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格安simを法人契約する際の注意点

格安simを法人契約する際の注意点

▼目次

格安simの中にも、法人携帯として契約することができるものはあります。

「格安」ということが売りの格安simですから、法人向きと言えるのです。

ただ、そんな格安simの法人契約には、3つの注意点が存在しています。

知らずに契約してしまうと、せっかくの法人携帯が大きな負担に変わる可能性もあるのです。

そこで今回は、格安simを法人携帯として契約する際の注意点について紹介しましょう。

格安simのデメリットについて知ることで、安心して導入を検討できるようになります。

格安simのデメリット

格安simについて、ネット上ではメリットばかりが目立っているように思います。

しかし、それでは逆に「本当に良いものなの?」と疑いたくなります。

そこで、法人携帯として契約する上で、格安simのデメリットについてまとめてみました。

    1. キャリアメールが使えない
    2. 通信速度にばらつきが出やすい
    3. 端末代金の割引がない
    4. デザリング機能がないものも
    5. セキュリティ対策が弱い
    6. 実店舗がほとんどない
    7. セルスタンバイが起こりやすい

1.キャリアメールが使えない

@docomo.ne.jpや@sftbank.ne.jpなど、いわゆるキャリアメールが使えません。

これは、格安simが大手キャリアのサービスではない為です。

ただ、代わりにフリーメール(GmailやYahoo!メールなど)は使用できます

2.通信速度にばらつきが出やすい

格安simは、大手キャリアの通信回線を借りる形でサービスを提供しています。

その為、利用者が増えるほどに通信速度にばらつきが出やすくなります。

ただ、最近では高速通信に対応した格安simもあり、速度のばらつきは出にくくなっているのです。

3.端末代金の割引がない

格安simは基本的に端末とsimカードを分けて販売しています。

その為、端末代金の割引サービスを用意していないものが多いのです。

ただ、低価格なスマホ端末も多く販売され、総合的には大手キャリアのものよりもお得な場合が多いと言えます。

4.デザリング機能がないものも

デザリング機能がないものが多いのも、格安simの特徴です。

デザリングとは、端末を中継機として別の端末でもデータ通信をできるようにする機能です。

ただ、法人携帯としてビジネスに使用するのであれば、デザリング機能はそれほど使用頻度は高くないでしょう。

5.セキュリティ対策が弱い

格安simは、低価格なだけにセキュリティ対策が弱いものばかり。

基本的に、最低限の機能にかついてません。

ただ、端末自体のセキュリティ対策は独自に付けることは可能。

法人側で設定した方が安心感は高いものです。

6.実店舗がほとんどない

実店舗がほとんどないのも格安simの特徴の1つ。

その為、大手キャリアのような手厚いサービスを受けることは難しいと言えます。

ただ、実店舗がほとんどないからこそコスト削減となり、それだけ低価格にサービスを提供できています。

7.セルスタンバイが起こりやすい

格安simはセルスタンバイが起こりやすいと言われています。

セルスタンバイとは、特に異常はないにも関わらず「圏外」表示になるトラブルの1つ。

法人携帯として、突然圏外となるのは問題です。

ただ、あくまで一時的なもの。しばらくすれば、勝手に解消されます。

このように、格安simには様々なデメリットが挙げられます。

ただ、それらデメリットのほとんどは法人側で対処できるもの。

契約する上で、それほど大きな問題となることはないでしょう。

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3つの注意点

先ほど、格安simのデメリットについて紹介しました。

実は、格安simには法人携帯の契約ならではの注意点が3つほどあります。

ぜひ、契約前にはチェックしてみてください。

    1. 法人携帯として契約できるかどうか
    2. 通信回線はどこのキャリアのものか
    3. 無料通話サービスが付いているのか

1.法人携帯として契約できるかどうか

格安simの中には、法人携帯として契約できるものが限られています

例えば、mineoやBIGLOBE、OCNなどは法人携帯として契約が可能です。

当然、法人携帯として契約できないのでは、法人向けとしてより良い条件を得ることはできません。

格安simを選ぶ際には、法人携帯として契約できるかの確認をしましょう。

2.通信回線はどこのキャリアのものか

先述した通り、格安simは大手キャリアの通信回線を借り、サービスを提供しています。

そして、各大手キャリアの通信回線には、電波の強いまたは速いエリアが存在しています。

これは、地域ごとに大手キャリアの所有する基地局の位置や数が異なる為です。

自身の地域はどの大手キャリアの電波が強いのか、法人携帯として契約する前にはチェックするのがおすすめです。

3.無料通話サービスが付いているのか

一般的に、格安simでは無料通話サービスはありません

法人携帯では、社員間や取引先との通話が増えるもの。

無料通話サービスがなければ、通話料がかさむ危険性があります。

ちなみに、BIGLOBEや楽天モバイルには、通話料の割引プランが用意されています。

法人携帯として格安simの契約を検討される際には、通話料はお得なものを選ぶのが月額料金の削減に繋がります。

まとめ

今回は、格安simを法人携帯として契約する際に知っておきたい、3つの注意点についてご紹介しました。

デメリットと合わせて説明しいた為、「格安simって法人向きじゃないのでは?」と思う方も少なくないでしょう。

ただ、紹介したデメリットの多くは十分に対処が可能!

注意点も気を付さえすれば問題ないものばかりです。

むしろ、格安simは格安かつ必要なサービス豊富!どちらかと言えば、法人向きと言えます。

ぜひ、デメリットや注意点を正しく理解した上で、法人携帯として格安simの契約を検討してみてください。

弊社でも格安simで評判のY!mobileを扱っております。

ご不明な点はいつでもお気軽にご相談くださいませ。

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