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企業の担当者の皆さま、社用携帯に『iPhone』の導入を検討していませんか?
実際に弊社「OFFICE110」でも、AndroidよりもiPhoneの法人契約をご希望のお客様が多いのが事実で、主に以下のようなお問い合わせをいただいております。
社用携帯としてもiPhoneは人気ですが、やはり高額な『機種代金』をネックに感じているお客様が大変多く、「コストを抑えたい」というご要望をいただくケースがほどんどです。
そこで今回は、基礎知識として社用携帯にiPhoneを導入するメリット・デメリットを解説した上で、実際に企業さまに選ばれている人気のiPhoneを一挙ご紹介します。
さらに、携帯ショップでは教えてもらえない『iPhoneを安く法人契約する方法』もお伝えしますので、とにかくお得に導入・運用したい方は最後まで必見です!
監修者
旗島 洸司(はたしま こうじ)
資格認定 ソフトバンククルー/ドットコムマスター/ITパスポート
OFFICE110にて21年以上にわたり法人向け通信インフラの導入を支援。ソフトバンク・NTT西日本で全国2位の営業実績を持ち、業界のスペシャリストとして活躍する。特に法人携帯の分野では、提案力とサポート力を強みに、500超えの企業から支持されている。
社用携帯にiPhoneを導入するメリットは、主に以下の4つです。
まずは、それぞれのメリットについて詳しく解説していきます。
iPhoneが社用携帯に選ばれる1番の理由は、セキュリティ性が高いことです。
iPhone独自のOSである「iOS」は、セキュリティの脆弱性を改善するために定期的にアップデートが行われています。
そのため、常に最新のOSにアップデートすることで、高いセキュリティ能力が発揮されるため、安心して利用することが可能です。
また、アプリの審査が厳しいことも、iPhoneのセキュリティ性が高い理由の1つです。セキュリティ面などで基準に満たないものは審査に通らず、App Storeから弾かれます。
加えて、MDM(モバイルデバイス管理)とApple Business Managerを組み合わせれば、端末の紛失時にリモートロックや初期化、業務アプリの一括配布・証明書配布などを標準化できます(解説:Apple Business Manager)。
iPhoneは高性能で動作スピードが速いのもメリットです。
社用携帯としてスマートフォンを使用する場合、一つひとつの動作が遅いと、現場での確認・報告・撮影・VPN接続など業務プロセス全体に遅延が生まれます。とくに営業現場や保守対応では、端末の反応速度がSLAや顧客体験に直結します。
その点、iPhoneはタッチレスポンスの感度が高く、業務アプリやWeb会議の起動・切替も軽快です。MDMのポリシー適用やアプリ配布下でも、日々の操作感が安定しやすい点が評価されています。
iPhoneは操作性が非常に高く、誰にとっても使いやすいのも魅力です。
機能がまったく複雑でなく、端末・OSともにスッキリとした見た目で利便性に優れていることから、スマートフォン初心者でも簡単に使うことができます。
また、国内でもiPhoneの利用者が多く、操作方法をすでに知っている社員が多いため、社内でのレクチャー工数を抑えやすい点もメリットです。
iPhoneは操作性が高く使いやすいため、社用携帯として多くの企業に広まっています。
iPhoneは、Androidよりも長く使える点もメリットといえるでしょう。
ハードウェア・OS・アプリケーションのすべてで電力効率を最適化するように設計されているため、バッテリーの持続性が高く長持ちすることが特徴です。
またiPhoneは、長期にわたりiOSアップデートが提供されやすい設計であることもメリットです。サポートが終了するとセキュリティが弱くなったり、アプリが使えなくなったりしますが、更新期間が長いほど頻繁な機種変更が不要になり、総保有コストの抑制につながります。
iPhoneは社用携帯にもおすすめできる反面、以下のようなデメリットも懸念されます。
そこでここからは、社用携帯にiPhoneを導入するデメリットを解説します。導入後に後悔することがないように、デメリットも事前にしっかりと確認しておきましょう。
社用携帯にiPhoneを導入する最大のデメリットは、Androidと比較すると端末代金が高いことです。
最新のフラッグシップ級は高額になりやすく、台数が多い企業ほど初期投資と減価償却・保守費を含めたTCO(総保有コスト)管理が重要です。購買方式(買取・リース・レンタル)や下取り、端末保証の有無で実質負担は大きく変動します。
「端末に特にこだわりはない」「社用携帯として最低限の機能が使えたら十分」という場合は、Androidのコスト優位も選択肢になります。
※上記はApple直販の一括税込表示。下取り・分割・法人条件で実質負担は変動します。
iPhoneには、AndroidのようにSDカードスロットがありません。そのため、容量の大きなデータを扱う場合、不便を感じてしまうかもしれません。
iPhoneはSDカードスロットが非搭載ですが、購入時に容量の大きなモデルは選べます。加えて、業務ではクラウドストレージや共有ポリシーの整備で、ローカル保存を最小化する運用が現実的です。
またSDカードはスロットがありませんが、iPhone専用のSDカードリーダーは使えます。容量の問題はモデル選び、SDカードリーダーの追加、クラウド併用で解決できます。
もし現在Androidを使用しており、今後iPhoneに移行しようと考えている場合、データの移行がスムーズにできないことがあります。
またアプリのなかにはAndroidのみ対応のアプリもあるため、同様の機能をもったアプリを見つけてうまく移行させる必要があるでしょう。
また、LINEなどのコミュニケーションアプリの引き継ぎの際、事前にしっかりと準備をしておかないと、友達一覧やトーク履歴などがすべて消えてしまうリスクもあります。
以上より、AndroidからiPhoneにOSを変更する場合、データやアプリをうまく引き継げない可能性があることを把握しておきましょう。あわせて、公式の移行ツール(Move to iOS)などを活用し、事前の互換性チェックと移行手順の標準化を行うとリスクを抑えられます。
このセクションでは、貴社の使い方と運用体制に合わせて「どちらを標準機にすべきか」を実務の根拠を交えて整理します。
読み終えると、標準機の方向性がすぐに定まり、見積り依頼で伝える条件(台数・設定・保証)まで明確にできます。
運用の手間を減らし、長く安定して使いたい企業にはiPhoneが向いています。
iPhoneは運用手順を一元化しやすいのが特長です。Apple Business ManagerとMDMを組み合わせれば、開封せずに登録し、紛失時の遠隔ロックや初期化、アプリの一括配布まで同一のフローで安全に実施できます。
iPhoneは機種間の差が小さく、OS配信の時期も予測しやすい設計です。検証パターンを絞り、手順書を全社で共通化しやすくなります。さらに、ケーブルやケースを統一しやすいため備品管理が簡素化します。結果として、ヘルプデスクの対応時間を確実に削減できます。
初期費用を抑えつつ、現場ごとの要件に細かく合わせたい企業にはAndroidが有利です。
Androidの最大の利点は、機種の選択肢が広い点です。店舗では物理キー、物流では堅牢筐体など、用途に合う端末を選びやすく、まとまった台数でも調達しやすい。その分、導入初期の負担を抑えられます。
一方で、OS更新の方針は機種によって異なります。ここは設計で補います。標準機を2〜3機種に絞り、更新ウィンドウ・交換スパン・周辺機器の共通化を事前に定めておくと、運用のばらつきを抑制できます。要点は「機種を絞り、ルールを明文化する」ことです。
最終判断は価格だけでなく、「導入〜運用〜更新の総コスト」と「業務要件への適合度」を基準に行ってください。
社用携帯にiPhoneの導入を決めてもモデルがさまざまあるため、どれを選ぶのがベストなのか悩んでしまう方もいるはずです。
そこでここからは、社用携帯におすすめのiPhoneを2機種厳選してご紹介します。
▼ 以外の選択肢も含めて検討する場合は、以下の記事で全体像を確認できます。
コストを抑えて標準機をそろえるなら、まずはiPhone 16eが有力です。
iPhone 16eはA18、Face ID、USB-Cを備え、日常業務に十分な性能を保ちながら価格を抑えたモデルです。128GBは税込99,800円〜で、256GB(114,800円)、512GB(149,800円)も選べます。
ゼロタッチ導入やMDM運用と相性がよく、標準機として複数台の調達・展開がしやすいのが特長です(参考:iPhone 16eを購入|Apple公式)。
予算重視で台数をそろえる、要件が標準的—この条件なら16eを基準に検討してください。
コストを抑えて台数をそろえるなら、まずはiPhone 16eを検討しましょう。
iPhone 16eはA18、Face ID、USB-Cを備え、日常業務に十分な性能を保ちながら価格を抑えたモデルです。128GBは税込99,800円、256GB(114,800円)、512GB(149,800円)も選べます(参考:iPhone 16eを購入|Apple公式)。
上記のとおり、必要性能を満たしつつ費用と配備のしやすさを両立できるのが16eの強みです。 「まずはコスト重視で台数をそろえる」なら、16eを標準機の第一候補にしてください。
性能と運用年数のバランスを取りたい企業にはiPhone 16がおすすめです。
128GBは税込129,800円。USB-Cや高精細カメラ、Apple Intelligence対応で、撮影・通話・Web会議・資料作成まで余裕をもって運用できます(参考:iPhone 16を購入|Apple公式)。
上記のとおり、処理性能と機能の余裕があるため、長いサイクルで安定運用したい場合に適します。 「記録写真や会議が多い」「長く同じ機種で回したい」なら、16を標準機候補にしてください。
なるべく安くiPhoneを法人契約したいなら、通常のショップにはないお得なキャンペーンを実施している「OFFICE110」がおすすめです。
最後に、弊社でiPhoneを法人契約するメリットを3つご紹介するので、契約先をどこにするかお悩みの方はぜひ参考にしてください!
OFFICE110の3つのメリット
OFFICE110では、iPhoneを代理店ならではの特別価格でご提供可能です。 機種の幅も広く、標準機として選びやすい「iPhone 16e」はもちろん現行の「iPhone 16」シリーズまで、常に在庫を豊富に取り揃えております。
また今なら、iPhoneの機種代金が1円になる「端末1円キャンペーン」も開催中(適用条件あり)です。 ただし在庫限りの人気キャンペーンとなっておりますので、お早めにお申し込みください。
OFFICE110では、当社独自の法人専用プランをご提供しています。
データ容量定額の基本プランに、24時間かけ放題、セキュリティや端末保証もセットになって月額990円〜の業界最安プランを提供しており、数多くの企業さまに導入いただいております。
またOFFICE110では、契約にかかる事務手数料(3,850円/台)をはじめ、乗り換えなら他社の解約違約金・機種代残額などの初期費用を全額負担している点も選ばれる理由の一つです。
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OFFICE110では、最短即日のスピード納品を実現しております。
専門スタッフがお客様のオフィスに直接訪問し、ご提案から必要書類までスムーズにご案内。 さらに手間のかかるお手続きは代行するため、皆様は面倒ごとなどなく、スピーディに導入いただけます。
また機種在庫も豊富に取り揃えているため、入荷でお待たせする心配もありません。 新規開業やスタッフの増員など、今すぐ社用携帯が必要で困っている企業さまも、ぜひ弊社にお気軽にお問い合わせください!
iPhoneはセキュリティ性が高い、誰にでも使いやすいなどの理由から、社用携帯として多くの企業で利用されています。
一方でAndroidと比較して機種代金が高い、SDカードスロットがないといったデメリットもあるため、導入の際はよく検討する必要があるでしょう。
とはいえ、個人携帯ではなく社用携帯として使用することを考えるなら、性能や長持ちなどの全体的なパフォーマンスを考慮すると、iPhoneがおすすめです。
比較検討したうえでiPhoneを導入するなら、ぜひ「OFFICE110」にご相談ください。