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リフォームに伴う電気工事の費用は、さまざまな条件によって変動します。
リフォームの電気費用は、項目ごとに発生して加算される仕組みとなっているため、費用の詳細を理解するには最初に基本を理解することが重要です。
まずは電気工事の基本を理解したうえで、業者の選び方や費用を下げるコツがわかれば、損をせずに費用を抑えて電気工事を実施できます。
ご自宅やオフィスの電気工事を伴うリフォームを検討している方は、ぜひ参考にしてください。
この記事の目次
監修者
登 雄三(のぼり ゆうぞう)
保有資格:工事担任者(AI・DD総合種)/電気工事士
2010年設立「株式会社デジコンnet」の代表取締役。本社を構える神戸を中心に、全国各地でビジネスフォン・複合機・防犯機器などのOA機器の販売や電話工事、電気工事、LAN配線工事、VPN構築を主に手掛ける。2023年には名古屋へ拠点進出。
リフォームの電気工事はコンセントやスイッチの増設、照明器具の取り付けなどそれぞれに発生する費用を加算して算出します。 そのため、どの場所でどのような電気が必要か、使用する部材量によっても費用が大幅に変わるのが特徴です。
この章では項目ごとに電気工事の種類と費用相場をご紹介します。
電気配線工事とは建物内の電線やケーブルを設置する工事のことです。 コンセントや照明設備へ配線し、電気を効果的に使用できるようにします。
電気工事の相場は3万円ほどです。
電気工事の費用は、作業内容や配線する場所によって大きく変動するため注意が必要です。 現地に行ったら、穴開け工事が必要で、追加の費用が発生することもあります。
正確な費用を知るために電気工事の基本を学びながらも、専門の電気工事会社へ依頼し、実際の現場に合った費用を算出してもらうがよいでしょう。
ブレーカー関連の工事は①分電盤工事と②ブレーカー工事の2つに分けることができます。
分電盤とは、電気の使いすぎや漏電防止のためにチェックする装置のことです。
①分電盤の交換
分電盤を交換する場合は、本体価格・作業費・出張費などがかかります。
分電盤の本体価格は2万円から4万円です。 作業費や出張費などを含めて最終的に支払う費用の相場は5万円から8万円です。
②ブレーカーの増設や交換
ブレーカーには安全ブレーカー・漏電ブレーカー・アンペアブレーカーの3つがあります。 こちらも分電盤同様に本体価格があり、工事費用がかかります。
安全ブレーカーの本体価格は2,000円程度と比較的安価です。 一方で漏電ブレーカーとアンペアブレーカーは10,000円程度であるため、部品の単価分だけ工事費用の相場も高額になります。
<主な役割>
分電盤とブレーカーそれぞれの費用相場をおさえておきましょう。
コンセントを新設・増設する際は、コンセントの数量や距離などの条件と工事の内容によってそれぞれ費用が異なります。 また、増設にはいくつか方法があるため、使用電力量や建物の形状などによって、最適な工事方法を選ぶことが必要です。
既設の電気系統を利用して、コンセントの数を増やしたり分岐させたりする方法の方が工事費用を安く抑えられます。 しかし、使用電力量がオーバーするとブレーカーが落ちるため、安定して電力を利用できなくなります。
業務効率を落とさずに安全に利用するためにも、事前に調査したうえで最適な工事方法を準備しましょう。
電源をオンオフするための部品を新しく増やしたり、交換したりするためには、電気工事が必要です。
故障時の修理・交換だけでなく「ここにスイッチがあると便利」「レイアウト変更によって新たにスイッチが必要になった」などの場面で工事を依頼されることが多い傾向です。
工事内容によっては、追加費用がかかることもあります。
例えば、1つの照明に対して「片切りスイッチ」を1箇所で利用し、部屋の出入口2箇所から「入」「切」できる部屋にリフォームしたい場合、「片切りスイッチ」から「3路スイッチ」へ部品を交換し、出入口の2箇所に設置するスイッチを取り付けます。
スイッチの寿命は約10年といわれていますので、定期的に見直しましょう。
照明器具の電気工事はどんな器具を設置するかによって費用が大幅に変わります。
表のように工事の内容や照明の種類によって費用が大きく変わるため、イメージやコンセプトを固めてから見積もりを依頼することが重要です。 また、ライトの種類によって月々の電気代も大きく変わるため、長期的な視野を踏まえて検討しましょう。
リフォームする場合、電気工事の費用を正確に判断するためには、見積書の見方を把握しておくことが必要です。 この章では、実際の見積書を例にして、内訳の確認方法をご紹介します。
戸建のオフィスをリフォームした場合の見積書を例にご紹介します。 照明器具の取り付けに伴いコンセントやスイッチを引き込む工事の見積もり例です。
こちらはテナントオフィスをリフォームした場合の見積書です。 照明器具の取り付けに伴いコンセントやスイッチを引き込む工事の見積もり例です。
※画像準備中※
リフォームの電気工事は工事内容によって費用が大きく変動します。 どのような条件で費用が変わるのか解説します。
電気工事費用は物件の素材によって大きく変わります。 「鉄筋」の方が木造より高額です。
鉄筋の方が高額になるのは、やり直しの難易度が高いためです。
例えば、鉄筋コンクリートの物件で電線を引く場合は、配線と保護管を一緒にコンクリートに埋める作業が必要になります。 このとき、スイッチやコンセントは樹脂BOXを用意してコンクリートの中に取り付けます。 そのため、一度埋め込んだ設備のやり直しは難しく、高額になるというわけです。
木造物件の場合には、壁の内部に空洞があるため、簡単に配線を通すことができます。 配線工事の材料も電源まわりを中心とした消耗部材で済んでしまうことから、安価に済ますことが可能です。
同じ電気工事でも建物の素材によって大きく変動します。
電気工事の規模により、必要な人員や工事内容が変わり、費用も大きく変動します。
一般住宅や小規模店舗であれば、少額で済むこともありますが、オフィスビルや商業テナント、マンションは関わる人や工程、工法が異なりますので、高額になります。
また、物件の築年数や故障などの老朽化も物件の状態を左右するポイントです。
電気工事は、どの部品をどれだけ使用したかによって費用が変動します。 したがって、部材ごとの単価と使用予定量を見積書にて事前に確認しましょう。
「1セット」のように部材の使用量が明確になっていない見積書の場合、何をどれだけ使用するのかが不明確なまま工事がスタートします。
結果的に他の業者との見積もりの比較ができなかったり、工事がスタートした後に追加で部材が必要になったりした場合に不信感につながる可能性があるため、あらかじめ具体的な数量を明確にしておきましょう。
部材と工事内容がまったく同じであったとしても、工事業者の価格設定の基準によってかかる費用は異なります。
価格を安く抑えたい場合は、当然ながら見積もりの提示額が安い業者に依頼すべきですが、このとき費用のみを単純比較しないようにすることが重要です。
特に注意しておきたいポイントは以下の内容です。
見積もり額とこれらのポイントを総合的に判断したうえで、工事業者を選定しましょう。
それでは実際にリフォームを検討中の皆様へ、電気工事の流れをご紹介いたします。 一緒に確認しましょう。
まずは電気工事会社に問い合わせることから始めましょう。 この時に「コンセントを増設したい」「照明器具を切り替えたい」といった具体的な要望を相談してみるのがおすすめです。
手元に間取り図や参考写真を用意すれば、相手とイメージが共有できてスムーズに進められます。 希望の予算や工事日程があれば一緒に伝えましょう。
電気工事会社の担当者からも具体的にヒアリングしてくれるはずです。 プロ目線で工事会社の人と一緒に整理しながら進めていきましょう。
電話の最後には電気工事会社の担当者が、現場の状況を確認する「現地調査」の日程調整があります。 スケジュールを調整しましょう。
電気工事会社の作業員が現地調査にやってきます。 電気工事は「電気工事士」の資格保有者でなければ実施できません。 プロの目線から現場の状況を確認してもらいましょう。
電気工事の作業員は、電話の中で伝えた要望をもとに現場の状況を調査して「どんな工法が適切か?」「どんな工事機器で要望に応えることができるか?」といった具合に調査するわけです。 この現地調査の内容をもとに提案書や見積書を作成していきます。
このとき、注意していただきたい点が2点あります。
電話で要望を伝えただけの概算見積書は当てになりません。 現地調査のうえ、適切な金額の見積書を取得しましょう。
相見積もりをとって、比較検討することが一般的です。 工事会社ごとに工事内容や費用も異なります。
提案書や見積書を受け取った時に不明な項目があればその都度確認しましょう。 工事内容、スケジュール、費用に納得できれば、正式に発注します。 電気工事会社から発注書を回収し、このステップは完了です。
発注書を提出したら契約となります。 今後のスケジュールについて電気工事会社の担当者と話を進めていきましょう。
このとき注意すべきなのは、電気工事だからといって、電気工事を単独で進めることはあり得ません。 設備工事や内装工事に関わる会社と一緒に話を進める必要があります。 複数の工事関係者を考慮し、全体のスケジュールを調整していきましょう。
電気工事会社の担当者もきっと相談にのってくれるはずです。
スケジュールが確定したら、電気工事に入ります。
契約時に合意したスケジュールに沿って電気工事を進めていきます。 工事の間も、不明点や相談事項があれば、ひとりで悩まず気軽に相談しましょう。
電気工事の後、動作を確認して問題がなければ工事完了となります。
電気工事はその場で完了すれば終わりというわけではなく、実際の生活の中で問題なく安心して利用できるか?が重要です。
そのため、トラブルや故障があった時のアフターサービスについても、電気工事会社ごとに確認しておきましょう。
1ヶ月の動作保証があるかどうか、1ヶ月が過ぎたら有償対応となるのか?機器補償は1年間であれば無償交換してもらえるのか?など、業者によっても対応がさまざまです。
業者選定の一つのポイントとなりますのでチェックしましょう。
こちらでは電気工事会社の選び方についてご紹介します。 費用を安くするコツもぜひ参考にしてみてください。
電気工事会社はさまざまな角度で比較検討し、トータルで安心できる会社を選択することが大切です。 以下のポイントを確認しましょう。
電気工事会社によって、A社は「配線工事が得意」、B社は「照明器具が得意」といった具合に、得意分野が異なります。 会社の体制や所属する人材によっても実績が変わってくるからです。
もし具体的な希望がある場合、得意な分野に絞って業者を探してみるのもおすすめです。 大手であれば幅広く対応可能ですが、個人事業主の場合では経験の有無も大きく関わってきます。 ホームページや口コミから確認しましょう。
電気工事会社の中には、得意な工法を提案してくる会社もあります。 本来であれば、こちらの要望を汲み取って、最適な方法を提案するべきです。
いい電気工事会社とは、新しい技術を吸収し、時代に即した最適なサービスを提案してくれる企業とも言えます。 相談に対して専門的な知識や経験をもとに要望に応えてくれるかもポイントです。
電気工事会社はその場限りのものではなく、長期的なサポートが手厚い企業を選びましょう。 設備が老朽化してくれば点検や再工事が必ず発生します。
補償サポートが充実しているか、ホームページなどでしっかり確認しておきましょう。
1社で完結することはあり得ません。 同じ電気工事の内容で、少なくとも3社に見積もりを依頼しましょう。
電気工事会社ごとに、工事内容や費用の内訳が異なった見積書が出てくるはずです。 工事範囲や部材、キャンペーン項目を正確に把握し比較検討しましょう。
電気工事はいくつかのポイントおさえることで費用を安く抑えることができます。 ここでは電気工事を安く依頼するコツをご紹介します。
1年の中でも3月と4月は開業する人も多く工事が混み合います。 また11月や12月も電気工事の依頼が多い時期となるので避けましょう。
繁忙期は工事のスケジュールが遅くなるほか、費用も割高になりがちです。 オフシーズンを狙って発注しましょう。
電気工事会社の中には、過度な値下げ交渉をきらう企業もあります。 「この金額では要望に応えられない」と判断され、工事自体を断ろうとしてきます。
または要求を断るためにあえて高額な見積書を提示してくることもあるかもしれません。 過度な値下げ交渉はせず、常識の範囲で交渉しましょう。
助成金をうまく活用できれば、電気工事費用が安くなります。 例えば、国や自治体が環境保護の観点から、蛍光灯からLED照明への切り替え支援にのり出しています。 自治体ごとに制度は異なりますが、30%から50%の補助金を出している団体も。
各自治体のホームページで調べてみましょう。
オフィスのリフォーム工事にともなって電気工事が必要になる場合は、OFFICE110にお任せください。
オフィスの電気工事は、一般家庭などと比較すると規模感もかかる費用も大きくなりがちです。 また、工事に不備が生じたり、完了までに時間がかかってしまったりした場合は、業務に支障が出て不利益が生じる事態も考えられます。
そのため、低価格で品質に定評のある工事業者に依頼することが重要です。
OFFICE110は、オフィスの電気工事やOA機器の設置工事などを全国的に展開している専門工事業者です。
多数の工事・販売実績があり、以下の点に定評があります。
最安で安心して依頼できる工事業者を探している方は「OFFICE110」にお問い合わせください。
リフォーム時の電気工事は、費用相場を確認したうえで適正な費用で依頼しましょう。
正確な見積書を取るためには以下の点が重要です。
国や自治体の助成金も活用して、電気工事を実施しましょう。 ちなみに、どの業者が良いか迷ったら「OFFICE110」にお問合せください。 みなさまからのご要望を丁寧に解決させていただきます。