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auの法人スマホ導入や乗り換えを検討していて、こんな疑問はありませんか?
法人スマホの総コストは、機種とプランの組み合わせで大きく変わります。だからこそ、使い方(現場/外回り/オフィス)に合う端末と、適切なデータ/通話オプションを先に決めることが重要です。
本記事では、2026年のau取扱モデルから用途別の最新5機種(Xperia 10 VII/AQUOS sense10/Galaxy S25/iPhone 17/Xperia 5 VI)を厳選し、選び方の基準をコンパクトに整理します。
さらに簡易料金表(通常・割引の目安)と、導入手順・必要書類の関連記事もまとめました。あなたが知りたい情報だけを短時間で確認できる構成です。
監修者
旗島 洸司(はたしま こうじ)
資格認定 ソフトバンククルー/ドットコムマスター/ITパスポート
OFFICE110にて21年以上にわたり法人向け通信インフラの導入を支援。ソフトバンク・NTT西日本で全国2位の営業実績を持ち、業界のスペシャリストとして活躍する。特に法人携帯の分野では、提案力とサポート力を強みに、500超えの企業から支持されている。
導入前に、使い方・運用のしやすさ・総コストの3点を確認しましょう。まずは自社の業務を簡単に書き出し、必要な機能と台数を決めます。次に、管理方法(社用/BYOD)とセキュリティ運用を決めると、候補がすぐに絞れます。
選定の基準はシンプルです。壊れにくいこと・長く動くこと・管理できることの3つを確認します。現場は耐久と電池を優先、オフィスは表示と通話品質を優先します。どちらでもMDM(モバイルデバイス管理)は必須です。
この章のゴールは、優先する3条件を決めることです。例:〈耐久=高〉〈電池=高〉〈MDM=必須〉。
方針は次のとおりです。社用は統一して管理、BYODは仕事領域を分けて管理。どちらも紛失時に業務データを守れることが条件です。
迷う場合は、業務停止の許容度で決めます。停止が許されない部署は社用統一、柔軟性が必要な部署はBYOD分離が適します。
導入目的に合わせて選べるよう、用途別に5機種を紹介します。可能な限り2026年発売の最新寄りで構成しました。
まずは「どんな業務に向くか」を一覧で確認し、近い用途から読み進めてください。
このあと、各機種の特徴とスペック早見表を順に解説します。選定のポイントがすぐ分かるよう、業務との相性を明記します。
Xperia 10 VIIは、屋外や移動が多い業務で、軽さと耐水・耐塵を重視するなら有力候補です。
約168g・6.1インチ有機EL・5,000mAhで、持ち運びやすさと電池持ちを両立。IPX5/IPX8・IP6Xに対応し、雨天や粉塵のある環境でも使いやすい設計です。日常業務の閲覧・連絡・記録を安定してこなせます。
Snapdragon 6 Gen 3と8GBメモリで標準業務は快適。指紋認証やNFCなど基本装備がそろい、多台数配備でも管理しやすいバランス機です。写真記録は広角+超広角で必要十分な品質を確保できます。
どんな企業におすすめ?:屋外巡回・現場立会い・外回りが多い部署など、タフネス専用機ほどの耐衝撃は不要だが耐水・軽さ・電池を重視したいケース。
【法人におすすめの理由】
AQUOS sense10は、全社配備の標準端末として“軽さ・電池・価格”のバランスが良い1台です。多台数導入でも使い方が揃えやすく、営業・バックオフィスの共通端末として運用しやすい構成です。
約6.1インチのPro IGZO OLEDと5,000mAhで、資料閲覧やWeb会議を安定運用できます。IPX5/IPX8・IP6Xに対応し、外回りや雨天時の使用でも扱いやすい設計です。
Snapdragon 7s Gen 3と6GBメモリで日常業務が快適に動作します。おサイフケータイ(FeliCa)、顔/指紋認証、MDMでの配布・制御に必要な基本要件を満たし、管理コストを抑えやすいのも利点です。
どんな企業におすすめ?:営業・コール・バックオフィスなど、多台数で同一機種を使いたい企業。端末の入れ替え・再配備が多く、運用コストを抑えたいケースに向きます。
Galaxy S25は、現場記録や資料化で“撮影品質とAI処理”を重視する企業に適した標準フラッグシップです。暗所・逆光でも見やすい写真を狙いやすく、ズーム時のディテール保持と手ブレ補正が安定しています。
50MPクラスの広角に加えて超広角・望遠のマルチレンズを搭載し、光学+ハイブリッドの高精細ズームで文字や部材の判読性を確保。Galaxy AIの補正・要約・文字起こしなどの支援機能で、撮る→共有→整理の業務フローを短縮できます。
最新世代のSoC(Snapdragon 8 Elite系)により、AI処理と日常業務の両立がしやすい設計です。6.2インチ級の有機EL(最大120Hz)で図面やホワイトボードの確認もしやすく、IP68相当の耐水防塵で外回りでも扱いやすいバランスです。
どんな企業におすすめ?:設計・不動産・建設監理・保守点検・販促制作など、写真/動画の記録品質とAI補正で作業時間を削減したい部署。
iPhone 17は、社給端末をiPhoneで統一し、運用やセキュリティをシンプルに保ちたい企業に向く標準モデルです。
6.3インチのSuper Retina XDR(ProMotion 120Hz)と48MPデュアルカメラで、日常業務の閲覧・撮影・共有を安定してこなせます。A19チップによりアプリの起動やAI処理が速く、IP68で耐水防塵にも対応します。
MDMやApple Business Managerとの連携が容易で、紛失時のリモート対応やアプリ配布の標準化がしやすいのも特長です。eSIM専用設計により回線の開通や切替もスムーズです。
どんな企業におすすめ?:ヘルプデスク負荷を抑えたい、部署横断で同一OSと管理ルールに統一したい、撮影・メッセージ・承認などの基本業務を確実に回したい企業。
Xperia 5 VIは、片手で扱えるサイズで“表示品質×処理性能”を両立したい企業に向く小型ハイエンドです。6.1インチの有機ELとコンパクト筐体で携行しやすく、会議・外出先での資料確認が快適です。
約6.1インチ(最大120Hz)の有機ELと5,000mAhのバッテリーを搭載し、軽さと電池持ちを両立。IPX5/IPX8・IP6Xに対応し、雨天の移動や屋外での利用にも適しています。
最新世代のSnapdragon 8系チップと8GBメモリでアプリ起動や同時作業がスムーズ。広角+超広角+望遠の3眼構成と手ブレ補正により、現場記録や社内共有用の撮影も安定します。
どんな企業におすすめ?:役員・営業・広報など外出が多い部署で、軽さ・表示品質・撮影性能をバランス良く求めるケース。
この章は、見積りの前に「いまのプランで月額はいくらになりそうか」を素早く把握するためのミニガイドです。社内の前提合わせに使えるよう、最新プランの“ざっくり目安”と割引の見方だけを厳選して整理します。
正確な金額は回線数・データ容量・通話オプション・支払い方法・既存サービスの有無(固定回線やクラウドなど)で変動します。まずは下の簡易料金表で方向性を固め、条件の細部や注意点は次項の関連記事で深掘りしてください。
※「割引適用後の目安」は代表例です(法人割プラス(3回線以上)とauスマートバリューを組み合わせ)。実際の請求は端末代・通話料・各種オプションで変動します。 ※通話定額はオプション追加:通話定額ライト2(5分以内かけ放題)+880円/月、通話定額2(24時間かけ放題)+1,980円/月。 ※使い放題系は一定量超過時に速度制御があります(例:テザリング等は合計60GBまで/その後は最大128kbps)。 ※詳細条件・適用可否・最新の割引は公式情報をご確認ください。
料金や割引は更新が早いため、最新の月額目安・適用できる割引の組み合わせ・台数別のシミュレーションは下記記事で集約しています。
申込み〜開通の注意点や必要書類チェックリストもまとめています。
法人携帯を「安く・早く・手間なく」導入するなら、代理店ならではの特別条件を扱うOFFICE110が近道です。
独自の交渉条件をもとに、台数・用途・スケジュールに合わせて最適な組み合わせを提案し、機種選定から手続き・キッティング・納品までを一括サポートします。
セールスの電話や強い勧誘は行いません。まずは「特別プランの空き状況」と「概算見積り」だけでもご相談ください。条件・在庫・時期によりご提案内容は変動します(詳細は担当よりご案内します)。
本記事の要点は、「用途(現場/外回り/オフィス)×運用のしやすさ(MDM・セキュリティ)×総コスト」で機種を選ぶことです。先に要件を整理すると、候補が短時間で絞れます。
次のステップは、①用途と台数、②通話の要否(5分/24時間)、③月間データ量、④導入形態(社用/BYOD)、⑤MDM要件(配布・制御・監査)を決め、社内の前提をそろえること。料金や割引は更新が早いため、詳細は「au法人の料金・プラン」関連記事(本章上)で最新情報を確認してください。
最後に、特別条件で“安く・早く・手間なく”導入するならOFFICE110。概算見積りだけでも比較が進みます。