電気工事の単価を予想!依頼する前に”見積もり”をチェック【お役立ち情報】 | OFFICE110

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電気工事の単価を予想!依頼する前に”見積もり”をチェック

電気工事の単価を予想!依頼する前に”見積もり”をチェック

オフィスの新設・移転では、電気コンセントの増設や照明器具の設置など電気工事が必要となります。ただ、電気工事は誰もが何度も経験するものではありません。正直なところ「この工事料金は適正なの?」という不安も多いでしょう。

確かに、普段から目にしている商品・サービスとは異なり、電気工事はどこが適正料金なのか判断が難しいところです。業者によって「こんなにっ!」と驚くほど高いこともあるかもしれませn。工事を依頼する前に、見積もりの段階で判断する必要があります。

そこでポイントとなるのが見積りの単価を把握しておくことです。また、見積もりの正しい見方を知っておくことも大切です。

▼目次

“見積もり”のチェックポイント!

電気工事を依頼する前に、まずは業者から見積もりを取るのが一般的です。ただ、見積もりの書式は業者によってさまざまです。「どこを見れば良いの?」という方も多いのではないでしょうか。そこで、見積もりのチェックポイントについてご紹介します。

単価が明記されているか

見積もりはまず単価をチェックします。単価とは工事項目(配線費や設置費など)に対する

  • 数量
  • 範囲
  • 時間
  • 料金

などが記載されている項目です。項目ごとに記載されているので、何にいくらかかっているのかが一目で分かります。

単価で重要なのは他社と比べて高いのか、安いのかということです。基本的に見積もりは同じ条件で複数社から取るもの。複数の見積もりを比較した上で、最もお得な単価設定はどこなのかは業者選びで大きなポイントと言えます。

諸経費は総工事費の何%か

諸経費についても、見積もりでは単価と同様にチェックしたいところです。というのも、諸経費は見積もりに必ず記載されているものですが、正直なところ「何が(諸経費に)含まれるの?」と皆さん側からすると不透明な部分です。

電気工事において諸経費が総工事費の10~15%以内であれば妥当な範囲に収まっていると考えられます。反対に、諸経費だけで20%以上と記載している業者は要注意です。不要な料金を請求している可能性があります。

見積もりに有効期限があるか

見積もりにおいて意外と見落としがちなのが有効期限に関してです。見積もりはあくまで契約の前段階、現時点でのおおよその料金を示しています。有効期限が切れると、部材費の変動により料金(単価)が上がることもあります。

ただ、中には「キャンペーン中の料金なので、今しかお安くできませんよ!」と有効期限をあえて短く設定してくる業者もいます。電気工事はオフィスの環境設計に欠かせない問題なだけに、業者選びからじっくりと考えることをおすすめします。
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2.大切なのは”単価”の捉え方

電気工事は単価に注目した方が良いと説明しました。ただ、自身の業務ならいざ知らず、電気工事のような畑違いの業務で適正なのか判断は難しいところです。では、電気工事における単価についてもう少し詳しくお話ししましょう。

電気工事における「施工単価」とは?

電気工事において単価には大きく2つ、

  • 部材費にかかる部材単価
  • 作業員にかかる施工単価

が挙げられます。中でも、施工単価は作業員1人あたりの作業時間を基準に考えられています。大きな工事ほど単価が上がる訳です。

ちなみに、施工単価は業者ごとに自由に設定されています。業者によっては明らかに施工単価の高いところもあります。反対に、時間に関わらず施工単価を一律にしている業者もあります。これが同じ工事でも業者によって単価が異なる原因です。

電気工事費は理解しづらい

正直、畑違いの業務に関して適正料金というのは判断が難しいものです。事実、電気工事においても皆さんから「高い工事料金を請求された!」との声を度々耳にします。同じ業者から見ると「お得なのでは?」と思える単価でもです。

だからこそ、電気工事を依頼する前には、複数の業者から同じ条件で見積もりを取ることが重要なのです。1社だけで判断して不満を残すのではなく、3社以上の見積もりを比較し納得した上で契約に進むことをおすすめします。

電気工事の単価を一挙公開!

電気工事は複数社からの見積もりを比較することが重要です。ただ、何の判断材料もなしに見積もりを比較するのは不安だと思います。そこで、電気工事における主要な工事内容の単価(相場)を一挙公開します。

電気コンセント等の増設工事

オフィスの電気工事において必ずと言って良いほど必要なのが電気コンセント等の増設工事です。例えば、足りない電気コンセントの増設、スイッチの設置や配線の接続など。どれも他の電気工事に関わる作業内容と言えます。

電気コンセント等の増設工事にかかる単価はコンセントやスイッチの増設、ブレーカーの交換などを合わせて10万円~が相場とされます。ただ、電気工事の規模によっては単価が上がるので、おおよその単価としてイメージしましょう。

照明器具設置工事

電気コンセント等と同様に、照明器具設置工事もオフィスの電気工事では必須と言えます。例えば、デスク周りやトイレ、廊下などとオフィス内は照明器具だけらです。最近では、蛍光灯からLED照明への移行も進んでいます。

照明器具設置工事にかかる単価は照明器具の設置や配線、スイッチの取り付けなどを合わせて12万円~が相場と言えます。ただ、電気コンセント等と同様に規模によって単価は上がるので、あくまで相場として確認しましょう。

4.電気工事の単価を抑えるには?

電気工事の単価は10万円~とのことでしたが、オフィスの規模によっては100万円以上となることも。オフィス運営を考えるなら少しでも抑えたいところです。そこで、以下に2つほど電気工事をお得にするポイントをまとめました。

補助金制度を活用する

電気工事に限らず、国や行政によっては工事(リフォーム)に対して補助金制度を設けていることがあります。例えば、省エネの促進のためにLED照明の設置工事、防犯意識の向上に向けて防犯カメラの設置工事などです。

上記の他にも、県や市区町村単位で独自の補助金制度を設けていることも珍しくありません。地方行政側から「こんな補助金がありますよ」とは言ってくれないので、電気工事を検討中の方は地域の窓口で聞くことをおすすめします。

修理か交換かを見極める

電気工事を依頼する理由としてはオフィスの新設・移設の他に再工事も挙げられます。例えば、電気設備の耐用年数に合わせて再工事するなどです。ただ、耐用年数を基準にするなら修理か交換かが難しいところと言えます。

というのも、耐用年数を過ぎた電気設備は修理してもすぐ不具合を起こす危険があるためです。反対に、まだ稼働している設備を交換するのはもったいない気もします。設備の状況・年数、単価を考慮して決めるのが良いでしょう。

5.まとめ

オフィスの電気工事で気になる「適正な単価」についてご紹介しました。電気工事は複数の業者から同じ条件で見積もりを取り、比較することである程度は適正な単価を見極めることができます。

正直なところ畑違いの業務の単価を正確に見極めることは困難です。だからこそ見積もりを取り、信頼できる業者を見つけることが重要と言えます。ただ、単価以上に「ここに任せたい!」と思える業者を見つけるのは大変です。

であれば、”高い品質・驚きの単価・手厚いサポート”でおなじみのOFFICE110にご相談ください。電気工事はもちろんのこと、電話工事やLAN工事、オフィス移転に至るまでオフィスに関する幅広いお悩みを解決に導きます。
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