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そんな方に向けて、必ず押さえておくべき情報を網羅的にまとめています。
まずは基礎知識として、エアコンの電気工事は自分で可能なのか解説した上で、工事の前に必ず確認すべきチェックポイントを一挙ご紹介。
さらに、本記事の本題であるエアコンの電気工事の費用相場のほか、見積もりから施工までの流れも掲載しているため、最後まで読むとエアコンの設置について正確に理解できます。
電気工事を専門とする「OFFICE110」が正確な情報をお届けするため、皆さま必見です。
この記事の目次
監修者
登 雄三(のぼり ゆうぞう)
保有資格:工事担任者(AI・DD総合種)/電気工事士
2010年設立「株式会社デジコンnet」の代表取締役。本社を構える神戸を中心に、全国各地でビジネスフォン・複合機・防犯機器などのOA機器の販売や電話工事、電気工事、LAN配線工事、VPN構築を主に手掛ける。2023年には名古屋へ拠点進出。
エアコンの取り付け工事は、無資格でできる部分とできない部分があります。
一般的な取り付け工事であれば無資格の素人が行っても問題はありませんが、電気がかかわる部分の工事については「電気工事士」の資格が必要となるため注意が必要です。
本章では、エアコンの取り付けで素人でもできる部分と、電気工事士の資格がいる部分についてそれぞれご紹介します。
エアコンを取り付ける際、資格がなくてもできる作業範囲の一例は以下のとおりです。
電気工事をともなわず、上記の作業だけでエアコンの取り付けが完了するのであれば、電気工事士の資格を持たない素人でも作業できます。
ただし、重たい室内機や室外機の設置や、専用ポンプを使用してエアコンの配管内部を真空にする真空引きは難易度の高い作業なため、十分な準備が必要です。
エアコンを取り付ける際、資格がなければできない作業範囲の一例は以下のとおりです。
これらは無資格では作業できない・してはいけないため、必ずプロの業者に依頼しましょう。
なお、無資格で上記を作業した場合には、電気工事士法第14条により、3万円以下の罰金または3ヶ月以下の懲役が課せられる可能性があります。
作業を限定すればエアコンは無資格でも取り付け可能ですが、以下の4つの理由から、基本的には専門業者へ依頼し、取り付けてもらうことをおすすめします。
室内機・室外機は非常に重いため、慣れない素人が取り付けを試みると手を滑らせて落とし、故障してしまうことも考えられます。
また、自分で設置できたとしても正常に動作せず、結局業者にやり直してもらわなければならなくなるケースもあるでしょう。
このように無駄な費用・時間をかけないよう、エアコンの取り付けは自分で無理に行わず、専門の業者に依頼することをおすすめします。
エアコンの電気工事は、オフィスの状況によって工事内容が異なります。
そこで本章では、エアコンの電気工事の前に確認すべき4つのポイントをご紹介します。
オフィスの場合、希望する場所に適切なコンセントが存在しないこともあるため、設置前に専用コンセントがあるかどうかを確認しましょう。
家庭用エアコンは通常100Vで使用できますが、12畳以上の大きな部屋に適したパワフルなエアコンの場合は200Vを要求することが多いです。
100V用と200V用のエアコンではプラグの形状が異なるため、既存の専用コンセントがあっても、新しく設置するエアコンの種類によっては、追加の工事が必要になる場合があります。
画像引用:お客さまサポート(日立)
したがって、エアコンを設置する際は、エアコンの種類に合ったコンセントが既にあるか、または新たに設置が必要かを確認し、必要であれば専門業者に工事を依頼することが重要です。
オフィスの電力契約は場所によって異なり、エアコン使用には最低30アンペア(A)の電気容量が求められます。
小規模オフィスなどで20Aの契約の場合、電力供給が不足するため、電力会社に連絡して30A以上に増量することが必要です。
現在の契約アンペア数は、アンペアブレーカー上の表示や検針票で確認できます。
もしアンペア契約の詳細が不明な場合、または地域によってはアンペア契約自体が設定されていないこともあるので、その際は電力会社のウェブサイトで情報を確認しましょう。
エアコンには室内機・室外機ともに、設置するための条件が細かく定められています。 そのため、設置スペースがその条件を満たしているかどうかを確認しておく必要があるのです。
たとえば、室内機は床から1.8m〜2.3m以上、さらに天井・左右の壁からの距離が5cm以上の距離が必要などのルールが定められています。
また室外機の場合は、前方に20cm以上、背面を壁から5cm以上離し、さらにプロパンガス容器とは2m以上離すなどの条件を満たさなければなりません。
もしもルールを守らなければ、消費電力や冷房能力が悪化したり、水漏れなどのトラブルが起こったりする可能性があるため十分に注意しましょう。
エアコンの室内機と室外機は配線・配管でつなぐ必要があるため、通すための穴が必要です。 そのため、設置予定場所に配管穴があいているかどうかも確認しておきましょう。
穴がないのであれば、穴をあけるための工事が必要になります。
オフィスが自社ビルであれば問題ありませんが、賃貸の場合は壁や天井に穴を空けてはいけない場合もあるため、賃貸で穴がないなら事前に管理会社に穴をあけてよいか確認してください。
もし穴を開けるのが難しいのであれば、窓用エアコンなど別の方法を模索する必要があるため、事前に必ず確認しておきましょう。
エアコンの取り付け工事は、一般的に「標準工事」と「追加工事」の2つに分けられます。 標準工事はエアコン設置のための基本的な工事で、追加工事は標準工事では間に合わない、特別な作業の際に行われます。
本章では、エアコンの取り付け工事にかかる費用相場を標準工事と追加工事に分けて解説するため、ぜひ参考にして費用感を明確にしてください。
エアコンの標準工事に必要な費用相場は、1万円〜2万5,000円程度です。
エアコン標準工事にかかる値段は、エアコンの能力(kW)によって決まります。 おおよそ2段階の料金設定となっており、4.0kWを境に金額が上がるケースがほとんどです。
ちなみに、エアコンの標準工事には、おおよそ以下の内容が含まれています。
標準工事の内容は依頼する販売店や業者によって異なるため、事前に電話やホームページで確認しておきましょう。
標準工事の内容以外は追加工事が必要です。 追加工事は内容ごとに値段が設定されているため、行う工事によって費用が異なります。
そこで本章では、代表的な追加工事をピックアップし、その費用相場を1つずつ解説するので参考にしてください。
「エアコンの設置予定場所に電源がない」「200Vが必要なのに100Vしかない」といった場合には、電気関連の工事が必要です。
主な電気関連工事の費用相場は以下のとおりです。
上記はおおよその値段ですがですが、必要なケーブルの長さや、ブレーカーであれば漏電保護の有無などで値段が異なってくるため、事前に確認しておきましょう。
室外機の設置には周りに十分なスペースが必要ですが、場所が狭い・どうしても動かせない障害物があるなどの理由から、特殊な方法で設置するケースがあります。
設置場所が特殊な場合、追加費用がかかってしまいます。 室外機の設置場所が特殊な場合の費用相場は、おおよそ1万円〜2万5,000円ほどです。
また4.0kW以上のエアコンだと、1,000円ほどの追加料金が加算されるケースが増えています。 ちなみに、室外機の特殊な設置場所の一例は、以下のとおりです。
どの場合でもパイプの延長や専用部品が必要になることから、追加料金が発生してしまいます。
販売店や壁の材質によっては、標準工事の範囲内で配管穴を開けてもらえない場合もあります。 穴あけにかかる費用相場は、おおよそ2,000円〜2万円です。
コンクリートは特に値段が高い傾向にあり、少なくとも1万円はかかるケースがほとんどです。 さらに、厚みがある場合は2万円近くになってしまいます。
反対に、木造やモルタルの場合は2,000円〜3,000円と比較的安い傾向にあります。
標準工事では、室内機と室外機をつなぐ配管とドレンホースをまとめ、テープで保護します。 基本的にはむき出しの状態となるため、配管にカバーを取り付けるオプションがあるのです。
カバーをつける際にかかる費用は、およそ5,000円〜となっています。
配管の長さや接続部材の種類、室内・室外のどちらか、もしくは両方なのかによって値段が変わります。
新しいエアコンをつける際、今のエアコンを取り外す必要がある場合、撤去費用がかかります。 撤去にかかる費用相場は、4,000円〜1万円ほどです。
エアコンの撤去費用は、室外機が設置されている場所によって異なり、特に屋根上や壁面のような特殊な位置にある場合、コストは高くなることが一般的です。
業者が撤去作業をしても、処分は自己責任でリサイクル費用が別途発生する場合があります。
エアコンは家電リサイクル法の対象であり、通常の粗大ゴミとしての処分はできませんので、正しい処分方法を選択するか、中古品として売却することが推奨されます。
エアコンの室内機から出る排水を外に出すためのドレンホースがありますが、室内外の気圧差により、時々「ボコボコ」という音がすることがあります。
これは、特に気密性が高い住宅や高層マンションで発生しやすい現象です。
この音を防ぐためには「エアーカットバルブ」の設置が効果的です。 このバルブをドレンホースに取り付けることで空気の逆流を防ぎ、結果として音を止めることができます。
取り付け費用は約2,000円から4,000円程度で、虫の侵入や臭い防止にも役立つため、設置を考えている方にはおすすめです。
エアコンの電気工事の流れは、大きく分けて以下の4ステップです。
本章では、それぞれのステップについて詳しくご紹介します。
まずは、複数の業者から見積もりを取り、比較して最適な業者を選定することが大切です。 理由は一つの見積もりだけでは価格やサービスが適切か判断しにくいからです。
価格と共に、アフターサービスの充実度も確認しておくと良いでしょう。 エアコンが故障した際に迅速な対応をしてもらえるかは、業務効率に大きく影響するため、設置後のトラブルにも対応できる業者を選びましょう。
また、業者選びでは時期も考慮することが重要です。 繁忙期(3〜4月、7〜8月)は予約が取りにくくなるため、できれば閑散期(2〜3月、9〜10月)に依頼するとスムーズです。
業者を選定し、作業当日になれば工事開始です。 既存のエアコンを取り外して新たに設置する場合は、まず取り外し工事からスタートします。
次章から、取り外し工事の内容についてご紹介します。
取り外し作業に入る前に必要な準備は、以下の2点です。
室外機の周りに物が散乱していたり、植木などの障害物があったりすると、安全に作業できないほか搬出時の邪魔になってしまうため、事前に室外機周りを整えます。
また、室内機を取り外す際は脚立を使用したり、取り外した室内機を床に置いたりするため、床や畳などを傷つけないよう養生しておきましょう。
準備ができたら、まずはエアコン内部に残っているフロンガスを回収します。 フロンガスを回収する手順は以下のとおりです。
フロンガスの漏洩は環境汚染を引き起こすため、法律により回収が義務付けられています。 この作業は取り外しの際に最も重要な工程でありますが、特に難しいものではありません
フロンガスを回収できたら、室外機・室内機の取り外し作業に移ります。 それぞれの取り外し方は以下のとおりです。
【室外機の取り外し手順】
【室内機の取り外し手順】
最後に、取り外し後の処理を行います。 取り外し後の処理は以下のとおりです。
ここまで作業すれば、エアコンの取り外し工事は完了です。
エアコンの取り外しが完了すれば後は取り付けのみです。 次章から、取り付け工事の内容についてご紹介します。
エアコンの取り付け作業に入る前に、取り付け場所周りの床に養生マットなどを敷きます。 なぜなら、作業中にエアコン本体や道具を置いたり、脚立を立てたりすることで、床に傷が付いてしまうことを防ぐためです。
ここでお客様とご相談し、最終的な取り付け位置を決めたうえで取り付け作業を開始します。
エアコンの配管を通す穴があいていない場合は、まず穴あけ工事から始めます。 このとき壁内には、柱・筋交い・間柱・配線・鉄筋などがあるため、壁裏センサーなどを使用してこれらを避けられるよう穴の位置を決定します。
無事に穴があけば、雨風や虫の侵入による劣化を防ぐため「貫通スリーブ」を設置して配管用の穴あけは完了です。
配管穴が準備できれば、室内機を取り付けていきます。 室内機の取り付け手順は以下のとおりです。
室内機の取り付けが終了すれば、室外機の設置に移ります。
室外機の取り付け手順は以下のとおりです。
ここまで作業が完了すれば、残りの作業は試運転のみです。
室外機の設置・配線が完了すれば、最後に正常に動作するかを確認します。 電源プラグをコンセントに接続し、冷房・暖房に切り替えて風がしっかり出ていればOKです。
また、エアコンの露受け皿にスポイトなどで水滴を垂らし、ドレンホースから排水されているかも確認します。
試運転の間に片づけし、エアコン取り付け作業は完了です。
すべての作業が完了すれば、最後に工事内容を改めて確認し、代金を支払います。 ほとんどの場合問題ありませんが、念のため工事内容と費用が見積もり内容と相違ないか確認し、問題なければ支払いをしましょう。
業者によっては支払い時に領収証とともに保証書も手渡されるため、なくさないよう大事に保管しましょう。
オフィスのエアコン電気工事を業者に依頼するなら、「OFFICE110」にお任せください。 OFFICE110の電気工事は、一流の工事品質を業界トップクラスの低価格で提供しています。
これは工事を外部に委託せず、すべて自社でまかなっているからこそ実現できています。 エアコンの電気工事の費用が抑えられれば、浮いたお金をほかの投資に回せ、ビジネスにおいてさまざまなことを実現できるでしょう。
さらに、低料金なだけでなく、スピーディに対応できるのもOFFICE110の強み。 ご依頼いただいてから遅くとも3営業日以内の対応を基本としています。
全国に店舗を展開しているため、どの地域からのご依頼でもお待たせしません。
オフィスのエアコン電気工事業者をお探しの際は、OFFICE110にお気軽にご連絡ください。
エアコンの取り付け工事は、基本的な内容であれば素人でもできますが、基本的には業者へ依頼することをおすすめします。
なぜなら、自分で実施した場合、失敗して壁や会社の物品を傷つけてしまったり、自分が怪我してしまったりする恐れもあるからです。
また、失敗した場合は結局業者に依頼して直してもらわなければならないため、手間や費用が多くかかってしまいます。 無駄を避けるためにも、エアコンの取り付け工事はプロに任せるのが得策です。
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