安全性◎法人携帯にはiphoneがおすすめ【お役立ち情報】 | OFFICE110

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安全性◎法人携帯にはiphoneがおすすめ

安全性◎法人携帯にはiphoneがおすすめ

▼目次

2017年現在、法人携帯はガラケーよりもスマホの時代となりつつあります。

ただ、スマホと一括りにしているものの、そこには大きく「iOS(iphone)」と「Android」の2つのOS(管理プログラム)が存在しています。

当然、iOSとAndroidにはそれぞれ特徴があります。

だからこそ、実際に法人携帯を選ぶ際には、「どちらが良い?」と悩むことに繋がるのです。

確かに、法人携帯を導入したにもかかわらず、不安や不満が残るというのでは困ります。

ただ、安全性を求めるのであれば、法人携帯には「iphone」をおすすめします。

そこで今回は、なぜ法人携帯にiphoneをおすすめするのか?その理由についてご紹介したいと思います。

ぜひ、iphoneの安全性をチェックしてみてください。

法人携帯は狙われている

法人携帯を導入する際、どうしても目が向きやすいのは「月額料金」について。

確かに、10台100台単位で購入するとなるとそれだけで大きな額に。

少しでも1台の値段を安く抑えたい気持ちも分かります。

しかし、法人携帯はビジネスにおいて、法人に関するあらゆるものが記録・利用される、いわゆる「情報端末」です。

例えば、取引先のリストや製品の詳しい内容など。

法人携帯は機密情報の宝庫なのです。

現実問題として、法人携帯の周りには様々な脅威が!

2017年現在、DOS攻撃を得意とする最新ハッキングプログラム(悪用を避けたいので名前は伏せます)が一般公開されました。

また、ひと昔前のハッキングプログラムであれば、少しネット上で検索すれば無数に手に入れることができます。

つまり、現代は一般人でも簡単にクラッカー(ハッキングの犯罪行為を行う人)になることが可能に。

それだけ、情報漏洩のリスクも身近で高いものになっていると言えます。

一般人でさえクラッカーとなれる時代。

当然、本職のクラッカーたちの手口は年々進化してきています。

大々的に公表はされていませんが、日本を対象に毎日数十万〜数百万件。

時には億件を超えるクラッキング攻撃が発生しているのは周知の事実です。

法人携帯は狙われている!

先述した通り、法人携帯の中には、その法人にとって「機密」と呼べる情報が多く記録されています。

もちろん、それら法人の機密情報もクラッカーたちの標的の1つ。いつどこでクラッカーから攻撃を受けるとも限りません。

また、クラッカーからの直接攻撃でなくとも、ネット上にはウイルス感染という脅威が常に存在しています。

ウェブサイトやメールを閲覧、ただそれだけでウイルスに感染し情報が漏洩することもあり得るのです。

iphoneの特徴

法人携帯が常に「情報漏洩」というリスクを抱えていることはご理解いただけたと思います。

そこで、冒頭でお伝えした「安全性で言えばiphone」という話に繋がります。

では、iphoneの特徴から見ていきましょう。

    1. ソフトウェアの更新が速い
    2. アプリの提供が独自基準
    3. 「Touch ID」を標準搭載

1.ソフトウェアの更新が速い

iphoneを開発しているのは、Apple社。

ただ1社にもかかわらず、年に最低1度、時には2度3度とソフトウェアが更新されます。

この「ソフトウェアの更新速度が速い」のは、iphoneならではの特徴の1つ。

現状のソフトウェアの問題点を洗い出し、より良い製品作りに繋げるというApple社の配慮が伺えます。

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2.アプリの提供が独自基準

アプリの開発は、まず最初にiOS向け(iphone)から始めることが一般的とされています。

これは、Apple社が「独自の安全基準を設定」しており、それを通過することでアプリ自体の安全性がある程度補償されるため。

つまり、それだけiphoneでは最新のアプリを安全かつより早く利用できるのです。

3.「Touch ID」を標準搭載

iphone自体のセキュリティの高さにも定評があります。

例えば2017年、最新機種のiphone7には「Touch ID」が標準搭載されています。

これは、いわゆる「指紋認証システム」のこと。

このシステムは、Androidの携帯端末に搭載されている他の指紋認証システムと比べて精度が高く、信頼性の面で評価を得ています。

もちろん、Androidにもiphoneにはない特徴はあります。

ただ、上記の3つの特徴だけでも、十分に法人携帯としてiphoneを選ぶ理由にはなるもの。

特に、ソフトウェアの更新速度はビジネスにおいても重要と言えます。

安全性が高い理由

iphoneの特徴についてはご理解いただけたと思います。

ただ、それらはあくまで特徴です。

では、実際に「安全性」という面で考える上で、iphoneをおすすめする理由はどこにあるのかご紹介しましょう。

    1. iOS(iphone)はオープンソースではない
    2. アプリの公開審査が正しく行われている

1.iOS(iphone)はオープンソースではない

iphoneで使用されるiOSは「オープンソース」ではありません。

オープンソースとは、システムの仕組みを公開し、自由な変更や販売ができるというもの。

つまり、それだけシステム自体が弱くウイルスに弱くなりやすいのです。

反面、iphoneはすべての設計をApple社の基準により厳しく管理されています。

それだけシステム自体の動作不良やウイル感染への対策に敏感であるということ。

だからこそ、ソフトウェアの更新速度が速く、安全性が高いと言えます。

2.アプリの公開審査が正しく行われている

先述した通り、Apple社ではすべてのアプリに対して、正しく公開審査が行なわれます。

これは、万が一にでもアプリにウイルスやスパイウェアなどが紛れ込んでいた場合、利用者側に渡る前に確実に対処できるためです。

また、Apple社にアプリの公開を申請する際には、開発者は自身の素性を詳しく申告する義務が発生します。

アプリで問題が発生したとして、すぐ開発者を特定することが可能に。それだけ開発者側の安全意識も高まるのです。

当然、Androidでも多くの開発者は安全なシステムの提供を心がけています。

ただ、Androidは「オープンソース」として、以前よりウイルスやスパイウェアなどに弱い側面があることを指摘されてきたのも事実なのです。

まとめ

今回は、「安全性」をテーマに法人携帯としてiphoneをおすすめする理由についてまとめました。

いかがでしたか?

Apple社独自の厳しい基準で設計されるiphone、iOSはもちろんアプリについてもその安全性の高さはご理解いただけたと思います。

グローバル化が進む現在、情報というのは実際の製品以上に価値のあるものと言えます。

万が一にでも、情報漏洩は防がなければならないものです。

だからこそ、法人携帯を導入するのであれば、安全性の高い「iphone」を検討してみてください。
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