契約では、上記の6つの料金プランがありますが、使用するデータ通信量や端末によって最適なプランは異なります。
たとえば、メリハリ無制限はデータ通信料を気にせず利用できますし、ケータイ通話プラン・ケータイ100MBプランはガラケーを特に利用できるプランです。各プランの提供条件・料金は変更される場合があるため、最新の内容は担当者提案で確認しましょう。
どのプランが良いかはソフトバンクの担当者と相談して決めると良いでしょう。
▼ ソフトバンク以外の法人プランも比較して検討したい方はこちら
OFFICE110ならさらにお得なプランがありますので、大幅なコスト削減も実現可能です。 月額990円から利用でき、初期費がかからず、端末も1円から購入できるなど、ショップにはない特別プランも用意しています。
個人契約に比べて15~40%ほどコストダウンし、通話かけ放題+データ容量の法人特別価格プランも提供可能です。
テザリング機能も無償オプション付で、利用台数、利用用途に応じてお客様に合ったプランのご提案いたします。
さらにOFFICE110では契約時にかかる初期費用も全額負担しているため、法人携帯を安く導入したい方におすすめです。
ソフトバンクで携帯を法人契約する場合、下記の手順で手続きを進めます。
ソフトバンクショップに直接出向いても問題ありませんが、Webサイトや電話でも問い合わせ可能です。
営業担当から連絡がきて、見積りが送付されます。 そしてお客様のもとへ営業担当者が訪問し、利用状況にあったプランや機種を提案し、納得すれば契約します。
正式に契約する場合は、下記の必要書類を準備してください。
※事務手数料として3,300円(ワイモバイルから転入する際は無料)が発生します。
OFFICE110では、全キャリアに対応している法人携帯をショップよりお得なプランで提供しています。
導入実績は12万社以上と豊富で、お客様の状況に合ったプランや携帯のご提案が可能です。 ショップに出向く必要がなく、訪問提案によって最短1日で法人携帯をお手元に届けられます。
初期費用が0円であったり、24時間かけ放題プランがあったりと、充実したサービスを提供しています。
人気モデルを限定価格で提供しており、代金1円の端末も用意していますが、在庫がなくなり次第、提供終了となりますので気になる方はお早めにご連絡ください。
この記事では、ソフトバンクで法人契約するメリット・デメリット、料金プランやオプション、契約方法を解説しました。
個人契約に比べて、法人契約は大幅にコストを削減でき、複数の端末を一元管理できます。
現在利用している人だけでなく、ドコモやauユーザーであってもソフトバンクで法人契約するメリットは沢山あります。
ただし、デメリットも存在するため、自社の状況に応じた選択が必要です。 法人携帯の導入には、端末代や月額料金などイニシャルコストだけでなくランニングコストが発生します。
携帯を法人契約する際は、できるだけコストがかからない方法を検討すべきです。導入のご相談や費用感の確認は、まずはOFFICE110へお気軽にご相談ください。