法人契約スマホ 3つのビジネス活用法【お役立ち情報】 | OFFICE110

「法人携帯の活用法」記事一覧

法人契約スマホ 3つのビジネス活用法

法人契約スマホ 3つのビジネス活用法

▼目次

2004年頃、初めて日本でスマホが発表されました。

それから11年、2015年時点のスマホ普及率は67.4%。

ちなみにガラケーの普及率は64.3%と、スマホがついに追い抜くことになりました。

スマホの特徴は、何と言ってもその拡張性!

日々設計されるアプリの数は無数と言えるほど、ゲームや教育など様々な用途に使える便利なツール。

当然、その中にはビジネスに役立つものも豊富にあります。

もはや、法人にとってスマホが必須となる時代と言えます。

そこで今回は、ビジネスに役立つスマホの活用術を3つほどご紹介します。ぜひ、スマホ活用の参考にしてみてください。

便利アプリの活用

法人がスマホを導入するのであれば、便利なアプリの活用がおすすめです。

冒頭でもお伝えした通り、スマホでは様々な用途で生み出された無数のアプリを利用することができます。

例えば以下のようなアプリです。

    1. MetaMoJi Note Lite
    2. Eight
    3. TelRecFree
    4. Microsoft Office Mobile
    5. ジョルテ

1.MetaMoJi Note Lite

仕事上で良くあるのが、ちょっとしたメモ。

ただ、いざという時、意外と周りにメモがなく結局内容を忘れてしまうということが良くあるものです。

そんな時に役立つのが「MetaMoJi Note Lite」

手書きでメモが取れるアプリで、PDFファイルを読み込むことも可能!

会議資料などにメモ書きするのにも役立ちます。

2.Eight

法人として仕事をしていると、日々多くの方がたと出合います。

当然、その都度に名刺交換が行われるもの。

正直、すべての名刺を管理しておくのは大変です。

そんな時におすすめなのが「Eight」

名刺管理専用のアプリとして、写真を撮るだけ。

名刺の情報を瞬時にデータ化してくれます。

名刺が嵩張らないだけでも大助かりです。

3.TelRecFree

法人用のスマホということで、日に数件、取引先から電話を受けることはあるもの。

そんな時、ついついメモを取り忘れること、誰しもあると思います。

そんな時に試してもらいたいのが「TelRecFree」

あらかじめ設定しておくことで、すべての通話を自動録音するアプリ

会話の内容を知りたい時には、いつでも振り返ることが可能です。

4.Microsoft Office Mobile

会議資料や企画書の作成など、日々の業務でMicrosoftWordを活用している方は多いと思います。

そんなみなさまだからこそ、外出先でちょっとデータをチェックしたいと考えたことはあるでしょう。

そんな時に活用したいのが「Microsoft Office Mobile」

Wordはもちろん、ExcelやPowerPointなどの閲覧・編集が可能。

スマホがPCに早変わりです。

5.ジョルテ

仕事を円滑に進める為に、スケジュール管理は法人にとって必須です。

ただ、大きな手帳を常に持ち歩くのは大変。

まして、オフィスに忘れてしまった時には、調べようがありません。

そうならないのが「ジョルテ」

Googleカレンダーと同期できる手帳アプリとして、スマホ上でいつでもスケジュールを確認できます。

これなら、大事な打ち合わせを忘れることはないでしょう。

上記の他にも、zipやlhaなどに対応した「解凍ツール」、セブンイレブンのコピー機に接続できる「netprint」など、便利アナプリは数多く存在しています。

きっと、法人のみなさまそれぞれが求めるアプリが見つかることでしょう。

人気機種でかけ放題!機種代金は実質0円!

クラウド上で一括管理

法人向けのスマホの強みは、すべての端末がクラウド上(ネット)に接続されているということ。

つまり、クラウド上からすべての端末を一括管理することが可能なのです。例えば、以下のような使い方が考えられます。

    1. 利用状況の確認
    2. 社内情報の共有
    3. セキュリティ強化

1.利用状況の確認

法人用のスマホでは、ネット上に管理画面が設けられている場合があります。

そこから、各端末ごとの通話状況やデータ使用量など、利用状況が確認できるのです。

法人用のスマホは、配布すれば終わりではありません。

常に状況を確認し、より良くする為にプランや設定を見直す必要があります。

クラウド上で管理できるのは、大きなメリットと言えます。

2.社内情報の共有

先述した通り、法人用のスマホは基本的にネット上に接続されています。

つまり、クラウド上の仮想サーバーを活用することですべての端末上から社内情報へアクセスすることも可能なのです。

例えば、「Googleドキュメント」では、WordやExcel、PowerPointのようなシステムをクラウド上で共有することができます。

わざわざオフィスに居る必要もなく、作業が進められるのです。

3.セキュリティ強化

法人にとって、情報漏洩は決して起こしてはならない問題です。

しかし、実際にスマホを利用する社員は人間。

ついつい、業務に関係ないサイト閲覧や端末の紛失・盗難を引き起こす可能性があります。

法人用のスマホでは、クラウド上からメールや通話、サイト閲覧などの利用制限を設定することができます。

また、紛失・盗難時には位置検索や遠隔ロックなども。

万が一にも安心して活用できるでしょう。

これまで、個人スマホをビジネス用として活用してきた法人は多いと思います。

しかし、それでは端末同士で十分に連携が取れません。法人用としてスマホを一括管理することで、より安全にビジネスへの活用が可能なのです。

社内システムとの同期

冒頭でもお伝えした通り、スマホは汎用性の高い端末です。

アプリを利用することで、ガラケーでは難しかったPCやその他の電子機器との同期が可能となります。

例えば、バーコードリーダー機能やクレジット決済機能などがそれに当たります。

すでに、アパレルショップや雑貨店など、小型店舗などでは活用が広まっているものです。

また、法人ごとにシステムを開発し、独自にスマホと同期させることも可能です。

この利用方法については、非常に汎用性が高く、在庫状況の閲覧から工場機械の遠隔操作に至るまで。

システムさえ構築すれば大抵のことは実現可能と言えます。

当然、独自にシステムを構築するためには、多くの開発費用が掛かります。

法人の規模によっては、独自開発は難しいかもしれません。

そんな時は、すでに流通しているアプリから、求める機能に近いものを探してみるのもおすすめ

無数に開発されるアプリの中には、意外とみなさまが求める機能に近いものはあるものです。

法人用のスマホはアイディア次第!ぜひ、スマホを上手に活用し、みなさまのビジネスに役立てましょう。

まとめ

いかがでしたか?

今回は、法人におすすめするスマホの活用法についてまとめました。

スマホの強みは、やはりその汎用性の高さ。

アプリを活用することで、様々な機能を持たせることができます。

ただ、数あるアプリを使いこなすのは難しいものです。

まして、初めてスマホを導入する法人の方ならなおさらでしょう。

まずは、この記事で紹介したアプリから、気になるものを試してみてください。

少しずつ試していくことで、自ずとみなさまに必要な、便利なアプリに出会うことができます。

人気機種でかけ放題!機種代金は実質0円!