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「法人携帯のかけ放題を安く導入したい」「格安SIMでも、仕事で困らない会社を選べるのか知りたい」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
実際、格安SIMは月額を抑えやすい一方で、かけ放題の条件が合わない、通信が不安定、請求や管理がやりにくいといった理由で、法人利用では選びにくさを感じやすいのが実情です。料金だけで決めると、申し込み後や運用開始後に「思っていた使い方ができない」と感じることもあります。
そこで本記事では、法人携帯でかけ放題におすすめの格安SIM7社を比較しながら、どの会社を先に比較すべきか、コストを抑えるには何を見ればよいかまで整理します。
監修者
旗島 洸司(はたしま こうじ)
保有資格: ソフトバンククルー/ドットコムマスター/ITパスポート SNSリンク: X(旧Twitter) / note
OFFICE110にて21年以上にわたり法人向け通信インフラの導入を支援。ソフトバンク・NTT西日本で全国2位の営業実績を持ち、業界のスペシャリストとして活躍する。特に法人携帯の分野では、提案力とサポート力を強みに、500超えの企業から支持されている。
結論|料金だけでなく、かけ放題の条件まで比べて選ぶ
法人携帯で格安SIMを選ぶなら、月額の安さだけでなく、かけ放題の条件や法人利用のしやすさまで含めて比べることが大切です。通話時間や請求方法に合わない会社を選ぶと、契約後に使いにくさや管理の手間が出やすくなります。
この章では、法人携帯でかけ放題を検討するときに、先に比較しておきたい格安SIM7社を見ていきます。
同じ「かけ放題あり」でも、10分かけ放題なのか、完全かけ放題なのか、専用アプリが必要なのかで使い勝手は変わります。月額だけでなく、自社の通話時間や運用方法に合う条件かどうかまで確認しながら候補を絞ることが大切です。
なお、本記事ではMVNOに加えて、料金を抑えやすいサブブランドも比較対象に含めています。かけ放題の条件、通信品質、請求や管理のしやすさもあわせて確認しながら、自社に合う候補を整理していきましょう。
Y!mobileは、通信品質と月額のバランスを取りやすく、短い通話が多い会社なら費用を抑えやすいのが強みです。法人向けの「シンプル3」はS・M・Lの3プランから選べ、Lなら10分以内の国内通話無料が標準で付くため、営業や外回りの通話コストをまとめて抑えやすくなります。
さらに、法人契約割引3を使えば、2回線以上の契約で基本使用料を下げられます。格安SIM並みの価格感を意識しつつ、通信の安定感や法人利用のしやすさも重視したい会社に向いています。
料金プランは「シンプル3 S / M / L」の3つです。Sは5GB、Mは30GB、Lは35GBで、Lだけ10分以内の国内通話無料が標準で付くため、短い通話が多い会社は通話オプション代を抑えやすくなります。
また、法人名義で同一請求内に2回線以上まとめると、法人契約割引3で各回線の基本使用料が割引されます。複数台導入を前提にしている会社は、通常料金だけでなく割引後の金額まで見ておくと比較しやすくなります。
※「法人契約割引3」は、法人名義で同一請求内に対象プランを2回線以上契約した場合に、シンプル3 S / M / L の基本使用料から最大1,000円(税抜)割引されるサービスです。割引後の金額は、法人契約割引3の税抜価格をもとに税込へ換算しています。プラン詳細はY!mobile法人向け料金ページをご確認ください。
かけ放題は、1回10分以内の国内通話無料が使える「だれとでも定額+」と、24時間かけ放題の「スーパーだれとでも定額+」から選べます。短い通話が多いなら10分、長電話が多いなら24時間かけ放題と、通話の使い方に合わせて選び分けやすいのが特長です。
シンプル3 Lは10分以内の国内通話無料が標準のため、追加オプションは長電話が多い部署だけに絞りやすくなります。全回線に同じ通話オプションを付けるより、部署ごとに付け分けた方がムダを抑えやすいでしょう。
※かけ放題オプションの詳細は、だれとでも定額+、スーパーだれとでも定額+をご確認ください。シンプル3 L の概要はY!mobile法人向け料金ページに掲載されています。
※「法人契約割引3」は、法人名義で同一請求内に対象プランを2回線以上契約した場合に、シンプル3 S/M/Lの基本使用料から最大1,000円(税抜)割引されるサービスです。割引後の金額は、公式の税抜表示をもとに税込へ換算しています。
UQ mobileは、通信品質を重視しながら、かけ放題込みのプランも選びやすいのが強みです。35GBと1回10分以内の国内通話かけ放題がセットになった「コミコミプランバリュー」があるため、短い通話が多い会社なら、料金と通話条件をまとめて管理しやすくなります。
一方で、通話の少ない部署は「トクトクプラン2」に通話オプションを組み合わせる選び方もできます。通話が多い部署と少ない部署で使い方が分かれる会社でも、プランを分けて調整しやすいのがUQ mobileの使いやすいところです。
料金プランは、35GBと1回10分以内の国内通話かけ放題が含まれる「コミコミプランバリュー」と、使ったデータ量に応じて料金の見え方が変わる「トクトクプラン2」が中心です。短い通話が多いならコミコミプランバリュー、通話が少ないならトクトクプラン2+通話オプションという分け方がしやすくなっています。
とくに法人利用では、割引条件まで細かく追うより、まずは通話込みでいくらになるかを見た方が比較しやすいです。そのため、かけ放題込みで考えるならコミコミプランバリュー、通話量にばらつきがあるならトクトクプラン2を起点にすると整理しやすくなります。
※トクトクプラン2は、自宅セット割・家族セット割・au PAY カードお支払い割・5GB以下利用時の条件により支払額が変わります。詳細はトクトクプラン2、コミコミプランバリューをご確認ください。
かけ放題は、24時間かけ放題の「通話放題」、1回10分以内の国内通話が使える「通話放題ライト」、月60分相当まで使える「通話パック60」の3つです。短い通話が多い会社は10分、長電話が多い会社は24時間、通話が少ない会社は60分パックと、使い方に合わせて選び分けやすくなっています。
なお、コミコミプランバリューは最初から1回10分以内の国内通話かけ放題が含まれています。そのため、長電話が多い部署だけ「通話放題」を追加する形にすると、全回線の通話コストをまとめやすくなります。
※通話オプションの詳細はトクトクプラン2内の「おすすめのオプション」、および料金プラン・サービスをご確認ください。0570(ナビダイヤル)など一部番号は定額通話の対象外です。
LIBMOは、ドコモ回線の法人向け格安SIMを、わかりやすい料金とかけ放題の条件で選びやすいのが強みです。音声SIMは500MB〜30GBまで用意されており、使い方に合わせて小容量から段階的に選べるため、通話中心の回線とデータ通信も使う回線を分けて管理しやすくなっています。
さらに、法人向けの「10分かけ放題 for BIZ」は専用アプリ不要で、標準の電話アプリから使えます。通話のたびに発信方法を変えたくない会社や、短い通話が多い営業・受付・現場連絡用の回線をできるだけ安く持ちたい会社に向いています。
法人向けの音声SIMは、3GB・8GB・20GB・30GBが基本です。10分かけ放題 for BIZ を付けたセット料金も公式でまとめて確認できるため、通話込みの総額を見ながら比較しやすくなっています。
500MBプランは、音声SIM単体ではなく、通話定額セットの場合のみ利用できます。そのため、通話メインの最小構成で持たせたい会社は500MB+かけ放題、データ通信もある程度使う会社は3GB以上で見ると整理しやすいでしょう。
※500MBプランは、音声SIM+通話定額セットの場合のみ利用できます。料金の最新情報はLIBMO法人向けサービスおよび法人向け音声SIMサービスをご確認ください。LIBMO公式では、特段の記載がない限り税抜表示です。
LIBMOの法人向け通話定額は、「10分かけ放題 for BIZ」が中心です。1回10分以内の国内通話が何度でも定額で使え、専用アプリは不要なので、社内で使い方をそろえやすくなっています。
10分を超えた通話も、通常の半額となる10円(税抜)/30秒で使えます。ただし、フリーダイヤルや緊急通報など一部番号は対象外なので、代表番号や特殊番号への発信が多い会社は条件まで確認しておきたいところです。
※「10分かけ放題 for BIZ」は、1回10分以内の国内通話が定額で利用できる法人向けオプションです。専用アプリは不要で、標準の通話アプリから利用できます。詳細は法人向け音声SIMサービスをご確認ください。フリーダイヤル・緊急通報など一部番号は対象外です。
mineo BiZは、3つの回線から選べる法人向け格安SIMを、かけ放題込みで柔軟に組みやすいのが強みです。au・ドコモ・ソフトバンクの3回線に対応しており、社内で使う場所や端末に合わせて回線を選びながら、一括で管理できます。
さらに、090音声通話を追加したうえで、10分かけ放題と時間無制限かけ放題のどちらも選べます。短い通話が多い部署と、長電話が多い部署が混在している会社でも、回線ごとに条件を分けて無理なく運用しやすいのが魅力です。
料金プランは、500MB・3GB・6GB・10GB・20GB・30GBの6段階です。データ通信のみの料金に、090音声通話を使う場合は月額610円(税抜)を加える形なので、音声付きでも総額をイメージしやすくなっています。
また、余ったデータ容量は翌月に社内でシェアできます。通話中心の回線は小容量、テザリングや外出先での利用が多い回線は中容量以上と分けやすく、使い方に合わせて無駄なく組みやすい料金設計です。
※上記は mineo BiZ 公式の税抜価格です。料金は選ぶ回線プランによって異なり、表の金額は「〜」表記になっています。詳細はスマホ・モバイルルーター向けサービス【詳細】をご確認ください。
かけ放題は、10分かけ放題と時間無制限かけ放題の2つです。どちらも標準の電話アプリから発信できるため、専用アプリを使う前提のサービスより運用ルールをそろえやすくなっています。
10分かけ放題は、1回10分以内の国内通話が定額で使え、超過後も10円(税抜)/30秒です。短い通話が多い営業や受付なら10分、長電話が多い部署なら時間無制限と、通話パターンに合わせて選び分けやすい構成です。
※かけ放題はデュアルタイプ(データ通信+090音声通話)の契約時のみ申し込みできます。標準の電話アプリからの発信が対象で、一部の特番や0120/0800、0570などは対象外です。詳細はかけ放題サービスをご確認ください。
BIGLOBEモバイルは、法人向けページで料金体系が整理されており、短い通話が多い会社ほど通話オプションを組み合わせてコストを抑えやすいのが強みです。音声通話SIMは0GBの通話専用プランから30GBまで用意されているため、電話中心の回線とデータ通信も使う回線を分けて持たせやすくなっています。
また、通話オプションは3分かけ放題・10分かけ放題・通話パック60・通話パック90から選べます。長電話を無制限で使うより、短い通話や一定時間までの通話をできるだけ安く管理したい会社に向いています。
音声通話SIMは、通話専用のプランZ(0GB)に加えて、1GB・3GB・6GB・12GB・20GB・30GBの7つから選べます。データをほとんど使わない回線は0GB、連絡とアプリ利用を両方行う回線は1GB以上と分けやすく、用途に合わせて無駄なく組みやすい料金設計です。
さらに、タイプD(ドコモ回線)とタイプA(au回線)の両方に対応しています。使う場所や端末との相性を見ながら回線を選びたい会社にも向いています。
※BIGLOBEモバイルの利用には、別途BIGLOBEオフィスサービスの契約が必要です。初期費用・通話料・SMS送信料などは別途発生します。料金の最新情報は料金・仕様(格安SIM/スマホ)をご確認ください。
通話オプションは、3分かけ放題・10分かけ放題・通話パック60・通話パック90の4つです。短い通話が多いなら3分か10分、月ごとの通話時間にばらつきがあるなら通話パックという形で選び分けやすくなっています。
ただし、これらの通話オプションはBIGLOBEでんわアプリから発信した通話に適用されます。通常の電話アプリでそのまま発信する運用だと、想定した通話コストにならないため、社内で発信方法をそろえられるかを先に確認しておきたいところです。
※通話オプションはオプション一覧および料金・仕様(格安SIM/スマホ)で案内されています。オプション適用にはBIGLOBEでんわアプリからの発信が必要です。通常の国内通話料は20円/30秒(税別)、BIGLOBEでんわアプリ発信時は9円/30秒(税別)です。一部対象外番号があります。
日本通信SIMは、アプリ不要で通話料を抑えやすく、かけ放題込みでも月額をかなり下げやすいのが強みです。ドコモ回線の法人向けプランで、1GB 290円の低価格プランから、月70分無料通話付きの20GB・50GB、完全かけ放題込みのプランまで用意されています。
とくに、短い通話が多い会社はもちろん、長電話が多い部署だけ完全かけ放題を付けたい会社とも相性がいいです。標準の電話アプリでそのまま使えるため、専用アプリ前提のサービスより運用ルールをそろえやすくなっています。
料金プランは、低コストの「合理的シンプル290」、20GBの「合理的みんなのプラン」、50GBの「合理的50GBプラン」、3GBとかけ放題込みの「合理的かけほプラン」が中心です。通話中心ならシンプル290、通話とデータを両方使うなら20GBや50GB、長電話が多いならかけほプランという形で選び分けやすくなっています。
また、20GBと50GBのプランには最初から月70分無料通話が含まれています。少し通話する程度なら追加オプションなしでも使いやすく、必要に応じて5分かけ放題や完全かけ放題へ広げやすいのが特長です。
※初期手数料は1回線あたり3,300円です。支払い方法は銀行口座振替で、口座振替手数料220円が別途かかります。料金の最新情報は法人様向け 料金・プラン、かけほプランの詳細は合理的かけほプラン詳細をご確認ください。
通話の選び方は、5分かけ放題・月70分無料通話・完全かけ放題の3つで考えるとわかりやすいです。短い通話が多いなら5分、月ごとの通話時間が読みやすいなら70分無料通話、長電話が多いなら完全かけ放題と、使い方に応じて分けやすくなっています。
しかも、20GBの「合理的みんなのプラン」と50GBの「合理的50GBプラン」では、5分かけ放題が0円で使えます。完全かけ放題も、20GBプランは1,600円、50GBプランは1,200円で追加できるため、通話の多い部署だけ費用を上乗せする運用もしやすいです。
※国内通話料は11円/30秒で、標準の電話アプリをそのまま使えます。無料通話・かけ放題の対象外には、0570(ナビダイヤル)や0180(テレドーム)などがあります。詳細は法人様向け 料金・プランをご確認ください。
IIJmioは、料金の細かさと、かけ放題オプションの選びやすさを両立しやすい格安SIMです。ギガプランは2GBから55GBまで幅広く、ドコモ網とau網から選べるため、使い方や利用場所に合わせて回線を組みやすくなっています。
さらに、通話は5分・10分・無制限の3つから選べて、どれも標準の電話アプリから使えます。短い通話が多い会社から、長電話が多い部署まで、通話時間に合わせて無理なく付け分けしやすいのがIIJmioの強みです。
IIJmioのギガプランは、2GB・5GB・10GB・15GB・25GB・35GB・45GB・55GBの8段階です。小容量から大容量まで刻みが細かいため、通話中心の回線とデータ利用が多い回線を分けて持たせやすくなっています。
また、音声SIMと音声eSIMは同額で選べます。物理SIMで管理したい会社にも、eSIM対応端末で回線を増やしたい会社にも合わせやすい料金設計です。
※上記は音声SIMの通常料金です。キャンペーン適用時は金額が変わる場合があります。料金の最新情報はギガプランおよびギガプランの月額料金を教えてください。【ギガプラン】をご確認ください。
通話オプションは、通話定額5分+・通話定額10分+・かけ放題+の3つです。短い通話が多いなら5分か10分、長電話が多いなら無制限と、通話時間に合わせて選び分けやすくなっています。
しかも、どのオプションも標準の電話アプリから使えるため、専用アプリ前提のサービスより社内ルールをそろえやすいです。0570(ナビダイヤル)などは対象外なので、特殊番号への発信が多い会社は条件まで確認しておきたいところです。
※通話定額5分+・10分+の超過分は11円/30秒です。標準電話アプリからの発信が対象で、国際電話、転送電話、他社アプリ経由の通話、フリーダイヤル、ナビダイヤル、110番などの3桁番号は対象外です。詳細は通話定額オプション(かけ放題+)をご確認ください。
法人携帯の導入や料金見直しはOFFICE110にお任せ
かけ放題を付ける回線と付けない回線をどう分けるか、格安SIMで足りるのか、大手キャリア法人プランまで見た方がいいのか迷っている方も、利用状況に合わせて確認できます。1台からの導入相談、料金見直し、かけ放題込みの見積もり、請求方法や端末選びまでまとめてご案内していますので、まずはお気軽にご相談ください。
結論|法人携帯は「契約先」だけでなく使い方まで見直すと安くなりやすい
法人携帯のコストを下げるには、どの会社で契約するかだけでなく、かけ放題の付け方、台数ごとのプラン、端末の選び方までまとめて見直すことが大切です。月額の安さだけで決めると、通話料や端末代、運用の手間まで含めた総額ではかえって高くなることがあります。
法人携帯は、格安SIMに変えれば自動的に安くなるわけではありません。かけ放題の付け方、回線ごとの使い方、端末にかかる費用、法人向け割引の有無まで含めて見ないと、本当に安い運用にはつながりにくくなります。
とくに、営業や現場連絡で通話が多い会社は、月額料金だけでなく「どの回線に、どのかけ放題を付けるか」で総額が変わりやすいです。ここからは、料金の見直しで失敗しにくくするために、順番に確認しておきたいポイントを見ていきましょう。
法人携帯の料金プランは、全回線を同じ内容でそろえるより、使い方に合わせて回線ごとに分けた方がコストを抑えやすくなります。とくに、通話が多い回線と少ない回線を分けるだけでも、かけ放題の付け方や毎月の固定費は変わりやすくなります。
たとえば、営業や現場連絡で短い通話が多い回線は10分かけ放題、長電話が多い回線は完全かけ放題、ほとんど電話を使わない回線は従量通話や小容量プランが候補です。通話が少ない回線まで一律でかけ放題を付けると、使っていない分の固定費まで払い続けることになりやすいため注意しましょう。
旗島(はたしま)
最初から全社員分の通話実績を細かく集計しなくても大丈夫です。まずは営業部門とバックオフィスのように使い方が大きく違う部署から分けて見ると、どの回線にかけ放題が必要か整理しやすくなります。
かけ放題は、全回線に一律で付けるより、通話が多い回線だけに絞った方がコストを抑えやすくなります。営業や現場連絡のように発信が多い回線と、ほとんど電話をかけない回線を分けて考えるだけでも、毎月の固定費は変わりやすくなります。
とくに見ておきたいのは、1回あたりの通話時間と月の発信回数です。短い通話が多いのに完全かけ放題を付ける、逆に長電話が多いのに10分かけ放題だけで済ませると、どちらも無駄が出やすくなります。
かけ放題が必要か迷うときは、まず直近1か月分の通話明細を見て、通話が多い部署だけ試算してみるのがおすすめです。最初から全台に付ける前提で考えるより、必要な回線にだけ付けた場合と比べた方が、どこで固定費が増えているか見えやすくなります。
法人携帯の総額を下げたいなら、格安SIMだけで決めず、法人向けプランや多回線割引まで含めて比較することが大切です。回線数や請求方法、かけ放題の付け方によっては、法人向けプランの方が結果的に使いやすく、総額も下がることがあります。
とくに、複数台で導入する会社は、同一請求での割引や法人専用の料金設計があるかを確認しておきたいところです。月額だけを見て決めると、請求方法やサポート、導入後の管理まで含めた条件差を見落としやすくなります。
台数が増えると、1回線ごとの安さより、請求や割引をどうまとめられるかで総額が変わりやすくなります。格安SIMだけで決めず、法人向けプランも並べて見ると、どこで差が出るか整理しやすくなります。
法人契約できる格安SIM全体を比較したい方は、こちらの記事も参考にしてみてください。
法人携帯のコストを下げるときは、端末代を安くするだけでなく、必要な機能だけに絞って選ぶことが大切です。価格だけで決めると、バッテリーの持ちや耐久性、業務アプリとの相性が合わず、結局は買い替えや再設定の手間が増えることがあります。
とくに、通話中心ならガラケーや低価格スマホ、アプリやテザリングも使うならスマホというように、使い方で向く端末は変わります。必要以上に高性能な機種を選ぶと月額と端末代の両方が重くなりやすいため、業務に必要な条件から逆算して決めるのが基本です。
端末選びは、「何ができるか」より「何が必要か」から決めた方が失敗しにくいです。通話だけで十分な回線に高いスマホを持たせるより、使い方に合う機種へ分けた方が総額も管理のしやすさも整いやすくなります。
仕事用スマホの選び方を詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考にしてみてください。
法人携帯の見積もりは、同じ条件で複数社を比べた方が、料金差と条件差を整理しやすくなります。比較する前提をそろえずに見積もりを取ると、月額だけ安く見えても、かけ放題の条件や端末代、サポート内容が違っていて判断しにくくなります。
とくに、台数、データ容量、かけ放題の種類、端末の有無、請求方法は先にそろえておきたいポイントです。比較条件がバラバラのまま安さだけで決めると、契約後に「思っていた内容と違う」と感じやすくなります。
見積もりは「どこが安いか」より「何が含まれているか」をそろえて見ることが大切です。条件をそろえたうえで比べると、月額だけでなく、かけ放題や端末代まで含めた総額の差が見えやすくなります。
法人携帯の導入や料金見直しを進めるなら、代理店を窓口にした方が、契約前の比較から導入後の運用までまとめて相談しやすくなります。とくに、回線、端末、かけ放題の付け方、請求方法まで一緒に整理したい会社は、窓口を分けるより進めやすくなります。
また、代理店なら複数の選択肢を並べながら、自社に合う条件を相談しやすいのもメリットです。料金だけでなく、導入の手間や運用後のサポートまで含めて見直したい会社ほど、代理店を使う意味が出やすくなります。
料金見直しでは、「どの会社で契約するか」だけでなく「導入後にどう管理するか」まで含めて考えることが大切です。比較、契約、請求、追加や変更の相談先をまとめておくと、運用が始まってからの負担も減らしやすくなります。
代理店と直営店の違いを比較しておきたい方は、こちらの記事も参考にしてみてください。
格安SIMは月額を抑えやすい一方で、かけ放題の条件、請求方法、端末代、導入後の管理まで含めると、どの契約先が自社に合うのか迷いやすくなります。とくに、複数台の導入や請求書払い、一括管理まで考える場合は、月額の安さだけでは決めにくくなります。
そこで、法人携帯の料金やかけ放題をまとめて比較したい方は、OFFICE110のような法人向け窓口を活用するのがおすすめです。ショップにはない特別プランや法人特別プランを含めて比較しながら、使い方に合う条件をまとめて確認できます。
さらに、ソフトバンク・au・ドコモ・ワイモバイルまで比較しながら、条件に合うプランをまとめて相談できます。かけ放題を付ける回線と付けない回線の切り分け、端末選び、請求方法まで含めて整理したい方は、まずはお気軽にご相談ください。
法人携帯は、月額の安さだけで決めると、かけ放題の条件や請求方法、導入後の管理でズレが出やすいです。とくに複数台で導入する場合は、格安SIMと主要キャリアの法人プランをまとめて見比べたうえで、自社に合う条件を整理しておくと失敗を防ぎやすくなります。
料金やかけ放題の比較をまとめて相談したい方へ
格安SIMで十分なのか、主要キャリアの法人プランまで見た方がいいのか迷っている方は、自社の使い方に合う条件を整理しながら比較できます。かけ放題込みの見積もり、端末代を含めた総額、請求方法、複数台導入までまとめて確認できるため、契約後のミスマッチを減らしたい方はこの機会にご相談ください。
結論|法人携帯のかけ放題は「安い会社」ではなく「使い方に合う会社」で選ぶ
法人携帯のコストを抑えたいなら、かけ放題を全回線に一律で付けるのではなく、通話時間や台数、請求方法に合わせて契約先とプランを切り分けることが大切です。月額の安さだけで決めると、通話条件や端末代、管理のしやすさまで含めた総額ではかえって負担が増えることがあります。
法人携帯は、通話の多い部署と少ない部署を分けるだけでも、毎月の固定費を抑えやすくなります。まずは、どの回線にかけ放題が必要なのか、端末はどこまでの機能が必要なのかを整理したうえで、自社に合う契約先を比べていきましょう。
格安SIMで十分なケースもあれば、主要キャリアの法人プランまで見た方がまとまりやすいケースもあります。料金だけでなく、使い方に合う条件で比較することが、法人携帯を無理なく安く運用する近道です。