オフィスの電話回線のご相談はお気軽にお問い合わせください。
防犯カメラ導入のご相談はお気軽にお問い合わせください。
テレワーク導入のご相談はお気軽にお問い合わせください
ホームページ制作のご相談はお気軽にお問い合わせください。
企業向けパソコン導入のご相談はお気軽にお問い合わせください。
ウォーターサーバー導入のご相談はお気軽にお問い合わせください。
全メーカー対応!新品・中古ビジネスフォンを激安で販売
新品・中古複合機が業界最安値!リースや保守も安心価格
社用携帯の新規契約・乗り換え・機種変更が圧倒的な安さ
もうビジネスフォン不要!社員のスマホで電話業務が完結
サイバー攻撃を遮断!企業を守るセキュリティ商品を完備
ビジネスフォンの各種工事を格安&スピーディに一括対応
オフィスのネットワーク環境構築から配線工事までお任せ
有資格のプロが対応!オフィスの電気工事をフルサポート
オフィス・事務所移転を低コスト&スピーディに徹底支援
IT専門家による経営革新&業務改善コンサルで課題を解決
SEO集客で成功へ導く!丸投げOK&本格運用の”FUKUJIN”
高寿命・省エネのLED蛍光灯でオフィスの電気代を削減
店舗やオフィスの集客力UPに効果的な電光掲示板を販売
「LANケーブルの差し込み口が足りず、ネットに接続できなくて困っている」 「2階でネットを使いたいのに、LANケーブルの差し込み口が1階にしかない」 …といったお悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか?
結論からお伝えすると、LANケーブルの差し込み口が足りない・ネットを使いたい場所に差し込み口がない場合の対処法として、以下の5つが挙げられます。
そこで今回は、まずLANケーブルの差し込み口の種類や規格などの基礎知識をご紹介した上で、上記の差し込み口を新設・増設する5つの方法をわかりやすく解説します。
専門業者に工事を依頼する方法だけでなく、自分でDIYして対処する方法もご紹介するので、費用面も考慮しつつご自分に合った方法を探してみてください。
この記事の目次
監修者
登 雄三(のぼり ゆうぞう)
保有資格:工事担任者(AI・DD総合種)/電気工事士
2010年設立「株式会社デジコンnet」の代表取締役。本社を構える神戸を中心に、全国各地でビジネスフォン・複合機・防犯機器などのOA機器の販売や電話工事、電気工事、LAN配線工事、VPN構築を主に手掛ける。2023年には名古屋へ拠点進出。
まずはじめに、LANケーブルとは何なのか、LANコネクタとはどう違うかなど、押さえておくべき基礎知識から解説します。
その後にLANケーブルの差し込み口についてわかりやすくご紹介するので、ぜひご覧ください。
LANケーブルとは、インターネットに有線接続する際に利用するケーブルのことです。
このLANケーブルを使ってモデムとデバイスを直接有線接続する「有線LAN」の場合、無線LANと比べると安定して通信できたり、ネット接続の設定が簡単というメリットがあります。
次にLANコネクタとは、LANケーブルの先端についている、LANポート(受け口)に接続するための端子のことです。
LANケーブル側には「オス」のコネクタ、差し込み口となるネットワーク対応機器側には「メス」のコネクタがついています。
LANケーブルの差し込み口の名前はさまざまで、「LANポート」「LANコンセント」「LAN用モジュラジャック」などと呼ばれます。
差し込み口の場所によって呼ばれ方が異なりますが、LANケーブルの差し込み口の形状・種類は一つだけですので、ぜひ頭に入れておいてください(※後述します)。
なおLANケーブルの差し込み口の場所をまとめると、主に以下の通りです。
この章では、LANケーブル差し込み口の種類について解説します。
結論としては、形状は1種類ですが、規格には種類があり、それぞれ通信速度が異なるため、最適なものを選ぶ必要があります。
LANコネクタの差し込み口の形状の種類は1つのみで、名称は「RJ-45」です。
RJ-45は金属部分のピンが8本あるのが特徴的で、信号線に繋がれる端子8つ・芯線8つの「8極8芯」タイプとなっています。
なおLANケーブルのコネクタ部分の形状もRJ-45型で統一されているため、基本的に差し込み口が小さくて入らない、といった事態になることはありません。
よく混同されやすいのですが、LANケーブルの差し込み口と電話線の差し込み口は異なるので注意しましょう。
もしも「LANケーブルが差し込み口に入らない」ということがあれば、それはLANケーブルではなく電話線の差し込み口である可能性が高いです。
両者の違いとして、まずLANコンセントの差し込み口には「LAN」と記載されている一方、電話線の差し込み口には「TEL」と記載されている上に一回り小さいのが特徴です。
LANケーブル(差し込み口)の形状はRJ-45のみですが、対応する規格には種類があります。
規格ごとに対応速度が異なるため、本来のインターネット回線の速度を発揮するためには、まずは規格を正しく把握して適切な機器を導入するのが重要です。
なおLANポートは機器に内蔵されているため、対応規格を変えることはできません。
差し込み口の対応規格を確認する方法は、LANコンセントやLANポートによって異なります。
LANコンセントで対応規格を確認する場合は、差し込み口付近の「CAT◯」と記載されている数字を確認しましょう。
LANポートの規格を確認するには、例えばPCの場合は「コントロールパネル」>「デバイスマネージャー」>「ネットワークアダプター」の順で確認できます。
CAT(カテゴリ)とは?
通信速度や周波数を分類する規格で、数字とアルファベットの組み合わせにより、数字が大きいほどカテゴリーが高いことを表す。 なお現在最も高速な規格は「CAT8」で、最大40Gbpsの通信に対応し、平均9.81Gbit/sの性能を有している。
↓オフィスのLAN環境全般のご相談はOFFICE110へ!お気軽にお問い合わせください↓
LANケーブルの差し込み口が足りない場合、そのままでは機器をインターネットのネットワークにつなげないため、対策を取る必要があります。
そこで次に、LANケーブル差し込み口を新設・増設する方法を5つご紹介します。
LANケーブルの差し込み口の新設・増設は、専門業者にLAN工事を依頼することで可能です。
ただしマンションや賃貸オフィスなど、戸建て以外の方が専門業者にLAN工事を依頼する場合は、必ず管理会社の許可を取ってからしましょう。
なお「新設・増設は自分ではできないの?」と疑問に思っている方も多いかもしれませんが、基本的に、今差し込み口がないところに新しく設置するのは自分ではほぼ不可能です。
LAN工事の費用は、すでに対象の建物に配線があるかで大きく変わります。 戸建て住宅の場合のLAN工事の費用相場は以下のとおりです。
新設か増設かは、住居にLANケーブルの差し込み口があるか否かで判断できます。
集合住宅やオフィスの場合は、規模や建物の状況によって費用が大きく異なりますが、作業員の派遣・ルーター設置・機器構築などを含めおよそ10万円~、増設は3万円~が相場です。
LANケーブルの差し込み口を増やしたい場合には、「ハブ(スイッチングハブ)」を設置する方法もあります。
ハブを簡単に説明すると、複数のデバイス間でLANを構築して相互のやり取りを可能とする、複数のケーブルを集約した装置です。
ハブを取り付けるだけなら工事不要で簡単ですが、距離が離れた箇所や1階と2階といったようにフロアをまたぐ場合はハブでは対応できないため注意しましょう。
ハブ設置にかかる費用は、基本的にはハブの本体価格のみで工事は不要です。
ハブの費用は性能によって大きく異なり、安いものであれば1,500円〜2,000円、高性能なものになれば20,000円前後になるスイッチングハブもあります。
なおハブの種類によって「規格」や「ポート数」などが異なるため、使用用途に合わせて最適な製品を選びましょう。
さらに、コンセントにLANケーブルの差し込み口を増設する方法もあります。
今コンセントのある場所で、単にLANケーブルの差し込み口が増えるだけで良いのなら、工事不要で自分でDIYできる(部材や工具の準備は必要)ため、試してみるのも良いでしょう。
コンメントに差し込み口を増設する手順としては、下記のとおりです。
差し込み口増設の費用相場は、おおよそ5万円〜6万円前後です。
ただしどのくらいの箇所を配線するのか、端末処理をするか、空配管が設置されているかによって費用が異なるため、一概にこの金額だとはいえません。
また上述した通り、費用を安く抑えたい方は、IYで作業をすることも可能です。
ただしコンセントを取り外して交換したり、場合によっては壁に穴を空けたりする作業が生じるため、自信のない方やきれいな仕上がりを希望される方は専門の業者に依頼しましょう。
コンセントLAN(PLC、Power Line Communication)は、電力線を利用した通信技術です。
PCLを利用すれば、オフィスの電源コンセントがLANケーブルの代わりとなり、LANケーブルを新しく敷設しなくても、コンセント(電線)を通じてインターネット通信ができるようになります。
例えばLANケーブル差し込み口から離れた部屋や、Wi-Fiの電波が入りにくい場所でネットを使いたい時に有用な方法です。
ただしPCLは、100Mbps以下の速度しか出ないケースが多いこと、ノイズに弱く通信が不安定になりやすいことに注意が必要です。
コンセントLAN設置の費用相場は、5,000円~3万円程度です。
コンセントLANの設置価格は、「アダプタ」の費用に左右されます。 一般的に高価格帯のものほど、速度や安定性が優れている傾向があります。
LAN工事をするよりは安く抑えられますが、満足して利用できるかどうかは用途次第です。
接続機器が増えたタイミングで、有線LANから無線LANに切り替えるのもおすすめです。
LANコンセントの新設やケーブルの敷設には大きな手間がかかりますし、配線が増えた分だけケーブルが乱雑になりやすく、オフィスがごちゃごちゃとした印象に。
しかし無線LANなら、レイアウトを気にせずに接続台数を簡単に増やせるだけでなく、電波が届く範囲であれば場所を問わず通信できたりと、さまざまなメリットがあります。
ただ有線と比べると通信が不安定で速度が落ちやすい傾向があるため、オフィスでは、有線LANNと無線LANを併用するのもおすすめです。
無線LANの工事費用は、規模や設置箇所の状況によって異なります。
無線LANを設置するためには、宅内にインターネット光回線工事をしなくてはなりません。 その上でルーターや、設置箇所の規模に応じて電波の中継地点である「AP」を追加します。
ただ、有線LANと比較すると配線工事が不要になるため、小規模なオフィスの場合は有線LANの工事よりも費用を抑えられることもあります。
また、無線LANはフロアをまたぐと電波が弱まりやすいため、複数のフロアにまたがる場合にはその分費用が加算される可能性が高いです。
インターネット環境が必須の中、LANケーブルの差し込み口が必要な箇所に必要数あれば問題ありませんが、足りずに接続機器が制限されているなら工事をしましょう。
もしオフィスのLAN工事に迷われているなら、高品質・低価格・スピード対応のOFFICE110にご相談ください。
OFFICE110はオフィス機器や各種工事の十分な実績があり、LAN設備の導入から配線・設置工事、ネットワークセキュリティまで、ワンストップで対応しております。
さらに、経験豊富な営業スタッフとプロの工事人がお客様のご要望をヒアリングし、最適な提案をいたしますので、どんな工事が必要なのかわからない方もご安心ください。
まずは些細なご相談や無料のお見積もりだけでも、OFFICE110へお待ちしております。
LANケーブルの差し込み口の種類は「RJ-45」のみです。 もしもケーブルの差し込み口が合わない場合は、電話線に挿している可能性があります。
LANの差し込み口が不足してお困りの際には、対策が必要です。 ハブの設置やコンセントの交換など手軽にできる対策から、LAN工事までさまざまな選択肢があります。
もしLAN工事のことやネットワークのことで困っていることや迷っていることがある方は、高クオリティの工事を低価格で提供している「OFFICE110」に気軽にご相談ください。