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オフィス移設や店舗のリニューアルなどに伴い内装工事を行う場合、あわせて「電気工事」も必要になるケースが大半です。
しかしその電気工事に対して、以下のような疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
そこでまずはじめに、オフィスや店舗の内装に関わる電気工事の種類を初心者向けに解説。
さらに電気工事の施工の流れや費用相場、業者選びで失敗しないための選び方のポイントまで、押さえておくべき内容を網羅的にまとめました。
電気工事をスムーズに進めたい方や、なるべく低コストで安心して依頼できる業者に依頼したい方は、ぜひ最後までご覧ください。
この記事の目次
監修者
登 雄三(のぼり ゆうぞう)
保有資格:工事担任者(AI・DD総合種)/電気工事士
2010年設立「株式会社デジコンnet」の代表取締役。本社を構える神戸を中心に、全国各地でビジネスフォン・複合機・防犯機器などのOA機器の販売や電話工事、電気工事、LAN配線工事、VPN構築を主に手掛ける。2023年には名古屋へ拠点進出。
オフィスや店舗で内装工事を行う際には、電気工事が必要になることがあります。
なお「内装工事」は店舗内の設備や装飾などを作り上げる作業全般のことで、内装工事に関わる「電気工事」は、電源の配線・照明設備の取り付け・コンセント工事などのことです。
まずはじめに、電気工事に分類される以下の4つの工事をわかりやすく解説します。
幹線工事とは、引き入れた電気を照明、空調機、ポンプ類などの、電力を必要とする全ての機器に供給するための工事です。
幹線工事は「幹線設備工事」とも呼ばれており、主に建物の新築時や改修時におこなわれます。
なお幹線とは、配電盤から分電盤もしくは制御盤に至るまでの配線部分のことであり、電気設計において非常に重要な部分です。
この幹線によって使用できる電力の容量が決まるため、幹線工事では、事業所で必要な容量に合わせて最適な電気設計を行うことが大切になります。
また幹線工事では、空中に幹線を通せない場合は地中に埋設したり、架台やケーブルラックを使って配線したりと、事業者のレイアウトや状況に合わせて施工します。
コンセント工事は、電源差し込み口の新設・増設・移設のための工事のことです。
主に、「電子機器を使用したい場所にコンセントがない」「延長コードだと見栄えが悪いし足を引っ掛けてしまい危ないため、コンセントを増設したい」といったケースで工事を行います。
なおコンセントが足りずにたこ足配線で対処したり、電源タップで無理に延長したりと、1つのコンセントに負荷をかけすぎるのは危険です。
頻繁にブレーカーが落ちるだけならまだしも、漏電によって火災を引き起こす恐れもあるため、コンセントが足りない場合は新設・増設が必要です。
スイッチ工事とは、スイッチの新設・増設・交換や取り付け場所の変更、接触不良の修理などを行う工事です。
最初は使い勝手が良いと感じていても、「ここにスイッチがあったら…」「押しやすいスイッチに変更したい」「反応が悪くストレスになっている」など、不満が出てくることも多いはず。
一見小さな不満のように感じるかもしれませんが、スイッチ工事を行って『行動の小さなムダ』を解消できれば、ストレスフリーで快適に生活できるでしょう。
なおスイッチ工事は、カバーを交換する程度の簡単な作業なら素人でもDIY可能ですが、配線を伴う場合は危険なので「電気工事士」の資格が必要です。
照明工事とは、照明設備の新規取り付けや取り外し、交換などを行う工事です。
中でも電気照明を新設する場合には、照明の取り付けだけでなく、それに伴う配線やスイッチの取り付けなども必要なので、規模の大きな工事となります。
なお照明器具の取り付けに関して、「引掛シーリング」「引掛ローゼット」「ダクトレール」などの配線器具が既に天井に取り付けられている場合は、電気工事は不要で自分でも可能です。
ただし新設など、配線を伴う場合には「電気工事士」の資格が必要となり、必ず専門業者に工事を依頼しなければならないため、ぜひあわせて覚えておきましょう。
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施工の流れをあらかじめ把握することにより、電気工事の流れがとてもスムーズになります。
そこで次に、電気工事の流れを具体的に解説するので、大まかな工程を正しく把握しましょう。
電気工事を依頼するにあたって、話し合いをスムーズに進めるためにも、必ず現状や課題を整理することが重要です。
現状を把握するための具体的なチェック項目を挙げると、以下の通りです。
これらを確認するには、「図面」を使用することをおすすめします。 なるべく最新の状況を反映した図面を保管しておき、見方をあらかじめ確認しておきましょう。
図面の見方が分からない方は、以下の記事に詳しく記載しているためぜひ参考にしてください。
電気工事の図面の見方を解説!種類と図記号一覧【初心者向け】
課題と依頼内容を明確にできたら、現地調査と見積もりを依頼する業者を選定しましょう。
まず基本的に、工事の正確な見積もりを出してもらうには、プロの工事人による実際の「現地調査(下見)」が必須となります。
手間はかかりますが、一社には絞らず、現地調査と見積もりを依頼する業者を3社程度ピックアップし、金額やサービス内容を比較して最適な業者を選びましょう。
なおその際に必ず押さえておきたい点は、自社・自店の近くに拠点があるかどうかです。
遠方の業者に依頼すると、出張費などの追加料金が発生する可能性があるため、全国対応の業者など拠点の多いところに依頼するのが安心です。
業者を選び、正式に電気工事を発注したら、内装工事業者と電気工事業者双方のスケジュール調整を行う必要があります。
その際には、以下の3点に注意しましょう。
上記を考慮すると、依頼時点で他の工事との兼ね合いや事業所の状況をふまえて、柔軟な提案をしてくれる業者がおすすめです。
作業の当日は、あらかじめ定めたスケジュールに沿って作業が進みます。
専門性が高い作業ばかりのため、具体的な作業は現場の担当者に任せておくことになります。 基本的には、依頼者側による現場の立ち会いも必要ありません。
ただし業者に任せっきりにするのではなく、全体の予定に無理が生じていないかなどの作業工程の把握を定期的に行うことが大切です。
特に電気の配線などで遅れが生じた際には、次の工程に影響したり、同時進行している他の作業の妨げになったりすることがあります。
また、業者側から実際の現場や作業内容の確認を依頼されるケースもあります。 その際にスムーズに対応できるように、あらかじめ図面などに目を通しておくと良いでしょう。
すべての作業が終了したら、業者立ち会いのもとに最終チェックをします。 主なチェック項目は以下のとおりです。
これらを確認し、特に問題がなければ電気工事は終了です。
このとき必ず確認しておくべきなのが、工事が終わった後に発生したトラブルにも柔軟に対応してもらえるかどうかです。
工事のちょっとした欠陥が原因で、将来トラブルが発生する可能性もありますし、設備次第では長期間のメンテナンスが必要になるケースもあるため、あらかじめ確認しておきましょう。
電気工事の費用相場は、作業の内容により大きく異なります。
以下で、幹線工事・コンセント工事・スイッチ工事・照明工事の費用目安をそれぞれご紹介するので、ぜひ参考にしてください。
配線の新設(5M以内)の幹線工事の費用相場は、2万5,000円前後です。
ただし、作業の最中に壁の穴あけなどの追加作業が発生場合など、工事の内容によっては追加費用が発生するため、事前に工事内容と見積もりを確認しておきましょう。
たとえば、壁に穴を開ける工事が追加になる場合は、4,000円前後の追加費用が発生します。
コンセント工事は、作業内容により費用の相場が大きく異なります。
たとえば、新しくコンセントを新設するのであれば、電気配線を分岐する作業が必要になるため1万4,000~2万円程度が費用の相場になります。
差し込み口から火花が出るなど、コンセントの交換をしたいケースでは7,000~1万円程度を見ておくと良いでしょう。
そして、コンセントの電圧を変更したい場合、低価格で抑えられる簡易的な工事の場合は4,000円、専用回路への切り替えが必要に鳴る場合は3万円前後が相場です。
スイッチ工事も、作業の内容により費用の相場は変動します。 工事内容ごとのおおよその相場は、以下のとおりです。
ただし、電源とスイッチの取り付け箇所との距離や工事の内容によって具体的な金額は異なるため、正確な料金が知りたい場合は必ず業者に見積もりを依頼しましょう。
照明工事の費用相場は、取り付ける照明の種類や部屋の広さにより費用が大きく変動するため、以下のように非常に幅が広いです。
たとえば、「シャンデリア」の取り付けをするケースでは、設備の購入費用だけでなく天井の補強作業が必要になることもあり、高額になる恐れがあります。
部屋の広さに関しても、広いほど多くの照明が必要だったり、それだけ配線が長くなったりと、工事費用が高くなる傾向にあるため注意が必要です。
電気工事は電気が必要な全ての機器に関わるため、依頼する業者選びがとても重要です。
選ぶポイントを事前に知っておくと、優良な業者に当たる可能性が高いだけでなく、工事費用を抑えることもできるかもしれません。
そこで次に、内装に伴う電気工事を選ぶ上で重要なポイントを4つご紹介します。
電気工事は、内装会社に任せるのでなく、なるべく分けて依頼することをおすすめします。
内装会社が電気工事などの設備工事を一式で請け負う場合には、基本的に、各工事専門会社に外注するケースが多いです。
もしも、電気工事を依頼する業者との間に内装会社を挟むと、「電気工事の詳しい説明がなかった」「電気まわりの相談が直接できず不安…」といった不満につながる可能性があります。
また電気工事を分離発注することには、以下のようなメリットがあるのも外せません。
電気工事は高い専門性が求められますが、業者によっては、人件費などの問題から経験年数が浅い人材や技量に問題のあるスタッフを抱えているケースがあります。
そのため、事前に必ず十分な実績を有している業者か、有資格者を保有している業者かなどを確認しておきましょう。
業者の実績に関しては、ホームページなどで設立年数・年間の作業数・有資格者スタッフの在籍状況などを確認すると良いです。
また実際のサービス品質が知りたいのであれば、地域での評判や、実際に利用した人の口コミなども参考にすることをおすすめします。
さらに、料金設定や見積もりが適切な金額か必ずチェックしておきましょう。
悪質な業者だと、相場を大幅に上回る金額を請求される場合があるため要注意。 適切料金かどうか見極めるためには、複数業者で見積もりを取って比較することが大切です。
また見積もりを比較する際には、特に以下の3点に注意してください。
工事内容はもちろん料金面でも満足できるよう、見積もりは綿密に確認しましょう。
電気工事は、作業後の「保証」や「アフターサービス」の有無も重要です。
どんなに実績のある優良な業者でも、工事後にトラブルや設備不良が発生する可能性はゼロではないため、万が一に備えてアフターサービスや保証のある業者を選びましょう。
業者によっては、工事後の一定期間内であれば無料点検などのサービスを提供していることもあるため、そういった体制も含めて比較し、条件の良い業者を選定することをおすすめします。
電気工事を任せる業者選びにおいて、業者が過去に行った工事の実績や、作業員の資格の有無は非常に重要な要素です。
そこで、OA機器の販売から各種工事をトータルサポートしている「OFFICE110」では、専門知識と経験が豊富なプロの工事人が丁寧に施工するため、安心してお任せいただけます。
対応範囲は日本全国で、大規模な新設工事はもちろん、コンセントやスイッチの増設、配線1本の工事まで、あらゆる電気工事への対応が可能です。
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具体的な電気工事の内容や流れ、一般的な電気工事にかかる費用相場を解説しました。
電気工事とひとまとめにいっても、その作業の内容は多岐にわたります。 それぞれの作業内容により費用の相場も大きく変わるため、仕事を任せる業者選びも慎重に行うことが重要です。
たとえば、「OFFICE110」では、徹底した品質やフローの管理体制により低コスト、高品質の作業を実現しています。
作業員の実績も豊富であらゆる状況、工事内容に対応できるため、少しでも興味を持たれたらお気軽にご連絡ください。